Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2017年02月

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いまさらと言う感も強いのですが、後で見直すためにも2016年の印象に残った限定を簡潔に羅列します。
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中華蕎麦 とみ田10周年「とみ田×飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦」中華そば~求めし心の味~
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ジャンルを超えたトップレベル3店舗の奇跡のラーメンコラボ。
もう事件と言って良い一杯で、食べられたことに感謝します。
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一つ星から現場を一時離れた「蔦」の大西店主。
店舗改装により時間が空いていた「飯田商店」の飯田店主。
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その時期に「中華蕎麦 とみ田」の10周年があり奇跡の共演が可能。
思い返すと、色々な偶然が必然と思えました。
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この後、「大つけ麺博2016」に出展した「中華蕎麦 とみ田」では「とみ田×Japanese Soba Noodles 蔦×飯田商店」3店舗コラボのスープ割り「~絆~」
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「東京ラーメンショー2016」の「中華蕎麦 とみ田では飯田商店のワンタン皮を使用したり、「蔦」と「飯田商店」店主が応援に来たり。
3店の絆は今後も何かやってくれそうで楽しみです。
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Japanese Soba Noodles 蔦「熊本地震復興ラーメン」
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2016年は世界初のラーメン部門ミシュラン一つ星で大忙しとなった「蔦」の大西店主。
しかしお店では熊本の天草大王を使用していたため、熊本の震災チャリティーは大西店主が厨房に立ってラーメンを作りました。
なお、2016年はレギュラーメニューのリニューアルもあったので限定は少なかったですが、その反動か2017年は早くも限定を連発してます。
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そして、その蔦も参加した「麺や 庄の」の熊本地震チャリティラーメン
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「庄の」の庄野店主の呼びかけに応じた27店のスープを使用したチャリティラーメンで、こちらも凄いことだと思います。

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饗 くろ㐂「牛つけそば ~柚香を添えて~」
続いては「饗&紫 くろ㐂」の美味しかった限定をいくつか。
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饗 くろ㐂「浅蜊と春キャベツの塩SOBA」
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紫 くろ㐂「鴨とあさりの塩そば」
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紫 くろ㐂「鴨和えそば」
昨年に引き続き西武百貨店池袋本店の催事に出店の「紫」。
前半の限定は「鴨とあさりの塩そば」。
後半の限定は「鴨和えそば」です。
百貨店の催事なのに気合が入りまくりです。
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くろ㐂の夏麺&小麦ヌーヴォー「小麦つけ蕎麦」
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くろ㐂の夏麺「鮎と茄子の和えそば」1500円
これは2016年にいただいた全てのラーメン中一番の盛り付けかも。
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くろ㐂の夏麺「牛白湯つけそば」
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饗 くろ㐂「鮎と松茸の塩そば」

2016年のくろ㐂No.1限定はこれでした。
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饗 くろ㐂「牛と松茸の醤油そば」
鮎第3弾です。
こちらは牛と醤油で「すき焼き」なイメージでしょうか。
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饗 くろ㐂「甲州地鶏 塩そば」
夏の「松風地鶏かけそば」に次ぐ「鶏と水」の第2弾。
今回の方がより芳醇な旨味でした。

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中華そば 四つ葉「鯛煮干し中華そば」

続いては埼玉で一番好きな「四つ葉です」
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中華そば 四つ葉「中華そば(こってり)」
鶏白湯、鯛煮干し、白口煮干し等を入れた濃厚な旨味でした。
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中華そば 四つ葉「煮干しつけそば」

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今年から自家製麺も始めた「四つ葉」。
レギュラーメニューでは無く限定等での提供ですが、最初から旨かったです。
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中華そば 四つ葉「四つ葉ブラック」
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中華そば 四つ葉「イカ煮干し中華そば(淡口)」
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中華そば 四つ葉「金笛中華そば」
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四つ葉はすぐ近くにある「笛木醤油」を使用しており、その創業祭に合わせた限定。
笛木醤油の創業祭も楽しかったです。
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中華そば 四つ葉「天草大王と太刀魚の淡口中華そば」
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中華そば 四つ葉「煮干し白湯」
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中華そば 四つ葉「春恋ブギウギ」
新小麦麺スタンプラリーの限定です。
スープも天ぷらも素晴らしい。
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中華そば 四つ葉「豚骨味噌らーめん」
豪華なworkshopメンバーが勢ぞろいした大晦日のイベントです。
四つ葉で行うのは2014年大晦日以来2年ぶり2度目でした。

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ラーメン屋 トイ・ボックス「つけ麺」

続いては四つ葉と同じworkshopのトイ・ボックス
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ラーメン屋 トイ・ボックス「鶏と水」
2016年に有力店が多数行った「鶏と水だけのスープ」。
この日のスープは凄かったです。
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ラーメン屋 トイ・ボックス「特選素材の中華そば」
3周年限定です。
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ラーメン屋 トイ・ボックス「豚と水」
店主さんは「マニアック向け」と言ってましたが、ノスな感も含めて絶品。

