Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2016年09月

2016-09-30-13-16-38
9月27日にオープンした「鯛らーめん 寿」。
荻窪にある「麺屋 正路(まさみち)」の2号店になるようです。
2016-09-30-13-16-45
場所は京急雑色駅から徒歩3,4分。
「雑色(ぞうしき)」という駅名自体初めて聞きましたが、京急蒲田駅から一駅でした。
2016-09-30-13-18-25
店内はカウンター6席に4人テーブルひとつ。
券売機は無く口頭注文あと会計です。
2016-09-30-13-18-13
麺メニューは鯛ラーメンの醤油と塩。
鶏皮ポン酢や半麺鯛らーめんもあり、軽く飲んだり飲みの〆にも使えそうです。
注文は「鯛らーめん 塩」750円。
お店の方によれば、醤油より塩の方がより鯛を感じられるそうです。
100円で「鯛出汁ご飯」があるのですが、この日は13時過ぎで売り切れでした。
オープンして間もないですが、地元の方と思われるお客さんが次々入ってきます。
2016-09-30-13-24-45
「丼が熱いのでお気をつけて」
と添えられて「鯛らーめん」の登場。
鯛の香りが豊潤に香ります。
なお、「麺屋 正路」は元々大久保で「鯱(しゃち)」と言うラーメン店でした。
2016-09-30-13-24-33
「鯱」では鯛煮干しスープでしたが、こちらは鮮魚の鯛。
上品すぎず、パンチある鯛の旨味。
生臭くはありませんが、明確に鯛のインパクト。
鶏や豚も少し使っており、厚みがあります。
塩ダレも味強めで、中毒性が高そうな味。
2016-09-30-13-25-20
麺はプリッとした細麺で、スープとの相性抜群。
2016-09-30-13-24-26
具は鶏チャーシューにメンマとシンプルで、鶏チャーシューに乗った刻み柚子が絶妙。
2016-09-30-13-24-29
最近は「麺魚」「鯛塩そば 灯花」など「鯛」のラーメンがオープンしていますが、ここも負けじと「鯛」。
「麺屋 正路」の店主さんは「鯱」時代にも色々なラーメンを出しており、さすが外しません。
美味しかったです。


タカシマヤ新宿店で開催中の「大九州展(9月28日~10月4日)」。
イートインは「いまきん食堂」「一心鮨 光洋」「老李」の3軒が出店。

チラシ等で目玉として紹介されているのは「いまきん食堂」。
阿蘇の大行列店で、今回が百貨店初出店です。
イートインスペースは長崎ちゃんぽんの「老李」と共用。

メニューは「あか牛丼」と肥後牛丼。
お店の1番人気「あか牛丼」2100円にしました。
各日80食限定だそうです。

注文から提供までは早く5分ほど。
お盆に蓋の付いた丼、お味噌汁、香の物が載って登場。

蓋を開けてみると、写真通り肉がたっぷり。

レアで赤い断面がたまりません。
肉は放牧で育ったあか牛「阿蘇王」とのこと。

まずはワサビでいただきます。
ほぼ赤身でサッパリしており、プリプリで肉の旨味十分。
輸入牛のローストビーフなどとは味も食感も違います。
味噌も付いており、ご飯との相性は最高。

