Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2016年12月

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三ノ輪の名店「ラーメン屋 トイ・ボックス」。
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2016年の営業最終日は12月30日で、年末限定のみで営業です。
メニューは「豚と水」900円。
豚と水だけで炊かれたスープのラーメンです。
今年は「飯田商店」がリニューアルで始めた「鶏と水だけで炊かれたスープ」が衝撃の旨さ。
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「トイ・ボックス」でも8月に限定で「鶏と水」をやっており、それがまた旨いのなんの。
(2017年営業初日から「トイ・ボックス」のレギュラーメニューはこの「鶏と水」に変わるそうです)
年末限定はその「豚」版と言うことになります。
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先日、3周年記念の「特選素材の中華そば」をいただきましたが、そちらは王道ノスタルジー(もちろん素材は別格)。
店主さんによれば、
「今回はマニアックです」
とのこと。
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デフォの鶏油同様、背脂が調理最初と最後の2回に入れられ完成。
メンマなどは乗らず、2種のチャーシュー4枚にネギのみと言う豚尽くし。
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スープはアッサリ清湯で、豚と背脂の旨味と甘み。
サラリでも濃厚な旨味とコクで、ノスタルジーも感じます。
無化調、豚と水でこの味を引き出すのはやはり凄い。
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プリッとした細麺との相性も良く、ストレートにハマる味です。
デフォの鶏清湯のような醤油のキレはありませんが、間違いなく旨い。
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そして2種のチャーシュー。
弓豚SPFポークバラの煮豚は脂身の旨味も含めジューシー。
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ガリシア栗豚ロースの焼豚は赤身の旨さを堪能できます。
「マニアック」と言っていた割には、最新の技術を活かしたノスタルジーで王道。
確かにネオクラシック的な味では無いですが、正直超好み。
やはりここは下手なもの出してきません。
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また、2年半ここで働いた助手さん「トイボのメガネ」さんはこの日(12/30)で卒業。
次は別のラーメン店で修行されるそうです。
ミシュランビブグルマン「トイ・ボックス」で助手を務めたのですから、今後の独立も期待大。
今までお疲れ様でした。

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めでたくミシュラン一つ星となった「鳴龍」。
ラーメン部門では「Japanese Soba Noodles 蔦」に次ぐ2店目です。
年末の17時半頃に伺うと15人ほどの並び。
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並んでいるうちにスタッフが人数を確認し、1回目で店内に入れる10人以上は交差点の向こうに誘導。
保育園近くの歩道に並ぶことになります。
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行列はミシュランで増加しましたが、店内に入るといつもの「鳴龍」の雰囲気。
なお、スタッフが増えて回転良くなってます。
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しばらく店内連食は出来ませんが、一つ星後も夜のアラカルトは継続するとのこと。
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なのでまずは「瓶ビール(スーパードライ)」500円。
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そして「ごまきゅうり」300円。
キュウリでも臭みなくピリ辛で、絶対300円では無いレベル。
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続いて大好物の「しらす冷やっこ」350円。
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自家製ゴマペーストにラー油、たっぷりのしらすで最高です。
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〆は「塩拉麺」800円+味玉。
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清湯でも濁りあるスープは素晴らしく豊潤なスープ。
今日は塩ダレの乾物も効き、間違いなくオンリーワン。
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メニューごとに違うという自家製麺は しなやかで粘りも感じます。
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それに揚げガーリックと思われるアクセント。
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ジューシーなチャーシューも含め、旨すぎです。
一つ星後で以前より混んではいますが、やはり並んでも行きたいお店。
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今後も通うことになりそうです。
なお、12/30(金)~1/7(土)までお休みです。

