Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2014年08月

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大塚の豚骨一燈、宮本店長が大塚店に居るのは8月一杯までです。
もう一度来ようと思いつつ、最終日になってしまいました。
北大塚ラーメン鳴龍には行ってましたが)
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なお、豚骨一燈は元「北大塚ラーメン」の場所なので、看板の下には「北大塚ラーメン」の看板が残ってます(笑)
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子供とお昼に伺って、注文は「あっさり中華そば」680円、「カレーラーメン」780円、「生ビール」400円。
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8月中旬に伺った時は「あっさり中華そば」、「辛いラーメン」が始まったばかりでした。
その後も「カレーラーメン」、「辛いつけ麺」、「全部入り油そば」など続々と新メニューが出来てます。
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ビールは瓶が無くて生のみですが、プレミアムモルツで泡もキメ細かいいですね。
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なお、あっさり中華そばは早くも仕様変更。
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以前は動物系ゼロの水出し煮干しでしたが、豚清湯、鰹が加わり、カエシも変更。
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煮干し感が控えめになったのかと思ってスープを飲むと、全くそんなことはありませんでした。
むしろキレが鋭くなり、煮干を引き立てています。
聞くと、煮干しの量は変更していないとのこと。
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前のタイプがじんわりと深い旨味を味わうタイプだとすれば、今回の方が一口目からメリハリのある旨味。
そして、それが最後まで持続します。
原価高そうな感じですね~。
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カレーラーメンは一面たっぷりの焼きチーズ。
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カレーはそれほど辛く無く、チーズはタップリです。
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ボテッと中太麺に絡み、粘度が高いカレーうどんな感じ。
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シャキシャキの刻み玉ねぎがかなり良いアクセントになってます。
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チーズの下にはちゃんとチャーシューもあり。
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プチご飯が付きますので、
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締めはもちろんカレー雑炊。
カレーの辛さが選べるとなお良い感じです。

宮本さんは8/31で終わりですが、宮本さんが残したメニューが大塚で評判になるといいな、と思います。

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7月にオープンしたラーメン店。
最寄り駅は蕨ですが、駅から1.5キロも距離があります。
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今年オープンした人気店「永太」よりも数倍遠く、歩いて20分以上かかりました。
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店内はカウンター11席でスナックの居抜きの様な感じです。
BGMはTV。
昼の部開店後、次々お客さんが入っています。
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店主さん1人でやられていますが、中華そば、塩そば、つけそば、まぜそばなどメニュー豊富。
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ビールやサワー、ホッピーなどアルコールも充実してます。
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基本の「中華そば」700円を注文。
なお、卓上調味料以外にも刻みニンニク、おろし生姜、ゆずこしょうなどの用意があり、中華そばにはおろし生姜がオススメされていたので、お願いしました。
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縦長の丼に大きめのチャーシューが配置され、なかなか美味しそうなルックスです。
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スープは鶏と魚介の様ですが、香味油に頼らないしっかりした動物系に、煮干しなどの魚介系の香ばしさ。
どちらが突出するでも無く、バランス良いです。
ちょっと甘めの濃い味で、グイグイ食べさせるタイプですね。
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麺は菅野製麺の細ちぢれ麺。
硬めに茹でられていますが、モチモチとした食感です。
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チャーシューは大きな肩ロースで、味薄めで若干硬め。
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穂先メンマは柔らかすぎず、良い食感です。

スープにメリハリがあり、好みの中華そばでした。
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生姜もちょっと加えてみましたが、デフォのままで最後まで行けると思います。
チャーシューをもう少し工夫すれば、更に満足度が高くなりそうですね。
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川口付近では、昨年「かねかつ」という淡麗ラーメン店が出来て人気になりました。
永太も含め、この地域も盛り上がってきている様です。
(ここも「かねかつ」も駅から遠いですが…)

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桜木町の「スナックいっちゃん」を間借りし、土日だけ営業している煮干ラーメンのお店。
現店舗での営業は8/31までです。
新しい間借り先は店主さんのブログを参照してください。
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店舗は2階にあり、土曜10:40頃の到着で7名待ち。
開店前でしたが、早めに店内に入れていただけました。
後からすぐに2名来ましたが、8名席でギリギリ座れたのでラッキーです。
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店内はもちろんのことスナック風。
薄暗い店内にJAZZが流れ、雰囲気は良いです。
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最終週土曜のメニューは牡蠣出汁そばと濃厚牡蠣出汁そば。
最近、「煮干そば」を「出汁そば」に名称変更したようです。
牡蠣出汁そばは先週から始まりましたが、今週は牡蠣を倍使用しているとのこと。

