Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2016年11月

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十条にある「麺処 ほん田」系列の「雨ニモマケズ」。
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2周年を機に淡麗メニューをリニューアルし、「鶏そば」が加わりました。
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まだ塩は未提供で、注文は「鶏そば(醤油)」750円。
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滋養鶏のガラ、名古屋コーチンの丸鶏に天草大王の鶏油という地鶏尽くし。
魚介などは入らず鶏100%だそうです。
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レアチャーシューのピンクに青ネギが映え、見た目は流行りのネオクラシカル。
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スープは厚みある鶏に鶏油の甘み。
キレよりも余韻が残る生揚げ醤油のブレンドです。
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麺は「中華蕎麦 とみ田」の「心の味食品」特注麺。
ハルユタカとチクゴイズミのブレンドで、モチモチと小麦の旨さを実感できる秀逸な麺です。
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具は豚のレアチャーシュー2枚に穂先メンマ、ワンタン。
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デフォでワンタンが一個入るのは嬉しいですが、かなり小さめ。
餡も皮も存在感が乏しく、ワンタンにこだわるなら大きいものの方が良いと思います。
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チャーシュー、穂先メンマも本店に比べるとやや廉価版な感じ。
とは言っても、鶏主体のラーメンとしては悪くないです。
既視感こそあれど具も多く、麺の旨さは格別。
「麺処 ほん田」や「ほん田」出身の「麺処 篠はら」ほどの研ぎ澄まされた感は無いものの、充分美味しい鶏そばでした。
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素材の良さは感じるものの、まとめ方はややラフ。
ブラッシュアップの余地は大いに残ってます。
ただし場所柄、大学生がメインのお客と思われ、券売機の一番上も「つけめん」。
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清湯をブラッシュアップする需要があるかどうかが難しいところだと思います。

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ミシュランガイド東京2017にて、「鳴龍」がめでたく一つ星となりました。
昨年の「Japanese Soba Noodles 蔦」に次ぐラーメン店として2店目の一つ星です。
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今年のビブグルマンはミシュランガイド東京2017の発売前にWebで発表(12月1日まで)。
ラーメン店は全27店で、「くろ喜」「一福」「やまぐち 辣式」「すぎ本」「篠はら」「七彩」の6店が新たに掲載。
代わりに休業した「蔦の葉」の他、「もりずみ」「伊藤(赤羽)」「伊藤(銀座)」「ぶらり」「鳴龍」の5店が漏れました。
結果として「鳴龍」以外は今年のミシュランから落選したことになります。

「鳴龍」はビブグルマンに入っていない時点で一つ星として確信。
確信した理由は以下のとおりです。
・「鳴龍」の斉藤店主は元「香港MIST」店長で、当時「ミシュランガイド香港・マカオ」にて一つ星を獲得済み。
・ビブグルマンから外れたお店は全て2年掲載された後で、掲載後1年で外れたのは「鳴龍」のみ。
・なにより美味しい。
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と言うことで、先週末の夜に伺ってきました。
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調理の合間に色々とその話題に。
「当日まで知らされないです」とのことでしたが、めでたく一つ星。
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夜のみアラカルトがあり、まずは「アサヒスーパードライ」500円と「炙り焼きチャーシュー」450円。
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厚さ1センチほどでiPhoneほどの大きさのチャーシューが2枚。
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シャンピリアンソースにクレソンまで付いてこの価格はパーフェクト。
経験上、ボリューム・味ともにこれを超えるチャーシューおつまみは無いと思われます。
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そして〆は「担担麺」800円と「パクチー」100円。
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ここは牡蠣と牛の出汁も素晴らしく醤油拉麺か塩拉麺を頼むことがほとんど。
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しかし、今回は久々に看板メニューの「担担麺」にしました。
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自家製ナッツペーストが浮いていますが、ベースは清湯。
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久々に食べたのですが、以前より旨さと辛さがシャープになっている気がします。
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低加水で小麦の旨さを感じる麺も秀逸。
高級中華の担担麺は1000円超えですが、鳴龍は800円。
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しかも味の組み立て方がスッキリかつ足し算の旨さで唯一無二。
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今回はパクチーを追加しましたが、卓上の花山椒も相性抜群です。
贅沢な出汁を純粋に味わうには醤油や塩ですが、やはり「担担麺」は看板メニューにふさわしい存在感。
一つ星にふさわしいお店です。
なお、今回の一つ星獲得報道について印象的だったのが、