大きな温泉玉子を崩すとまろやかになって濃厚な味わい。
牛丼と同じ大きさの丼なので、肉は結構入ってます。
小ぶりで食べやすく、ホントに贅沢。

煮干し出汁のお味噌汁も美味でした。
「一心鮨 光洋」も最高だったし、今回のタカシマヤ大九州展、当たりだと思います。

2016-09-29-11-33-04
夏麺も終わり、金曜日の「紫 くろ㐂」も再開した「饗 くろ㐂」。
2016-09-29-11-35-06
現在の限定はすだちを使った「秋刀魚つけそば」。
2016-09-29-11-38-40
しかし、以前の限定に使った鮎を一夜干しにしてあるので、「鮎と松茸の塩そば」1600円をやるとのこと。
9月29日(木)・10月1日(土)の昼夜30食限定です。
松茸だからか、いつもより開店前の行列の伸びが早く、11時過ぎには30人ほど。
開店時は40名超えていたと思います。
2016-09-29-12-00-24
様々な具材が盛り付けられ、くろ㐂ならではの美しい一杯が登場。
鮎の一夜干しに松茸が盛られ、もう「ラーメン」という言葉を飛び越えてます。
2016-09-29-12-00-55
スープを飲んでみると、濃いめの和出汁に松茸のお出汁。
まさに「松茸の土瓶蒸し」を濃いめにしたような味で、一発でやられます。
2016-09-29-12-00-02
オススメ通り鮎を食べている途中にスープを飲むと、香りも味もぐっとワイドに。
2016-09-29-12-01-22
麺は多加水の平打ちで、うどんに近い感じ。
2016-09-29-11-59-50
そして松茸。
厚く縦にカットされたものが3切れで、一杯に一本分入っているそう。
長さは6,7センチあると思います。
火を通し過ぎず、プリプリシコシコとした歯触り。
素晴らしいです。
2016-09-29-11-59-54
ヌルッと独特の金時草のお浸し、鮎の下に置かれた大根も味が染みて美味。
2016-09-29-11-59-59
日本の秋が詰まった一杯で、これが1600円は凄いの一言。
2016-09-29-11-55-06
なお、今回の限定飯は「鮎肝あぶら飯」200円。
メニューに書いてあるとおり、かなり苦いです。
2016-09-29-11-55-01
サンマの肝よりも苦みが強く、ダメな方は多分全然ダメでしょう。
2016-09-29-11-59-44
それにしても、高級食材を存分に活かした一杯は見事。
ただ高いものを使うのだけではなく、旨味や食感の際立たせ方が半端ではありません。
店主さんが自信を持って「今回は旨いですよ」と言うだけのことはあります。

2016-09-28-10-15-42
タカシマヤ新宿店では9月28日~10月4日に「大九州展」を開催中。
image
イートインをチェックしたところ宮崎の「一心鮨 光洋」が出店。
2016-09-28-10-25-23
ここは食べログのJapan Restran Awardで宮崎県No.1のお店。
寿司部門No.1ではなく、宮崎の飲食店でNo.1です。
実はこのお店、2015年3月にも新宿タカシマヤの大九州店にイートインで出店。
終わった後にアンジャッシュ渡部さんのブログで出店を拝見し、大変後悔しました。
2016-09-28-10-30-48
デパートの催事と言ってもちゃんと衝立で隔離され、カウンター広め。
板前さんの動作が丸見えで、ライブ感もあります。
2016-09-28-10-23-46
メニューは「技信想伝」と呼ばれるお決まりが3種。
8貫が2916円、10貫が3780円、12貫が5940円。
2016-09-28-10-31-23
つまみはありませんが、ワイン、シャンパン、日本酒、瓶ビール等アルコールも。
待ち望んでいたので注文は12貫。
2016-09-28-10-31-48
口の中をスッキリさせるということで、食前茶としてミント茶が出されます。
2016-09-28-10-32-29
お皿に盛られたガリはスライスでは無くブロック状。
酢が効きすぎず美味しいです。
2016-09-28-10-44-51
2016-09-28-10-45-01
目の前で華麗かつスピーディに握られ、まずは「イカのキャビアのせ」。
2016-09-28-10-45-24
江戸前の様に全て味付けされており、醤油はありません。
手でつかんで食べてみると、柔らかいイカにしっかりとシャリの主張。
シャリのふんわり加減が最高です。
ご飯を炊くのにカボチャも使用し、甘さを出しているとのこと。
2016-09-28-10-47-47
続く「かすご」も抜群で興奮が止まりません。
2016-09-28-10-50-05
「酢〆マグロ赤身」
これは握っている木宮さんが考案したそうです。
2016-09-28-10-51-52
「中トロ」
脂が多すぎずスッキリと身の旨さ。
2016-09-28-10-54-22
「酢〆アジ」
酢〆の塩梅が素晴らしい。
2016-09-28-10-56-51
「平政」
2016-09-28-10-58-48
「サワラ松前漬け」
サワラはトロトロ。
シャリとネタの間に削った柑橘も入れてます。
2016-09-28-11-01-26
「車海老の漬け」
醤油で煮た車海老を漬けにしているそうですが、濃すぎはしません。
車海老は好きなネタで、身のプリプリ感は今まで食べたもので一番。 

