Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2017年03月

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北浦和の人気店「柳麺 呉田」。
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普段はハートランドの生を出しているのですが、30周年記念限定瓶ビールがあるのでそちらで。
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30周年のラベルが貼られて520円です。
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麺は「醤油らーめん」820円+味玉。
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白髪ネギが高く盛られた見栄えの良い一杯です。
スープを一口飲んで驚き。
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動物系の厚みが格段にアップしてます。
聞くと神戸牛雌牛の脂をほんのわずか加えているとのこと。
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わずかでも以前よりリッチ感が増しており、さすが神戸牛。
下手な牛ラーメンより牛の旨味を感じます。
この価格で神戸牛を使えるのは、兵庫出身の店主が仕入れルートを確保しているからこそ。
ちゃぶ屋出身で牛なので、一つ星ラーメン店「鳴龍」にも近いものがあります。
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(「呉田」店主は「鳴龍」の斉藤店主と同門で、昨年末にはコラボもしてます)
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スベスベの自家製ストレート麺に2種のチャーシューも美味。
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「スパムおむすび」200円も満足です。
開店当初は香味油が効いたちゃぶ屋風でしたが、何度もブラッシュアップ。
その中でも今回はかなり変わった印象です。
呉田=淡麗アッサリと思っている方には、ぜひ食べていただきたいほど。
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また、4月2日(日)には入谷の名店「麺処 晴」とコラボするそうです。

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3月30日(木)から西武池袋本店で始まった「春の北海道うまいもの会」。
4月5日(水)までが前半で、6日(木)から12日(水)までが後半となります。
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ラーメンのイートインは前半が「コクミンショクドウ」と「麺や けせらせら」の2店。
後半は「我流麺舞 飛燕」と「麺処まるはBEYOND」の2店で、それぞれ単独の商品とコラボを提供するようです。
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前半のメニューはコラボの「酉味噌ラーメン」。
それに「コクミンショクドウ」の「生あじしょうゆラーメン」、「麺や けせらせら」の「塩らーめん」です。
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以前から「麺屋 けせらせら」の鶏白湯が旨いと聞いていたので、注文は「けせらせら」の「塩らーめん」864円。
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オシャレな高い丼で提供され、盛り付けもとてもキレイです。
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スープを飲んでみると、ポタージュ的な粘度は一切無くサラサラ。
鶏の旨味も直接的にガツンでは無く、エレガントに濃厚。
口当たりはまるで清湯の様ですが、白湯ならではのコク。
鶏白湯=「こってり」とは全く違う素晴らしい旨味です。
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麺は「コクミンショクドウ」が森住製麺なので、こちらも同じでしょうか。
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いかにも札幌な黄色いモチモチ麺です。
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2枚入ったチャーシューがまたしっとりで、丁寧に作られているのが明らか。
全体的に、都内にあったとしても行列が出来るレベルだと思います。
上品で美味しい一杯でした。

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宮城県石巻市十三浜のわかめを使った「わかめそば2017」を提供中の「饗 くろ㐂」。
3月30日からは第5弾「酸辣わかめそば」1000円です。
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ラー油に拍子ネギが美しく映え、上にはわかめ、豆腐、タケノコそぼろ。
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スープを飲んでみると、キレのある自家製ラー油の辛さとお酢の酸味。
ちょっとむせそうにはなりますが、バランス良くかなり旨いです。
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麺は平打ちのモチモチ自家製麺。
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わかめは新鮮でもちろんクセが無く、芯の部分はコリコリ。
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豆腐が入るのもなかなかユニーク。
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タケノコそぼろのタケノコは甘みがあります。
後半はこのそぼろで、スープのコクが増加。
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しみじみ旨いのでは無く、中毒性高いハマる味です。
わかめももちろん美味しいですが、今回は素材よりもスープのテクにやられました。
汗だくで最後の一滴を飲み干してもなお飲みたいくらい。
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わかめ無しの「酸辣そば」をメインメニューに店が出せそうなくらいの旨さ。
こんなのも本格的に作ってしまうなんて、黒木店主の力量に改めて驚きました。

