Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2015年10月

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群馬の太田にある「手打中華そば 森田屋支店」。
佐野の「森田屋総本店」の支店で、正式には館林にある「森田屋支店」の支店らしいです。
街の外れにありますが、休日の昼は店内及び外待ちも。
店内はテーブル5席に小上がり6と大箱で食堂風。
どうもご夫婦2人で回してるようですが、一度に7、8杯作っていて回転は悪くありません。
小上がりが空いたので誘導されました。
後ろにファミリーも居たので
「一人なんですけど」
と言っても「どーぞ~」と。
基本、相席はさせないみたいで有難いです。
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メニューは手打ちの中華そばにカレー中華そば、もつ煮など。
店内には製麺室もありました。
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注文は「中華そば」670円。
提供された丼はかなり大きめで、いかにもローカルな中華そばの風貌。
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スープはあっさりとコクのある動物系清湯。
味も濃すぎず食べやすいです。
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麺は様々な太さの手打ち麺で、薄い部分はピロピロ。
太い部分はモチモチでコシがあってうどんライク。
大盛りと間違えたのかと思うくらい量が多く、推定茹で前300gくらい。
東池袋系大勝軒のような麺の多さです。
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チャーシューはジューシーで、メンマもなかなか。
ただし、麺の量に比べると具は足りてません。
かと言ってチャーシューメンにすると具も麺も凄くなりそうですが(笑)
なお、味噌ラーメンも人気なようでこちらは870円。
更に具が山盛りになってました。
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ローカルな味でサービス精神旺盛な一杯。
店主さんご夫婦の暖かい接客も良い感じでした。

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東武百貨店池袋店にて開催中の「鹿児島物産展 ~本物、鹿児島の逸品~」。
10月29日から11月3日までの開催です。
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そちらに「マルチョンラーメン」がイートインで出店。
鹿児島県外では初出店で、第1回鹿児島ラーメン王決定戦第1位とのこと。
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「志布志市良い肉食べさせ隊」と共同ブースでの出店です。
メニューは「ラーメン」756円のみ。
実店舗でもラーメンとラーメン(大)しか無いようです。
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丼が大きめで、スープは白濁ではありません。
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サラッとしており、比較的あっさり。
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しかし豚骨の旨味がたっぷりで、タレのコクも絶妙。
一口目から旨いです。
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麺は中細ストレート。
かなりコシが強く、存在感があります。
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チャーシューは4枚も乗っており、味がしっかりと濃いめ。
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他にはモヤシと青ネギで、青ネギ多めなのも嬉しいところ。
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卓上には生ニンニクとフライドガーリックもあるので、パンチを加えることも出来ます。
九州ラーメンと言ってもコッテリ豚骨×極細ではなく、新鮮。
催事で食べられるローカルラーメンとしては当たりでした。

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10月1日にオープンした「麺処 けんじ」。
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場所は四ツ谷駅近くの飲食街が立ち並ぶ通り。
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沖縄料理店「わっとこ」の2Fを間借りし、ランチタイムのみ営業しています。
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他に飲食店が多いのと、2Fなのでやや分かりにくいかも知れません。
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メニューは塩と醤油のラーメンにご飯もの。
現在、チャーシュー増量中とのことです。
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オススメは塩とのことで「ラーメン(塩)」780円を注文。
チャーシューは増量されて2枚になってます。
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スープは鶏と香味野菜の旨味がじんわり。
無化調だそうです。
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塩ダレやオイルは控えめでアッサリ。
最初にスープ単体で飲むと美味しいのですが、麺と合わさるとやや薄く感じます。
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麺は細麺でモチモチとしたもの。
粘りも感じます。
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チャーシューは下味がしっかり付いた低温調理。
ムッチリと柔らかく美味しいです。
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穂先メンマも大きめで良い味加減。
薬味の刻み玉ネギは、スープに比べると辛味が強い気がします。
聞いたところ、店主さんは有名ラーメングループのご出身。
方向性は好みな感じで、スープはまだまだ進化しそうな感じでした。

