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阿佐ヶ谷の居酒屋「だれやめや」。
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宮崎直送の食材をメインに扱っているお店です。
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創業10年以上のお店ですが、最近ここで出しているラーメンが美味しいと話題に。
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ちなみに昼営業はなく、ラーメンは夜のみです。
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場所はJR阿佐ヶ谷駅南口から数分の静かな場所。
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1Fはカウンターのみで2Fもあり、ご夫婦メインでやられている感じです。
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僕は少し飲んでからラーメン目的で伺いましたが、ラーメンのみでもOK。
入り口近くのカウンター2席がラーメン専用カウンターとなっています。
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みやざき地頭鶏(じとっこ)を直送しているとのことなので、まずは「炙りユッケ」990円(全て税別価格)。
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新鮮な地鶏のモモが炙られてパリパリで、身はキレイにレアです。
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クセなくシコシコとした食感で、生肉好きには卒倒ものの極上な地鶏。
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宮崎産の甘いニンニク醤油でいただけば最高です。
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肉のポテンシャルに圧倒されたので、続いては「レバーハツの湯引き」790円。
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鶏レバーは豚よりクセがあったりしますが、クセなくフレッシュで旨味濃厚です。
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エッジの立ったハツも見るからに新鮮。
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もう、ここの肉の質と鮮度、価格には頭が上がりません。
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看板メニューの「炭火焼特上MIX S」980円。
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モモとムネのMIXです。
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宮崎の鳥炭火焼と言うとゴリゴリに硬い親鳥を連想しますが、全くの別モノ。
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ミディアムレアのムネはフワッと柔らかく、モモもシコシコと極上の食感です。
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ちなみにドリンクは色々揃ってますが、宮崎らしいオススメを聞くと宮崎「明月 白」450円の水割り。
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東京ではあまり出回ってないらしく、香ばしくて飲みやすく旨いです。
そして最後はメインイベントのラーメン。
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いつもはみやざき地頭鶏出汁を使ったラーメンですが、この日は限定「さんま煮干しと鰹節の中華SOBA または つけ麺」オンリーでした。
注文は「さんま煮干しと鰹節の中華SOBA」800円。
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キレイに盛り付けられた麺線に具材が美しく盛り付けられています。
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チャーシュー、穂先メンマ、九条ネギ、アーリーレッド、生コショウ、海苔。
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スープを飲んでみると、しっかり分厚い魚介乾物の旨味に醤油のコク、鶏の旨味でパンチあります。
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スープのベースは魚介のみで、動物系は鶏油のみ。
魚介の仕入れも良いところを押さえており、お出汁が贅沢です。
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麺もこだわっており、京都の「麺屋棣鄂(ていがく)」製。
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シャキシャキ細麺がスープにベストマッチです。
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宮崎県産「おいも豚」チャーシューは大きく、肉の旨味が濃く食べ応え十分。
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穂先メンマも乾燥なのかシュクシュクとした食感が良いです。
ハッキリ言って「居酒屋が出すラーメン」レベルではなく、ラーメン専門店ならマニアの間で超話題になる凄い一杯。

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何度も

「ホントにラーメン店での修行はなく独学ですか?」

と確認したくらいです。

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色々なテクも入っているし、食材も贅沢でどう考えても凄いラーメン。
なお、厨房がラーメン用では無いので、調理は一杯ずつな感じでした。
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ラーメン目当てで行ったのに宮崎地鶏の質と鮮度に驚かされ、そのうえラーメンにも驚嘆させられ感動するレベル。
1人でもゆっくりくつろげるので、かなりオススメなお店です。