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柳麺 呉田「一年そば」
お次は北浦和の呉田。
神戸ビーフを使用した贅沢な一周年限定ですが、2017年の「2年そば」は更に凄かったです。
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柳麺 呉田「塩つけ麺」
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新麦を使用した麺が絶品。
小麦の刺身を食べているかのような香りでした。
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柳麺 呉田「坦々麺」
2016年に世界2店目のミシュラン一つ星ラーメン店となった「鳴龍」の食材とコラボ。
「鳴龍」の斉藤店主と「呉田」の中野店主は同門(ちゃぶ屋)です。

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支那そばや「想いをつむぐ新麦らぁ麺」
その他、美味しかった限定です。
これは佐野実さんの足跡を辿るスタンプラリー。
「支那そばや」はさすがの風格。

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凪 西口店分店「佐野さんを偲ぶいいちこ麺」
こちらも「新小麦麺スタンプラリー」。
贅沢なスープが絶品で、煮干し専門店だけあって魚介乾物の使い方はさすが。

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らーめん五ノ神製作所「イベリコ豚で昔ながらのチャーシュー麺」
2016年の「肉の日(毎月29日)」限定の一品。

以上、今更ながら2016年の旨かった限定でした。

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新宿二丁目の人気店「二丁目つけめん GACHI(ガチ)」。
「麺や 庄の」系列のお店です。
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メインメニューはつけ麺のSio、Teriyaki、Red。
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それにラーメンとまぜそばです。
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今回のお目当ては「ガチ辛タンメン」。
ノーマルが790円、バター入りが890円、「ガチ辛バタータンメンDX」が990円。
1番お得そうな「ガチ辛バタータンメンDX」990円にしました。
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お店はオシャレで広く、13時過ぎで数人待ち。
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スタッフ3名が恐ろしいほどテキパキ調理や片付けを行い、回転は凄く良いです。
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ガチ辛タンメンは都度調理の様で、野菜を中華鍋で炒めてファイヤー。
DXなのでフライドチキンにフライドメンマが乗り、その上にバターと九条ネギ。
かなり迫力あるルックスです。
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スープはドロンドロンで、結構な辛旨。
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それに炒め野菜が入り、間違いなく「中本」インスパイア。
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麺は固く茹でられた太麺。
スープがソースの様に絡みついてパンチあります。
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痛くなるほど辛いわけでは無いですが、食べ進めるに連れて辛さが激増。
体温も上がって「暖かくなる」なんて生やさしいものでは無く「常夏」です。
顔面も滝汗状態。
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ボリュームあるチキンやフライドメンマにもスパイスがかかっており、具を食べると更に刺激的。
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ただ、バターが溶け出すとマイルドになり、リッチ感も増します。
確かに「ガチ」で辛いタンメン。
庄野店主がTV番組で蒙古タンメン中本の「味噌卵麺(辛さレベル8 MAXは10)」を好きな一杯に揚げていたのを思い出しました。
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麺と具のボリュームも十分で、食べごたえある一杯です。
サウナの様に大汗をかいた食後は、なぜか達成感すらありました。

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「饗 くろ㐂」の現在の季節の限定そばは「浅蜊白湯つけそば」1200円。
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キレイに整えられた麺に様々な具が乗り、トップには赤かいわれ。
相変わらず「くろ㐂」の盛り付けはキレイで、目が嬉しくなってきます。
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今回の麺は「ふすま」を練り込んだ平打ち麺。
そのまま食べてみると、フレッシュで甘さを感じます。
コシがありモチモチで、素のままで十分旨い麺。
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それに合わせるつけ汁は、浅蜊をたっぷり使用した白湯。
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ギンギンな味ではなく、懐かしさ感じる濃厚な出汁です。
つけ汁の中にはたっぷりとワカメが入っており、茎の部分も良い歯触り。
宮城県石巻市から届けられた「日本一わかめ」です。
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具はハーブチキンにうるいと筍の酢味噌和え。
どちらもお酒が飲みたくなるほど絶妙な味わいです。
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レンゲに乗ったのは新タマネギを使用したトマトサルサ。
半分はつけ汁に入れ、半分はそのままシャキシャキ感を楽しみました。
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最後はトマト昆布出汁割り。
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最初から最後まで様々な味が楽しめました。
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特に主役の麺が最高です。

