Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2014年10月

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桜台は西武池袋線の中でもラーメン激戦区。
二郎やまるよし商店などのガッツリ系もあります。
こちらは、塩ラーメンが人気のお店。
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平日の13時過ぎでも店内待ちがありました。
入り口を入ってすぐに券売機がありますが、入り口の扉は風通しのために10センチほど開けたままにしておく様です。
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メニューは塩、魚介塩、醤油。
醤油もありますが、並びからして間違いなく塩押しですね。
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通りに出してある看板には、
「美志満の2大看板 塩らぁ麺 魚介塩らぁ麺」とまで書いてありますので、醤油は「おまけ」っぽい感じです。

と言うことで、注文は「塩らぁ麺」750円。
店主さんが1人で全てこなしており、一度で4杯ずつ作ってます。
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デフォでも具沢山で、惚れ惚れする美しさ。
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しっかり旨味が出た豚骨清湯に、ミネラル感があるキレのある塩ダレ。
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これは美味いですね。
鶏油のコクもあり、完成度高いです。
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麺は平打ちの中太麺。
硬めに茹でられており、コシがあります。
割と存在感のある麺ですが、スープがしっかりなので相性良いです。
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チャーシューは鶏胸肉3枚。
しっとりと美味です。
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穂先メンマはデフォで4本も入っており、メンマ好きにはたまりません。
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また、変わったところとしては生ザーサイも。
サッパリ味でコリコリとした食感が良いアクセントになりますね。

スープ、麺、具。
全てが一丸となった一杯だと思います。
醤油派ですが、ここでは間違いなく塩が良さそう。

お店を出る時には、真面目そうな店主さんがお辞儀までしてくれ、気持ちの良いお店でした。

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東京ラーメンショー第二幕の3店目は青森の「濃厚煮干」。
提供するのは津軽ラーメン煮干し会です。

津軽ラーメン煮干し会は、長尾中華そば/中華そば ひらこ屋/出し屋 五丈軒/マル三 サンライズ食堂
原食堂/高長まるしげ/丸山らーめん/中華そば 田むらなど。

期間限定で池袋にあった長尾中華そばが美味しかったので、楽しみにしていました。
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タイトルからして、デフォも濃厚だと思いますが、入り口には、

毎日限定50食 煮干最強伝説「ごぐにぼ」

の看板がありました。

店員さんから

「トッピングか限定どうしますか?」

と聞かれましたので、

「ごぐにぼあるんですか?」

と聞くと、+100円でごぐにぼになるとの回答。
もちろん「ごぐにぼ」でお願いしました。

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いかにも濃い色の一杯が登場です。
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「ごぐにぼ」だけあって、スープはエグミも効いた濃厚煮干。
ビシッと塩分も決まってますが、動物系のまろやかさも感じます。

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麺はモチモチでコシのある中太麺。
煮干しだけど低加水細麺じゃないところに、「長尾中華そばだな~」と感じました。

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具は皮付きのチャーシュー、メンマ、ネギ。
ネギ多めなのが嬉しいです。

長尾中華そば以外のお店は未食ですが、ニボラーにはたまらない津軽煮干でした。

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東京ラーメンショー第二幕。
「神奈川淡麗しおラーメン」に続く2店目は「中華そば とみ田×麺屋 一燈」にしました。

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こうじグループのビッグネームコラボです。
とみ田は前日まで大つけ麺博に出店していたので、続けて催事への出店ですね。

とみ田店主も居ましたし、一燈からも宮元さんなど催事のプロが来てます。
また、丼を渡す方が大つけ麺博の方と同じで、覚えていてくれました。

(初日のみ一燈の店主さんも居たそうですが、気づきませんでした…)

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こちらのメニューは「渡り蟹の白湯そば」。
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有料トッピングはカニ爪団子120円、半熟味玉100円、炙りチャーシュー1枚120円。
全部のせが300円です。

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回転良く提供された一杯はカニ爪団子が特徴的。

(カニ爪団子はサービスだったみたいです。ありがとうごさいます)
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スープは口がペタペタするくらいトロミがある濃厚な白湯。
渡り蟹の風味はそれほどガツンとは来ませんが、飲み進めると煮干しっぽさも感じます。

