Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2018年08月

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2017年にオープンした「汁なし担担麺 くにまつ 神保町店」。
広島で数店舗展開する「中華そば くにまつ」の東京進出店です。
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提供するのは最近都内でも流行りの兆しを見せる「広島式汁なし担担麺」。
広島でもここ10年ほどで流行となり、現地では20軒以上のお店で提供しています。
都内にも「山椒家」「湯島ひよこ堂」など専門店がありますが、それらはインスパイア的なお店。
本場広島からやってきたのは「キング軒」とここ「くにまつ」だけだと思います。
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場所は行列讃岐うどん店「丸香」の斜め向かいで、お店は広くなく半セルフサービス。
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食券を買ったらカウンターに分かるように置き、紙コップに水を注いで指定された席に着きます。
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メニューは「汁なし担担麺」に「KUNIMAX」。
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汁なし担担麺には芝麻醤(ゴマペースト)が入り、KUNIMAXには芝麻醤が入らず辛くて青ネギたっぷり。
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また、それぞれに、

コクのあるタレに歯切れ良い細麺の「新味」
モチモチの中細円にシンプルタレの「元味」

の2種があります。
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注文は基本の「汁なし担担麺 新味」650円。
ちなみに麺、ネギ、タレ、肉の自宅用持ち帰りセットもあり、冷蔵3日、冷凍1週間持ちます。
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席はカウンター12席で背中合わせ。
背中と背中の間が狭く、移動はちょっと大変です。
スタッフは男性1人で接客も良く、テキパキと調理。
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麺の茹で時間30秒ほどで完成し、スタッフからカウンターに置かれます。
オープン当初は紙容器だったようですが、現在はちゃんと陶器。
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深くて混ぜやすい器に辣油、細麺、肉そぼろ、青ネギが彩りよく盛られます。
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「広島式汁なし担担麺」はよく混ぜて食べるのが特徴で、ここも最低20回は箸で混ぜるとのこと。
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しっかり混ぜていただくと、軽く「ウッ」となる花椒の刺激。
激辛というわけではありませんが、ビリッとした刺激が食欲をそそります。
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自家製の細麺は低加水で、ムチムチとした食感がグッド。
ネットリとした芝麻醤のコクも良く、箸が止まらない旨さ。
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辣油の辛さは激しくないですが、花椒のシビレはどんどん増していくので「温泉玉子」60円があると良さそう。
また、「ミニライス」40円の投入もオススメされていますが、良く混ぜると余りタレは残りません。
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ライス投入予定の場合、あまり混ぜすぎない方が良いと思います。
半セルフなので、食器や紙コップは返却口へ。
シンプルかつ中毒性が高く、調理が早いのでサクッと食べられるのも魅力です。
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TV番組「ぴったんこカンカン」でも紹介されたためか、12時過ぎは10人以上の行列が出来ていました。
女性客も居て、向かいの「丸香」に次ぐ行列店になるかも知れません。

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伊勢丹新宿店にて開催中の「第26回 伝統とモダンの競演 京都展」。
8月29日(水)から9月3日(月)までの開催です。
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今回のテーマは「パンと牛肉の都へ」。
ということで、ビーフカツのサンドイッチ等が多く出店しています。
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訪れたのは老舗の喫茶「前田珈琲」。
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店頭では持ち帰りのサンドイッチやホットドッグ、スイーツに珈琲豆も売っています。
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イートインで食べようと店内に入ると、奥行きがあってかなり広め。
催事と言っても周りから完全に隔離された空間で、落ち着きがあります。
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イートインはナポリタンなどの軽食にスイーツなど。
伊勢丹限定の「ローストビーフ丼セット」2484円にしました。
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ドリンクはウインナー珈琲以外から選択で、アイスコーヒーを。
なお、ドリンクを付けなければ2160円です。
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ローストビーフ丼は平べったく丸い丼で登場。
キレイに敷き詰められたローストビーフの中央には卵黄、それを囲むように生トマトが配置されています。
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ローストビーフは特製国産黒毛和牛とのこと。
しっとり柔らかく、極薄でもさすがの存在感。
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サシも少し入っているようで、脂の旨味も感じます。
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1000円前後のローストビーフ丼とは比べものにならない上モノ。
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また、大ぶりにカットされたトマトがとてもフルーティ。
水っぽさが無く、良いトマトだと思います。
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アイスコーヒーは、それほど重厚では無くスッキリ。
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贅沢なひとときを味わえるランチでした。

