Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2016年10月

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日本橋にある「博多ラーメン しばらく」。
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場所は水天宮前駅から徒歩2,3分で、ビル全体に大きく店名がディスプレイされてます。
日本橋店は2002年のオープン。
福岡の「しばらく 西新本店」は昭和28年創業の老舗で、昔ながらの懐かしい味とのこと。
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店内は意外にも薄暗く、バーにも似た雰囲気。
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テレビでも紹介されていましたが、こちらのスープは国産の豚骨と水のみ。
18時間×2の36時間炊いているそうです。
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注文はシンプルに「ラーメン(一番)」650円。
博多豚骨なので1分ほどで提供されました。
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「一番」の丼はかなり小さめで、麺が見えないほど具がギッシリ。
なお、麺、スープ、具を増量した大きい丼の「十八番」もあり、そちらは780円。
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スープを飲んでみると、ざらつきや骨粉などはなく滑らか。
クセが無く優しい豚骨で丸みがあり、結構好きな味です。
以前御徒町にあった「よねちゃん」とも似た感じで、攻撃的ではありません。
逆に昨今の濃厚な豚骨が好みな方には、物足りないであろうスッキリ感。
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麺は低加水の細麺でプリプリとしたもの。
硬さは普通にしましたが、硬めでも良かった気がします。
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3枚も乗ったチャーシューは柔らかくて味しっかり。
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たっぷりの青ネギ、キクラゲも気前が良くて嬉しいです。
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なお、カウンターには「すりごま」があるので入れてみるとよりマイルドに。
高菜を入れて味変したいところですが、この店は高菜が有料。
なので後半はタレをちょっと加えてみました。
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パンチはありませんが、じんわりと豚骨の旨味。
チェーンの博多豚骨が乱立するなか、貴重なお店だと思います。

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明治通り沿い、北参道近くにある「トラットリア タンタボッカ」。
人気のイタリアンで、ランチ時は待ちも出来ています。

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店内は席数が多くガヤガヤと賑やか。
女性が多いですが、敷居の高さは感じません。

スタッフは厨房4人、ホール4人。
ボナセーラ系では無いものの、お客さんが来るとイタリア語で厨房に伝えています。

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ランチメニューはパスタランチ、メインランチ、コースなど。
パスタランチは1080円と1300円の2種類。

夜は肉で有名なお店なので、注文は「和牛ミートソースのスパゲッティ」のパスタランチ1300円。
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まずはパンとホイップクリームが出されます。

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パンは温かく、ホイップクリームは程よい塩気。
パンはお代わり可能とのこと。

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続いて前菜の「季節野菜のアンチョビソース」。
カボチャ、茹でキャベツ、紅芯大根などの下にアンチョビソース。
結構量があります。

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続いてミートソースのスパゲッティ。
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見た目からして間違いなく美味しそう。

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挽肉では無くゴロゴロと肉片が入っており、もちろん柔らか。
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パスタは生パスタだそうですが、強靭なコシの太麺。

小麦がギュウギュウに詰まっているような感じで、ムチッと歯にくっつくような食感。
ソースはかなり塩気が強く、麺もソースもパンチがあります。

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肉はしょっぱくないので、たっぷりかかったチーズの塩気でしょうか。
人によっては塩気が強すぎと思うかも知れません。

しかし、これぞ本場のパスタという力強さも。
「ごちそう」感が半端ありません。
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前菜も含め、男性でも満足できる味と量です。

以前、夜に姉妹店の「トラットリア グランボッカ」に伺って満足しました。
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ここのディナーもかなり良さそうです。