「カツオの塩漬け」
こちらはサッパリ。
シャリがホントに美味い。
2016-09-28-11-07-26
「蒸し煮の黒アワビ」。
こちらは手渡し。
身が厚くてギッシリしており、柔らかいです。
2016-09-28-11-09-33
「うに」
左手の指にウニを乗せ、軍艦では無く握り。
美しさはもちろん、上品で濃厚な旨味にうっとり。
2016-09-28-11-10-47
「玉子焼き」
最後は微かに甘い玉子焼き。
弾力がたまりません。
2016-09-28-10-56-59
かなり期待して伺いましたが、それを超える満足。
一流職人の技と味をこれでもかと堪能できます。
木宮さんは結構冗談を言う方で、緊張感は無く雰囲気も和やか。
この寿司を催事で6000円未満で食べられるのは、かなり凄いことだと思います。

2016-09-25-10-22-39
もはや埼玉の名所となっている感もある「中華そば 四つ葉」。
2016-09-25-10-15-12
この日は気まぐれ限定「天草大王と太刀魚の淡口中華そば」900円がありました。
2016-09-25-10-56-05
スープはキレイな清湯で、天草大王の丸鶏に太刀魚、カツオ、鶏節、キノコ、羅臼昆布等。
2016-09-25-10-56-38
アッサリと上品な口当たりで、奥深く魚を感じる和出汁。
2016-09-25-10-55-52
ひとつの素材が分かりやすく突出するではなく、贅沢な食材が垣間見えます。
2016-09-25-10-55-54
ガツンでは無く、絶妙に「和」を感じる旨さ。
気まぐれ限定は「四つ葉ブラック」「イカ煮干し中華そば」とパンチあるものが続きましたが、今回はアダルト。
もちろん最高です。
2016-09-25-11-03-02
本日の握りは「さんま」350円。
これまた脂が乗っていて素晴らしい。
2016-09-25-10-56-13
2016-09-25-10-53-57
「四つ葉そば」も「まぐろ丼」も何度食べても飽きが来ません。
image
また、埼玉県のヤオコー限定ですが、「四つ葉」のチルド麺も販売されてます。
2016-09-26-21-56-43
このスープが笑ってしまうほど「四つ葉そば」。
2016-09-26-21-58-15
鶏油と醤油の旨味再現度が凄いです。
(写真は「飯田商店」の切り落としチャーシューに九条葱トッピング)
2016-09-26-21-50-47
アッサリかつ中毒性もある感じ。
2016-09-26-21-57-11
麺も細麺でムチムチとして悪くなく、よく出来ていると思います。
満足でした。


歌舞伎町の大久保公園にて開催中の「ガーリックパラダイス」。
9月27日(火)~10月2日(日)は2nd Roundです。
大久保公園では昨年同様、「激辛グルメ祭り」から「ガーリックパラダイス」。
そして来週から「大つけ麺博」の流れです。