濃厚牡蠣出汁そばは10食限定で、先客は皆濃厚を注文。
もちろん僕も「濃厚牡蠣出汁そば」880円。
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それに「サッポロ黒中瓶」500円と「炙り肉刺し」350円も注文です。
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肉刺しは低温調理のチャーシューを炙って短冊に切ったもの。
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大きくて分厚く、しっとりとレア。
モッチモチの食感でレベル高し。
これで350円は凄いCPです。
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そして濃厚牡蠣出汁そば。
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一口目からガッツリ牡蠣の旨み。
牡蠣は牡蠣干しでは無いそうですが、臭みはありません。

牡蠣&煮干しで個性的な美味しさです。
塩加減もビシッと決まり、グイグイ箸が進みますね。
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麺はストレート細麺。
硬めに茹でられており、パツッとしてムチムチとした食感。
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具は短冊に切られた低温調理チャーシューと刻み玉ねぎ、三つ葉、糸唐辛子。
メンマはありません。

チャーシューは肉刺しと同じもので、柔らかくて美味。
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刻み玉ねぎは水にさらされて辛み無し。
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牡蠣出汁そばは始まったばかりですが、他には無い味で美味しかったです。
店主さんの柔らかい人柄も好感が持てした。
新天地でも頑張ってください。

なお、店を出ると、階段に行列17名。
早めの時間に行っておいて良かったです。

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富士山五合目にある食事処。
場所が場所だけに、それなりのお値段です。2014-08-22-11-57-13

一番安いざるそば、ざるうどんで850円。
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ラーメンは「火山らーめん」1000円、「溶岩ラーメン」1300円など。
ラーメンはちょっと時間がかかる様です。
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なお、富士スバルラインは7月10日から8月31日までマイカー規制されており、バスで向かったので食事は込み。
「ほうとう」をいただきました。
山梨の名物麺料理です。
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幅広の麺は適度なコシでモチモチ。
汁は薄めで出汁感、塩分ともに控えめで優しいです。

具はカボチャ、白菜、シイタケ、エノキ、ネギなど。
鶏肉も少しだけ入っていますが、野菜メインでヘルシーです。
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小鉢の辛いゴボウやわさび漬けなども付いてますが、ボリュームはそこそこ。
全体的に味は普通ですが、場所的に仕方ないと思います。
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この日はとてもよく晴れていて、富士山も雲海もクッキリ。
ご来光に向けての登山者が多く、五合目は賑わっていました。


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小麦ヌーヴォー2014の後半(8/25〜31)は、飯田商店、G麺7、鳴龍、やまぐち、花の季。
「らぁ麺やまぐち」でいただいた小麦ヌーヴォーが素晴らしく美味しかったので、今度は鳴龍へ行ってきました。
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小麦ヌーヴォーでは冷たい麺を出す店が多い中、こちらは汁そば。
「新小麦の海老わんたん麺」950円です。

最近はお昼営業が無いこともあるようですが、小麦ヌーヴォーの週は営業。
12時半頃の到着で店内待ち4人。
小麦ヌーヴォーはまだ残ってました。
やはり担担麺のお客さんが多いですね。
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丼は縦長で、ローストポークのピンクに青ネギが映えて素晴らしく美しいです。
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主役の麺は茶褐色のストレート細麺で、適度なコシと粘りがあります。
小麦の風味は締めた麺ほどではありませんが、ハリがあって存在感がありますね。
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スープは魚介と動物系でしょうか。
キレのある塩ダレに、バターを思わせるようなコクも感じられ、凄く美味いです。
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そして、海老わんたんは大きめのものが5個。
わんたんの皮にも新小麦が練りこまれているそうです。

餡は大きめで、海老と肉がギュッと詰まってプリプリ。
味付けは濃すぎず上品で、まるで点心のよです。
新小麦が入った皮よりも、餡の完成度の高さに驚きました。
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2枚入ったレアなローストポークも、肉の旨みが濃厚で隙の無い美味しさ。
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また、黄ニラを食べると中華の風味も感じられます。
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ちゃぶ屋系の香港MIST出身だけあって、洗練された中華を感じる海老わんたん麺でした。
もちろん新小麦の麺も良いですが、全体の完成度が高いと思います。
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デフォは担担麺しか食べてませんので、醤油拉麺もいただきたいところです。

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五反田駅近くの鶏料理屋さん。
銘柄鶏では無くブロイラーを使用しているため、お値段的に優しいお店です。
5年以上前に伺ったことがありますが、最近、葉山にも支店を出したそうです。