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伊勢丹新宿店にて開催中の「伝統とモダンの競演 京都展」。
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8月29日(水)から9月3日(月)までの開催です。
伊勢丹で京都展と言えば「新福菜館(しんぷくさいかん)」。
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本店では無く「府立医大前店」がいつも出店しています。
なお、「府立医大前店」は唯一の本店直営店。
お店の場所は数年前、すぐ近くに移転したようです。
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伊勢丹には何度も出店しているだけあって、メニューは豊富。

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催事限定「九条ネギ担々麺」1188円
「新福そば」1026円
「中華そば」810円(小 702円)
「ミニミニセット(中華そば小+ミニヤキメシ)」1026円 ※15時まで販売
「チャーシュー・だし巻丼」702円 ※17時から販売

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それに中華そば、ヤキメシ、餃子の冷凍商品が販売されてます。
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注文は催事限定の「九条ネギ担々麺」1188円。
1日30食限定のメニューです。
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イートインスペースは割と狭め。
麺の茹で時間が短いので提供は早めです。
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お盆に乗って提供されたラーメンは年季が入った小ぶりの丼。
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「新福菜館」らしい真っ黒なスープの中央に肉味噌、その奥に千切りにされた九条ネギが乗ってます。
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手前のスープは肉味噌が溶け出しているので、まずは奥のデフォスープから。
鶏ガラ等のコクがあって香ばしいスープは、さすが本店直営。
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色が黒くてもしょっぱくなく、ガツンと下世話(良い意味で)に旨いです。
久々に「府立医大前店」のラーメン食べましたが、やはり美味しい。
都内では麻布十番、秋葉原にFC店がありますが、スープの色、コクともに比べものになりません。
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そして肉味噌を溶かしてスープを飲むと、より濃厚な味わい。
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肉味噌は「担々麺」というよりは「台湾まぜそば」の台湾メンチに近いです。
なのでもちろん花山椒などが効くのでは無く、肉の旨味にややピリ辛。
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九条ネギはもちろん美味しいのですが、メニュー写真に比べると少なめなのが残念。
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低加水のムチムチ麺はもちろんスープと相性バッチリ。
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極薄のチャーシューはジューシーで、4枚ほど入ってます。
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ただ、デフォの中華そばが810円は仕方ないとして、「九条ネギ担々麺」1188円は高すぎ。
この九条ネギの量ならせめて1000円ちょっとでしょうか。
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ただし、肉味噌でパンチが増して旨いのも事実。
悩ましいです。

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西新宿7丁目の「焼肉バル Taiju」。
人気焼き肉店「大樹苑」が手がけるバルです。
場所は小滝橋通り近くのビル2F。
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オシャレな飲食店のみが入っているビルで、エレベータが開くとすぐ店内です。
店内はオシャレで、女性客やカップルでも使えそう。
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焼き肉もあるのでロースターが置かれていますが、雰囲気はバルです。
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メニューは一品料理に塊肉ステーキ、それに焼き肉。
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今回は4000円のコースに飲み放題1800円を付けました。
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ちなみに、コースは3000円、4000円、5000円の3種があります。
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まずはサラダが提供され、続いてポテトサラダ、ピクルス、キムチと3種の前菜。
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いぶりがっこが入ったポテトサラダが美味しく、キムチはしっかり辛いです。
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最初の肉は焼き肉。
塩ロースと厚切りタンです。
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大樹苑と言えば塩ロースが有名で、さっと焼いてレアでいただきます。
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厚切りタンはジュワッとジューシー。
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塊肉はランプ、リブロース、ハラミから選べ、リブロースに。
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3人分のリブロースがレアに焼かれ、それをロースターで軽く焼いていただきます。
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リブロースなので柔らかく、脂身もとろけます。
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まだまだ肉は止まらず、厚切りカルビとホルモン盛り合わせ。
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ホルモンは上ミノ、レバー、小腸で、サクサク噛み切れる上ミノが最高です。
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また、本日の鉄板焼きは「牛すじの辣油炒め」。
こちらも牛すじがトロトロ。
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〆はビビンバ、ユッケジャンクッパ、冷麺などから1品。
オススメの「鮭といくらのガーリックライス」にしました。
鮭がゴロゴロと入っていて、イクラもたっぷり。
バターが効いたガーリックライスも旨いです。
大樹苑の系列なので、値段の割りに肉質の良さは間違いなし。
飲み放題メニューの赤ワインも美味しかったし、たくさん食べる方ならコース良いと思います。