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麺はムチムチとした食感の中太麺で、濃厚スープとの相性はバッチリ。
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カニ爪団子はカニ爪を中心に鶏つくねを団子状にしたものだと思います。
カニよりも鶏の美味しさが印象に残りました。


ビッグネームの共演により奇跡のような一杯!
とまでは行きませんが、外さず美味しい白湯そばだと思います。

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2014年東京ラーメンショーのも第二幕(10/30~11/3)が始まりました。
日替わりも入れると20ブースになるようです。

初めて行った第一幕がなかなか面白かったので、第二幕も平日に伺ってきました。
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まずは「神奈川淡麗しおラーメン」。

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麺や食堂
ヌードルラボラトリー 金斗雲
麺処 鳴声

の3店によるコラボです。
麺や食堂は前から行ってみたいお店だったのですが、本厚木にあるので行けていませんでした。

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なお、ここは第一幕最終日の10/29から10/31の出店となっており、
11/1~11/3は新潟生姜肉中華そばに代わるようです。

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店頭では神奈川発祥という炙りチャーシューを炙ってました。
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有料トッピングは煮玉子100円、九条ネギ100円、でかのり100円、角切りチャーシュー100円。
全部のせ350円です。

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ノーマルでお願いしましたが、ワンタンが入ってますね。
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呼び込みの方が「今ならワンタン」と言っていたような気もしたので、数量限定かも知れません。

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催事とは言え、澄んだスープに折りたたまれた麺は美しいです。
具が寄せられて配置されているのも、麺を見せるためでしょう。


スープは煮干しなどの魚介に鶏、豚。
魚介の旨さが良く出ており、香味油も効いて輪郭しっかりな感じです。

ハリのある自家製ストレート細麺との相性も抜群。
支那そばやなどの淡麗系が好きなら間違い無い味です。

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具は炙りチャーシュー、太メンマ、ワンタンなど。
変わった具はありませんが、どれも悪くありません。

シンプルにキリッとした淡麗で、好みのラーメンでした。

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らーめん五ノ神製作所の10月肉の日(29日)は「和えそばラム肉三種乗っけ」
限定60食で980円です。
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ラムを3種も乗せるため盛りつけに若干時間がかかりますが、見た目はかなり豪華。
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低温のラム塩チャーシューは分厚いものが3枚。
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もやし、人参、ピーマン、ラム肉のジンギス炒め、
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ラム肉とラム皮の赤ワイン煮が乗っています。
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肉だけでもかなりボリュームがありますが、麺は油そば用の太麺。
相当食べ応えがあります。
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なお、ローズマリースープ付き。
ハーブの香りが強いので好みが分かれるかも知れませんが、口の中がスッキリします。
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和えそばだけで相当お腹いっぱいになるのですが、「〆のトマト飯」150円も注文。
(先に買ってしまいました・・・。)
ラムの油が残った丼に投入です。
ちょっとスパイシーさもあり、スイスイ食べられました。

肉の日らしいボリューム満点な一杯でした。
なお、つけ麺 五ノ神製作所の肉の日限定は焼きたて牛ハラミのステーキ。
相当行列が伸びていそうです。

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大つけ麺博の最後は「新旬屋 麺」。
西武池袋の催事でラーメンを食べたことがあるのですが、つけ麺は初です。

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こちらのメニューは「つけ鶏中華」。
有料トッピングは味玉100円、鶏チャーシュー4枚250円、焼き海苔4枚100円。
味玉、鶏チャーシュー2枚、焼き海苔が乗った全部乗せが300円です。

混んではいませんでしたが、盛りつけにやや時間がかかっており、ちょっと待ちました。
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提供直前に辛いお酢がいるかどうか聞かれ、お願いすると赤い液体の入ったスポイトが麺に刺さります。

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麺は平打ちのちぢれ麺で、コシが強いですね。
西武の催事でも思いましたが、麺は結構美味しいです。

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つけ汁は粘度がほぼなくサラリとしたタイプ。
塩と胡椒が強めに効いています。

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麺の上には海苔と鶏チャーシュー。
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つけ汁には鶏肉とキンカンが入ります。
鶏肉は硬い部分も入っていますが、具だくさんではありますね。

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赤いお酢はそれほど辛く無く、味変になります。
後半はつけ汁を飲みつつ食べてちょうどいい感じ。
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つけ汁にもうちょっとインパクトが欲しい気もしますが、麺は良かったです。