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東急東横線の白楽にある「ラーメン末廣家」。
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家系総本山の「吉村家」が認定した直系です。
店内の席数は多いですが、お昼過ぎに伺っても外待ちあり。
しかし、大して待たずに店内に誘導されました。
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店内は男性スタッフ3名に女性1名。
接客はとても丁寧です。
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麺メニューはラーメン、中盛ラーメン、チャーシューメンなど。
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トッピングはネギ、玉ねぎ、キクラゲ、わかめなど多数。
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横浜産野菜もあり、あまりにも多すぎて迷っていると「野菜畑」を発見。
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この日はオクラなど8種類入っているそうです。
おすすめと書かれていたので、「ラーメン」640円と「野菜畑」150円を注文。
ラーメンの味、油、麺の硬さは全て普通にしました。
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まずは丼で「野菜畑」が提供。
150円とは思えないほどたっぷり入ってます。
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種類はモヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、オクラや小松菜など。
アッサリしたタレがかかっているので、そのままモシャモシャいただけます。
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続けてラーメン。
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海苔、ほうれん草が乗った定番の盛り付けですが、焼豚の大きさが目立ちます。
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スープは比較的サラッとしてますが、舌の上にトロリと豚骨。
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醤油が効いており、キレがあります。
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麺は家系らしいフワッとした軽い食感。
普通でも硬めなので、「やわめ」指定の方がスープとの相性は良いかもしれません。
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国産豚のモモを使用した窯焼きチャーシューは、シルキーな歯触りでしっとり柔らか。
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家系の焼豚は好きなのですが、その中でもこちらはかなりのレベルかと思います。
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卓上の無臭ニンニク、ショウガなどを使って一気に食べきってしまいました。
評判通り美味しいです。
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なお、カウンター上部や券売機等に「窯焼きチャーシュー限定販売します」と。
塊からの販売だそうで、100g300円と書いてあるので、一本どのくらいの大きさか聞いてみました。
すると、店主さんが焼豚を持ってきて丁寧に説明してくれます。
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チャーシューは2種類あり、ラーメンに使っているのはランプ。
塊でオススメなのは「外もも」と呼ばれる部分で、こちらは指で押すとその柔らかさが分かります。
こちらは基本的に塊販売用とのことで、あまりにも美味しそうだったので外もも部分を購入。
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800g弱で2300円。
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白髪ネギも付けてくれました。
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家に帰り、店主さんに言われた手順でスライスしてみると、これがもうモモとは思えない柔らかさ。
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味付けもしっかりでスモーク感もあり、肉質も素晴らしいです。
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そこらのローストビーフを凌駕する出来。
店主さんの焼豚に関する愛情、しっかり感じました。

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「らーめん 五ノ神製作所」の10月肉の日限定は「沖縄肉そば」900円。
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真ん中にシーサーカマボコが乗ってかわいい。
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と思っていたら、肉塊が凶暴的な大きさ。
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厚さ4センチほどの豚バラが二つも入ってます。
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それにプラスして、ホロホロに煮こまれた豚バラ軟骨。
こちらはコリッとした食感も良く美味しいです。
五ノ神がやるからにはただの沖縄そばでは無いと思いましたが、それにしても凄い肉の量。
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スープは沖縄そばらしく鰹節の出汁も感じますが、豚と一緒に煮てあるとのこと。
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醤油の味も濃く、なかなかパンチがあります。
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麺も沖縄そばっぽい平打ちで軽い食感。
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そして、サイドの「タコライス」。
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レタスの上にチーズ、そぼろ、トマトソース。
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美味しいのですが、今回はご飯もの無しで良かったかもしれません。
かなりお腹いっぱいになりました。
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とは言え、いつもユニークな肉の日の限定。
今日も美味しかった(面白かった)です。

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池袋にオープンした「麺処 篠はら」。
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行列店の「ほん田 niji」の篠原店長が独立したお店です。
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最寄駅は有楽町線要町駅ですが、池袋駅から歩いても10分ほど。
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オープン当日は「ほん田」本店の本田店主がお手伝いに来ていました。
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店内入ってすぐ右手の壁には本田店主からの「卒業証書」。
「あなたは麺処 ほん田の修行を終了した1番弟子であることを証する。」とあります。
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麺メニューは当分「醤油そば」のみ。
今後の予定としては、
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11月下旬 限定スープ
12月下旬 煮干そば
 2月上旬 鯛白湯そば。
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限定スープは醤油そばに加えるスープとのことで、
あさりや牛出汁を予定している様です。
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注文は「醤油そば」780円。
助手さんが一人いらっしゃいますが、調理は篠原店主。
初日なので丁寧に作っていますが、じきにスピードアップすると思います。
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キレイに盛り付けられた、好みなルックスの一杯が登場。
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スープは丸鶏、鶏ガラ、牛骨、野菜などに魚介を合わせた無化調スープ。
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鶏油も使用しているようで、鶏の旨味が出ている様に思います。
魚介は前面に出ておらず、醤油の旨味はキレよりも深み。
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麺は「とみ田」の「心の味製麺」製。
硬めに茹でられた中細麺で、鶏油が絡んで美味しいです。
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具はレアチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ。
レアチャーシューはさすが「ほん田」出身と思わせる柔らかさ。
ムチムチとしており、肉飯はきっと最高でしょう。
食べやすくカットされているのも良いです。
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メンマは生メンマでしょうか。
青菜のお浸しともども良いアクセント。
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スープは後半、より醤油の旨味が増します。
「ほん田 niji」でnijiの日にやっていた限定よりもシンプルで好み。
経歴からすれば当たり前ですが、予想以上に美味しかったです。
「ほん田」系列とは若干違った方向に思え、今後も楽しみ。
卓上の「柚子七味」が遠くて取りにくかったので、そこだけ改善して欲しいです。