「去年『蔦』さんが一つ星になったことがすごく刺激になりました」(スポーツ報知)
と言う「鳴龍」斉藤店主のコメント。
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やはり「Japanese Soba Noodles 蔦」のラーメン部門初一つ星がラーメン界に与えた衝撃はかなり大きいようです。
実際、「鳴龍」の清湯はこの一年で5回ほどいただきましたが、更に旨くなりました。
牡蠣と牛が効いた出汁の旨味は以前より濃厚です。
(なお、「蔦」大西店主と「鳴龍」斉藤店主の親交は深く、今年正月には「鳴龍」厨房に大西店主が立ってます)
饗 くろ喜」や「金色不如帰」のリニューアルも「蔦一つ星」の影響が大きいはず。

ミシュランの影響で一部のラーメン業界が活性しているのは間違いなく、以下の斉藤店主のコメントを読むと、日本のラーメンの今後に更なる期待が高まります。
『奇跡的で、ただただびっくり。日々真面目にラーメンを作り続けてよかった。ただ、ラーメン全体がレベルアップしているので、(星付きラーメン店も)これからは、当たり前になっていくのではないか」と喜びを語った。』(産経ニュース) 

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肉の日(毎月29日)に肉を使用した創作限定を提供する「らーめん五ノ神製作所石井」。
今回は「イベリコ豚で昔ながらのチャーシュー麺」1150円です。
スパイスを使用することも多い石井店主ですが、今回は中華屋さんのチャーシューメンをイメージとのこと。
麺は平打ちの自家製麺をしっかりと手揉み。
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中華屋さんっぽい丼にスープと麺を注いだら、3種のチャーシューをせっせと盛り付け。
丼一面チャーシューなので、海苔を乗せてもスープに浸りません。
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スープは丸みある昔ながらな味で、塩分は割りとしっかり。
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麺もモチモチで美味しいです。
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しかし、なんと言っても主役はイベリコチャーシュー。
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肩ロースを使用し、低温調理、焼きチャーシュー、ホロホロチャーシューの3種。
どれも厚みがあり、肉を十分に堪能出来ます。
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全て旨いですが、あえて1番を選ぶならホロホロの煮豚。
とろけます。
「昔ながらのチャーシュー麺」とありますが、肉は昔よりとても贅沢。
その他、味玉半分、巨大なメンマ、ほうれん草など肉以外も具だくさん。
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今回はシンプルかつ迫力の「肉の日」でした。

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11月20日から12月20日まで開催の「新小麦麺スタンプラリー」。
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佐野実さんの足跡を辿り、新小麦、鮭節、羅臼昆布を使用した限定を提供するイベントです。
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参加店舗は12店舗で、今回は佐野さんの「支那そばや」へ。
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「ラーメン博物館」の「支那そばや」でも提供していますが、戸塚の本店に行ってきました。
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提供するのは「想いをつむぐ新麦らぁ麺」1200円。
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支那そばや本店で1日30食、ラ博で1日50食です。
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細麺と太麺があるそうで、太麺の方がユニークとのこと。
なのでスタンダードっぽい細麺にしました。
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まずは別皿で山水地鶏等の具材、それから「かけラーメン」が提供です。
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スープは清湯ながら相当分厚い出汁の旨味。
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鮭節の旨味と甘みも濃厚で、ガンガン攻めてきます。
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麺はプリプリの細麺で、ムッチリした食感がたまりません。
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白髪ネギの上に乗ったイクラの醤油漬けも旨味凝縮です。
「かけラーメン」だけで唸ってしまうほどの満足度。
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別皿の具材は佐野さんが開発した「山水地鶏」の羅臼昆布締め、柿、春菊おひたし、レンコン。
鶏は旨いし柿は味が濃いし。
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鮭節で和えられたレンコン、春菊の羅臼昆布、鮭節おひたしなど、一杯やりたくなります。
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贅沢な「かけラーメン」と手の込んだ具材。
これで1200円は決して高くないと思います。
ホールスタッフの接客も丁寧で、本店で食べた甲斐がありました。

