
早稲田に6月1日オープンした「弐昇(にしょう) 早稲田」。


初日は「覆麺」店主、四谷三丁目「がんこ」店主がお手伝いに来ており、店頭には「一条安雪」がんこ家元の祝い花もあります。

場所は東西線の早稲田駅から徒歩10分ほどの「大隈通り商店街」。
しばらくは朝10時~14時営業で日曜定休となっています。

メニューは下のとおり。
「肉汁つけ 松」1100円
「肉汁つけ 竹」950円
「肉汁つけ 梅」850円
※松は麺の上に肉大盛り、竹は麺の上に肉中盛り、梅は麺の上に肉無し。
並盛は茹で前200g、大盛は+100円で茹で前300g。

「牛すじ 一皿」250円
「ビール 赤星中瓶」600円
「ごはん」150円
「温玉」100円


店内はカウンター8席で店主さんが調理。

卓上には青唐醤油、ラー油、ゴマ、天かすなどがあります。

「肉汁つけ 竹」950円

麺の上に肉、茹でキャベツ、揉み海苔。

つけ汁の中には肉とネギが入ります。

麺は平打ちの自家製太麺。
そのまま食べてみるとモチモチでフワっと軽い食感です。

つけ汁は熱々のアッサリとした和風出汁。
麺を浸けると熱でモチモチ感が増し、サラリでも旨味が良く絡みます。

「うとんと中華麺の中間」を目指した麺は、コシよりもサクサク感。
卓上の青唐醤油で食べても美味しいです。

具の豚肉は味が染みて柔らか。

茹でキャベツもつけ汁と相性良いです。

割りスープもあり、出汁ではなく「しょうが湯」。

ほっこり感と生姜のキレが加わり、美味しい〆です。

「牛すじ 一皿」250円

小さい銀の器に牛すじ煮込みがゴロゴロ。
その上にネギが載ってます。

牛すじはどれも大振りにカットされ、しっかり煮込まれてフワトロ。

濃すぎない味付けも良く、デフォの肉を増すより「牛すじ」追加の方が断然良いです。

製麺は独学だそうですが、うどんとは違った個性も出た、食べやすく美味しい麺。

「武蔵野肉汁つけうどん」のモダンVer.的にも感じられました。
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