Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2017年01月

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西武新宿駅前に1月27日オープンした「辛味噌ラーメン松本」。
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場所は老舗の「ザボン」があった場所です。
「ザボン」の後「牛すじラーメン ぶっかけ大福」になりましたが、半年持たず閉店。
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その後「辛味噌ラーメン松本」になり、色々な意味で早くも話題になってるようです。
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メニューは「辛味噌ラーメン」「麻婆辛味噌ラーメン」「激辛味味噌ラーメン」「激辛味噌つけ麺」「塩タンメン」。
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ミニ麻婆とライスの「定食」まであり、インスパとは呼べないほどの「中本」です。
注文は「麻婆味噌ラーメン」800円。
あちらで言うところの主力商品「蒙古タンメン」でしょうか。
店頭に案内スタッフが居て、サービス券の有無を聞かれました。
持って無いけどサービス券を配付してたのは知ってる旨伝えると、玉子か麺大盛り無料とのこと。
玉子を付けてもらいました。
店内厨房にはスタッフ2名。
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麺を盛り付けてからクタ野菜入りのスープをかけ、その上に麻婆。
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丼は本家より一回り小さめです。
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まずスープを飲んでみると、まろやかでしっかり味噌。
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シャバくても美味しいスープです。
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麻婆は豆腐も多く、しっかり辛め。
四川の様な複雑なスパイスでは無く、あの味。
ダマになって無く、自然な感じのとろみがあります。
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麺は中本出身の「旨辛系タンメン 荒木屋」同様サッポロ製麺。
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モッチリした太麺で食べごたえがあり、スープとの相性も良い感じ。
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具はクタクタのキャベツ、タマネギ、キクラゲ、ニンニク、豚肉など。
サービスの玉子は固茹ででした。
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こう言った店のあり方についてはあえて触れません。
短期間勤めてレシピをパクる人も居れば、一生懸命調理で働いて独立する方もいると思います。
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ただ言えることは、ここのラーメンは旨辛で美味しかったです。
スタッフは覚悟を決めたのかやる気にみなぎっている感じでした。
荒木屋」、「火の豚」に続く店になるかもしれません。

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今年高円寺にオープンした「らぁめん 山と樹」。
プレオープンの後、1月24日にグランドオープンです。
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場所は環七沿いで、高円寺駅から歩いて6,7分。
立ち食いうどん店「江戸丸」の先で、「ラーメン大公」の2つ隣です。
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店内は広めのカウンター10席。
入ってすぐ右には製麺機が置かれており、自家製麺の様です。
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麺メニューは「らぁめん」と「塩らぁめん」のみで、その特製やトッピングなど。
注文は「らぁめん」730円。
茹で前にしっかりと麺を手揉みしています。
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スタッフ2名で手際よく作られ、食券を渡してから5分ほどで登場しました。
レンゲと海苔が左右に置かれ、中央に青ネギの美しい盛り付け。
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スープは豚と鶏の動物系と思われ、程よく生姜が効いてます。
クセなど無くスッキリとした味わいで、タレも強過ぎません。
油も少なくモダンさも感じます。
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手揉みされた太麺は縮れてモチモチとした中にコシ。
小麦の香りも良く、フレッシュさを感じる美味しい麺です。
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チャーシューはかなりの大判。
ふんわり柔らかくボリュームあります。
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臭みの無いメンマはコリッと好みの食感。
長岡生姜醤油と喜多方を現代風に作った感じでしょうか。
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店主さんは八王子の「らーめん 楓」に居たそうで、手際の良さは抜群。
聞くと「楓」とは全然別のラーメンだそうです。
(数年前に僕が食べた時も濃厚系でした)
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親しみやすさの中に新しさもあるラーメンで、なんと言っても麺が秀逸。
地元の方に愛されそうな気もします。

