Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2014年11月

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一年前の「TRY認定 ラーメン大賞2013-2014」。
四つ葉は昨年、新人大賞総合2位、新人しょう油3位、新人つけ麺4位、新人汁無し3位を受賞。
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今年は、激戦の名店部門に移るわけですが、見事、しょう油で9位、つけ麺 太麺で7位になりました!
9位と言うと低く思われるかもしれませんが、10店中8店は東京都。
都外からは四つ葉と湯河原の名店「飯田商店」。
埼玉県民としては、嬉しくて仕方ありません。
同じページに蔦と鳴龍が載っているのも凄いです。
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お祝いも兼ねて四つ葉そばでもいただこうと思っていたのですが、11/30、12/1は気まぐれ限定を実施。
「タマシャモ中華そば」800円です。
埼玉の高級地鶏タマシャモにのどぐろなど数種類の煮干し、乾物、野菜でじっくり出汁を取ったとのこと。
醤油ダレを濃口、淡口から選べるとのことで、淡口にしました。
ちなみに、淡口(うすくち)をごく最近まで「あわくち」と読んでいました。
お恥ずかしい限りです・・・。
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ナルトと味玉半分が乗り、いつもの四つ葉とは違ったルックス。
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黄金のスープが美しいです。
蛤、サバ煮干しと魚介+淡口はいただいてきましたが、鶏が入るのは初めて。
上品で奥行きのあるタマシャモに、しっかりサカナ感が出た魚介。
じんわりと深く、上品で濃厚なお出汁です。
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また、豚チャーシューはいつもの薄切りレアチャーシューでは無く、焼豚。
この限定のために焼いたのだと思います。
焼豚でも硬くなく、ジュワっとジューシー。
贅沢な一杯に大満足です。
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なお、本日のにぎりはシメサバ。
こちらも新鮮で柔らかく、サバの風味抜群でした。

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らーめん五ノ神製作所の11月肉の日(29日)は「薬膳 牛バラ麺」950円。
60食限定です。
八角やシナモンを使用しているとのことで、店内は八角の香り。
フライパンから炎を出しながら、もやしとキクラゲが炒められています。
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丁寧に盛りつけられ、具がたっぷり乗った一杯が登場。
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クコの実が載って見栄えが良いです。
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スープは紹興酒と牛バラを煮込んだものがベースで、そこに八角、シナモン、唐辛子、トウチを入れたそうです。
香ばしくてスパイシーな感もあり、個性的で美味しいです。
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具は紹興酒で煮込んだ牛バラ肉ブロック、
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牛モツの自家製ラー油和え、もやしとキクラゲの炒めもの。
牛バラもいいですが、牛モツのラー油和えがトロトロで非常に美味。
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スープと具が味濃いめだったので、ライスを頼んでも良かったかも。
なお、八角や牛モツが入るので、好き嫌いは分かれそうな感じ。
独創性が高く、個人的には最近の肉の日の中で、一番良かったです。

なお、つけ麺の方の五ノ神製作所はイベリコベジョータのハンバーグつけ麺とのこと。
Twitter情報では開店時90人とか、もう「とみ田」の世界ですね(笑)
こちらは普通に入れました。

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練馬にある鶏料理の名店「鳥長」。
アンジャッシュ渡部のグルメ本で紹介されるほど人気店なのですが、電話番号は非公開。
初めての予約は、直接お店に行くしかありません。
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土曜の夜に予約して伺うと、もちろん満席。
予約なしの方が何人か訪れ、残念そうに帰って行きました。
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店内は賑わっており、ガヤガヤとした雰囲気。
料理写真の盛り付けが美しいので、てっきり割烹的な感じかと思ってました。
雰囲気はカジュアルです。
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ドリンクはビール、焼酎、日本酒、ワインなど。
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まずは瓶ビールで乾杯。
500円と言う価格設定が素晴らしい。
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お通しはレタスの浅漬けと沢庵です。
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途中からは焼酎にしましたが、水と焼酎を1対1で割ってある瓶がありました。
芋、麦、米が多数棚に並べてあります。
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クセのある芋を希望し、金の露をいただきました。
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料理メニューは串もの、野菜焼き、刺身、揚げ物など。
鶏に限らず生肉が好みなので、まずは刺身系。
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「生つくね」580円は味が付いているとのことで、わさびと一緒にいただきます。
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上質なマグロの中落ちを思わせるネットリとした食感が素晴らしいですね。
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「肝刺し三種盛り」880円は新鮮な砂肝、レバー、ハツ。
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味付けはニンニク醤油。
砂肝のサクサク感がたまりません。
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「宮崎地鶏のたたき」800円は歯ごたえしっかりの親鳥の皮が香ばしく焼かれ、身はレアでムチムチとしてます。
なお、後で宮崎地鶏のもも焼きを頼もうと思ったら、売り切れになってしまいました。
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「ささみカツ」800円は薄めの衣がサクサク、肉ふんわり。
揚げ物なのに、あっという間に食べきってしまいました。
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そのほか、「アスパラ」200円、「鶏の唐揚げ」680円。
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串もので「焼鳥(もも)」200円、「つくね」200円、「砂肝」200円、「軟骨」200円などをいただきました。
料理はどれも美味しく、塩加減が良い塩梅です。
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〆は「ラーメン」480円を注文。
鶏料理でラーメンと言うと、武蔵小山の「まさ吉」、浅草の「喜粋」でいただいてますが、あそこまでは作り込んでいません。
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サラッとした白湯で具が無く、まさに〆な感じです。
週末と言うこともあるのでしょうが、古くからの常連さんが多く、その方たちはお任せメニューでした。
初めてのお客さんは食べる量も分からないので通常メニューとのこと。

