Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2016年01月

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つくばにある「松屋製麺所」。
「七彩」出身の方が昨年オープンした製麺所です。
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天然素材にこだわった製麺所で、イートインも可能。
僕は公式HPから生麺を注文してみました。
http://matsuyaseimenjo.co.jp/
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麺は一箱8食入りで900円。
送料が1300円で、計2200円になります。
銀行振込か代引きによる支払いで、銀行振込を選択。
メールの指示通り入金すると、発送した旨メールが届きます。
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スープは醤油、塩、味噌の3種。
組み合わせ方は自由で、全て同じ味でももちろんOK。
醤油4、塩2、味噌2にしてみました。
スープは無化調です。
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粉がまぶされた、いかにもできたての麺は120g。
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茹で時間は3~4分です。
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麺はつくばの地粉を使用しており、モッチモチ。
(自作チャーシューを始め、具は自前です)
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粘りとコシがあり、冷凍宅配麺とは比べものにならない旨さ。
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試しにつけ麺の様に水で締めてもみたのですが、コシが出て良かったです。
無化調スープはいやな強い味が無く、厚みのあるお出汁。
送料を含めると一食275円になりますが、恐ろしいCP。
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この麺は、そこらのラーメン店よりはるかに美味しいと思います。
難点は8食からで賞味期限が一週間ほどしかないことでしょうか。
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最悪冷凍してしまえば良いですが、出来れば生麺の状態でいただきたいものです。

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北本の17号沿いにある「水織」。
「さぬき・むさしのうどん」とあるとおり、うどんがメインのお店です。
国道沿いとあって、駐車場も大きければお店も広め。
座敷も多く、小さな子連れのファミリーもちらほら。
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うどんは武蔵野うどんの「つけ汁うどん」を始め、鍋焼きなど様々。
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うどん以外にも丼物やおつまみなどメニューは豊富です。
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お目当ては「北本トマトカレー」。
北本トマトカレーは埼玉B級ご当地グルメ大会で優勝したことがあるものの、まだ未食でした。
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単品は650円ですが、「トマトカレーとミニうどんセット」780円を注文。
うどんは冷と温から選ぶことが出来、冷たいぶっかけにしました。
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こちらのトマトカレーは盛り付けもキレイ。
北本トマトカレー3か条というものがあり、
1.ライスをトマトで赤くすること
2.ルーにトマトを使用すること
3.トッピングにトマトを使用すること
だそうです。
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ルーはトマトと挽肉などが煮込まれており、それほど辛くはありません。
付属のスパイスをかけてちょうどいい感じです。
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トマトで炊かれたご飯はピラフ風。
肉巻きトマトかつは衣がカリッとして旨いです。
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ミニうどんは太く、いかにも武蔵野うどんなガッチリとしたコシ。
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これなら鍋焼きうどんも美味しそう。
トマトカレーなのでカレー粉的な味わいはありませんが、なかなか好み。
他店の北本トマトカレーも食べてみたいと思いました。

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「たんたん亭」系で一番有名な「支那そば 八雲」。
「八雲」出身の「中華soba いそべ」が美味しかったので、久々に行ってきました。
東急田園都市線の池尻大橋から大橋ジャンクションを右手に進んで右折。
大きな看板などは無く、変わらず歩道に簡素な看板が置いてあるだけ。
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お店はそこから2階に上がった場所にあります。
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この日は夜に伺いましたが、夜営業は水土日のみ。
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店内はシックで、JAZZが流れているのも前と同じ。
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「白だし」と「黒だし」、2種の味があり、券売機もその通りの色分け。
「特製ワンタン麺ハーフ 白だし」900円を注文しました。
ハーフというのはワンタンの数で、特製がエビ、肉ワンタン3個ずつ。
特製のハーフはそれぞれ2個ずつになります。
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盛り付けはお見事な美しさ。
スープは節や煮干しといった魚介が効いてます。
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白醤油も甘くはありません。
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プリっと弾けるような菅野製麺の細麺が相性抜群。
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チャーシューは2種で、縁が赤い豚ロースはさすがの美味しさ。
もう一つは鶏で、燻製のような感じです。
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メンマも柔らか。
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そして、絶妙な味付けの肉ワンタン、プリプリで香り良い海老ワンタン。
間違いなく最高です。
こうして味わってみると、「八雲」出身の「いそべ」は結構本家と違いました。
麺もスープ違いますが、どちらも美味しいです。
なお、19時前に訪れると空いていましたが、帰るときは店内待ち席が満席。
それでもお昼よりは空いているかも知れません。