2nd Roundのラーメンは「ほうきぼし」と「らーめん こじろう 526」。
「こじろう」は渋谷に本店がある二郎インスパのお店です。

メニューは正油らーめん、汁なしらーめん、日高四元神威豚のローストポーク。
注文は「正油らーめん」800円。

無料トッピングについて聞かれることは無く、カウンターに一味とブラックペッパー。

なみなみとスープを注ぐからか、お盆で提供されました。
催事にしては結構マウンテンな見た目。

刻みニンニクはかなりの量が入ってます。

モヤシの上には恐らく焦がしニンニク。

モヤシが生に近いので、麺を引きずり出して天地返し。
麺は低加水の平打ち麺でワシワシとした食感です。

スープは脂が多く、味はややぼんやり。
調味料にカエシがあると嬉しい感じです。
また、レンゲも欲しいところ。

豚はバラが2枚半ほど。
全体的に、それなりにボリュームあると思います。

近くの「ラーメン二郎 歌舞伎町店」は移転工事中。
なのでそれなりに需要があったりするのかも知れません。

2016-09-26-11-41-59
成増に9月18日オープンした「中華そば べんてん」。
2014年に閉店した高田馬場の同名店の復活です。
640x640_rect_15507865
当時、「べんてん」の閉店が発表されてからは毎日大行列。
僕も行きましたが、東池袋大勝軒や六厘舎の閉店に匹敵する騒ぎになりました。
復活したお店の場所は、東武東上線成増駅南口から徒歩6,7分。
地下鉄成増駅の方が近い感じです。
平日1時間前の到着で既に10人以上の行列。
店から右手に15人ほど並び、そこから先は交差点斜め向かいの歩道へ。
この日は開店時で30人以上居たと思います。
開店から30分弱でお客さんが退出し始め、一人出たら一人入店するシステム。
スタッフは田中店主と息子さん。
2016-09-26-11-41-53
当分は昼営業のみの様です。
2016-09-26-11-44-57
券売機が導入されており、メニューはラーメン、塩ラーメン、つけ麺。
それに各トッピングと別皿の辛味、みそ。
「みそ」は旧店舗でも結構レアでしたが、常にあるようです。
2016-09-26-11-45-49
注文は「塩ラーメン」900円と「ビール(中)お通し付き」550円。
調理はほぼ田中店主で、息子さんはビールやおつまみ、洗い物やつけ麺の麺担当。
息子さんはテキパキとして接客も良いと思います。
2016-09-26-11-46-22
ビールは変わらずスーパードライ。
2016-09-26-11-46-53
名物のおつまみは短冊チャーシュー、メンマ、ネギ、ラー油に加えて辛味も乗りスパイシー。
前よりビールが進みます。
2016-09-26-11-47-02
開店して一週間ほど経ったので、オペレーションは悪くありません。
息子さんと一緒だからか、以前よりほのぼのした雰囲気。
2016-09-26-11-47-12
麺量は並と中があり、以前の普通盛りは「中」。
分かりにくいので表記を変えることも検討しているそうです。
2016-09-26-12-01-26
平ザルで麺上げされ、熱した油を「ジュッ」。
久々に「べんてん」の塩ラーメンです。
2016-09-26-12-01-49
スープはまさに「べんてん」の味。
節や煮干し、動物系のあの味です。
油は以前より少なめでアッサリ。
以前のジャンクさは控えめですが、間違いなく美味しいです。
2016-09-26-12-02-27
麺は変わらず自家製ストレート麺。
コシがあり、これはもう抜群に旨い。
香りも当時のままです。
今は分かりませんが、以前は麺上げが塩ラーメン→ラーメンの順。
なので塩の麺は硬めで旨いです。
(この日は同じロットにラーメンがなかったので今も同じか分かりませんでした。)
2016-09-26-12-02-11
2016-09-26-12-01-04
大きなチャーシュー、柔らかいメンマもほとんど変わらず。
2016-09-26-12-01-10
2年ぶりなのに味玉もありがとうございました。
スープや辛味は以前よりパンチ抑えめですが、やはり「べんてん」の塩は最高です。
2016-09-26-12-01-06
丸くなったおかげで、むしろ麺の旨さは以前より目立つようになったかも。
なお、昨年オープンした「べんてん」出身の「としおか」は本家超えの濃厚なスープ。
なので「としおか」に良く行かれていると、薄く感じるかもしれません。
2016-09-26-12-00-59
しかしやはり元祖は「濃い」だけではない旨さがあります。
それに、田中店主のニコニコした顔がまた見られるだけでファンにはたまらない感も。
2016-09-26-12-14-10
一時期は週一で通っていた「べんてん」のまさかの復活。
早くも行列店なので、お身体にお気をつけていただきたいものです。