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草加にある人気店「NOODLE STOCK 鶴おか」。
鶏白湯のお店ですが、11月13日から日曜限定で二毛作を開始。
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「NOODLE LOUNGE 醤~HISHIO~」として醤油清湯を提供しています。
場所は東武伊勢崎線の松原団地駅から徒歩5分弱。
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人気店だけあって、開店時で20人ほどの行列。
ただし、日曜限定の二毛作を初めてまだ3週目。
「醤」の日だと知らずに並んでいる方もチラホラで、鶏白湯やつけ麺を食べようとしている旨も聞こえています。
券売機にお金を入れても思っていたボタンが点灯せず、スタッフから説明を受けていたり。
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現在、麺メニューは「醤ソバ」900円のみ。
それに限定丼、トッピングなど。
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この日の限定丼は「炙りイベリコチャーシュー丼」と「トリュフ香る阿波尾鶏のチャーシュー丼」でした。
なお、食券を購入してから列に並ぶシステム。
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スタッフに呼ばれて店内に入ると、カウンターにランチョンマット、箸、箸置きがセットされてます。
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注文は「醤ソバ」。
デフォでも具だくさんで見た目から贅沢な気分になれます。
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スープは比内地鶏や名古屋コーチンで、地鶏は全て丸鶏。
それに真鯛、国産天然生貝類とのこと。
飲んでみると鶏がメインな味わいで、丸鶏らしくスッキリ。
鯛や貝の旨味がその奥に潜んでいますが、クセなど無く上品なお出汁です。
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醤油も舌に残り、絶妙なバランス。
麺はプリッとした細麺です。
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チャーシューは贅沢にイベリコ豚肩ロースと阿波尾鶏胸肉。
イベリコはしっとり柔らかく低温調理で、濃厚な肉そのものの旨味。
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阿波尾鶏は挟まれた大葉がアクセントとなっており、こちらも美味。
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しっかり味のワンタンに、メンマ代わりのコリコリ山クラゲ。
鶏メインの醤油清湯も増えましたが、スープも具も個性的。
現時点でかなりの完成度ですが、まだ営業開始して3日目。
これからもブラッシュアップしていくそうです。
麺とスープの馴染みも更に良くなる気がします。

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TRYラーメン大賞などの受賞歴がある「麺小屋 てち」。
「くり山」で曜日限定で営業していた味噌が独立したようです。
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場所は南部線の武蔵新城駅南口から徒歩でまっすぐ3,4分。
開店前から列ができ、開店直後に外待ちも。
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カウンター7席のお店ですが、なかなかの人気店です。
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麺メニューは「みそら~めん」と「みそまぜそば」。
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それぞれ小、中、大とサイズがあります。
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注文は「みそら~めん 小」700円。
スタッフは店主さん一人で、丁寧に盛られて完成です。
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小は麺量150gですが、丼は小ぶりでは無く普通の大きさ。
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もやしや生野菜、肉が山のように盛り付けられて麺が見えません。
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スープはトロンとしており、豚骨がほどよく濃厚。
甘い麦味噌を使用とのことですが、スープ自体はほんのり自然な甘さ。
全体にラー油がかけられており、こちらは結構スパイシー。
どちらかというとラー油の辛さが勝っており、ピリ辛で食欲が増します。
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麺はフワッとした食感のモチモチストレート中太麺。
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麺、濃厚なスープ、シャキシャキ野菜のバランスが良く、夢中で食べ進めてしまいます。
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肉はチャーシューでは無く、茹でられた豚バラ。
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刻み紫タマネギの辛さもアクセントになり、卓上の花山椒も良く合います。
思ったよりも野菜が多く、濃厚味噌でも食べやすく美味。
女性の一人客もいらっしゃいました。

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高田馬場にあるカレー店「エチオピア」。
神保町に本店がありますが、それほど多店舗展開はしておらず、本店含め4店のようです。
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カリーはチキン、ビーフ、野菜、エビなど。
「カリーライス専門店」とあるとおり、ナンはありません。
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注文は「チキンカリー」900円。
たまたまなのか、ビーフカリーは売り切れでした。
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辛さが0から70倍まで選べ、3倍で中辛くらいとのこと。
今回は5倍でお願いしました。
スタッフはインド系と思われる外国人2名。
一人は調理で、もう一人が配膳、洗い物とちょっと忙しそう。
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まずは茹でられたポテトが丸々一個。
添えられたバターでいただきます。
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続いて、チキンカリーの辛さ「5」。
ルーに野菜が多く使われているようで、油少なめアッサリ。
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カリーはそれほど複雑では無く、シンプルでヒリヒリとスパイシー。
程よいスパイス感で、辛すぎず食べやすいです。
隣の方が辛さ「7」を食べていましたが、そのくらいはいけそうな感じ。
口が痛くなる辛さはありませんが、食べ進めると顔面に汗をかいてきます。
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チキンは具材用なのか、それほど煮込まれてなくやや硬め。
また、ルーに対してご飯は多いです。
アッサリと食べやすく、爽やかな辛さ。
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最後はマンゴープリン的なデザートも付いてきました。

