Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2017年07月

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全国150店舗も展開するチェーン店「らあめん花月嵐」。
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限定で色々なコラボなどやっていますが、今回はなんとミシュラン一つ星「創作麺工房 鳴龍」とコラボです。
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全店舗での販売開始は8月2日から。
9店舗では7月20日から先行販売していますので、そのうちの一つ「東高円寺店」に来てみました。
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お店の前の商品紹介では、監修した「鳴龍」の齋藤店主がニッコリ。
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僕は数日前に実際に「鳴龍」で担担麺を食べており、齋藤店主から「花月嵐の美味しいですよ」と聞いてました。
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花月嵐も気合いが入っており、A4サイズのパンフレットを用意。
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商品の紹介だけでなく、齋藤店主のインタビューや「鳴龍」の紹介も載ってます。
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花月嵐での商品名は「担担麺」ではなく「鳴龍ブランチ」840円。
「鳴龍」同様、替玉(100円)もあります。
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お盆にラーメンと花山椒が乗って提供。
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肉そぼろと青ネギが載り、ゴマの香りは鳴龍に似てます。
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丼は鳴龍より縦長なもので、スープもたっぷり。
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スープはラー油の辛さに白ゴマペーストの旨味。
鶏ガラベースだそうですが、かなり再現されています。
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黒酢の様な酸味も少しあり、これは鳴龍の担担麺には無かったもの。
スープに厚みを持たせるためなのかも知れません。
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麺はツルッとした低加水の細麺。
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肉そぼろに青ネギと具は少ないですが、味はかなり良く出来ていると思いました。
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花山椒も良く合います。
ただ、無化調の「鳴龍」と違い、食後はさすがにちょっと味が口の中に残りました。
それでもカップ麺の再現度に比べるともちろん段違い。
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齋藤店主が「納得のいく出来映え」というのも嘘では無いでしょう。
もちろん本物と全く一緒というわけではありませんが、これが全国で気軽に食べられるのは凄いと思います。
「鳴龍」の担担麺を知っている人は「おお~!?」と思うのではないでしょうか。

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国分寺を中心に展開し、大阪や韓国にまで支店がある「中華そば ムタヒロ」。
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その1号店が7月10日より、毎週月曜を「むたひろ食堂」として特別営業を始めました。
お店は玄関が閉められて中の様子も見えません。
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「営業中」と書かれた札には「勇気を出して扉を開けよう」とあります。
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メニューは中華そば、特中華そば、つけ麺、煮干飯のみ。
注文は「中華そば」800円です。
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スタッフは社長のムタ(牟田)さんとヒロさん、それにスタッフ1名。
店名「ムタヒロ」の由来となった2人が厨房で調理しています。
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メインで調理をされるのはムタさん。
「スープ入ります!」
など調理のたびに大声で賑やか。
他の方の接客ももちろん超丁寧で、紙エプロンの有無も聞かれます。
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提供された中華そばは小ぶりの丼ですが、スープがなみなみ。
刻みネギが一面に広がり、バラロール2枚、穂先メンマ、青菜が乗ります。
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スープを飲んでみると、油も少なくアッサリな醤油味。
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鶏と豚がメインで、煮干しは上品な旨味です。
麺は強くちぢれた細麺。
加水高めで柔らかく、細麺ながらピロピロとした食感が心地よいです。
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油が落ちたバラロールはしっかりと肉の食感で、穂先メンマ食べやすくカットされたもの。
的にアッサリでかなり好み。
ローカルなラーメンっぽい雰囲気もあります。
ムタさんが常連さんに、
「年を取ってくるとこういうのが食べたくなるんですよ」
と言ってました。
パンチよりもじんわり美味しいアダルトなラーメン。
美味しかったです。

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東中野に6月オープンした「ラーメン かしわぎ」。
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開店以来2度目の訪問で、当時手作りだった看板はちゃんとしたものに変わってます。
人気が定着した様で、平日12時前で外待ち5人。
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店内にも待ち席が作られており、6人ほど座れます。
当初3つあったテーブルは1つになりました。
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前回「塩ラーメン」をいただいたので、今回は「醤油ラーメン」680円。
ラーメンは今田店主が一人で丁寧に味見して作っており、片付けや準備等は別のスタッフ。
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回転は良く、座るとすぐにラーメンの登場。