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伊勢丹新宿店にて始まったイベント「ISEPAN!-パン好きのためのパンの祭典-」。
3/29(水)~4/3(木)までの開催で、催事場を大きく使ってパンの販売、イートインを行っています。
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奥では「世界のパンコレ・フードコート」の会場があり、イートインも数店出店。
そこに有名なバーガー店「shake tree(シェイク・ツリー)」が出ていたので伺いました。
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フードメニューはハンバーガーとチーズバーガー。
各日限定50食で「ワイルドアウト」1451円がでていたので、そちらにしました。
「ワイルドアウト」は2枚のパテでトマト、チーズ、オニオンを挟んだもの。
肉で野菜を挟むというジョークのようなバーガーで、メディアでも紹介されていました。
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目の前で焼かれたワイルドアウトはその名の通り豪快。
ナイフとフォークもありますが、紙で包んで手で食べてくださいとのことです。
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大口で食らいついてみると、肉汁タップリでジューシー。
挽肉だけでなく大きなチョップドビーフもゴロゴロ入っており、食感も面白いです。
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スタッフによればこの「肉を食べてる感」がお店の目指すところ。
ワイルドアウトだけでなくハンバーガーのパテも同じで、お店ではチョップドビーフだけで出来たバーガーもあるそうです。
ソースも強すぎず牛肉を十分すぎるほど堪能。
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合わせるのはもちろん「ブルックリンラガー」1201円。
この肉でビールを飲まないとバチが当たりそうです。
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部位はモモと肩ロースだそうで、食べても胃がもたれません。
お店ではドリンクもたくさん用意しているとのこと。
スタッフの方も気さくだったので、お店に行くのも楽しそうです。

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らーめん五ノ神製作所の3月「肉の日(毎月29日)」限定は「牛マッシュルーム」1100円。
牛肉汁スープにロースとマッシュルームという「洋」の一杯だそうです。
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スープはダークブラウンでクリームがかけられ、まるでストロガノフ。
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想像できる味ではありますが、重すぎず美味しいです。
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肉は牛ミスジ、サンカクのすじ肉がたっぷり。
煮込まれてホロホロに柔らかく、スジも柔らか。
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大きなマッシュルームパイも入っており、こちらも贅沢。
自家製のパイはオーブンで焼いており、皮がスープに溶けた感じが良いです。
スープ自体のマッシュルームはそれほど感じませんが、パイはマッシュルーム炸裂。
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また、牛肉がたっぷりなので卓上のカレースパイスを入れたところ、予想通り合います。
欧風ビーフカレーといった味わいになり、ナイスな味変。
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今回は奇をてらわずストレートに「洋」でしたが、満足感ありました。

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一風堂は定期的に季節の限定商品を出しているようで、2017春の限定は「コンソメ中華そば」。
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3月28日から4月30日まで、店舗を限っての提供です。
かつて一風堂はラーメン博物館に「NARUMI-IPPUDO」というお店を期間限定でオープン。
そちらでもコンソメを提供していて美味しかったので、今回も食べてみることにしました。
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伺ったのは銀座店。
場所がらかオシャレでBGMもラウド。
スタッフも声をかけあってキビキビしてます。
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注文は「コンソメ中華そば」950円に「ミニローストビーフ丼」190円。
ミニローストビーフ丼はコンソメ中華そばを注文した方のみオーダー可です。
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背の高い丼で提供され、見栄えはなかなか豪華。
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ローストビーフ2枚にからし菜、アーリーレッドと彩りも鮮やかです。
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スープを飲んでみると、完全に洋の世界。
ベースはビーフコンソメでタレにはポルチーニも。
若干トリュフの様な風味も感じました。
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麺はスベスベとしており、ラーメンよりもヌードルといった感じ。
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ローストビーフはやや筋が有り硬め。
メンマの代わりにエリンギが入っておりユニーク。
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ミニローストビーフ丼には短冊に切られたローストビーフ。
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流行のローストビーフ丼の様なソースはかからず、ホースラディッシュが添えてあります。
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以前「NARUMI-IPPUDO」で食べたコンソメヌードルに比べるとコンソメ感はやや控えめ。
やや高めですが、今回もユニークではあります。


湯河原という関東の端にありつつも屈指の鶏清湯名店「らぁ麺屋 飯田商店」。
この3月で7周年を迎え、1月に放送されたアド街の湯河原特集では11位にランクインしました。