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北浦和の「柳麺 呉田」は年末年始にコラボラッシュ。
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12月26日には「㐂九八」とコラボし、29日はミシュラン一つ星「鳴龍」とコラボです。
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と言っても鳴龍店主が来るわけでは無く、鳴龍の食材を用いたコラボ。
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麺メニューは「鳴龍」のメインメニューと同じ「坦々麺」900円のみです。
それに「パクチー」を追加しました。
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「鳴龍」の斉藤店主同様、デポから平ザルに変えて華麗に湯切り。
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芝麻醤(チーマージャン)の白に自家製ラー油、低温調理のピンクが映えて美しいです。
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スープはアッサリながらとても深い旨味。
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単調に芝麻醤やラー油を効かせるのではなく、お出汁が美味
牛骨と豚で取った白湯と鶏清湯のブレンドだそうです。
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麺はプリッと加水高めの細麺。
「鳴龍」の坦々麺用麺が低加水なので、あえてだと思います。
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ラー油は少量でもしっかり辛め。
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なのでパクチーも相性が良いです。
聞くと、鳴龍から提供してもらった食材は芝麻醤のみ。
ラー油も使うと鳴龍になってしまうので、そうしたとのこと。
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厚みある出汁の坦々麺は鳴龍オマージュですが、ちゃんと個性ある味。
これだけでお店出せると思います。
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なお、大晦日は池袋の「麺屋 Hulu-lu」と年越しそばコラボ。
「鴨と鯛のつけそば」を提供するそうです。

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ミシュランビブグルマン「饗 くろ㐂」の年末3日間は限定のみの営業です。
使用する食材はどれもプレミアム。
27日「富士幻豚」
28日「甲州地どり」
29日「松阪牛」
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伺ったのは28日で、提供は「甲州地鶏 塩そば」1500円。
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食券を買ってから整理券を受け取り、指定時間に戻ります。
席に案内されると、
「ササミと胸肉どちらになさいますか?」
とのこと。
聞くとトッピングを選べるそうで、ササミは限定32人分。
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ということで、レア度の高いササミにしました。
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(その後すぐ「ササミ」は終了しました)
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スープはスッキリな中に奥行きある芳醇な鶏出汁。
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鶏油も上品な甘さで、一口目からリッチな味わい。
今回は鶏と水だけで採られたスープだそうです。
夏に同じく「鶏と水」の「松風地鶏かけそば」をいただきましたが、今回の方がより芳醇。
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蕎麦を思わせるボソッとした自家製細麺にも合ってます。
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具の鶏はモモのローストと先着順のササミ。
ササミはモッチリとして最高の食感。
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大きなシイタケは甲州地鶏の脂をまとっており、プリンと美味。
いつもの「季節のそば」に比べると今回はシンプル。
その分、甲州地鶏の旨味を存分に味わえます。
後半はスープに生姜も溶け出し、あと引く旨さでした。

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町屋に2015年9月オープンした「中華そば 虎桜(こざくら)」。
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「TRYラーメン大賞2016-2017」ではMIX部門新人賞にも選ばれています。
場所は町屋駅から都電の線路沿いに数分。
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店内はカウンターにテーブルで、ご近所の方にも親しみやすい柔らかい雰囲気。
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メニューは多く、中華そばの黒だし、白だし、担々麺、汁なし担々麺、まぜそば、つけそば。
注文は「ワンタン中華そば 白だし」920円。
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スタッフは若い店主さんと女性スタッフ1名で、調理はほぼ店主さん。
麺屋武蔵ご出身らしく、非常にテキパキとしてます。
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レアチャーシューの上に柚子、高く積まれた白髪ネギ。
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盛り付けは丁寧だし、色合いも良いです。
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スープはわずかにトロミがあり、魚介と貝の旨味。
貝は結構多く使っているようで、微かでは無く贅沢に主張してきます、
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油少なめで重すぎず、旨味凝縮。
柚子も良いアクセントになり、個性的でかなり好みの味です。
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麺は硬めに茹でられた細麺。
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チャーシューは低温調理の豚と鶏胸肉。
レアチャーシューの香りも食感も良いし、鶏胸肉は燻製なのかスモーキー。
どちらも一手間加えている感じです。
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そしてワンタンは肉とエビが2ヶずつ。
生姜の効いた肉ワンタンに、すり身のエビワンタン。
どちらも旨いです。
2種のワンタン、黒だし、白だしというと思い浮かべるのは「八雲」。
「八雲」が好きだからこういうメニューだそうですが、店主さんも言うとおり味は全く別物。
上品さもありつつ、スープの旨味もしっかり。
かなりの実力店だと思います。


池袋にある老舗の中華料理店「黒龍門」。


四川麻婆豆腐が有名で、百貨店にお総菜店を出してもいます。

前から行ってみたいとは思っていたのですが、食べログワンコインランチに「黒龍門」を発見。
「麻婆炒飯セット+究極の杏仁豆腐」1139円が500円になるとのこと(ともに税抜き)。