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昨年12月オープンした「ナルトもメンマもないけれど」。
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ユニークな店名で昼は塩と味噌、木~土夜は「ナルトもメンマもあるけれど」として醤油を提供しているようです。
場所は東急目黒線の元住吉駅東口から徒歩3分ほど。
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住宅街の中にポツンとあります。
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店内に入るとユニコーンや奥田民生のCDやTシャツ(撮影許可済み)。
BGMももちろんそれで、店名もユニコーンの曲名をもじったものだそうです。
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メニューは塩と味噌にトッピング。
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注文は「塩らーめん」780円。
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ランチサービスで麺大盛りかチャーシュー1枚が選べるとのことで、チャーシューをお願いしました。
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スタッフは店主さん一人でテキパキ調理。
数分でキレイに盛り付けられた一杯が登場です。
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カウンターには「塩らーめん」の説明があるのですが、あえて食後に確認しました。
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スープはアッサリと鶏にほんのり魚介。
香味油も浮きますが、スープ自体は上品な旨味。
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麺は関東でも増えてきた京都の「麺屋棣鄂(ていがく)」製。
加水低めのポクポクとした食感で、香りも良く美味しいです。
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具はチャーシューにピーマン。
チャーシューは炭火で焼かれた焼豚だそうで、しっかりの味付けも食感もグッド。
国産豚を使用とのこと。
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ピーマンは嫌な匂いも無く、不思議とスープに合ってます。
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そしてフライドオニオンの香ばしさや、チャーシューに載ったタレで徐々に味が変化。
最初アッサリだったスープは後半旨味が濃厚になり、かなり変わります。
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アクセントのタレ等だけでなく、元のスープも旨いのが凄いバランス。
店主さんはお若い方ですが、ラーメンの完成度は文句なし。
聞くと「一風堂」に居られたそうですが、提供するラーメンは別物。
味のバランスや国産豚の焼豚、麺屋棣鄂などセンスを感じる出来栄え。
派手さよりも、食後にホッとため息をつくような一杯でした。

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昨年9月、奇跡の復活を遂げた「中華そば べんてん」。
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店頭に並べるのは2名ほどで、それ以降は交差点渡って斜め右の歩道に並ぶことになります。

※行列問題で苦情があり、1月30日(月)からは整理券方式になるようです。
http://onochan.jp/diary/%e6%88%90%e5%a2%97%e3%80%8c%e3%81%b9%e3%82%93%e3%81%a6%e3%82%93%e3%80%8d%ef%bc%91%e6%9c%88%ef%bc%93%ef%bc%90%e6%97%a5%e3%80%81%e6%9c%88%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ab%e5%86%8d%e9%96%8b%e3%81%99%e3%82%8b

開店時間になると、店主の息子さんが人数を確認してお店まで誘導。
その後は店から出た人数分、自ら入店することになります。
なお、田中店主と息子さんは昨年末にTVドラマ「ラーメン大好き小泉さん」にも出演。
そこでは営業時間の数倍かける仕込みを地道に続けるというエピソード。
特に田中店主はいぶし銀の存在感を見せつけてカッコいいのですが、二人とも出演したドラマは観ていないそうです(笑)
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「べんてんと言えば」、の凍ったグラスの「ビール 中(お通し付き)」550円。
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お通しはたっぷりのメンマに短冊チャーシュー数切れ。
この温かいメンマがたまりません。
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また、自家製の「みそ(別皿)」も肉片やネギが入っていておつまみにも。
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そして今回の麺は「塩ラーメン」900円。
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並250gと中350gが同料金で、中少なめに。
麺は全メニュー一緒に大鍋で茹でられ、塩ラーメンはラーメンよりも早く麺上げ。
指で硬さを確認しつつ、2分半ほどで上げられます。
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カウンターの奥から熱した油をかける「ジュッ!」とした音がして完成。
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この日は初物というワカメをサービスでいただきました。
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スープを飲んでみると、明らかに以前より重厚。
成増での再開直後に「塩ラーメン」をいただきましたが、その際はややアッサリで上品さも感じました。
しかし、今回は動物系の旨味も魚介の旨味もより明確。
高田馬場時代と遜色ない素晴らしいスープです。
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それにモチモチとした自家製ストレート麺。
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厚みがあり食べごたえある大判チャーシュー。
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クニクニと絶品の柔らかいメンマ。
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熱したオイルの香ばしさと生姜の風味。
やはりべんてんの「塩ラーメン」は凄いです。
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食後は腹一杯でしたが、食べてる最中は興奮してひたすら食べ続けてしまいます。
スープが旨かったことを店主に話すと

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「勘が戻ってきてるからね。
 まだまだ旨くなるよ。
 で、またダメになっていく(笑)」

