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神田に6月8日オープンした「ちえちゃんラーメン」。
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場所は「凪」系列「BUTAO」跡地で、神田駅西口から徒歩1分の高架下です。
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赤い看板には白字で「中華そば もり中華」と書かれてノスタルジー。
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券売機はスイカ対応のタッチパネル式で外にあり、主なメニューは以下のとおり。

「中華そば(並)」850円
「もり中華(並)」950円

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注文は「もり中華(並)」950円
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店内はカウンターのみ14席で、BGMは70~80年代歌謡曲です。
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器は水色で、具だくさんのつけ汁はナミナミ。
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整えられた麺線こそモダンですが、見た目は良い意味でレトロです。
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つけ汁はアッサリ清湯で、キレのある醤油味。
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コシのある硬めの細麺がズバズバ進みます。
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お店の外観も含め連想するのは「メジマル(つけそば丸長 目白店)」などのノスタル系。
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卓上のオススメどおりお酢を一回し、一味を数回振ればより一層それっぽくなります。
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つけ汁の中にはほぐし豚にメンマ、スライス茹で卵、茹で野菜と具だくさん。
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醤油の染みた赤身豚にコリコリのメンマが美味しいです。
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スープ割りをお願いするとポットで登場。
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これが恐らくお茶で、まるで六厘舎系「孫作(現在は移転して「孫鈴舎」)」の様です。
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ノスタル系リスペクトでも丁寧に作られていて、化学調味料も恐らく控えめ。
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「メジマル」などを食べていなくても、純粋に美味しいと思える味だと思います。