店内はオシャレな感じではありますが、席の間隔は狭め。
勝負レストランと言うよりは普段使いな感じで、男性2人客も居ます。

とは言え、予約しないと結構厳しい人気店。
カウンターだと目の前で鶏を捌くのが見られて楽しいです。
焼き場の近くは暑いですが(笑)
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ドリンクはビール、焼酎、日本酒などに加えて、嬉しいことにホッピーやバイスも。
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「バイス」480円はなかなか良心的なお値段。
お通しは鶏皮の塩煮込みです。
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料理メニューは焼き物と一品料理。
以前は色々な部位の刺身があったのですが、このご時世だからか無し。
代わりに「鶏のゆびき」800円になってます。
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湯引きはササミと胸肉ですかね。
軽く湯引きして冷やしてあるので、レアな部分が多くてフレッシュ。
ねっとりとした食感が絶品です。

焼き物は塊を焼いてカットでの提供。
内蔵は後で頼もうとしたら、早めに売り切れてしまいました。
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まずは看板料理の「皮パリもも焼き 小」900円。
品名どおり皮がパリパリとして、身はピンク色が残る焼き加減。
柔らかくて、シコシコとした食感で美味いです。
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お次は「ささみ(柚子胡椒)」500円。
こちらもミディアムレアな感じでモチモチ。
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続いて「だんご焼き(2個)」500円。
こちらは粗挽き以上のゴロッとした肉を団子にしたもの。

目の前でガラの処理をしている時に、正肉部分をカットしていたので、そこらへんも入ってるかも。
軟骨も入っており、良い食感です。
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お会計をお願いすると、鶏スープと甘いカステラのような玉子焼きのサービス。
鶏スープはもうちょっと出汁濃厚だと嬉しいですかね。

お店を仕切っていたのは若めの方で、以前の店主さんは葉山に行かれたのでしょうか。
現店主さんは一見怖そうですが、接客は丁寧です。
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2人で7000円弱と、お値段はお手頃。
たくさん食べても1万円前後でしょう。
フレッシュで美味しい鶏が食べられて嬉しいです。

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小麦ヌーヴォー2014の後半(8/25〜31)は、飯田商店、G麺7、鳴龍、やまぐち、花の季。
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花の季が収穫した新小麦を使用して限定ラーメンを作るもので、前半はくろ喜で「小麦蕎麦」をいただきました。
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やまぐちでは「新麦の梅塩つけそば」1000円です。
1日限定20食なので早めに到着。
開店時20人弱でした。
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通常のつけ麺同様に並と大盛が選べますが、並でお願いしました。
朝イチはさすがに限定率高し。
新しく女性スタッフが入っており、とてもテキパキとした対応です。
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3段階の食べ方があり、まずは「水そば」。
少量の麺が水に入って出てきました。
店主さんの出身である会津では、蕎麦の出来を確認するためにこういった食べ方をするそうです。
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これが、一口目からノックアウト。
香りがハンパじゃ無いです。
くろ喜の蕎麦っぽい感じでは無く、「小麦の麺」と言う感じ。
コシはそれほど強すぎず、しなやかな弾力があります。
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次は、麺が浸かっている昆布出汁と。
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昆布出汁はヌメリがあり、塩味はほぼ無くアッサリ。
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麺の邪魔をせず、旨さが引き立つ食べ方だと思います。
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最後は梅干しと紫蘇のつけ汁。
丸鶏、宗田節に追い鰹だそうで、上品で柔らかな旨味の中に粟国の塩ダレがキリッと効いています。
追い鰹の風味がとても良いですね。
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中には南高梅の梅干しも入っています。

つけ汁も美味しいのですが、暖かい汁に付けると麺が柔らかく感じます。
小麦の風味は凄いのですが、麺自体は繊細なのでしょうか。
時折、昆布出汁のままいただき、後からつけ汁に口を付けていただきました。
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いつものローストポーク、クロスメンマで緩急を付け、
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最後は余った昆布出汁でスープ割り。
大満足でした。
さすが「やまぐち」です。
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去年はTRY新人賞を総なめにしましたが、今年のTRY大賞は蔦と一騎打ちかな~と思ってます。

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西武新宿線の西武柳沢駅から数分歩いた場所にあるラーメン店。
2004年12月創業ということで、間も無く10年。
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お昼しか営業しておらず、ひっそりとした路地にあります。
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店内は広くなく、カウンター5席のみ。
BGMはニッポン放送ですが、音量小さめで静かな雰囲気。
店主さんはちょっと年がいっており、1人で全てこなしています。
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メニューはラーメンと塩ラーメン、それぞれの味玉入りのみです。
「ラーメン」700円を注文しました。
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シンプルで美しい一杯の登場。
具の盛り付けも丁寧です。
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スープは無化調で鶏と魚介だそうです。
鰹節が前面に出ていますが、もちもちの木系の様な強い味で無く、とても丁寧に取られた上品なスープだと思います。
醤油も控えめ。
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麺は三河屋製麺の中細麺で、ムチっとした歯触り。
悪くは無いですが、スープが優しくてやや絡みが良く無いかも。
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チャーシューはバラロールで、肉っぽさを残しつつもホロホロと崩れる柔らかさ。
こちらも上品な味付け。
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メンマはクニクニと柔らかめのタイプです。
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油少なめでキレもありませんが、毎日食べられる和食的なラーメンだと思います。
お出汁が良いので、数回食べるとクセになるかも知れません。

