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東浦和に2021年オープンした「ラーメン富士丸 東浦和店」。
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FCではなく「富士丸」独立1号店で、続いて平塚店、西早稲田店と3店が独立店です。
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場所は東浦和駅から1キロほど離れた大通り沿いで駐車場は無し。
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メニューはラーメンに汁なし、限定と多彩です。
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今回のお目当ては「冷凍ラーメン」1050円


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元々「鍋」をやっていたのですが中止し、冷凍ラーメン販売を始めたようです。
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内容は冷凍自家製麺に豚入り冷凍スープ、冷凍ブタカスアブラ。
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計ってみたところ、以下のとおりです。

麺:316g
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豚入りスープ:394g
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ブタカスアブラ:126g

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麺の茹で時間は5分ですが、僕はデロが好きなので長めで。
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スープは15分、ブタカスアブラは3分湯煎します。
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丼に茹で上がった麺を入れ、その上から豚入りスープ。
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豚は大きなものと小さめの塊が入っていました。
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ヤサイは付いていないのでモヤシとキャベツは自前で用意。
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「富士丸」っぽいクタヤサイについて店主さんに聞こうと思っていたところ、

「モヤシを茹でる際にブタカスアブラのアブラをちょっと入れると良いですよ」

とのこと。
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なので、ブタカスアブラの液状油をちょっと入れて茹でてみることに。
すると確かに「富士丸」っぽいテカテカヤサイになります。
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ブタカスアブラは結構多いので、半分くらいをヤサイの上に。
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すると立派な「ウチ丸」の完成です。
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スープは非乳化でも豚の旨味とコクが詰まり、ほんのり生姜の様な風味。
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カエシも強すぎず、重すぎずじんわり旨いスープです。
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麺はしっかり茹でたのでモチモチ食感。
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店で食べるとワシワシですが、良く茹でが出来るのも家二郎の良いところです。
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豚は赤身中心でもふんわり柔らか。
恐らく国産の豚を使っていると思います。
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ブタカスアブラも粒が大きくトロントロン。
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この別パックになったブタカスアブラが「富士丸」ならではの特別感を出しています。
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「富士丸」は「宅麺」でも販売しているのがレアなので、お店で冷凍土産が買えるのはナイス。
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焦らず落ち着いて食べる家二郎はやはり最高です。