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上野にある「大勝軒next」。
「御茶ノ水大勝軒」の支店にあたるようです。
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勝浦にもお店があり、その関係でか「勝浦式タンタンメン」インスパを提供しています。
元は「勝浦式タンタンメン」というメニュー名でしたが、勝浦の市民団体が商標登録され許可なくは使えないことに。
現在は「nextタンタンメン」になってます。
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場所は不忍通りの一本先、仲町通りという歓楽街。
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通りにはキャバクラ等の客引きが居ますし、店内にもそこのスタッフと思われるお客さん。
落ち着く感じではありません。
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東池袋系大勝軒らしくメニューは「中華そば」と「つけそば」。
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それに「nextタンタンメン」と「nextタンタンつけ」があり、注文はお目当ての「nextタンタンメン」980円。
麺は並盛300gと大盛500gから選ぶことができ、並盛で。
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丼は大勝軒らしく大きなものです。
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ラー油が浮いたスープは一口目から激辛とまでは行かないものの、ややむせる感じ。
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たっぷり入った炒め玉ねぎの甘さもあり、コチュジャンにも似た辛さ。
動物系ベースのしっかりしたスープにコクのある辛さが合わさり、旨いです。
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自家製の麺は東池袋系大勝軒にしては細め。
プリッとしており、美味しい麺です。
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量は多いですが、300gというのは茹で後の量かも知れません。
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具は炒め玉ねぎに刻みチャーシュー、ネギ、ひき肉。
正直、具はちょっと寂しい感じ。
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間違いなく旨いのですが、これで980円はお高め。
平日ランチは半ライスサービスで、それ+麺を500gにしても高く感じると思います。
ただ、歓楽街で営業は朝5時まで(土日朝までは6時まで)。
需要は高いのかもしれません。

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2/26(日)に開催された「幸手宿うまいもんまつり」。
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「麺や 七彩」、「柳麺 呉田」、「中華そば 四つ葉」の3店が「有名店」として招致されています。
「柳麺 呉田」に続いては「中華そば 四つ葉」。
結構な行列が出来ていますが、回転は早め。
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そのため、10時~15時で300食の提供予定も14時には完売終了となりました。
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今回はお店で出している村上朝日製麺ではなく自家製麺。
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それに地鶏生揚げ醤油なので、「四つ葉そば」と同じです。
(開催時間が短いのもありますが、今回は七彩、呉田、四つ葉と全て自家製麺という贅沢さ)
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有料トッピングは「特製(味玉+チャーシュー)」300円と「半熟味玉」100円。
調理は岩本店主と磯部水産の磯部さんです。
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提供された一杯は、簡易丼のチープさを遥かに上回る美しさ。
黄金の鶏油が輝くスープに薄切りレアチャーシュー、大判の海苔です。
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鶏の香り豊かなスープは抜群の美味しさ。
自家製麺はプリプリムチムチです。
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薄切りのチャーシューはお店と変わらずしっとりで、それに穂先メンマ。
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お店では三つ葉が入りますが、今回は「せり」も入っていたかも。
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サクッと食べられる量でありながら、これで700円は見事。
催事でも一切手抜きなしの旨さです。

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2/26(日)に開催された「幸手宿うまいもんまつり」。
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町おこし的なイベントで、基本的には幸手付近のグルメが集結したもの。
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ラーメン店の屋台も出ており、そこには「有名ラーメン店」の招致も。
八丁堀の「麺や 七彩」、北浦和の「柳麺 呉田」、川島町の「中華そば 四つ葉」の3店です。
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幸手のラーメン店は「来集軒」「麺屋 葵」「哲麺」「濃厚道場」が出店。
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有名ラーメン店はあらかじめ「引換券」を購入してから列に並びます。
全店共通で、1枚700円。
大つけ麺博や東京ラーメンショーに比べるとかなり安いです。
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まずは「柳麺 呉田」。
今回はお店のレギュラーメニューでは無く、「鶏白湯麺」700円。
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有料トッピングは「厚切り炙りチャーシュー」300円、「とろ~り半熟味付け玉子」100円、「替え玉」100円。
中野店主がテキパキと一人でラーメンを作ってます。
なお、今回のイベントでは3店とも店主が来て調理しています。
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「麺や 七彩」はお店同様藤井さんが店頭で麺を打って手切り。
阪田さんが調理するという贅沢な出店です。
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呉田の「鶏白湯麺」は白湯にキクラゲ、青ネギがのり博多ラーメン風。
息子と行ったので味玉は2ケサービス(ありがとうございます)。
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アッサリながらコクのある白湯スープにプリッとした自家製麺。
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こういったラーメンを作っても「呉田」らしく上品かつ爽やかな旨味。
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味玉のトロトロ加減も絶妙で、息子も喜んで食べていました。
飲食スペースが満席だったので、封鎖された通りの沿道に座って食事。
このゆるい感じも面白かったです。