麻婆炒飯セットは定番のランチメニューで、通常税抜き760円。
それが杏仁豆腐も付けてワンコインなので伺ってみました。

お店は地下にあり、なかなかゴージャスな雰囲気。

ジャズが流れており、リラックスできます。
ワンコインランチの画面をスタッフに見せてみると、OKとのことで注文。
なお、ワンコインランチのHPによれば、黒龍門のワンコインは月~木で実施しているようです。

麻婆炒飯は大きなお皿で登場し、結構なボリューム。
それにスープ、漬け物、杏仁豆腐が付いてきます。

麻婆豆腐ありきの炒飯なので、炒飯は濃すぎずシンプルな味付け。

麻婆豆腐は過度に辛さや痺れが主張するわけではなく、濃厚な味わい。
花椒もちょっとかかっては居ますが、クセのない王道の味です。

もっとスパイシーな方が好みですが、これはこれで美味しい。
食べ進めるうちに顔にじんわり汗もかきます。

また、付け合わせのセロリや干しエビの漬け物が結構好み。

スープも薄くはありませんが、ややぬるめでした。

杏仁豆腐は大きく、ムッチリとした食感。
寒天の様な食感の安物では無く、上品な美味しさです。

食べログワンコインランチ自体、数回しか利用していませんが、ここは1番の満足度。
ここのボリュームと味で500円は正直驚きです。

また、食べログワンコインランチとは別に期間限定の「天津飯セット」500円もありました。

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今年の12月、銀座にオープンした「らーめん 一郎」。
B1Fではありますが、銀座西三丁目すぐ近くという超好立地です。
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麺メニューは醤油らーめんと塩らーめん。
注文は「醤油らーめん」780円です。
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店内はカウンターのみ7席。
席の間隔はそれほど広く無いですが、肘があたるほどではありません。
スタッフはホール1名、厨房2名。
狭いので椅子はホールスタッフの方が引いてくれます。
調理は全て店主と思われる方。
テキパキと2杯ずつ作ります。
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丼には大きなチャーシューになると。
スープはアッサリとしており、香味油が目立ちます。
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ベースは青森シャモロックの丸干し、イワシの焼き干し、しじみ等を使用とのこと。
何かが突出するわけではなく、バランスタイプに感じます。
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麺はツルツルした細麺。
ムチムチとした食感で旨い麺です。
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具は薄めのチャーシューとメンマなど。
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ピリ辛の青菜が良い感じでした。
最近の凝った醤油ラーメンと言うよりは、素朴さも感じるラーメン。
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わざわざ行くような味では無いものの、この立地ではありがたいお店になりそう。
開店してしばらくで満席でした。


12月1日にオープンした「子うさぎ」。
神泉にある「うさぎ」の2号店です。

場所はJR大塚駅北口からすぐ。
「元祖ホープ軒本舗」の隣の隣です。

メニューは「醤油ら~麺」「つけ麺」「汁無し担々麺」「担々麺」。
券売機には「味玉醤油ら~麺」に「No.1」と書かれていますが、「オススメ」は汁無し担々麺。
ということで「汁無し担々麺 2辛」950円にしました。
1辛と2辛が同料金で、3辛は+100円。

太麺なので5分以上茹でられ、キレイに盛り付けられて完成。

丼は縦長で歪んでおり、オシャレな感じ。

麺の上には肉そぼろ、ネギなど。
「よく混ぜてお召し上がりください」とのこと。

紙エプロンについて聞かれたのでもらいました。
結構飛び散るので必須です。

5,6回混ぜていただいてみると、太麺はモッチリとした食感。
ゴマペーストで粘度があり、タレも良く絡みます。
2辛でもそれほどで辛く無く、花椒も控えめ。
と思っていたら花椒は固まっていたようで、後半心地よくビリビリきました。
かなりよく混ぜた方が良さそうです。

それでも全体的に刺激よりもエレガントな汁無し担々麺。
パスタに近い感もあります。
大塚と言えば、今年ミシュラン一つ星になったのが南口から数分の「鳴龍」。
あちらは担々麺がメインメニューで、こちらも同様に担々麺。
950円は決して安い価格では無いものの、相乗効果で盛り上がるかも知れません。