これで今年のつけ麺博はコンプリート。
軽い気持ちで目標にしてきましたが、実際にコンプすると感慨深いものがあります。
多分最初で最後だと思いますけど(笑)

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大つけ麺博も残すところあと2日。
第四陣5軒目は「麺屋 高橋」にしました。

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こちらのメニューは「みそつけめん」。
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有料トッピングは高橋のラー油100円、メンマ増し200円、チャーシュー増し200円、ネギ増し100円です。

実は先週の土曜昼に来たのですが、高橋は約100人の行列。
やっぱ土日は混んでるんですね。
眺めていると回転も良く無さそうなので、断念しました。


平日の昼に再度伺うと、20人ちょいの行列。
麺は茹で上がっていても、スープが追いついていないようです。
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それでも20分ちょいで提供されました。

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麺は平打ちの太麺で、モチモチとしてコシがあります。
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つけ汁は粘度が高く、結構スパイシー。

味も濃いめで、良い意味で分かりやすい美味しさだと思います。
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麺の食感も含め、カレーうどん的な感じもしますね。

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具はつけ汁の中にチャーシューと太メンマ2本。
メンマは存在感ありますが、チャーシューはつけ汁に負けている感もありました。

ラー油を足すとまた印象が変わるのかも知れませんが、若者受けしそうな美味しさだと思います。

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大つけ麺博のとみ田、
土曜の夜に再度行ってきました。
列は20人ほどですが、スイスイ進んで数分で受け取り。
ホントにストレスフリーです。

一番列が長かったのは高橋ですが、回転もあまり良くなさそうです。
昼に会場を覗いた時は100人くらい並んでました。
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とみ田は回転の良さで列がそれほど長くはなりませんが、杯数はかなり出ているでしょう。
味はもちろん文句無し。

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駒込に10/20オープンしたラーメン店。
駅からKABOちゃんに向かう途中、ちょっと曲がった場所にあります。
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開店から2日間はスープ切れで夜営業が無く、一度振られてしまいました。
現在は夜営業もあるようです。
(スープ切れなどはFacebookでお知らせ)
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メニュー は現在「あごだし醤油らーめん」750円のみ。
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券売機にはつけめん、濃厚味噌らーめんのボタンもありましたので、そのうち始まりそうな感じです。
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丼は今風に縦長。
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スープはアゴと白湯で、白湯は鶏と豚だそうです。
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トロミのある白湯は旨味とコクがあり、やや甘みもあって美味いです。
焼きアゴの香ばしい風味はするものの、アゴそのものはそれほど強く感じません。
アゴは沈んでしまうのか、後半の方がしっかり感じられました。
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また、香味油によるものか、マー油のような風味も若干感じます。
多めに入った刻み玉ねぎ、柚子との相性も最高ですね。
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麺は三河屋製麺の細麺。
低加水のほくほくとした麺で、スープに合ってます。
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具はチャーシューとメンマ。
チャーシューはやや硬めで、メンマは柔らかめです。
具はちょっと寂しいですかね。
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アゴよりは白湯の旨さが際立ちますが、美味しいラーメンでした。
なお、店主さんは元お笑い芸人さん。
(店主さんの意図に反して情報が流れてしまったようですが…)
そういう肩書なしでやっていける、美味しいラーメンだと思います。

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東京ラーメンショー3軒目は「牛と海老薫る味噌らーめん」。
くろ㐂とマタドールのコラボです。

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このブースはわぽ会(日本のラーメンを変える若手っぽい会)のブースとなっており、
10/24,25は「塩煮干」(ソラノイロ×えんや)
10/26,27は「味噌煮干」(くろ㐂×マタドール)
10/28,29は「醤油煮干」(ほうきぼし×ムタヒロ)
を提供しています。

店頭にはマタドール店主さんが居て、くろ㐂店主さんのぼりを持って呼び込みをしていました(笑)
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有料トッピングは味玉100円、メンマ100円、味玉、メンマ、焼牛の全部のせが350円です。

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青ねぎに海老オイルがかかって個性的な一杯が登場です。
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スープはベースが煮干しでアッサリしていますが、味噌の風味が良いです。

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麺は平打ちの中太麺。
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シャキシャキ野菜が結構入っているのでボリュームもありますね。
どちらかと言うと「くろ㐂」寄りかな?という味噌らーめんでした。

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