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東青梅に1981年創業した老舗「手もみらあめん 十八番」。
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荻窪の名店「手もみラーメン 十八番」の親族による暖簾分けで、現在は二代目だそうです。
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場所は大通りから細い道に入ってすぐのスーパー裏手。
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東青梅駅からは徒歩10分ほどで、お店向かいと裏手に合わせて17台分の駐車場があります。
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本家よりメニューが多く、ポークラーメンにミソラーメン、タンメン、チャーハン、餃子など。
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メニューの最後にランキングが書いてあり、以下のとおりです。

1位 ポークラーメン
2位 特製味噌ラーメン(特製辛味噌ラーメン)
3位 トマポーク

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店内はカウンター5席に4人テーブル1卓、2人テーブル2卓。
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昼時は次々お客さんが訪れ、土日は記帳制になる様です。
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「ポークラーメン」1030円
各メディアでも紹介される看板メニュー。
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豚バラにメンマ、青菜お浸し、海苔と具沢山です。
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スープは熱々で、一口目からグッとニンニクのパンチ。
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醤油ダレもクッキリな味わいで、見た目より中毒性高い味わいです。
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調理を見ると、注文の都度、鉄鍋で豚バラとニンニクをラード炒め。
それを最後に乗せているので、フレッシュなニンニクが特別感となっています。
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麺は黄色い平打ちちぢれ麺。
コシが強く、強めのスープにあっています。
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チャーシューは入らず、都度炒めの豚バラが数枚。
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味濃いめなので、青菜やワカメが良いアクセントになります。
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荻窪「十八番」は夜しか営業しないのですが、こちらは昼からニンニクガツン。
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餃子が3個入った「特製味噌ラーメン」も面白そうでした。