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上北沢の人気店「らぁめん 小池」。
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2016年、2017年と続けてミシュランガイド東京ビブグルマンに選出されているお店です。
店主さんは「くり山」出身で、2013年に「つけめん 小池」としてオープン。
約1年後に健康上の理由からつけ麺を止めて「らぁめん 小池」へ。
その時期に数回行ったことがあり、今回は2年ぶりの「小池」です。
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メニューは煮干しラーメン、醤油ラーメン、濃厚ラーメン、ニボ台湾ラーメン。
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注文は券売機に「オススメ」と書かれた「煮干しラーメン」780円。
以前は2名体制だったスタッフも店主さん含め3名に。
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調理も凄く速くなり、開店後のカウンター10席分は約10分で全て提供されました。
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透明度高い美しいスープに麺、薄切りのチャーシュー。
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スープは香り良く、優しくも芳醇な煮干し。
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ビターさやキレではなく、お出汁としての旨味。
薄口醤油を使用したタレも過不足無く、じんわり個性的です。
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村上朝日製麺の細麺はパツパツでは無くホクホク。
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レアチャーシューもしっとりレアで、以前とは比べものになりません。
鶏団子やピリっとした青菜のお浸しもアクセント。
以前の「煮干しラーメン」より奥行きが増し、他には無い一杯。
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店主さんは定休日にラーメンを食べ歩いており、その成果が出たであろう進化です。
なお、「醤油ラーメン」は同じスープでタレが代わり、鶏油が入るとのこと。
そちらも良さそうな感じです。

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伊勢丹浦和店にて開催中の「大九州展(2/22~2/27)」
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そちらに「薩摩思無邪(さつま しむじゃ)」がイートインで出店していました。
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こちらは鹿児島のラーメン店。
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変わった店名は、島津斉彬が書いた言葉の様です。
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メニューはシンプルに薩摩スペシャル、薩摩、チャー丼の3種。
お店では「博多」や「味噌」も出しているようです。
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注文は「薩摩」864円。
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いびつな「薩摩焼」の丼で提供されました。
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スープはサラッとしていますが、豚骨はなかなかのケモノ感。
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ワイルドさも漂い、コクもあります。
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麺は九州豚骨にしては珍しく平打ちの中太麺。
モチモチしてます。
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具は炙られた赤身中心のチャーシュー。
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それにキクラゲ、青ネギ、生モヤシ。
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伝統的な優しい豚骨では無く、旨味しっかりなスープでした。
量もわりと多かったです。

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仙川駅近く、線路沿いにある「魔女のカレー」。
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「ラーメン二郎 仙川店」の手前にあります。
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店名通りカレー店ですが、ラーメンもあります。
しかも「炙りチャーシューカレーラーメン」「トマトカレーラーメン」「Wスープのカレーつけ麺」など多数。
注文は「炙りチャーシューカレーラーメン」890円。
辛さは4辛にしました。
なお、麺大盛無料、ライス付きですが申告制です。
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スタッフは1名で、テキパキとカレーにラーメンを調理。
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スープは豚骨がベースと思われますが、カレーと言っても粘度は無くアッサリ。
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カレー屋さんのスープだけあって味はしっかりカリー。
唇にビリビリと辛さも来ます。
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麺は平打ちのモチモチ太麺。
パッと見、アッサリスープに合わない気もしますが、しっかり辛さが乗ってきます。
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チャーシューは大きめなバラロール。
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それに揚げ玉子と野菜が載ってます。
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途中でライスをもらい、カレースープをかけて雑炊に。
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カレー店なので福神漬け、ラッキョウもおいてあります。
カレーを載せたレトロなカレーラーメンとは違い、本格的な味。
しかし、この味ならラーメンよりライスとカレーを食べた方が良さそうな気も。
他の方が食べていたカレーが濃い色合いで美味しそうでした。

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東武百貨店 池袋店にて開催中の「第36回 大鹿児島展」。
2月23日(木)~28日(火)の開催で、ラーメンのイートインは2店出店しています。
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量もそれほど多くは無いので、「アイアンラーメン」に続いて「鹿児島豚骨らーめん はま田」。
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こちらのメニューは「豚骨さつまらーめん」「豚骨桜島盛りらーめん」に東武限定の「トロッと黒豚なんこつらーめん」。
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注文は「豚骨さつまらーめん」801円。
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同じ九州の博多豚骨ラーメンよりやや大きめの丼で提供され、中央にはもやしが乗っています。
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スープは背脂が浮いては居ますが、スッキリとして豚骨の臭みも無し。
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優しくもまろやかで、コクのある旨味。
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豚骨だけでなく鶏ガラも使用しているからでしょうか。
重くなく非常に飲みやすいです。
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麺は細麺で硬めに茹でられてはいますが、パツパツ低加水ではありません。
時間が経つとモチモチ感も出て、スープにも良くなじみます。
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チャーシューは小さいもののしっかり味。
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もやしやゴマもマッチしています。
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催事ならではのレトロ感ある鹿児島ラーメン。
堪能しました。

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