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西武池袋本店の地下一階にある「お食事ちゅうぼう」。
週替わりで日本各地のお店が出店するスペースです。
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そちらに都内屈指の行列店「麺屋 一燈」が10月28日~11月3日まで出店。
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一燈は今までにお食事ちゅうぼうや西武の催事に何度か出店してました。
今回のスタッフは、先日オープンした「煮干し中華そば 一燈」の方々です。
そのため、オープンしたばかりの「煮干し中華そば 一燈」はこの期間お休み。
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メニューは
「あっさり煮干し細つけ麺」
「煮干しラーメン」
「芳香鶏醤油ラーメン」
と「煮干し中華そば一燈」のメニューがメインです。
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お店で「あっさり煮干し細つけ麺」をいただいたので、「芳香鶏醤油ラーメン」781円を注文。
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アッサリとした鶏スープにに香味油のアクセント。
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醤油の旨味もあり、麺はパツパツ。
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安定した美味しさです。
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デパ地合えと言うこともあって、「一燈」を知らずに入ってくるお客さんも多いようでした。
お店で食べた「あっさり煮干し細つけ麺」が美味しかったので、都合が合えばもう一度来て食べたいです。

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葛西にある人気ラーメン店「ちばき屋」。
東京ラーメンストリートの「㐂蔵」や、横浜のラーメン博物館に出していた「かもめ食堂」も系列店です。
こちらは各地に店舗を構える「ちばき屋」の本店で、年季が入った食堂的な雰囲気。
口頭注文で後会計です。
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メニューは支那そば系の醤油・塩に塩味の牛塩たんそば。
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それにランチセットなど。
初めてこの系統に来たので「支那そば 醤油」730円を注文。
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かなり早めの提供です。
丼は小さめで見た目はかなりシンプル。
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スープは旨味が深いです。
動物系に魚介だと思いますが、動物系の旨味がとても上品。
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キレよりも出汁が中心で、厚みがあります。
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麺は極細ちぢれ麺。
硬めに茹でられており、のど越しは最高。
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具のチャーシュー、メンマは悪くないですが、あまり記憶には残りません。
昔ながらの「支那そば」が基本にありながら、上品で深いスープはなかなか個性的。
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貫録と言うよりも、親しみやすいラーメンと雰囲気でした。

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藤沢にある「らぁめん鴇(とき)」。
藤沢駅からは歩いて7,8分ほど。
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線路沿いに歩き、ちょっと右折した場所に目立たず佇んでます。
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店内はカウンター5席に2人用テーブル1とこぢんまり。
スタッフは店主さんお一人。
お若い方で、目黒の「維新」ご出身だそうです。
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メニューは醤油、生姜中華、つけめんなど。
「醤油」750円を注文しました。
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丼が置かれるとともに豊かな鶏の香り。
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生醤油の旨味が活かされたハイレベルな鶏清湯です。
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クリアながら旨味が凝縮されており、鶏油もしつこくありません。
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麺はハリがありつつも滑らかで、スープとベストマッチ。
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具は豚鶏二種のチャーシューに太メンマ、タケノコ。
タケノコと鶏チャーシューに爽やかな下味が付いており、特に鶏チャーシューがふっくら美味。
いわゆるロックンロールワン系の鶏清湯ですが、新店にしては驚くほど完成度が高いです。
特にスープはかなり好みでした。
丁寧に作られた上質な鶏清湯だと思います。

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西武新宿線の野方駅にある「十八番(おはこ)」。
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年季の入った商品サンプルが飾られており、外観は街の中華屋さん。
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孟宗竹を使用した手打ち麺である旨が入口そばに書かれおり、手打ち麺のお店です。
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トイレの手前には麺打ち場と極太の竹がありました。
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店内はテーブルにカウンターで簡素な感じ。
時間帯によるかもしれませんが、店主さん一人でやられてます。
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メニューはラーメンやつけ麺類にチャーハンや餃子。
それにマーボ豆腐や炒め物などの中華料理。
壁にはセットメニューも書いてあり、
「ラーメン、チャーハンセット」1100円
「つけめん、チャーハンセット」1200円
「水餃子、チャーハンセット」1100円
など。
「ラーメン、唐揚げ、半ライス」900円と言った白板メニュー、
レバニラなどのおかず、ライス、スープ、お新香がセットになった十八番定食など種類はかなり多いです。
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注文は「らーめん」700円。
いかにもノスタルジックラーメンな堂々とした風貌です。
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スープは豚、鶏ガラに干した魚介、昆布、たっぷりの野菜とのこと。
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見た目は「春木屋」なんかに近いですが、魚介はそれほど強くありません。
アッサリとした動物系と野菜が中心となり、上品ながらしっかりとした旨味。
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そこにコシの強い手打ち麺が合わさります。
青竹打ちの麺と言うと、思い浮かべるのは佐野ラーメン。
しかし、モチモチな佐野ラーメンとは違い、存在感しっかりです。
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具はチャーシューとメンマ。
チャーシューはジューシーで柔らかく、こちらも秀逸。
嫌な脂っこさがなく、丁寧に処理されていると思います。
スープ、麺、具のどれもハイレベル。
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食べる前は「ちょっと美味しいノスタルジックラーメン」
と思ってましたが、頭2つくらい抜けてました。
他の料理も必ず美味しいと思います。

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