Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2016年06月

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四谷三丁目にある「香港麺 新記」。
1953年に香港で誕生したお店です。
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1994年、世田谷の三宿に日本店がオープンし、虎ノ門と四谷三丁目に支店。
四谷三丁目店は、四谷三丁目交差点角にあります。
地図を見たとき、
「ここに香港麺のお店なんてあったかな?」
と思ったのですが、行ってみるとお店は2階。
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しかも、大きな「叙々苑」と「なか卯」の看板に挟まれて目立ちません。
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お店に入ると広めで、一人なので通りを眺めるカウンターへ。
香港ポップスが良い味を出しています。
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ランチメニューは数多く、麺とご飯もののセット、定食。
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それに曜日替わりのセットものなど。
注文はAセットにしました。
麺と排骨飯(スペアリブ飯)・小、杏仁豆腐です。
麺は汁ありか汁なしが選べ、汁ありの「雲呑魚蛋麺(ワンタンつみれ麺)」を選択。
また、麺は香港麺か日本麺とのことで香港麺。
香港麺は850円、日本麺は800円です。
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まずスペアリブ飯が来て、続いてワンタンつみれ麺と杏仁豆腐。
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白濁としたスープに細麺で、なかなか良い感じ。
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スープは鶏ガラと思われ、シンプルながら旨いです。
塩加減もちょうど良く、飲むたびにクセになる味わい。
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そして香港麺は低加水細麺でザクザク。
具はワンタン、つみれ、練り物、チンゲンサイ。
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海老入りのプリプリワンタンはもちろん美味。
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練り物にも海老が入っているようで、結構なアクセントです。
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スペアリブ飯は大きめのスペアリブがゴロゴロ。
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もちろん骨は付いておらず、柔らかくてモチモチ。
麺も旨いですが、スペアリブも旨いです。
小では無いスペアリブに半ラーメンのセットもありました。
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〆の杏仁豆腐は甘さ控えめ。
これで850円はなかなか良いと思います。
また、普通のラーメンよりヘルシーな気もしました。


毎月29日は肉(29)の日限定の「らーめん五ノ神製作所」。
4月、5月と29日が日曜で行けなかったため、久々の肉の日です。
今回は「五ノ神食堂の喜多方肉らーめん」900円。
スパイスやモツ等を使った個性的な肉の日限定を作る店主ですが、今回は正統派。

と思っていたら、提供された一杯は肉だらけ。

喜多方のチャーシューメンをインスパイアしたのでしょうが、厚さが違います。

分厚い豚バラは脂がそれほど無く、しつこくはありません。

ちょっと硬めで、これでもかというくらい肉を満喫。
200gくらいは入っているでしょうか。

スープはゲンコツ、豚バラ、鶏ガラによる清湯。
魚介もほんのり感じる優しいスープです。

麺は調理ごとに手揉みされた平打ち麺。

また、限定ご飯は「鰹と煮干しの肉まぜご飯」150円。

炊き込みご飯のような感じで、魚介のアクセントがとても良いです。

刻んだお肉もゴロゴロ入っており、かなり好みでした。

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新宿の百人町にある「牛家(ぎゅうや)」。
ハローワークから職安通りを挟んだ向かいの路地に入ったところにあります。
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右隣は「キムチ僕ん家」、左隣は「ハレルヤ」と韓国料理店が並んだ場所。
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ランチメニューは焼肉定食、チゲ、グッパなど。
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しかし、お目当ては「本日の日替わり定食」500円。
この日はコムタンで、1周年記念でサラダ+おかず4品だそうです。
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お店はテーブル席のみで、のどかな雰囲気。
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まずはサラダが提供され、続いておかず、ご飯、コムタン。
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コムタンには別皿で塩が付いてきて、自分で味を調整するとのこと。
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アッサリと上品な牛スープで、具は煮込まれた牛肉、韓国春雨、たっぷりのネギ。
ホッとする味わいで、間違いなく身体にも良さそう。
なお、ソルロンタンとコムタンの違いは牛骨が入るかどうからしく、コムタンは骨が入りません。
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おかずはモヤシナムル、キュウリの漬け物、玉ねぎの甘酢漬け。
そして別皿でキムチ。
全て量多めなのが嬉しいところ。
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特にキムチは辛すぎず薄すぎず、出汁の効いた絶妙な味わい。
おかずは玉ねぎが好みです。
後半はコムタンにキムチとご飯を入れて雑炊風に。
500円とは思えない満足度。
両隣もワンコインランチを出していますが、味はハレルヤと同じくらい良いです。
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おかずの多さ、雰囲気はこちらの方が良いくらい。
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セルフのコーヒーもありますし、会計時にはガムのサービスも。
女将さんの柔らかい接客も心地よく、良い店だと思います。