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JR武蔵境駅からちょっと歩いた場所にあるラーメン店。
夜に伺いましたが、店主さん1人でやられているようです。
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メインは濃厚魚介つけ麺ですが、お目当ては「煮干しらーめん」680円。
メニューはその二つだけです。
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ダウンライトでモダンな店内ですが、BGMはTBSラジオで、家族連れもいる和やかな雰囲気。
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大きめの丼にチャーシューが乗り、立派な一杯の登場です。
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スープは煮干しが香りますが、節系などの魚介も感じます。
ややトロミがある動物系がベースとなっており、上品で「和」な美味しさ。
醤油ダレも尖ってはいないのですが、物足りなくはなく、ついつい飲み続けてしまいます。
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柚子との相性もバッチリ。
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麺は低加水なストレート細麺。
硬めに茹でられており、ムチムチとした食感で美味いです。
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チャーシューはモモでしょう。
薄めに切られた大きめのものが2枚も乗っています。
モモ特有の噛み応えがあり、赤身のうまさがしっかり。
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メンマも多めに入っており、サービス精神旺盛です。

主力は濃厚魚介つけ麺だと思いますが、上品で風味豊かな「煮干しらーめん」はかなり良かったです。
やっつけではなく、とても丁寧に作っている印象でした。
ボリュームもあり、これで680円は相当CP良いと思います。

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JR大塚駅にある人気ラーメン店。
前は豚骨一燈大塚店の場所にあったのですが、最近こちらに移転したようです。
とは言っても、最初はこちら(隣?)にあったようで、戻ってきた形になるみたいですね。
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こちらはモンゴル出身のご夫婦と息子さん?がやられており、たまに母国語でお話しされています。
移転したばかりなので、店内は清潔感があってキレイ。
2階もあるのですが、開店15分後くらいには外待ちが出来ていました。
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メニューは「ラーメン」600円、「激辛ラーメン」、「チャーシュー麺」800円、激辛チャーシュー麺。
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人気のチャーシュー麺は1日50食限定です。
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せっかく開店直後に来たので、「激辛(半)チャーシュー麺」800円にしました。
(半)とは辛さ半分のことです。
普通のチャーシュー麺と激辛が同価格というのも良心的。
(普通のチャーシュー麺に比べると、激辛はチャーシュー数枚少なめ、メンマ無しだと思います)

麺を無料で並、中から選ぶことができ、並150g、中200g。
ランチタイムは小ライスが無料とのことなので、小ライスをお願いし、麺量は並にしました。

麺茹でがご主人、お母さんがチャーシューを切ったり仕切ったり。
1ロット4杯です。
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丼一面にバラチャーシューが敷き詰められて登場。
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丼自体には小さいのですが、見た目のインパクトは抜群ですね。
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辛いそぼろが乗っているのですが、最初はデフォのスープを味わってみます。
醤油ダレはチャーシューを漬け込んだものでしょうか。
豚の脂が溶け出してパンチがあり、醤油のコクもあります。
シンプルな味ではあるのですが、味の濃さが食欲をそそります。
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麺は中細で、若干硬めに茹でられています。
モチモチとした食感で、スープとの相性は良いですね。
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チャーシューはとても柔らかくて、脂身がプルプル。
昔ながらのバラチャーシューですが、味付けも濃すぎず良い仕上がり。
ここの売りはチャーシューだろうな、と思わせる美味しさです。
ただ、薄いので量は見た目ほど多くは無いと思います。
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そぼろは辛く味付けされており、ややスパイシーな風味。
激辛と言うわけではありません。
「半」にしないとそぼろが倍乗ってくる感じでしょうか。
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もちろん小ライスにチャーシューを乗せ、スープもかけていただきます。
ランチ無料の小ライスは自己申告制で、聞いてこないので注意が必要ですね。
なお、チャーシュー以外の具がゆで玉子だけなので、麺量は中盛でもOKでした。
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昔ながらな淡麗とは別の、パンチあるオールドラーメンだと思います。
ちょっと過大評価され、盲目的な人気になっている気もしますが、いい意味で昭和っぽい味。
このラーメンに中毒性を感じる人は居るかもしれませんが、万人が絶賛するラーメンではないと思います。

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