開店前に行くことが多いお店ですが、この日は平日14時頃に到着。
もちろんその時間でも行列が出来ており、40分ほどで入店。

看板メニューは「醤油らぁ麺」ですが、「つけ麺」も食べるのでまずは「塩らぁ麺」900円。

メンマは入りませんが、デフォで3種のチャーシューが入ります。

スープは比内地鶏、名古屋コーチン、山水地鶏等の丸鶏やガラ。

鶏と水のみで採られたスープは美しく、繊細かつ上品な旨さ。
塩ダレや鶏油を強めに効かせるのではなく、贅沢に鶏スープが中心。

アッサリな味わいでも素材と技術の高さを十二分に感じる絶品スープ。
鶏スープで塩って難しい思うのですが、素晴らしいです。
前に食べた時よりも鶏の丸みが増した気もしました。

細めの自家製麺はしなやかでスープの持ち上げも良好。


赤身やバラ、鶏チャーシューもしっとりで旨いです。

続いては「つけ麺」1000円。

ロックン系の濃厚昆布鰹水出汁に浸かった麺、つけ汁、塩や生海苔等です。

昆布出汁はトロントロンで旨味も濃厚。
塩や柑橘を絞らずともそのままで食べられます。

つけ汁はキレと香ばしさが同居した醤油の旨味。
繊細な塩に比べ、麻薬的な魅力を感じるほど旨いです。

麺はしっかりとコシがあり、つけ汁に浸けてもへたらず美味。
塩や生海苔で食べていると、2杯目なのにあっという間に無くなります。

たっぷり入った焼豚も最高。
最近、昆布出汁つけ麺も流行っていますが、ここは圧倒的に王者級の旨さ。
2杯目なのに3杯目もいけるんじゃないかと錯覚するくらいハマります。
(帰り道、3杯目いかなくて良かった思うくらいお腹いっぱいになりましたが)

最近増えてきた鶏清湯ですが、やはりここは完全に別格。
時間をかけてでも行く価値があります。

食べ終えてお店から出てくる方からも、絶賛の声やため息ばかり。


アド街では飯田店主が「東京にはお店出しません。湯河原に来て欲しいです」と言っていました。
この味を求めて、今後も時間を作っては湯河原に出かけると思います。

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板橋に昨年8月オープンした「煮干し中華そば 一剣」。
場所は板橋駅東口から2分ほどの通り沿い。
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開店当初は流行の「煮干白湯」をメインにしていました。
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今は「中華そば」と「味噌」も始まり、メインと思われる券売機左上は「中華そば」。
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開店時にあった「煮干つけそば」も無くなってます。
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なので注文は「中華そば」680円。
白口、青口イワシ、真イワシ、うるめイワシ、サバ節を使用とのことです。
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店内はカウンター6席のみと小さめ。
スタッフは男性2人でBGMはビートルズ。
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出てきた「中華そば」は豪勢にチャーシュー6枚。
中央には九条ネギが惜しげもなくドッサリ乗ってます。
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スープの表面にはキラキラと煮干し。
飲んでみると、強烈にサカナを感じる旨味。
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ベースの動物系もアッサリながらしっかりと厚み。
思っていたよりもパンチあります。
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麺はちぢれた手揉み麺。
モチモチでコシもあります。
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たっぷりのチャーシューはフワトロな煮豚。
タレしっかりのクラシカルな味わいで、「チャーシューメン」と呼んで問題ないレベル。
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メンマは入りませんが、その分九条ネギがたっぷり。
この開き直ったかのような具の構成、嫌いじゃないです。
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骨太な煮干しスープにモチモチ麺、濃い味チャーシューはまるで人気ローカルラーメンの様。
特に煮干しを中心としたスープのサカナ感はエグミも無く好み。
開店時メインの「煮干白湯」は食傷気味な流行メニューで興味が湧きませんでしたが、「中華そば」はいい意味で個性的。
これで680円と言うのもハイCPだと思います。