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8月29日(水)から小田急新宿店で始まった「小田急うまいものめぐり<9月4日(火)まで>」。
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そちらに山形の「中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)」がイートインで出店しています。
「琴平荘」は前から行きたかった超有名店。
食べログの山形ラーメンランキングでもぶっちぎりの1位(2018年8月現在)です。
しかし、地方のラーメンとしてかなり難易度の高いお店。
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まず、10月1日から5月31日までしか営業していません。
6月から9月は「旅館 琴平荘」として営業。
元々、旅館の閑散期に集客を目的に始めたのが「中華そば処 琴平荘」です。
それに駅からも遠く、車が無くては行きづらい場所。
それでいて連日大行列のお店です。
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そんな「琴平荘」が催事に来るとあって、初日オープン時から行列。
著名なラーメン評論家や、有名ラーメン店店主も来てます。
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メニューは
「中華そば」920円
「中華そば 琴平盛」1120円
小田急限定「琴平スペシャルみそ中華そば」1300円
「チャーシューご飯」380円
「味玉」150円。
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小田急限定の「みそ」にも惹かれますが、初めてのお店では看板メニューを食べたいもの。
なので注文は「中華そば」920円。
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小ぶりの丼にチャーシュー、メンマ、青ネギ。
特にメンマがたっぷりで麺が見えません。
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スープを飲んでみると、スッキリと染み渡る旨さ。
カツオに鶏と思われ、雑味無くクリアな味わいです。
πウォーターを使用しているらしく、ローカルな濃い味では無く洗練された味わい。
油も少なく、万人が美味しいと思う味だと思います。
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麺は手揉みの様にちぢれた太麺。
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お店では自家製麺ですが、催事でも入り口に「琴平荘専用粉」の袋が飾ってあるので自家製麺でしょうか。
この麺がモチモチで凄く美味しいです。
良い意味で粗野な小麦の香りもあり、アッサリスープとの相性も抜群。
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この麺、通常は150gですが、「中華そば 琴平盛」は倍の300g。
手打ち麺が好きなら300gでもスルスルいけると思います。
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チャーシューはホロホロに柔らかく、味付けも濃すぎず絶妙。
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クセの無いコリコリメンマがたっぷりなのも嬉しいです。
山形のラーメンと言っても地方特有のガツンとしたラーメンでは無く、隅々に隙が無いアッサリラーメン。
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老若男女が美味しいと思う味で、それでいて他にありそうで無い一杯。
言うなれば「究極の<普通に旨い>」でしょうか。
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キレキレに尖っては居ませんが、毎日食べたくなる味。
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地方の名店が都内、それも新宿駅すぐ近くで手軽に食べられるのは凄いと思います。
小田急、気合い入ってます。

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世界初のミシュラン一つ星など数々の栄冠に輝く「Japanese Soba Noodles 蔦」。
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今度は米「TIME」誌の「The WORLD'S GREATEST PLACES 2018 100」に選出されました。
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これはグルメに限ったセレクトでは無く、全世界から「最高の場所」として選ばれたもの。
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日本からは「蔦」と外苑前の料理店「傳(でん)」のみが選出されてます。
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そんな「蔦」は先日から大西店主が現場復帰し、新作をリリースしたり塩Sobaのレシピを大幅変更したり。
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8月28日からは「味噌Soba」1050円が数量限定で新たに登場しました。
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丼に濃厚な味噌スープ、チャーシュー、細メンマ。
中央にはタマネギと挽肉を炒めた餡が乗り、その奥にはパンプキンシードオイルがかけられています。
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なお、丼は「塩Soba」専用丼に似てますが、「味噌Soba」専用丼とのこと。
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スープを飲んでみると、圧倒的に濃厚な味噌の味わい。
4種の味噌をブレンドしているそうで、クリーミーな中にまろやかな甘さもあり旨味がガツン。
「蔦」=「アッサリ」と思ってると大間違いな濃厚さです。
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それでいてベースは鶏などのトリプルスープなので、後味はしつこくありません。
自家製ラードを使用し、コクはあるものの重さは無し。
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中央に乗った炒め挽き肉&タマネギは生姜風味で、これを崩すと更に味が変化。
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パンプキンシードオイルが溶けていくと華やかさもあり、やはり「蔦」のスープと思えます。
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また、麺は丸刃でカットされた中太麺。
味噌のためにわざわざ切り刃を購入したそうですが、この麺がまた味噌とベストマッチ。
醤油Sobaや塩Sobaとは全く違う麺で、凄い説得力です。
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「蔦」は過去に「味噌の陣」、味噌つけSobaなど味噌を扱っていますが、それらと全く違う味わい。
過去の味噌もオンリーワンでエレガントな旨さでしたが、今回はより王道の札幌味噌に近く、贅沢にガツンとくる味わいです。
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正直、味噌ラーメン専門店でもかなわないと思える大傑作。
蔦の個性もしっかりあり、ハンパなく旨いです。
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大西店主はここ一ヶ月ほどで「ざるSoba」「A5黒毛和牛ざるSoba」サーモンスープになった「塩Soba」とリリースラッシュ。
それでいて全く毛色の違う「味噌Soba」まで作ってしまい、ホントに凄いとしか言いようがありません。
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今の「蔦」は醤油、塩、味噌のどれもが全く違う味わいです。
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「味噌Soba」は数量限定ですが、本気でもう一度食べたいです。