パリッと焼かれたムネ焼きやモモ焼きはお任せメニューのみで提供されており、どう見ても美味しそう。
通常メニューでも相当満足できるのですが、すぐ近くで特別料理が運ばれていくと、やはり羨ましい(笑)
持ち込んだバゲットを炭火で焼いてもらってる方もいました。
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この日は店主さん一人ですべてこなしていましたが、手際は良いし、接客は柔らかくて素敵でした。
なお、トイレは和洋式なので、女性を誘うときにはそのことを伝えた方が良さそうですね。

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TRY新人賞を醤油、塩、味噌、汁なしで受賞した三ノ輪のトイ・ボックス。
限定の「塩煮干そば」800円をいただいてきました。
前の日にツイートで告知があり、昼から限定20食。
夜は5食しか残っていないとのことで、猛ダッシュです(笑)
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COEDO瑠璃で喉を潤していると、ほどなく塩煮干そばが到着。
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塩といってもベースのスープ自体が濃い色で、透明度は高くありません。
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スープは煮干の旨みがかなり凝縮。
ややビターで会津地鶏鶏油の余韻もあり、ものすごく美味いです。
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麺との相性も最高。
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具は鶏豚チャーシューと太メンマ。
大きくてふんわり柔らかい鶏、シルキーでとろける豚。
ここのチャーシューはかなりレベルが高く、鶏は今まで食べた中でも1、2を争います。
レギュラーメニューはもちろんのこと、たまにやる限定メニューのクオリティもハンパなし。
センス良いし、引き出しも多いと思います。

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開店一周年を迎えた仙川の「しば田」。
2014-2015TRY新人大賞1位を獲得した人気店です。
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前もそうでしたが、BGMはZEP。
僕もZEPが好きなので、次回は店主さんの趣味なのか確認したいと思います。 
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本日の注文は「中華そば」750円。
10月より中華そば、煮干しそばともに50円値上げです。
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チャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレによるタワーは、ひと目見て「しば田」と分かるルックス。
キラキラしてます。
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分厚い旨味のスープはちょっと甘めで、脂のコクも感じられますね。
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細麺なので、スープの持ち上げもバッチリ。
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低温調理のチャーシューはたっぷりでとてもしっとり。
隙が無く完成された極上の一杯です。
先日、トイ・ボックス、くじら食堂とコラボしましたが、拡大版も予定とのこと。
楽しみで仕方ありません。

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麺屋 翔の月イチ限定、11月は「能登のセコガニつけ麺」1000円。
セコガニはズワイガニのメスで、内子、外子にカニ味噌も使用しているそうです。

12時前のランチどきで店外30人強の並び。
店内入れると40人くらいでしょうか。
カニなので、いつもの月イチ限定より並んでいる気がします。

行列が出来ていると、いつも女将さんが出てきて、
「もう少しお待ちくださいね」
と済まなそうに列に声をかけていきます。
こういったところもこのお店の魅力の一つ。
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ほぼ1時間で入店。
提供までは2,3分です。
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レアチャーシューとバゲットが乗り、洋風テイストなルックス。
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つけ汁はそれほど粘度がありません。
コッテリに頼らず、カニの旨味を凝縮している感じ。
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心の味製麺のモチッとした麺に良く絡みます。
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レアチャーシューは岩中豚で、ムチムチとした食感。
かなりレベル高いレアチャーだと思います。
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バゲットには蟹味噌ベースらしきペーストと、クリームチーズっぽいものが付いてます。
このバゲットをつけ汁に浸すと、濃厚さが味わえて凄く美味いです。
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今回の締めはスープ割りでは無く、ご飯割。
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スープ割りに溶き卵、ライスが入って超贅沢な雑炊の完成。
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最後までセコガニを満喫できる限定でした。
毎月のことですが、よく考えるな~と思います。