「味の濃い薄いは後から変えられます。
 コショウも合いますのでぜひどうぞ」

と、店主さんから伝えられます。
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ラーメンとコショウについて色々意見があると思いますが、店主さんから「合うのでどうぞ」は珍しいと思います。
卓上には塩ダレと醤油ダレもありました。
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スープはほぼブラックな色合いですが、劇的にショッパイ訳ではありません。
アッサリなスープに醤油の旨味とオイルのコク。
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とてもバランス良く、プリッとした細麺との相性も良いです。
店主さんのオススメは「塩ラーメン」ですが、僕は「醤油」の方がより好みな感じ。
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そして肩ロースにバラと思われる2種のチャーシュー。
煮豚では無く焼豚で、高級ベーコンを思わせる食感。
前も思いましたが、このチャーシューは旨いです。
トッピングをビールのつまみにしていたお客さんも絶賛してました。
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「洗練」と「庶民性」が同居した美味しいラーメンで、680円はやはり見事。
8月中には冷たいラーメンも始める予定だそうです。


木曜から水曜の週替わりで行われている「くろ㐂の夏麺」。


9月中旬までは夏麺なので、毎週金曜の「紫 くろ㐂」はしばらくお休みです。

紫と思って来ている方も居ました。

夏麺第5弾は「鮎と茄子の和えそば」1600円。

今回の提供は変則的で727日・ 28日・29日、8 7日・8日。

731日~8 5日は毎年恒例の「小麦ヌーヴォー2017」になります。


前に20人ちょっと並んでいましたが、30分かからず入店。


この日は「冷やし坦々つけそば」もやっていましたが、相変わらず回転良いです。


「たで」ソースが引かれた涼しげなガラス皿に麺、鮎の唐揚げ、麺の上に菊の花。

「くろ㐂」はいつも盛り付けがキレイですが、これは群を抜いてます。


麺はコシのあるちぢれ太麺。

麺に負けない濃厚で香ばしい鮎ソースが絡み、パンチある旨さです。


焼いた鮎、水、塩だけで作ったソースで、1人前に鮎1.5匹を使用とのこと。

鮎なので旨味が贅沢でも脂は少なく、口当たりは重くありません。


キレイに盛り付けられた鮎の唐揚げは、ワタのビターさもアクセント。


麺と鮎の合間には、茄子とズッキーニの揚げ浸しでスッキリ口直し。

茄子は米茄子とゼブラ茄子の2種があり、ゼブラ茄子がとろけます。


「鮎と茄子の和えそば」は昨年食べて驚いた一品。

今年も美味しかったです。

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神保町の中華料理店「源来酒家」。
都営新宿線神保町駅から交差点を渡り徒歩1分ほどの場所です。
人気のお店のようで、平日13時過ぎに伺ってもほぼ満席。
入り口でオーダーをしてから奥のエレベータで3Fに行くよう言われました。
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街中華では無く老舗の中華料理店な雰囲気。
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こちらの人気メニューは「麻婆麺」。
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注文は変わり種の「麻婆カレー麺」1000円にしました。
麺の場合、紙エプロンも提供されます。
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5,6分で土鍋に入った「麻婆カレー麺」が登場。
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グツグツと泡立っており、真ん中に麻婆豆腐、その上に温玉が乗ってます。
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火傷に注意しながらスープを飲んでみると、粘度の無いスパイシーなカレースープ。
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麻婆豆腐の部分はカレーとは違うラー油の辛さでユニーク。
麻婆部分は肉の肉の旨味もしっかり溶け出してます。
麻婆とカレーと言う変わった取り合わせですが、絶妙な相性。
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麺は硬めに茹でられた太麺。
スープが熱々なので、後半はモチモチ度が増します。
麺量は200gくらいでしょうか。
なかなかにボリュームあります。
最初はカレースープと麻婆を別々に。
徐々に混ざり合って行く過程も含め、麺たっぷりでも飽きが来ません。
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温泉玉子を途中で崩せば濃厚な黄身の旨味でマイルドに。
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レンゲは2種類で穴あきレンゲもあるので、豆腐や挽き肉を余すところなくすくえます。
と言っても、後半はベースのスープの甘みも出てきて美味。
結局スープもほぼ飲んでしまいました。
食べごたえもあり、辛さも激辛のような厳しさはなく好み。
1番人気の「麻婆麺」もいずれ食べてみたいです。