とジョークを交えて話していました。
もちろん

「ダメになるわけないですよ(笑)」

と突っ込んでおきましたけど。
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再度の開店から数か月、手際はかなり良くなり回転も良いです。
また、火曜の定休日に基本のスープを仕込んで重ねていくので、定休日前の方が濃くなるそうです。
そうなると逆に水曜のフレッシュなスープも味わってみたいもの。
今までに塩ラーメン、つけ麺、つけ麺といただき、つけ麺が抜けて一番と思っていましたが、この日覆りました。
寒い冬は塩ラーメンかラーメンで行きたいと思います。
今のスープと塩ダレ、絶品です。

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銀座にある「神戸 ビフテキのカワムラ 銀座店」。
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神戸を中心に数店舗展開するお店で、兵庫県以外ではここ銀座店のみ。
場所は銀座西五丁目交差点近く。
ただし、目立った看板が無く、分かりにくいです。
ブリオーニ銀座ビル8Fで、エレベータは大通りのひとつ奥。
エレベータ横に小さく表示があるだけで、かなり隠れ家風。
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子連れの会食で年始に予約して伺うと、個室でした。
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レンガ風の店内に鉄板焼きでリッチな気分。
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その割にはアットホームな接客で、ギラギラした雰囲気は皆無。
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鉄板焼きのシェフも子供を気遣う優しさで、ホスピタリティ抜群です。
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年始メニューで通常とは違うかも知れませんが、ランチで神戸牛コースは100gで11,000円、130gで14,000円。
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田島牛で100g7500円、130g9900円です。
注文は「特薦神戸ビーフランチ 130gコース」14,000円。
子供は最低料金の「黒毛和牛フィレステーキランチ 100gコース」3700円です。
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まずは前菜「特薦神戸ビーフの炙り」。
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たまり醤油のソースにワサビ、揚げニンニク、ショウガの薬味。
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刺身で出せる神戸ビーフは刺しも入り旨味濃厚。
この時点でやられます。
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続いてパプリカのスープ。
こちらはムースっぽくクセの無い野菜の旨味がダイレクト。
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オリジナルソースのサラダもフレッシュで美味。
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そして玉ねぎ、ズッキーニ、パプリカ、カボチャ、ニンニクの野菜焼き。
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淡路産という玉ねぎをはじめ、素材の旨さが味わえます。
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美しい神戸ビーフの焼き方はベリーレアで。
レアに比べてベリーレアは冷たさも残るとのこと。
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でもせっかくの神戸牛はレアで味わいたいのでベリーレアにしました。
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表面がカリッと焼かれ最高な肉の旨味に脂身の旨味。
これはもう、肉好きなら大満足。
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モンゴル塩で食べるのが最高で、醤油、ガーリック、ご飯との相性も良いです。
ちなみにご飯は新潟産コシヒカリで甘みもあり、おかわり可。
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最後はシャーベットとコーヒー。
肉も最高級に旨いし、雰囲気、スタッフの接客も満点。
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鉄板焼きと言うとホテル併設が多いですが、それよりかなりリーズナブル。
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神戸にあるお店だけあって、神戸牛の肉質も素晴らしいです。
ランチはサービス料も取らないようで、かなりお得だと思います。

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松戸の「超」が付く名店「中華蕎麦 とみ田」。
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その系列店「松戸富田麺業」が千葉、しかも千葉駅構内にオープンしました。
オープンは2016年11月。
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千葉駅構内に「ペリエ千葉エキナカ」という商業施設が出来、その一角にあります。
お店は大きめで、店頭に行列。
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続いてお店の向かいにも行列が出来ています。
休日のお昼時に伺うと15人ほどの列。
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店内25席で回転も良く、並んで10分ちょいで入店出来ました。
店内はカウンターのみですが、隣との間隔ゆったり。
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メニューは定番の「濃厚豚骨魚介つけ麺」に「あっさり手打ち風多加水中太麺」という「ラーメン」。
注文は「ラーメン(並)」800円、「心の味大餃子(3個)」350円、「チャーシューご飯」300円。
スタッフの数も多く、提供も早いです。
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「ラーメン」はアッサリスープに2種のチャーシュー。
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スープを飲んでみると、動物系とスッキリ魚介。
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塩ダレもクッキリで、アッサリでも旨味しっかり。
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硬めに茹でられた平打ち麺も含め、「佐野ラーメン」を意識したものだと思います。
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チャーシューは窯焼きの肩ロースと煮豚。
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肩ロースがしっとりで食べごたえもあります。
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そのほかネギと太メンマ。
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ラーメンも美味しいですが、特によかったのが「心の味大餃子」。
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こちらも佐野風のジャンボ餃子で、皮は厚めでモチモチ。
手作り感溢れるゴロっとしたキャベツや肉も良いです。
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「チャーシューご飯」はチャーシューの切れ端にネギ、一味。
息子と一緒だったので「一味がかかりますけど、抜きますか?」と聞いてくれました。
なお、ほとんどの方がやはり「濃厚つけ麺」を注文。
つけ麺が880円、ラーメン800円は安くないですが、駅構内でこの味なら文句なしでしょう。
餃子とビールで一杯やってからつけ麺でも良さそうですし、朝7時から朝ラーも出来ます。
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また、お店で本店「とみ田」のお土産つけ麺も買うことができます。