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今年の7月にオープンした「来来亭 鴻巣店」。
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全国展開する巨大チェーンで、埼玉県だけでも5店目。
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こちらは国道沿いの大型店で、駐車場も20台近く。
駅からもそれほど離れておらず、休日の昼前は外に行列が出来ていました。
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家族連れが多く、小上がりを希望しなければそれほど待ちません。
並んでいる間にスタッフが注文を取るので、回転も良いです。
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メニューはラーメン類にチャーハン、餃子、点心。
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定食もあり、こちらはラーメンに小ライス、おかずなど。
ラーメンが税込670円で餃子定食やチャーハン定食が907円。
セットはかなりお得な価格設定で、ほとんどの方がセットを頼んでいます。
子供と2人だったので「がっつり定食」1048円の麺大盛り(108円)+「ライス小」151円。
ヘタに単品を頼むよりリーズナブルで、合計1307円。
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なお、ラーメンは麺の硬さや味の濃さ、背脂の量に加え「ネギ多め」も無料で可。
また、小さい子供が居ると
「一味が入りますが、抜きますか?」
と聞いてくれます。
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ネギ多めだけお願いし、提供されたラーメンにはたっぷりのネギ。
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背脂もたっぷりで、アッサリながらかなり攻めてくる味。
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「京都風醤油味」とのことで「ますたに」あたりを参考にしたのでしょうか。
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醤油も強く、全体的に濃い味です。
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麺は細麺で柔らかめ。
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具は薄切りのチャーシューとメンマ。
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チャーハンは「新福菜館」の様な焦げ茶色で、こちらも味濃いめ。
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餃子は餡がペースト状であまり多くありません。
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全体的に適度なジャンクさがあり、ハマる人にはハマりそう。
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また、スタッフの丁寧な対応は感心できるレベルです。

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水天宮に今年の7月オープンした「汁なし担担麺 ピリリ」。
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お店は2階で、「讃岐うどん 谷や」の右隣が入り口。
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入り口を入るとラーメン店とは思えないラグジュアリーな空間。
広いスペースにゆったりとテーブル席が置かれ、インテリアやBGMもオシャレ。
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女性スタッフもバルの店員みたいな格好をしています。
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汁なし担担麺は白胡麻と黒胡麻の2種。
汁ありや坦坦丼、子供担担麺まであります。
注文は「汁なし担担麺 白胡麻担担麺」880円と「パクチー」100円。
辛さが普通、控えめ、辛めの3種から選べるとのこと。
辛めは舌にビリビリくるとのことで普通にしました。
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お水もオシャレにイタリアンなボトル。
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担担麺の提供と同時に、
「ただいま紙エプロンご用意いたします」
とのこと。
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麺の上にたっぷりの肉味噌と花椒、水菜。
脇には干しエビもあり、蔵前の「タンタンタイガー」同様、「阿吽」に似た汁なしです。
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麺は汁なし担担麺にしてはやや細めの太麺。
「よく混ぜてお召し上がりください」とのことで良く混ぜます。
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辛さはそれほどでもなく、花椒は結構効いてます。
ビリビリで舌に良い刺激で、これより強いとちょっとキツそう。
辛さだけ、痺れだけを増すことも出来るそうで、辛さは増しても良いかも知れません。
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具は肉味噌たっぷりで、干しエビが良い味を出しています。
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麺は柔らかめで、具やゴマペーストと良く馴染みます。
ゴマペーストは重すぎず、わりと上品な汁なし担担麺。
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また、別皿のパクチーは気前よく盛られています。
汁なし担担麺との相性は間違いなく、頼んで正解でした。
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味ももちろん良いのですが、特筆すべきは居心地の良い空間。
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ビールはエビスの他にVEDETTも用意しており、カップルでも使えそう。
ただ、汁なし担担麺は啜るとズルズルと音がしてしまいます。
この店ならフォークを用意し、パスタの様に巻いて食べても似合いそうです。