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12月23日にオープンした「MENSHO」。
今やサンフランシスコにまで進出した「麺や 庄の」の新店です。
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場所は有楽町線 護国寺駅から数分の大通り沿い。
店頭はグレーの打ちっ放し的な感じでスタイリッシュ。
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お店は大きな暖簾の奥にあり、カウンターのみでかなり広め。
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オシャレで大人向けの空間です。
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メニューは「潮らーめん」に「挽きたて小麦つけめん」。
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券売機を見る限り、将来は「醤油らーめん」と「ヴィーガン担々麺」の提供もあるようです。
注文は「潮らーめん」1000円。
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女性スタッフからこだわり等が書かれた紙を渡されます。
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もちろん無化調で、食材の全てが国内産。
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店内奥にある製麺室では、製麺だけで無く製粉もするこだわりよう。
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丼は花びらの様に広がったオシャレなもの。
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「secca」とコラボしたオリジナル丼だそうです。
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スープは動物系食材不使用で、ほぼ透明。
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飲んでみると、塩ダレは尖らずクリアながら芳醇な旨味。
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鯛の旨味にホタテと思われる甘み。
グイグイ濃厚に出汁が来るのでは無く、アッサリ過ぎる事も無く絶妙です。
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麺は極細で、ニュルッとした食感はフレッシュな小麦だからこそでしょうか。
蕎麦の様に「和」も感じる麺です。
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そして数多くの贅沢な具材。
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昆布締めされた大山鶏のタタキに、マグロのワンタン。
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炭化したネギに覆われたホタテは、身の甘さとネギの香ばしさがユニーク。
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中央に乗ったケール、茎ワカメも鮮度の良さが伝わります。
リニューアル後の「Japanese Soba Noodles 蔦」「饗 くろ㐂」の様に贅沢かつ個性的に具だくさん。

シンプルなラーメンも良いですが、これだけ乗せられると正直楽しいです。
丼の縁にはカラスミまで載っていました。

以前、ドキュメンタリーで取り上げられましたが、庄野店主は日本各地の食材を探求しています。
これだけの国産厳選素材を1000円でいただけるのはジャンルが「ラーメン」だからこそ。
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前述した「Japanese Soba Noodles 蔦」「饗 くろ㐂」同様、世界に誇るべきご馳走としての「日本のラーメン」です。
なお、「庄の」と言うと白湯のイメージなので、今回の清湯は驚きの完成度。
特にスープのバランスは、他に味わったことが無いスペシャリティでした。

庄野店主はしばらくこちらにいらっしゃるとのこと。
実力店が本気出すと凄いです。


高田馬場にある「カレーハウス 横浜ボンベイ 高田馬場店」。
高田馬場駅戸山口の近くで、とんかつの名店「成蔵(なりくら)」の隣です。
こちらがオープンしたのは2014年。
なんでも「デリ-上野店」から「ボンベイ 戸塚店」が生まれ、その系統にあたるとのこと。

なので、カシミールカレーやチキンカレーなど、デリー同様のメニュー構成。
あくまでも「カレーライス」で「ナン」はありません。

辛さはマイルドからベリーホットまで。
チキンカレーがマイルドで、薬膳とインドカレーがホット。
カシミールがベリーホット。

初のカシミールにしてみたかったのですが、まずは1番人気という「薬膳ボンベイカレー」950円を注文。
大久保公園で開催された「激辛グルメ祭り2016」でもこのメニューで出店していました。

店内はオシャレな喫茶店という感じです。

まずはお水とタマネギのアチャール。

続いてカレーとご飯もそれほど待たず提供されました。
ご飯はキレイに平たく盛られています。

カレーは粘度が無くサラサラ。
間違いなくナンよりライスに合います。
薬膳というだけあって、確かに漢方の風味も。
辛さはそれほどでも無く、タマネギの甘さを感じます。

ゴロンと3個入った大きめの鶏は極上の柔らかさ。
この鶏はかなり好み。
額に汗はかきましたが、思っていたよりスパイシーではありません。

後でよく見たら、ここボンベイの「ホット」は辛さマーク2。
デリーのホットは辛さマーク3だったので、あの辛さを求めるには辛さをちょっと増した方が良いのかも。

食後はデミタスコーヒーのサービス。
窓の外には街路樹の銀杏があり、なかなかの景色。

高田馬場でもわりと静かな通りなので、BGMのビートルズとコーヒーでリッチな時間を過ごせました。
今度はカシミール行ってみたいと思います。

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