2016-09-23-11-35-40
湯河原にある名店中の名店「飯田商店」。
今年の6月に店内及び味をリニューアルしました。
2016-09-23-11-31-30
リニューアル直後に訪問しているので、リニューアルしてからは二度目の訪問。
開店前に整理券を配布しており、その方たちの後ろに並び、恐らく27,8番目ほど。
前と変わり、並んでいる間に食券を買いに行きます。
前の方が買い終わったら買に行く「くろ㐂」と同じスタイル。
2016-09-23-11-19-16
メニューは醤油らぁ麺、塩らぁ麺、にぼしらぁ麺、つけ麺。
なんと全ての麺類に違う麺を使用しており、限定がある場合は5種打っているとか。
遠くまで来たので「わんたん入り塩らぁ麺」1150円と「つけ麺(濃厚昆布鰹水出汁)」1000円。
2016-09-23-11-40-39
リニューアル直後よりもかなり回転が良くなっており、40分ほどで店内に入ることが出来ました。
2016-09-23-11-40-35
店内はゆとりのあるカウンターにお盆がセット。
2016-09-23-11-48-56
飯田店主を含む厨房3名の動きもキレキレで、数分で美しい「わんたん入り塩らぁ麺」の登場です。
2016-09-23-11-49-03
スープはスッキリとしていながらも、一口目から豊潤な旨さ。
2016-09-23-11-49-21
昨年の大つけ麺博でほぼ毎日、今年1月の小田急町田店の催事で塩を食べましたが、別物に近いほどブラッシュアップ。
2016-09-23-11-40-00
方向性は同じものの、「鶏と水だけ」で炊かれたスープの旨さが格別です。
2016-09-23-11-49-18
キリッと味を締める塩ダレ。
サラッとコクがある鶏油。
以前より各素材がシャープに融合し、立体感を感じるほど。
2016-09-23-11-49-58
やはり水が良いのか、例えるなら70年代の音源をデジタルリマスターしたかのようなスッキリ感。
2016-09-23-11-50-27
しなやかな細麺ももちろん美味しく、スープの持ち上げも抜群。
2016-09-23-11-49-25
デフォでもさがみ豚のモモ、ロース、鶏ムネと3種のチャーシュー。
2016-09-23-11-49-14
ワンタンは白い皮が淡海地鶏、黒い皮が純粋金華豚。
チャーシューもワンタンも素材の良さが実感できる贅沢な味です。
正直、飯田商店と言えば「醤油」のイメージでしたが、この塩はもう脇役ではありません。
それくらい満足度が高いです。
2016-09-23-11-59-01
そして、塩の感動も冷めやらぬうちに「つけ麺」。
2016-09-23-11-55-47
麺、つけ汁の他に塩、生海苔、柑橘。
2016-09-23-11-56-39
店主さんのオススメ通り、まずは塩も付けずに麺を噛みしめて10秒ほど。
2016-09-23-11-59-17
しっかりとコシのある平打ち麺、小麦の旨味が凄いです。
2016-09-23-11-58-38
昆布鰹出汁水はトロントロン。
麺と出汁だけで半分くらい食べてしまいました。
2016-09-23-11-55-39
塩や生海苔も付けてみましたが、無くても充分OKな感じ。
2016-09-23-11-59-14
しかし、つけ汁に浸けてみるとこれがキレのある醤油に香ばしい鶏油のインパクト。
2016-09-23-12-02-13
ジャンクにも思えるくらい醤油が効いており、すぐに虜になります。
ロックンロールワン譲りの昆布水つけ麺ですが、最近はインスパイアも増えました。
2016-09-23-12-07-05
2016-09-23-12-07-32
それらを凌駕する圧倒的な存在感です。
鶏清湯のトップを歩んできた飯田商店が、今回のブラッシュアップで更に後続を引き離した感。
2016-09-23-12-34-11
なお、ミシュランガイドの三ツ星評価の理由は「そのために旅行する価値がある卓越した料理」。
僕にとって湯河原までの距離はまさに「旅」。
「飯田商店」を食べるだけに時間を費やしても、それ以上の満足を得ています。