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大つけ麺博第四陣で毎日一番人気の「中華そば とみ田」。
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先日発売された「TRYラーメン大賞20156-2017」では見事4年連続大賞1位。
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しかも同率1位となった一つ星「Japanese Soba Noodles 蔦」は大つけ麺博のスープ割りにて「飯田商店」とともにコラボ。
今年6月の「とみ田」10周年に次ぐ3店コラボですが、そのうち2店が大賞1位とは、改めて歴史に残るコラボでした。
「飯田商店」も名店部門4部門で受賞し、「しょう油」部門「つけ麺清湯」では堂々1位の超名店です。
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そんな「とみ田」が新宿であまり待たずに食べられるのですから、当然のごとく再訪。
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「10周年の豚骨魚介」+炙り豚バラチャーシューです。
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キレイに整えられた極太麺は、そのまま食べても美味。
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トロンとした濃厚豚骨魚介のつけ汁はもちろんベストマッチで、柚子の香りも良いです。
豚骨魚介つけ麺としては、間違いなく王者。
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そして、今回の目玉はスープ割り。
前述したとおり「飯田商店」「Japanese Soba Noodles 蔦」との10周年記念コラボ第2弾です。
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アッサリとした口当たりで貝の旨味が非常に濃厚。
蔦の大西店主によれば、貝と水を1対1くらいの割合でリッチに貝を使用しているそうです。
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なお、この日は大西店主も富田店主の応援に来ており、イベントらしさがあって最高でした。

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大つけ麺博第四陣に出店中の「WORKSHOP」。
「トイ・ボックス」「麺屋 KABOちゃん」「らぁ麺 すぎ本」「RAMEN GOTTSU」
「くじら食堂」「中華そば しば田」「一番いちばん」「進化」の8店舗コラボです。
「WORKSHOP」は大つけ麺博限定のグループでは無く、以前からコラボをしているグループ。
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今回は参加しなかった埼玉の「中華そば 四つ葉」も含め、9店舗全てが「TRYラーメン大賞2016-2017」に掲載されてます。
まさにドリームチーム。
大つけ麺博第四陣4日目の担当店主は「トイ・ボックス」&「RAMEN GOTTSU」というミシュランコンビ。
そのほかスタッフも多数で、「Kane Kitchen Noodles」店主さんも常に居ます。
「Kane Kitchen Noodles」は「カネキッチン」として朝霞で週二日間借り営業をしていたお店。
朝霞のお店は行列店で、12月に東長崎に路面店をオープン予定です。
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注文は「鶏醤油らぁ麺」に「プレミアムトッピング」500円。
本日のチャーシューは「トイ・ボックス」、「進化」、「しば田」のいずれか。
ワンタンは「GOTTSU」です。
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プレミアムは具が山盛りで麺が見えません。
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チャーシューはトイ・ボックスでしょうか。
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そのほか手羽先、ワンタン、ウズラの玉子4ヶ。
肉だらけで食べごたえあります。
具だけでは無く、スープと麺も非常に美味。
ナイスコラボでした。

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大つけ麺博第四陣3日目、つけ麺軍の「帰ってきた宮田麺児」に伺いました。
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大阪のお店で、芸人のシャンプーハット・てつじさんがプロデュースしているそうです。
なお、「宮田麺児」として二度閉店し、今年2月に「帰ってきた宮田麺児」としてオープン。
2010年にも「宮田麺児」として大つけ麺博に出店してます。
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こちらのメニューは「小麦の大吟醸」860円。
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小麦を半分以上削って製粉したとのこと。
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有料トッピングは全て100円で「煮玉子」「穂先メンマ」「肉みそ」「肉みそ(辛)」。
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麺は極太のウイング麺で、恐らく「麺屋棣鄂」製。
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そのまま食べてみるとモッチリでコシが有り、フレッシュな小麦の香り。
「小麦の大吟醸」と名付けるだけあって、かなり美味しい麺です。
麺に若干の塩気があり、麺だけでもいけます。
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つけ汁のベースは濃厚で、味は甘酸っぱいパンチ。
トマト等なのか、ケチャップにも近い様な感じ。
ウイング麺なので麺に良く絡みます。
個性的な感じで好き嫌いあるかも知れませんが、僕は嫌いじゃ無いです。
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具は煮玉子半分、穂先メンマ、白髪ネギで、チャーシューは入りません。
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肉みそとトマトのオイル漬けが味変になります。
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思っていたよりも悪くなく、特に麺は秀逸。
同じく第四陣に出店している「とみ田」の香ばしさとは全く違う方向性で面白かったです。