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大塚の一つ星「鳴龍」。
平日夜は行列も多少は落ち着いてきたようで、開店時で20人ほどだったと思います。
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まずは「瓶ビール」500円と「海老ワンタン」400円。
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今年の5月に5周年を迎え、新たに加わったワンタンをつまみでいただきました。
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海老ワンタン5個がキレイに盛られ、上には高々と白髪ネギ。
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プリプリの海老にこれまたプリンとした肉餡がギッシリ。
間違いなく最高のつまみで、麺より「つまみ」で食べる方が真価を発揮します。
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これで400円は間違いなく破格。
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ビールをもう一本追加し、続いて「ごまきゅうり」300円。
こちらはサッパリとした中に辛味もあり、ポリポリしてます。
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そして麺は看板メニュー「担担麺」850円+味玉。
ここでは「醤油拉麺」を頼むことが多いのですが、この日は担担麺。
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自家製ナッツペーストと自家製ラー油が浮いたスープに肉そぼろ、九条ネギ。
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スープはキレのある辛さに豊潤なお出汁。
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ナッツペーストはそれほどしつこくなく、あっさりとした中に深い旨味。
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低加水の細麺が非常に合います。
現在の夜営業はスタッフ4名で回転も良い「鳴龍」。
「担担麺」はよりシャープに旨くなりました。

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JR高田馬場駅早稲田口近くの「長崎飯店 高田馬場店」。
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ビルの半地下にあります。
数年前に何度か食べたことがあり、伺うのは久しぶり。
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TVドラマ「孤独のグルメ」に渋谷店が出ていたので、伺ってみました。
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お店があるビルは薄暗く、店内の雰囲気も変わらずレトロ。
ホールのおばちゃんが良い味を出しています。
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メニューはちゃんぽん、皿うどんだけで無く回鍋肉、タンメンなど多数。
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しかし、ほとんどの方が「ちゃんぽん」か「皿うどん」を注文していました。
皿うどんは硬麺と柔麺があり、合い盛りも良く出てます。
注文は「ちゃんぽん」。
値段表には800円とありますが、価格改定したのかお会計は820円でした。
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数分でちゃんぽんが提供。
たっぷりの野菜に散らされたナルトがキレイです。
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スープを飲んでみると、野菜の香ばしさに魚介の旨味。
お出汁しっかりで旨いです。
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麺はフワッとしたちゃんぽん麺。
わりと硬めの茹で加減です。
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キャベツ、モヤシはしっかり炒められ、ほど良い食感。
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そのほか豚肉、イカ、アサリ、練り物など具だくさん。
牡蠣半個に海老も一個入っていました。
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濃厚な旨味スープにたっぷりの具。
チェーン系の長崎ちゃんぽんとは一線を画します。
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ちゃんぽんは凄く美味しいのですが、残念なのは喫煙可であること。
僕は運良く食べ終えた後でしたが、隣のテーブルでタバコを吸われ、かなり匂いが漂いました。
ランチタイムは禁煙にしてもらいたいものですが、喫煙者にとってはありがたいお店なのかも知れません。