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池袋の人気店「麺屋 Hulu-Lu(フルル)」。
駅から結構離れていますが、祝日15時頃でも行列が出来てます。
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こちらの人気メニューは「醤油SOBA」。
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そのほか塩SOBA、ピリ辛まぜSOBAがあり、そのほか曜日変わりの限定SOBAも。
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注文は新作の「ブルギニオンバターのまぜSOBA 鴨肉添え」880円。
こちらは第1・第3日曜・月曜の数量限定。
なお、第2・第4日曜は「Hawaiian冷製ロミロミサーモンのバジルSOBA」を提供してます。
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ハワイな店内でハワイな音楽を聴きながら、まずは「ハワイアンビール」600円。
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カウンターの向こうでは店主がテキパキ調理しています。
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「もはやラーメンじゃないですよ(笑)」
と提供された一皿は、花や鴨肉、メンマ、カイワレ等が麺の周りに添えられて超オシャレ。
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ブルギニオンバターはパセリやニンニク等を合わせたバター。
濃厚な旨味がコシのある自家製麺に絡みつき、ブラックペッパーもナイス。
正直、反則技とも思えるほどの旨さ。
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低温調理と思われる鴨もしっとり柔らか。
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多彩な具もアクセントになり、華やかです。
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フルルなのでビジュアルが抜群なのはもちろん、味も文句なし。
下手なパスタよりパンチがあり、大盛にすれば良かったと思ったほど。
さすがのセンスでした。

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浅草の超老舗店「味の工房 菜苑 本店」。
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「純レバ丼」で有名なお店です。
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ドラマ「孤独のグルメ」Season5第10話では錦糸町の「菜苑」が出て純レバ丼が紹介されてました。
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しかし本店はこちらで、看板の横には「長男」とユニークな文字も。
なお、浅草と言っても雷門から北に浅草寺を超えた裏観音。
銀座線浅草駅からは歩いて10分ほどかかります。
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実は以前も伺ったことがあったのですが、臨時休業でした。
ここまで歩いて休みだとガッカリしますので、事前に電話しておいた方が良さそうです。
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店内はカウンターのみで、おしぼり、水はセルフ。
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ビールも自分で持ち出します。
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メニューは多彩でラーメン等の麺類に一品料理、炒め物、揚げ物など。
「キンキン」や「あれ」など謎メニューもあります。
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まずは「ラーメン」500円。
以前、ここの弟さんがやられている「あづま」でラーメンを食べたところ絶品。
なのでこちらでもいただくことにします。
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見た目はとてもシンプルで、麺がスープから盛り上がって出ています。
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そしてスープを飲んでみると、やはり旨い。
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鶏ガラの旨味がクッキリ出ており、モチモチの麺もベストマッチ。
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モモ肉チャーシュー、コリコリメンマと具は少なめ。
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しかしこのスープはレンゲが止まらないレベル。
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ノスタルジーな見た目でも、「懐かしい」とか「優しい」ではありません。
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タレに頼る訳でもなく、アッサリでも無く。
しっかり炊かれたホントに旨いスープです。

なお、「一条流がんこラーメン総本家」の家元が数年前、ブログで浅草の旨いものを紹介していました。
(旧ブログなので今は消えていて見られません)
そこで菜苑のラーメンについて、

「勿論今の所、浅草で1番旨い、麺も旨い、固さも完璧だ、
 やっと「まともなラーメン」に当たったな一、もうこれからは此にしよう!
(浅草からカッパ橋迄の専門店は無論、食堂、中華屋、蕎麦屋のラーメンまで殆んど食べた結果出した結論である)」

と評していたほどです。
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そしてもちろん「純レバ丼」1100円も。
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なお、平日ランチは800円になるとのこと。
大きなお皿にご飯、鶏レバ、大量のネギ。
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調理を見ていると鶏レバは湯通ししてあり、臭味は全くありません。
鶏レバなので豚レバの様なボソッとした食感も無し。
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甘辛のタレがたっぷりかかっており、レバ、タレ、ご飯、ネギを口に運べばもう麻薬的。
ラーメンを食べた後でもレンゲが止まりません。
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ちょっと濃いめのジャンクな味わいで、レバはネギの下にも敷き詰められていてたっぷり。
「あづま」ではご飯なしの純レバでビールを飲みましたが、結局ご飯を注文。
そのくらいご飯との相性が良い丼です。
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1100円は安くありませんが、その値段を遥かに凌駕する満足度。
さすがにお腹いっぱいになったので、上野まで歩いて帰りました。

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