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埼玉の名店「中華そば 四つ葉」。
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猛暑日にも関わらず、11時頃で20人を超える行列になってます。
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この日は注文は、そんな猛暑日にピッタリの気まぐれ限定。
「大葉と南高梅の冷し煮干しそば」900円です。
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丼の上には美しい低温調理チャーシューが敷かれ、その上に南高梅、大葉、なると。
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氷も乗り、スープはキンキンに冷えてます。
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煮干しスープはサラリとしつつも濃密な味わい。
「うどん」等の出汁と違い、軽くビターで煮干しの旨み十分です。
タレも以前より濃くしているそうで、乗っている氷が溶けても薄く感じません。
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これまたキンキンに締められて弾力ある細麺が食べごたえあります。
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南高梅は身が厚く、甘みもあって美味。
大葉も煮干しスープに良く合います。
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なるとは以前使用した「鈴廣」のものかどうか分かりませんが、こちらも具として食べごたえ十分。
冷やしでも「さすが四つ葉」と思える満足度です。
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そして息子は定番の「四つ葉そば」780円。
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何度も食べているのに、一口目から痺れる旨さ。
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アッサリとした口当りなのに、唯一無二の旨味が猛烈にやってきます。
鶏清湯は数多くあれど、完全に個性を確立した貫録ある一杯。
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最近、「四つ葉そば」と「蛤そば」の麺が変わりモチモチ感アップ。
よりスープとの馴染みが良くなりました。
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久々の「まぐろ丼」400円も、さすが寿司店直系と思える完成度(店主さんのお父さんは隣で寿司店を経営)。
何を食べても旨い「四つ葉」は、いまでも旨くなり続けています。
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なお、月曜夜は通常お休みですが、8月27日(月)夜営業ではスタッフ大林さん作成の限定ラーメンを提供。
次回は9月3日(月)にスタッフ山本さんの限定つけめんを提供するようです。
「四つ葉」の新しい試み、面白そうです。

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西麻布で生まれ、立川、武蔵小山からロスアンゼルスにまで支店を広げる「楽観」。
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2015年には「アルス南青山」をオープンし、煮干しらぁめんと夜のコース、一品料理を提供していました。
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その「アルス南青山」が8月17日から業態変更してます。
昼は「楽観 青山店」としてラーメンを提供。
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夜は「アルス」としてコース&一品、「楽観」としてラーメンの両方を提供することになりました。
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場所は乃木坂駅の近くで、大通りからちょっと入った地下一階。
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店頭には「楽観」の暖簾がかかっています。
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店内は広くて薄暗く、オシャレなカフェバーと言った雰囲気。
テーブル席も多く、12時を過ぎると女性客もたくさん入店してきます。
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ランチメニューは琥珀(醤油)、パール(塩)の「楽観」メニューに煮干しらぁめん、つけ麺。
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また、日替わりメニューがtwitter、instagramで案内されており、この日は「ワカメ煮干しらぁめん」でした。
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注文は「琥珀(こはく)」800円。
+100円で前菜食べ放題とドリンク飲み放題が付けられるのでお願いしました。
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前菜は水菜のサラダ、アルスのおから、浅漬け柚子風の3種。
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ドリンクはフルーツティーにアイスコーヒー、コーヒー、ホットコーヒーなどがあります。
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これで+100円はかなりお得。
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アルス時代は食べ飲み放題混みの値段でしたが、別料金にしてもほとんどの人が注文してます。
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「琥珀」は大きめの丼で提供され、濃い色のスープに刻みタマネギ。
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スープを飲んでみると、香味油の香ばしさとお出汁の旨さです。
魚介乾物中心だと思いますが、何かが突出するでなく、ブレンドされた「楽観」の味。
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以前に食べた「琥珀」より出汁感は増しているようにも思います。
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麺は結構硬めのバツバツとした食感で結構な存在感。
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たっぷりのシャキシャキ刻みタマネギが麺にも絡んで良い感じです。
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チャーシューは大きくしっかりと肉の食感。
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太メンマはお出汁が染みて柔らかいです。
やはり「楽観」のラーメンは個性があって美味しいです。
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+100円でたっぷり野菜が取れるのも女性受けがかなり良さそう。
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また、夜もラーメン、ラーメン+ちょい飲みが出来るようになってます。
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ドリンク、サイドメニュー、ラーメンのセットで1450円はかなりお得な気がします。