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JR浅草橋駅高架下にある「中華そば 幸貴」。
昼間しか営業していない小さなお店です。
場所柄チェーン系かと思っていたのですが、そうでは無いようです。
改札近くの好立地なので、チェーンなら夜も営業するでしょう。
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店内はカウンター5席しかありませんが、狭苦しさはありません。
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メニューは中華そば、ワンタンメンなどにおつまみ、ビールなど。
スタッフはお年を召した店主さんお一人。
口頭注文あと会計で、調理、片付け、会計など全て一人でやられてます。
注文は「中華そば」600円。
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「熱いのでお気をつけて」と添えられて提供です。
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スープは動物系の厚みあり、ほのかに魚介。
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アッサリとしていますが、尾を引く旨さです。
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硬めに茹でられたモチモチの多加水ちぢれ麺。
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そして丁寧に作られた自家製のチャーシュー、メンマ。
ルックスも味もザ「中華そば」な一杯です。
店主さんの笑顔も素敵でした。
秋葉原とも両国とも違う、浅草橋ならではの味のあるお店だと思います。

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1月18日にオープンした「ラーメン PARADE」。
「cafe&bar Parade」を間借りして、ランチのみ営業しているラーメン店です。
東急東横線の都立大学駅から一直線に5分ほど。
洋風レトロな建物に「塩煮干し」の暖簾がかかっています。
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麺メニューは基本的に一種類で「飯野さんのらーめん」。
飯野さんとは店主さんのお名前で、あの「一燈」ご出身。
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今は無き「ラゾーナ川崎店」で店長をされていたそうです。
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注文は「普通の飯野さんのらーめん」800円。
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「うどん」の様な大きな丼にて提供です。
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スープは濁った白湯で、ペタペタとした感がありつつもサラリ。
煮干しはブレンドされており、個性あるサカナ感。
濃すぎる味では無く、ほどよいバランス。
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途中でオリーブオイルのフレッシュな風味も効いてきます。
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麺は茶色い色の太麺で、モチモチとした食感。
香ばしさがあります。
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具は部位の違う2種のチャーシューに刻みタマネギ、スプラウト。
チャーシューは炙られており、脂身少なめです。
言われなければ「一燈」出身とは思わない個性あるラーメン。
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今後は淡麗の塩煮干しも考えているそうで、その際は「cafe&bar Parade」のFacebookでお知らせするそう。
なお、営業日は今のところ不定期なので、こちらも同店のFacebookで確認した方が良さそうです。


2016年肉の日(毎月29日)限定第一弾は、「豚ホルモン三種盛り四川火鍋仕立て」980円。
豚のガツ、コブクロ、トントロを使用した一杯で80食限定です。

豚のコブクロを使うラーメンなんて聞いたことありません。

丼一面に豚ホルモンが乗り、スープの表面は真っ赤な自家製辣油。

スープは十数種類のスパイスに鶏、豚の清湯とのこと。
最初はそれほど辛さを感じませんが、次第に辛くなって行きます。

後半は激辛に近いほどで、顔面汗だく。
紙エプロンはスープよりも汗でびちゃびちゃです。


ホルモンはたっぷり入っており、ボリュームたっぷり。
ムチムチと柔らかいガツに、ゴリっとした歯ごたえのコブクロ。

下茹でで脂を減らしたトントロはザクッと厚切り。

今回も超個性的かつ美味しいです。

限定ご飯は「豚モツピリ辛オイスターソース丼」250円。
ラーメンで舌がやられたのか、こちらは辛くありません。
柔らかいモツがご飯に合います。
店主さんは「他に無いラーメンを目指してます」といつも言ってますが、今回もオンリーワン。
万人受けを狙わない姿勢は凄いです。

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伊勢丹浦和店で「大北海道展(1/27~2/1)」が開催中。
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イートインに札幌の「麺屋 潤焚」が出店していました。
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イートインスペースは同じく札幌の「鮨処 竜敏」と共同。
小丼もあり、ラーメンと一緒に頼んでいる方も居ました。
メニューは「かつお昆布だし」の味噌、正油、塩。
それに特別出品の油そば。
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注文はメニュー一番上の「かつお昆布だし 味噌」831円にしました。
和食のような丼がなかなかオシャレ。
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一見、濃い味噌に見えますが、出汁は驚くほどアッサリ。
元和食板前だった方のお店だそうで、かなり上品です。
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味噌も色ほど主張はしません。
ガツンとした札幌の味噌ラーメンを想像するとちょっと拍子抜け。
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後でお店でのメニューを見てみると、「かつお昆布だしスープ」と「どろどろオリジナルスープ」の2本立て。
味噌なら「かつお昆布だし」では無く、太麺のこっさりスープをいただきたかったところ。
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なお、本店での「かつお昆布だし」メニューは塩、正油、味噌の順。
このスープなら確かに塩が正解な気がします。
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下調べをしておくべきでした。