725日にオープンした阿佐ヶ谷駅直結の商業施設「ビーンズ」。

その中の「ビーンズてくて」に「箸とレンゲ」がオープンしました。


こちらはサンフランシスコにも出店している「MENSHO」グループ国内8店舗目の新業態。


日本各地の食材を使用したラーメンとお総菜を提供するそうです。


店内はウッディでオシャレ。



店内では丼や山椒佃煮なども販売してます。

スタッフは庄野店主を含め7名ほど。

庄野店主は8月中旬まではこちらに居らっしゃるそうで、「MENSHO 」はしばらくお休みです。



メニューは多く、ぶどう山椒の麻婆麺、土佐柚子塩らぁめん、紀州梅塩らぁめんなど5種類。


つけ麺、餃子が準備中になってます。


メニューにはありませんが、「ビーンズ」のパンフによれば、8/25まで25 食限定で「トウモロコシの冷たいつけ麺」も。


また10種類の総菜があり、Aセットは総菜3個、Bセットはジャスミンライス+総菜 1個。

どちらも+300円(全て税別)です。


注文はオススメと書かれた「ぶどう山椒の麻婆麺 S700円+Aセット。

サイズはSMがあり、 Mが平均的なラーメンのサイズ。

Sは麺7割、スープ8 割のサイズだそうです(Mは900円)。


ラーメンとお総菜がお盆に載せられて登場。


揚げゴボウや揚げナスが盛られた麻婆麺は、さすがの美的センスです。


「麻婆麺」と言っても超シビカラでは無く、鶏出汁に香り高い和歌山産ぶどう山椒の刺激。


フワフワの豆腐餡もとろみは無く、アッサリ和風で新しい味です。


麺はプリッとしたフレッシュな細麺。


MENHO」同様、店内挽きたて小麦の自家製麺です。


具はたっぷりの揚げゴボウに揚げナスで、食べごたえがありつつもヘルシー。


ザクッとした食感のケールも下に隠れてます。

なんとも個性的で美しく美味しい一杯。


惣菜は「林檎と人参のクミン和え」「牛蒡、じゃがいも、スパイス」「搾菜香菜」の3種を選択。

どれも濃すぎずちょうど良い味付けで、シャキシャキの牛蒡が特に良いです。


ラーメンと言っても野菜がたくさん食べられるし、身体に良さそう。

MENSHO」もそうでしたが、食材はどれも手抜き無し。

女性受けは間違いないと思います。

開店初日は慣れずバタバタした感も多少ありましたが、「MENSHO」なのでスタッフもすぐに慣れるでしょう。

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開店祝いの冷やし中華ももらえました。

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昨年、新宿駅南口にオープンした「NEWoMan(ニュウマン)」。
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そちらにシュークリーム専門店「シュー・ダンフェール パリ」が海外初進出しました。
「NEWoMan(ニュウマン)」と言ってもこの店舗はエキナカ。
行列が出来ているお店ですが、平日17時過ぎならすぐ買えました。
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味は6種類で、マンゴー・パッション、ショコラ、ピスタチオ、カスタード、キャラメル、グレープフルーツ。
1ケ129円で、6ピースは734円。
ギフト用の箱だと842円になります。
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直径4センチほどの一口サイズなシュークリームなので、全種1個ずつ「6ピース」734円を購入。
購入前にはカスタードクリームの味見もさせてくれました。
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シューはサクサクで、ローストナッツやあられ糖がまぶされてます。
しかし、主役はシューでは無く間違いなくクリーム。
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素晴らしく濃厚で、これなら小さいサイズが最適と思えるほど。
カスタードは濃ゆいバニラ味でキャラメルは苦味も。
と思っていたら、ショコラはかなりビターで間違いなく大人風味。
グレープフルーツもいい意味での苦味が際立ちます。
マンゴーは濃厚かつ強い酸味。
ピスタチオの旨味も相当濃厚。
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どの味も濃厚でワインに合いそう。
特にショコラとピスタチオはいいつまみになりそうです。
大人向けでスペシャル感あふれるシュークリームでした。

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三軒茶屋の人気店「めん 和正(わしょう)」。
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食べログの「ラーメン百名店 TOKYO」にも選出されています。
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平日の昼でも開店と同時にほぼ満席になるようで、5分と経たず満席になりました。
店内はジャズが大きめにかかっており、落ち着きのある雰囲気です。
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麺メニューは中華麺とつけ麺。
店主さんは永福町大勝軒で修行されたらしく、「中華麺」700円にしました。
スタッフは店主さんと奥様。
調理は全て店主さんで、テキパキかつ丁寧に調理されています。
10席で調理は5杯ずつ。
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最後の僕の分は着席から20分ほどで提供されました。
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大きな丼と大きなレンゲは確かに永福町風。
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スープを飲んでみると、煮干しは尖らずスッキリまろやか。
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動物系の旨味もマイルドに厚みがあり、煮干しよりはこちらの旨味が強め。
永福町系の特長であるラードは、恐らく未使用だと思います。
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麺はちぢれた太麺で硬めの茹で加減。
量は並でもわりと多めです。
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具で目を引くのが大きなチャーシュー。
よく煮込まれているようで、脂身部分がプルプルです。
永福町大勝軒出身と言っても、大部分においてオリジナリティ。
「来ていただいてありがとうございます」
と、丁寧な奥様の接客も印象に残りました。

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