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西新宿にある「杉本商店」。
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ワシントンホテル裏手の路地にあるお店です。
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昼はラーメン店、夜は飲み屋でランチ時は外に行列も。
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外にお知らせが出ており、ビル取り壊しにより今年6月で閉店。
なんと30年以上ここで営業していたとのこと。
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先日、九段下に出来た「二階堂」がここの移転と言う情報があり、やはりそのようです。
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なお、隣にある「韓国食堂 ジョッパルゲ」も同様に取り壊しによる移転。
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こちらは荻窪に移るようです。
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メニューはかなり多彩で、淡麗系、濃厚系、つけ麺、汁なし、冷やし中華など。
ベーシックな「中華そば」730円にしました。
ランチは小ライス一杯無料だそうです。
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大きめの丼に、ややザクッとした盛り付け。
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スープは鶏ガラ等などの動物系に鶏油と思われる甘さ、魚介の旨味。
アッサリながら平坦にならず、立体的な味わい。
ちょっとかかっている七味も効き、美味しいです。
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麺はプリッとした細麺。
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具は低温調理のチャーシューにメンマ。
良い意味で懐かしさと新しさが共存。
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十分美味しいのですが、やはり「二階堂」はかなりブラッシュアップした模様です。
あちらはもっと現代風の清湯でした。
ビル取り壊しは仕方ありませんが、通っていたお客さんも気の毒です。
飲食店が多くない場所なので、これから大変かも知れません。


新宿三丁目にある「煮干し中華そば 鈴蘭」。
中野にも支店がある人気店で、6月27日に4周年を迎えるそうです。

それを記念して提供されるのが「天草大王つけそば」850円。
6月27日のみ限定です。

ミシュランにも掲載された「麺尊 RAGE」の醤油ダレを使用しているとのこと。
「麺尊 RAGE」はここ鈴蘭のご出身で、鈴蘭時代は煮干しの限定を結構やっていました。

麺の上に低温調理のチャーシュー2種、レンゲの上にライム。

麺はキンキンに冷やされた細麺で、出汁に浸かっています。
細麺で昆布水に浸かったつけそばが流行っていますが、こちらは煮干味。
粘度はないものの、煮干しの塩気があるのでそのままでも。

つけ汁は
「熱いので上の方をお持ちください」
と渡され、確かに熱々。

なので最初のうちは麺を入れても熱々で、ラーメンを食べてるかのようです。
雑味無い上品な鶏で、香ばしさも良い感じ。


チャーシューも美味しいし、ライムが良いアクセントになります。
最後はたっぷり残った煮干出汁を入れてスープ割り。
美味しい淡麗つけ麺でした。

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北本駅東口近くにある「ヒマラヤラーメン 東口店」。
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西口店よりも駅に近く、座席数も倍以上の大型店です。
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調理をされている方は若く、もしかしたら西口店の息子さんかもしれません。
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メニューは西口同様、麺類にご飯もの、セットメニューなど多彩。
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今回はヒマラヤラーメン名物と言える「トマト坦々麺」650円。
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北本名産のトマトを使用したオリジナルメニューです。
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スープはトマトの酸味にゴマのコク。
坦々麺と言っても辛さはさほどではありません。
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上にかけれられた粉チーズがかなり効果的。
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麺は平打ちの自家製麺で、ラーメンよりもスープパスタに近い感じです。
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これで650円はなかなかのCP。
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麻婆好きの息子は「麻婆メン」700円と「ライス」200円。
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麻婆は片栗粉のダマもあるノスタルジー。
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大手チェーン店とは違い、手作り感があって満足。
街中華ならではの美味しさです。


大塚のミシュランビブグルマン店「鳴龍」。
担担麺の名店として知られるお店ですが、麺メニューはそれだけではありません。
酸辣麺に醤油拉麺、塩拉麺、坦坦つけ麺に醤油つけ麺。
担担麺はもちろん絶品ですが、僕はここの清湯が大好き。

今回は「拉麺塩」800円。

塩と言っても濁ったスープがそそります。
牡蠣や牛の旨味が出た、ここにしかない塩拉麺。

出汁感しっかりで、塩ダレなのかサカナもちょこっと顔を出します。
自家製細麺との絡みも良く、ホントに旨い。

味見した醤油拉麺は塩拉麺よりも更にコク。
どちらも素晴らしいです。
また、夜だけのアラカルト。

「しらす冷やっこ」350円

「ごまきゅうり」300円
は、どちらもCP抜群。
上品かつゴマやラー油の味付けが絶妙です。

なお、店主さんはミシュラン一つ星「香港MIST」の元店長。
無駄のない動きにキレのある平ザル湯切りは必見です。
ほぼ一人で多数のメニューをこなし、それに合わせた別々の自家製麺。
スキルは半端無く、やはり大好きなお店です。