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つけ麺屋さんから、ラーメン店に変わった上北沢のらぁめん小池。
今はイチカワリスペクト的な淡麗と濃厚の煮干しを出しています。
看板に続き、提灯も「つけめん」から「らぁめん」に変更されてます。
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この日は2日間各日20食限定で提供された「烏賊煮干しソバ」800円。
一番下にドクロとイカマークのボタンがあるので、そちらをポチ。
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前も美しいビジュアルでしたが、チャーシューが変更された一杯が登場。
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烏賊はグリグリに強くは無いですが、煮干の苦味は強め。
白湯も唇がペタペタする濃度で、美味しいです。
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麺は茹で時間50秒のパツパツ麺。
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濃厚煮干にピッタリです。
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チャーシューは変わらず低温調理の豚と鳥ですが、豚は四つ葉ライクにスライス型になりました。
鶏のレアチャーシュー、
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鶏団子も素晴らしいクオリティ。
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麺と具を食べ終えた後は、「替え玉」100円を少なめで注文。
ここでは必食メニューです。
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スープにつけて食べても良いのですが、そのまま油そば風に食べるのが美味しいです。
なお、店主さんと僕の隣席の方がお話ししてるな~と思ったら、くり山の店主さんでした。
こちらはくり山で修業された方で、今後はコラボも計画しているとのこと。
 くり山も火曜限定で煮干しを出していますので、楽しみです。

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埼京線十条駅近くにあるお寿司屋さん。
商店街にあり、外観からも持ち帰りメインなお店に見えますが、店内でも食べられます。
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店内はテレビが流れるのどかな雰囲気で、カウンター7席。
何度か店の前を通ったことがあるのですが、いつ見ても混んでいました。
この日は席が空いていたので訪問です。
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お決まりは梅930円から特上1630円とリーズナブル。
その上にスペシャル寿司があるのですが、それでも2000円。
単品は120円からで、一番高いものでも270円。
それが全て店内に書かれていて明朗会計です。

この日の黒板メニューはナマコ酢、サヨリ、真鯛、〆鯖、ワラサ、赤貝。
大好物の赤貝がスペシャルに入っているそうなので、「スペシャル寿司」2000円を注文です。
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また、「ビール」580円も注文。
サッポロかキリンだそうで、キリンにしました。
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ネタは出た順に大トロ、イカ、中トロ、赤貝、ウニ、イクラ、玉子焼き、真鯛、穴子、中落ち巻き。
どれも大ぶりで美味しく、サービス精神抜群です。
シャリはやや硬め。

特に良かったのは、脂の旨さが素晴らしい大トロ、大きめでコリコリの赤貝、たっぷりのウニ。
そこらの寿司屋さんでこれだけのネタを出せば、3千円以上はすると思います。
このネタのレベルと大きさで2000円は間違い無く破格。

大将は出来た寿司を無言でポンポン置いていきますが、話し始めるととても饒舌。
席数は少ないですが、このCPと雰囲気は正しい町寿司の在り方な気がしますね。

お会計も2580円と明朗会計。
庶民向けの素晴らしいお寿司屋さんです。

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四谷三丁目にある老舗ラーメン店。
創業は1977年らしく、外観、店内ともに味がありますが、古びてはいません。

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メニューはラーメン類と餃子、ビール。
ラーメンは色々ありますが、基本の味は一つの様です。

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ランチタイムは+50円で茶飯と新香が付く定食もありますね。
注文はシンプルに「ラーメン」650円にしました。

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店内はカウンターのみで7席ほど。
初老のご主人と奥様でやられているようです。

狭い厨房でご主人が麺を茹でており、湯切りはザル。
奥様は笑顔溢れる温かい接客です。

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ラーメンは昔ながらなルックス。
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スープは出汁感薄めで、やや酸味を感じる独特な味です。
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麺は縮れた細麺で硬めの茹で具合。

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チャーシューは厚めのものが二つ入っており、肉感に溢れたもの。
醤油ダレの味がしっかり付いています。

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メンマは薄味でコリコリとし、クタクタの青菜も入って割りと具だくさん。
油少なめでサッパリとしたノスタルジックラーメンですね。
お年を召したお客さんもチラホラで、ご近所に愛されている感じでした。

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24日が祝日のため、25日がnijiの日となった11月。
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今回は9月に続いての鴨ですが、醤油ではなくて塩。
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「黄金味玉入り金色鴨そば」1000円を注文です。
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併せて「ビンビール」500円と「鴨チャーシュー盛り」300円も注文。
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ビールはハートランドとエビスがありますが、今回はエビスにしました。
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鴨チャーシューは、「ビール一緒に」と言えば一緒に提供。
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鴨は2種で、当日の朝仕込んだレアチャーがレベル高いです。
鴨なのにシルキーに柔らかくて臭みがなく、旨味が濃厚。
早くから低温調理チャーシューを出してきたほん田ならではでしょう。
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そして、ビールを飲み終わる前に出てきた金色鴨そば。
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スープは黄金で、芳醇な鴨出汁に塩ダレがビシッと決まってます。
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鴨チャーシューはこちらも2種。
低温調理はチャーシュー盛りよりもややワイルド感ありで、鴨は個体によってクセがあるのでしょうね。
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味玉も黄金。
この色はサフランでも使ったのでしょうか。
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レアな黄身がトロリと熟成されています。
洋酒の様な風味があり、美味でした。
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鴨で塩は珍しいですが、9月の醤油鴨よりもインパクトがあって個性的。
特に低温調理の鴨チャーシューは素晴らしいです。
また、回転も相当早くなっている印象でした。

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