2016-09-20-11-29-54
今年の5月、新橋にオープンした「麺処 あす花」。
2016-09-20-11-29-49
最近増えてきた間借り営業スタイルで、「東京酒場 一八屋台」でお昼のみ営業。
2016-09-20-11-29-08
11:30~13:30の2時間のみ営業で30食限定。
早く売り切れることはなく、大体最後まであるそうです。
2016-09-20-11-30-49
メインメニューは鶏ガラ醤油のラーメン。
そしてもう一つの目玉は恐らく女性店主。
食べログやFacebook等に姿が載っていますが、若くて割烹着姿。
2016-09-20-11-28-29
一人で営業しており、「ほうきぼし」の「こども店長」のような人気も出ていそうです。
ラーメン店の経験はしっかりしており、「せたが屋」、「ひるがお」、「ラーメンゼロ」とせたが屋系列を経験。
2016-09-20-11-36-19
なお、「ラーメン二郎」で修行したとの情報が流れていますが、これは誤り。
「ラーメンゼロ」を「ラーメン二郎」と聞き違えたお客さんが流してしまったものです。
店主さんも
「血迷ったと思われますね(笑)」
と笑っていました。
2016-09-20-11-30-51
麺メニューは「らーめん」と「赤いらーめん」。
「らーめん」750円を注文しました。
2016-09-20-11-38-21
和柄な丸っこい丼で登場。
2016-09-20-11-38-12
盛り付けは丁寧です。
スープは無化調で、優しくアッサリと鶏。
2016-09-20-11-38-51
昨今の鶏清湯と言うよりは懐かしさもある味。
女性らしさが伺える味で、奥行きがあります。
2016-09-20-11-39-11
麺はプリプリの細麺。
2016-09-20-11-38-15
チャーシューはクラシカルにバラロールでしっとり。
2016-09-20-11-38-17
シャキシャキの穂先メンマは2本もはいっており、ほうれん草のお浸しも丁寧な出来映え。
全体的にホッとする味わいで、結構好きなタイプです。
後半、冷めてくると旨味がより明確になり、レンゲが止まりません。
2016-09-20-11-41-46
また、無料の白ご飯が、今はラーメンスープによる「炊き込みごはん」に。
こちらもなかなか美味しいです。
「せたが屋」出身で間借り営業というと今は実店舗を構えた「麺処 けんじ」があります。
そちらの店主とは「ラーメンゼロ」で一緒だったとのこと。
「女性店主」と言う話題だけでなく、素朴ながら味も良いです。
こちらのお店も実店舗に向けて頑張って欲しいです。

2016-09-19-12-05-50
御徒町に9月7日オープンした「かね壱」。
2016-09-19-12-16-43
浦和の「鶏そば 一瑳」、高田馬場の「鶏そば 三歩一」の姉妹店だそうです。
2016-09-19-12-16-53
場所は御徒町駅から昭和通りを越えてすぐ。
「多慶屋(たけや)」横の路地にあります。
2016-09-19-12-16-29
こちらの特徴はなんと言っても「かけ」。
基本は具が入らないラーメンで、「塩かけ」480円、「濃厚塩かけ」580円です。
有料トッピングはチャーシューやワンタン、味玉など10種類以上。
2016-09-19-12-06-04
お得なトッピングセットというものがあり、ともに300円。
トッピングセットA:鶏チャーシュー・炙り蒸し鶏・メンマ・Wネギ
トッピングセットB:鶏ワンタン・半熟玉子・メンマ・Wネギ
このほか「つけ」とつけ麺用トッピングもありました。
2016-09-19-12-06-05
ご飯ものは「本日の小丼」として3種類。
トッピングセットを頼む方が多いですが、そうすると780円。
ここはワンコイン以下の満足度を試すべく「塩かけ」480円にしました。
2016-09-19-12-07-37
店内は結構狭く、券売機の前も狭いです。
2016-09-19-12-05-56
その横にスタッフが立つので外に出たいのかと思ったら、食券を受け取るためでした。
「具は付いていませんがよろしいですか?」
と聞かれますがそのままで。
2016-09-19-12-07-34
2016-09-19-12-07-43
このグループらしくカウンターには揚げエシャロット、自家製生七味、ブレンド魚粉など多数。
店内はカウンターのみで固定椅子。
隣ではなく縦に狭く、多少窮屈な感があります。
2016-09-19-12-10-11
数分で「かけ」と柚子胡椒が別皿で提供。
2016-09-19-12-09-53
具はアラレと揚げネギのみで、見事に「かけ」。
ネギも有料なので乗りません。
2016-09-19-12-11-57
スープはスッキリとした鶏。
「あべ鶏」のガラをメインに、豚は一切使用していないとのこと。
メリハリのあるシャープな味わいです。
2016-09-19-12-10-16
麺は自家製のストレート麺。
結構硬めに茹でられており、しっかりとした主張。
2016-09-19-12-10-01
やや粘りもあり、フレッシュな感じです。
多数の調味料の中では、生七味が良い感じ。
2016-09-19-12-08-03
これで480円は悪くありません。
23時までやっているので、飲んだ締めの利用もありそうです。

↑このページのトップヘ