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大つけ麺博最後の第四陣3日目。
僕が「WORKSHOP」でいただくのも3回目となります。
「WORKSHOP」は「トイ・ボックス」「麺屋 KABOちゃん」「らぁ麺 すぎ本」「RAMEN GOTTSU」
「くじら食堂」「中華そば しば田」「一番いちばん」「進化」の8店舗コラボ。
8店舗の店主さんは日替わりで厨房を担当してます。
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チャーシュー、ワンタンも日によって変わり、この日のチャーシューは「進化」「しば田」「KABOちゃん」。
ワンタンは「すぎ本」です。
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今回は「鶏醤油らぁ麺」に「ワンタン」200円をトッピング。
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鶏100%スープはもちろん絶品。
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生揚げ醤油を存分に堪能できます。
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ワンタンはチュルンとした薄皮。
「一番いちばん」の大判ワンタンも旨かったですが、こちらも当然美味。
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麺も「すぎ本」と同じ京都の「麺屋棣鄂」製。
お店で使っているものより細めだそうで、後半は粘りも感じる美味しい麺です。
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このラーメンを毎日堪能できるなんて、ホント幸せです。

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大つけ麺博第四陣の5食目は「福たけ」。
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千葉の人気店で、こちらのメニューは「房州干物と岩手鴨の極中華そば」860円。
昨年は「渡りガニの濃厚ドロ味噌らーめん」を提供しており、全く違う一杯です。
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有料トッピングは「のどぐろ団子」300円、「燻製鴨チャーシュー」300円、「味付き玉子」100円。
それに全てが載った「特製」300円。
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何も加えずに頼みましたが、デフォでも十分具だくさん。
鴨肉チャーシュー3枚に干物2種、のどぐろ団子等が乗ってます。
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スープは熱々で、濃厚な魚のお出汁。
鴨ガラに干物出汁だそうで、煮干しや節とは違う味です。
干物由来なのか、塩気も効いてパンチある旨さ。
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プリプリの麺も美味しく、思っていたより好みです。
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のどぐろ団子はフワフワで、干物も美味。
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メンマだと思っていたものはエリンギでした。
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鴨の燻製チャーシューも悪くは無いですが、干物等に比べるとやや平凡。
それでもデフォでこれだけ具が乗るのは嬉しいです。
お店で出したことがあるのか、つけ博限定かは分かりませんが、スープの旨さは格別。
昨年の「濃厚ドロ味噌」よりも断然こちらが好みでした。

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快晴となった「大つけ麺博」第四陣2日目。
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昨日に続いて8店舗(「トイ・ボックス」「麺屋 KABOちゃん」「らぁ麺 すぎ本」「RAMEN GOTTSU」
「くじら食堂」「中華そば しば田」「一番いちばん」「進化」)コラボの「WORKSHOP」へ。
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2日目の日替わりチャーシュー担当は「中華そば しば田」に「麺屋 KABOちゃん」。
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この日は「チャーシュートッピング」300円があったので入れてみました。
どのチャーシューが入るかはランダムだそうです。
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地鶏の手羽先も載せていただいて具だくさん。
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チャーシューもとろける旨さですが、手羽先がホロホロで美味。
肉そのものが旨いと思います。
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スープとタレは基本変わらないそうで、毎日微調整していくとのこと。
言われてみれば、昨日よりも醤油はスッキリしているような。
今日の方が舌に残る旨味が長持ちしている気がします。
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昨年の「飯田商店」もそうでしたが、ハイレベルな一杯が新宿で食べられるのは嬉しい限り。
今日も旨かったです。

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