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2017年1月26日をもって5周年を迎えた「Japanese Soba Noodles 蔦」。
この日は店頭にお祝いの花が飾られて華やか。
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昨年コラボした名店中の名店「中華蕎麦 とみ田×らぁ麺屋 飯田商店」
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「蔦」に次ぐラーメンミシュラン一つ星となった「創作麺工房 鳴龍」
それに「Homemade Ramen 麦苗」など。
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店内には2016TRY大賞など様々なトロフィー等。
特にミシュランは2017一つ星、2016一つ星、2016ビブグルマンの盾。
この3つの盾が揃っているのは蔦だけです。
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注文は看板メニューの「醤油Soba」1000円。
5周年の日なので今年初日に続いて厨房には大西店主。
先日も思いましたが、一つ星から怒涛の一年が過ぎて表情が明るくなった感じ。
憑き物が落ちたかのようです。
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提供された「醤油Soba」には、いつもの様に焼豚の上にトリュフソース。
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で、その下にはなんと生トリュフスライスのサービス。
一瞬目を疑いました。
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今回のスープはアッサリながら旨味の粒がきめ細かい出汁に厚めの醤油。
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いかにも「蔦」らしい絶妙なバランスに生トリュフ。
ただでさえ最高な「醤油Soba」なのに、この贅沢感はたまりません。
ありがとうござます。
なお、5周年限定を考えていたそうですが、限定ではなくレギュラーメニューに変更。
近々数量限定で提供されそうな感じで、これまたムチャクチャ楽しみです。
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大西店主は5年間常にラーメンのことを考えて突っ走ってきたと思いますが、まだまだ止まりそうにない感じ。
これからも、誰も見たことがないラーメンを作ってくれそうです。
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なお、今年から営業時間が11時~18時の通し営業に変更。
まだ認知されていないため、夕方は整理券無しで入れることも。
ツイッターアカウント
https://twitter.com/number_ticket
にて告知されますので、行かれる方はぜひチェックしてみてください。

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三田にある人気店「中華そば むらさき山」。
飲食店が密集している路地をちょっと入った場所にあります。
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外観は賑やかですが、中は落ち着いた雰囲気。
「降ってきちゃいましたね」
などとフレンドリーな接客も心地よいです。
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基本メニューは中華そばとつけめん。
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「中華そば」750円を注文しました。
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提供も早く、数分で小ぶりな丼が登場。
盛り付けもとても丁寧です。
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スープは濁った色をしていますが、粘度は無くサラリ。
国産の豚ゲンコツ、鰹、煮干しを使用した無化調とのこと。
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正直、見た目よりもかなりアッサリしており、巷の豚骨魚介を想像するとやや拍子抜けします。
しかし、後半は上品な中に奥深い旨味を感じるようになり、レンゲを止められなくなります。
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麺は硬めに茹でられた中細麺で、バツンと力強い食感。
結構独特です。
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具はチャーシュー、メンマ、海苔、青ネギ.
チャーシューはしっかり味で薄切り。
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青ネギが多いのが良い感じです。
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揚げネギも派手では無くアクセント。
ちょっと具が寂しく感じたので、全乗せ的な「紫(ゆかり)そば」の方が満足出来そう。
アッサリなので飲んだ後の利用も多そうな気がしました。