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蕨にある「中華屋 光」。
蕨駅からは歩いて10分弱で、行列店「麺屋 永太」のちょっと先です。
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こちらは元「池袋 大勝軒 蕨店」。
同じ店主、同じ場所で中華店となりましたが、先日は3日間限定で「大勝軒」として復活したそうです。
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酢豚やニラレバ、中華丼色々なメニューがあり、チャーハンや中華丼の持ち帰りなども。
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タンメン、広東麺など麺メニューも充実しており、自家製麺です。
まずは「ビール(大)」500円。
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価格から生かと思いましたが、スーパードライの大瓶です。
ラーメン店のビールは中瓶で500円というのが多いと思いますが、中瓶は450円。
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これでメンマとチャーシューのおつまみも付くサービスっぷり。
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麺は「ラーメン」450円。
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濁りのあるスープはトロリとした動物系に魚介。
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麺は自家製の細麺で、コシのあるモチモチ麺。
麺の香りもスープの味わいも、まさに東池袋大勝軒。
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たまに東池袋系列でシャバいスープの店もありますが、こちらはそんなことありません。
つけ麺の提供を止めたのが大勝軒では無くなった理由でしょうか。
これで450円というのも素晴らしいCP。
ビール大瓶とラーメンで950円ですから。
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街に馴染んでいるようで、お客さんのほとんどは常連さん。
ごま味噌メンや冷やし中華、チャーハンなど中華メニューの注文も多く聞かれました。
多彩なメニューをご夫婦がテキパキと調理。
近所にあればかなり重宝するお店だと思います。

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福島にある「自家製麺 うろた」。
「えなみ」「くをん」を手がけるお店の3店目で、昨年末にオープン。
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場所は福島駅東口から歩いて7,8分ほど。
夜の部に伺いましたが、開店前に10人以上の行列になりました。
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外観も店内もとにかくお洒落でカフェのよう。
カウンターにテーブルとお店も広く、幼児連れの方も問題なし。
昼に訪れた系列の「くをん」とは全く違う雰囲気。
なお、お店の一番奥が製麺室になっていました。
厨房スタッフは江波店主さんほか2名で、調理はスピーディ。
「少々おまちください」など声を出しつつテキパキ作っています。
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麺メニューは「鶏の醤油そば」「5種の貝ダシそば」「塩魚(しょっつる)そば」。
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ほぼ無化調で、醤油そばは完全に無化調。
どれも旨そうでかなり悩みますが、看板メニューの「醤油の鶏そば」750円を注文しました。
スープは阿波尾鶏、川俣シャモ、会津地鶏、伊達どりの鶏100%とのこと。
(ツイートによれば貝やキジも入ってブラッシュアップ)
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見た目はもう間違いなし。
艶々の豚の低温調理、濃い色のスープがたまりません。
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スープは上品な鶏出汁に、醤油の旨さと鶏油。
一口目から旨いです。
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醤油は生醤油やたまり醤油など5種をブレンドしたそうで、立体感のある味わい。
ネオクラシックな鶏清湯と言っても凡庸にならず、しっかりと計算された感じ。
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薬味はネギではなく刻み玉ねぎで、これがまたナイスアクセント。
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自家製の細麺はプリッとしており、ザクザクとした食感。
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チャーシューは流行りの薄切り低温調理。
イタリア産ドルチェポルコ豚だそうです。
スープの熱が通りにくいよう鶏チャーシューの上に乗っており、鶏はムネ肉ではなくモモ。
しっとり柔らかく、量も多いです。
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メンマも贅沢に穂先メンマと普通のメンマの2種。
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小さなトマト?が可愛く、見た目もバッチリ。
正直、福島に鶏清湯が少ないから流行っているかとも思いましたが、個性も合って本気度が伺えます。
東京にあったとしても、間違いなく行列になるでしょう。
「5種の貝ダシそば」、「塩魚(しょっつる)そば」も絶対旨いはず。
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また、つけ麺は丸長&べんてん風だったり、レッドロック風のご飯ものがあったり、店主さんのセンスは素晴らしいと思います。

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先日「中華蕎麦 とみ田」の10周年に参加した「Japanese Soba Noodles 蔦」。
今は整理券式ですが、6月20日からちょっと変わりました。
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・1人1枚だったのが代表者1人で複数枚の整理券OK。
・1人2枚での連食もOK。
なお、整理券1枚につき1000円は変わらず、2枚なら2000円預かりです。
また、日によって夕方は整理券なしでの案内。
Twitterの「JSN蔦公式整理券情報」にて告知されます。
https://twitter.com/number_ticket
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この日は「醤油Soba」850円+味玉。
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アッサリとしたファーストタッチのあと、じんわりかつ豊潤に広がるお出汁。
上品な鶏油も含め、エレガントな旨さです。
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何度食べても飽きません。
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唯一無二のラーメンですが、9月にはリニューアル予定。
星を取っても満足することなく、味の進歩に意欲的な店主だと思います。

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