12月にオープンした「RAMEN GOSSOU」。
場所はメトロの江戸川橋駅とと早稲田駅の間くらいの早大通沿い。

店内は大きめに洋楽がかかり、オシャレな雰囲気。
店主さんと思われる方は、結構若いです。

麺メニューはらーめん、ホタテの塩らーめん。
ホタテにかなり惹かれたのですが、デフォの「らーめん」780円にしました。

丸っこい丼に大きなチャーシュー、その上の黒コショウが個性的。

デフォでも海苔は3枚も入ってます。

スープはとろみがあり、動物系の奥に魚介の乾物を感じます。
味付けはやや濃いめで、刻み玉ねぎや柚子が良いアクセント。

麺はちぢれ太麺で、硬めの茹で加減。
もう少し柔らかめでも良さそうな感じ。 

具はほのかにスモークが香るチャーシューにメンマなど。

特にメンマがサッパリとして柔らかく、丁寧に処理されているのが分かります。
きちんと作られたラーメンで美味しいのですが、基本は動物系+魚介で良くあるタイプ。
「ホタテの塩」は出汁に北海道産のホタテ等を使っているそうで、やはりそちらの方が個性的だったかも知れません。

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北浦和駅近くの柳麺 呉田。
ちゃぶ屋出身の淡麗自家製麺のお店です。
ランチ時は並びも出来るそうですが、夜は比較的ゆったり。
この日は事前に行く旨を伝えておいたので、おまかせでおつまみをいただきました。
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・しらす冷や奴
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・玉子とスパムのエシレバター炒め
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・天草大王のロースト
香り高いエシレバター、ワイルドな弾力の天草大王が最高です。
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そして、麺は「梅塩らーめん」920円。
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アッサリとしたスープは、キレ過ぎず柔らかく芳醇。
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埼玉県産ハナマンテンを使用した自家製麺は、細麺でもしっかりとしたコシ。
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淡麗でまとめるかと思いきや、白髪ネギに隠れたチャーシューは巨大でホロホロ。
食べ応えあります。
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梅やとろろ昆布のアクセントも楽しいです。
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〆はどこかでみたような(笑)スパムおむすび。
まもなく一周年を迎える呉田。
これからも楽しみにしています。


大久保にある「山西亭」。
店名通り中国山西省の料理を出すお店です。
場所は明治通り沿いで、東新宿駅よりちょっと北。

飲食店が密集した地下一階にあります。
店内は異国情緒にあふれており、ランチ時は賑やか。
スタッフは皆中国の方らしく、ホールの女性店員さんは丁寧で良い接客。


ランチは山西省発祥の刀削麺と日替わり。

刀削麺はランチでも8種類あり、メジャーな「麻辣刀削麺」にしました。
単品680円ですが、小チャーハンとサラダがセットになる+100円の「ランチセット」に。
「パクチー大丈夫ですか」と聞かれますが、もちろんOK。

なお、山西省の郷土料理も多くあるようで、メニューを見せてくれました。

数分で出てきたお盆には刀削麺、小チャーハン、サラダ、もやし、杏仁豆腐。
780円でこの皿数は嬉しい限り。

紙エプロンもいただけます。

麻辣刀削麺はベースのスープがそれほど辛くなくアッサリ。

「本場はこんな感じなのかな」
と思っていたら大間違い。
上に乗った肉そぼろがかなり辛くて攻撃的。
スープに溶けて次第に辛くなっていきます。
なお、麻辣の「麻」である山椒のビリビリはそこそこ。
常連っぽい方は「山椒多めで」と注文していました。

メインの麺はモチモチで、分厚い部分はコシもあります。
具はシンプルで、まさに麺を楽しむ料理。
量は並でも結構多いです。

セットの小チャーハンは具が少ないですが、フワッと柔らか。


サラダは辛さを休めるのに良いですし、杏仁豆腐は最後にサッパリ。
全体的に油少なめでサッパリしており、女性の一人客もいらっしゃいました。

CPは間違いなく抜群だし、夜も良さそうなお店です。

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