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2017年から一部メニューやスープがリニューアルした「トイ・ボックス」。
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まずメニューからは「鶏油そば」が無くなり、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンの3種に。
トッピングには「ワンタン」が加わりました。
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息子と伺い、「ワンタン醤油ラーメン」950円と「味噌ラーメン」800円を注文。
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まず「ワンタン醤油ラーメン」。
チャーシューが昨年の限定でも使われた「ガリシア栗豚」1枚に変わり、鶏チャーシューはデフォでは無し。
太メンマから穂先メンマに変わり、見た目も結構リニューアル。
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そして一番変わったのがスープで、「地鶏と水」だけで炊いたスープに変化。
上品でスッキリとした鶏の旨味にキレ過ぎない豊潤な醤油。
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麺も変わり、以前よりしなやかな細麺。
「鶏清湯」のラーメンも増えましたが、この贅沢なバランスはリニューアル「トイ・ボックス」のみ。
これでデフォの「醤油ラーメン」が変わらず750円とは凄いです。
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チャーシューはスペインで栗を食べさせて育てた「ガリシア栗豚」。
しっとり赤身の旨味にサッパリとした脂身の両方が美味。
昨年12月に放送されたTV番組によれば、ガリシア栗豚を使用しているラーメン店は日本で「トイ・ボックス」のみだそうです。
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新たに加わったワンタンは旨味しっかりの餡も旨ければ、長めの皮がくツルンツルンで食感も良し。
「鶏と水」のラーメンは昨年8月に限定でやっているのですが、その日は限定らしく特別感があるキレキレな味。
今の「鶏と水」はパンチでは無く、純粋に地鶏の旨味を味わえるチューンです。
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「ラーメン屋」の看板どおり、鶏が好きなら万人が旨いと思える味。
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そして久々に食べた「味噌ラーメン」。
こちらは以前は鶏チャーシューオンリーでしたが、ガリシア栗豚に。
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甘みある味噌にスパイスが効き、パセリオイルのアクセント。
とは言ってもギンギンにスパイシーでは無く、まろやかで旨いです。
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なお、ご飯ものは「肉飯」が無くなり「地鶏そぼろ ご飯」250円に変更。
このそぼろが味付け控えめで鶏が旨く、ナイスな一品です。
前述したとおりトイ・ボックスは昨年12月にTV番組に登場。
チャーシューの特集で、68度で作った鶏チャーシュー、肉飯が紹介されていました。
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しかし、紹介直後にデフォから鶏チャーシューを無くし、肉飯を廃止するリニューアル。
メディアを気にせずリニューアルし、それが旨いのですからこれからも通うしかありません。
今後も楽しみで仕方ないです。

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新宿3丁目にある「希望軒」。
看板に「姫路・神戸」とあるとおり、姫路で生まれたチェーン系ラーメン店です。
東京にはここ新宿3丁目店と、2016年10月人形町に「東京希望軒」がオープン。
新宿3丁目店は2012年2月オープンなので、そろそろ5周年。
昨年夏頃伺った際は改装工事をしていたので、軌道に乗っているようです。
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場所は新宿3丁目中ほどで、「桂花ラーメン」のすぐ近く。
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メニューは絞った様で、希望軒ブラック、鶏塩ラーメン、旨辛ごま味噌ラーメンの3種。
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ランチセットがあり、「ライスセット」は単品と値段変わらず780円。
その他「丼セット」880円、「餃子セット」980円、「からあげセット」980円とあります。
注文は「希望軒ブラック 丼セット」880円。
丼は鶏そぼろ丼orチャーマヨ丼とのことで、チャーマヨ丼にしました。
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また、提供直前に食べログクーポンに気付いたので、味玉を別皿でもらいます。
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ただし、食券と引き替えに「味玉 又は 替え麺 無料券」をもらえますので、頻繁に行けば味玉は常にもらえそう。
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希望軒ブラックは黒いスープにたっぷりの青ネギ。
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青ネギの下にはモヤシもあり、京都の「新福菜館」に似てます。
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スープはコクがあり甘塩っぱく、それほど塩気が強くはありません。
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菅野製麺の中太麺がモチモチで、スープに合って旨いです。
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チャーシューは極薄のものが3枚。
正直、ほとんど印象に残りません。
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チャーマヨ丼のチャーシューも多くは無いですが、炙られて香ばしいです。
ご飯は多めなので、ボリューム的には申し分ありません。
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また、充実しているのがカウンターアイテム。
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ニンニク、ニラキムチに加えて海苔までセルフし放題です。
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ニラキムチと海苔はご飯にも合うので、丼セットでは無くライスでも良かったかも。
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場所柄飲んだ後の利用も多そうです。

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