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セブンイレブンの「蒙古タンメン中本」カップ麺の出来が良く、気に入ってます。
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評判も良いようで、セブンは「辛旨スープ」「北極カップ麺」「旨辛飯」「おにぎり雑炊」など中本の商品を連発。
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そして僕も段々「中本」にハマってしまい、たまに「麻婆単品弁当」を買ってつまみにしていました。
なので久々にお店でも食べてみようと、色々調べてみます。
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「中本の道」というファンサイトがあり、ここの「定番メニュー一覧」が素晴らしいデータベース。
各メニューについての辛さや調理方法だけで無く、提供店舗も分かりやすく図になっています。
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正直、中本は味噌タンメン、蒙古タンメン、北極くらいしか知らず、細かいメニューはここで勉強しました。
蒙古タンメンは辛さ5、北極、冷やし味噌ラーメンは辛さ10。
北極はカップ麺でもむせて食べられなかったので、全く無理です。
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今回は蒙古タンメンより一つ辛さアップの「五目蒙古タンメン」880円にしました。
「蒙古タンメン」に「冷やし味噌ラーメン」の肉とスープを加えたとのこと。
更に追加で「野菜大盛」60円。
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聞くと炒めでは無く煮込み野菜だそうで、辛いメニューの野菜は煮込みのみとか。
野菜はお店によって違うようです。
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店員さんはテキパキと動き、提供も早め。
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ネギとゆで卵スライスも乗り、見た目も華やか。
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スープを飲んでみると熱々。
もちろん辛いです。
複雑な旨味と言うよりはストレートな辛さ。
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マーボー部分がより辛く、冷やし味噌の肉がまた鮮烈な辛さ。
途中、辛さの中に仄かな甘さも感じるような。
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しかし、たっぷりの煮込み野菜と食べれば美味しくいただけます。
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麺は中太の固茹でで、コシでは無くホクホクとした食感。
この麺は結構旨いです。
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唇が痛くなってくるので、時折ゆで卵でクールダウン。
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ちゃんと食べ終えましたが、美味しく食べるには現状ではここがギリギリのライン。
周りでは「北極の火山」など食べている方が居ましたが、僕はその境地に到達することは出来なさそう。
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この後、しばらくして猛烈に食べたくなったら中毒の始まりかも知れませんが(笑)

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あきる野にある「麺処 いし川」。
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お店前と裏に駐車場があり、結構な台数が停められます。
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メニューは醤油、塩、つけそば、油そば。
全メニューが無化調とのことです。
注文は「醤油」750円。
あきる野産のキッコーゴ醤油を100%使用。
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2種のチャーシューにメンマ、お麩。
海苔の置き方が丁寧で和も感じます。
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スープを飲んでみると、アッサリ上品な中に煮干し。
煮干しメインという訳でなくバランス型で、無化調の物足りなさは皆無です。
ガツンとお出汁という訳では無く、食べやすくも奥深い旨味。
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醤油も尖らず上品で、低加水細麺との相性もグッド。
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チャーシューは薄めですが、コリッとした細メンマが好み。
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スープも具も丁寧に作られてるのがよく分かります。
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場所が場所だけに家族連れの常連さんも多く、店主さんと世間話をしていました。
オープンから4年目を迎えており、ラーメン店としては安定期。
インパクトでは無く、じっくり旨いラーメンでした。

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11月25日にオープンした「京橋エドグラン」。
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メインはオフィスビルで、B1Fと1Fには飲食店も多数オープン。
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ミシュランビブグルマン店ソラノイロ系列の「ソラノイロ トンコツ&キノコ」もオープンです。
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銀座線京橋駅と直結しており、7番/8番出口から出るとすぐ左手に。
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オープン当日だったので数十個のお祝い花がありました。
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注目度も高いようで、14時前後で常に7,8人の行列。
ただし回転は良く、スタッフの案内もスムーズかつ丁寧。
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オープン記念のレンゲをいただきました。
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麺メニューは「スパイストンコツ」「豚骨」「キノコのベジ」。
そのほかご飯ものや餃子、スパイスチキンフライなど。
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注文はトップメニューの「スパイストンコツソバ」900円。
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店主は「一風堂」出身なのでカウンターには「辛モヤシ」。
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スタッフ多数で「こんにちは!」とハキハキした挨拶。
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紙エプロンの有無も聞いてくれたのでいただきました。
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ラーメンはオシャレな丼で提供。
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モヤシの上に辛味噌が乗っており、「途中で溶かしてお召し上がりください」とのこと。
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スープは粘度が無くサラリ。
カレー風味で豚骨風味は感じず食べやすいです。
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麺は硬めに茹でられたしなやかな中細麺。
博多豚骨の様なパキパキ麺では無いです。
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具は薄切りポーク3枚に茹でモヤシ、オニオンスライス、パクチー。
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辛味噌が少量でも結構なアクセントで、パクチーは辛味噌を溶かした後の方が合います。
正直、デフォで900円は決して安くはなく、量も少なめ。
成人男性なら替え玉かご飯ものを足した方が良いと思います。
とは言っても、この好立地で美味しいラーメンが食べられるのは有難い限り。
美味しかったです。

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