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千葉駅から徒歩5分ほどの「すし銚子丸 千葉駅前店」。
千葉駅近くのグルメ回転寿司で調べたところ、ここが見つかりました。
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「銚子丸」はネタが良い職人さんが握る回転寿司で、メディアでも良く出てくるチェーン。
千葉駅前店の場所は飲食店が建ち並ぶエリアで、外房線高架下の半地下にあります。
お店は広く席数はかなり多いですが、ボックス席は無く全てカウンター。
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次々とネタも回っているものの、注文票に書いて渡せば握り立てを提供してくれます。
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まずは「エビス生ビール」524円(全て税別)を注文。
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グルメ回転寿司ではその日のオススメを注文するのが間違いないので、限定メニューや白板を確認します。
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「銚子産 金目鯛のわさび昆布塩のせ」420円
「銚子つり金目」というブランドで、クセ無くもっちり柔らか。
金目鯛のお刺身は好きなのですが、肉厚で新鮮で良いです。
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白板メニューから福井の「甘鯛」580円。
ネタが大きく、弾力があって脂のノリも最高。
安くないですが、それだけの魅力があります。
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福井「さごち」250円。
こちらは軽く炙られてフワフワ。
もみじポン酢も良いです。
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北海道「サメガレイ」250円。
こちらもフレッシュで柔らか。
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北海道「上うに」580円。
こちらはサッパリで上品な甘さ。
とろけます。
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「本まぐろ上赤身」300円。
たまたまなのか、こちらは水っぽくて身の旨味がイマイチ。
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「とり貝」300円。
身が厚く、ほどよい弾力が最高。
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「ほっき貝炙り」300円。
身が硬すぎず、炙られた醤油の香ばしさも良いです。
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「赤貝」420円。
銚子丸でも押しているメニューらしく、全くクセが無くムチムチ。
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「本まぐろ中とろ」420円
しつこすぎない脂のノリで、身はホロホロ溶けます。
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「銚子産目ひかり唐揚げ」420円。
揚げたての目ひかりは噛むと身が弾ける旨さ。
フワフワの身も鮮度の良さを感じます。
ビールに間違いの無いおつまみ。
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ちなみに刺し盛り等は無く、一品料理は少なめ。
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握りのシャリは小さめで硬すぎずモチモチと好み。
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家族で伺い色々食べましたが、ほとんど外れ無し。
ここは高くても厳選メニューを食べるのがオススメ。
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男性の一人客も多かったです。

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2017年オープンした「八王子 響」。
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ラーメン官僚こと田中さんもコラムに書いていて、行きたかったお店です。
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場所は八王子駅からちょっと離れた大通り沿い。
ちょっと離れた場所に駐車場が2台分あります。
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メニューは多く、ラーメン、背脂煮干しラーメン、シビカラ醤油ラーメン、つけ麺。
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それに本日の限定があり、この日は「シビカラ坦々つけ麺」。
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なお、店主さんは立川の「貝出汁しっぽりラーメン 純子」店長等を務めて独立された方。
過去に二郎系や濃厚海老つけ麺、HIBIKI BLACKなど様々な限定をされていて、引き出し多そうです。
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注文は看板メニュー「ラーメン」650円。
常連さんが多いようで、ほとんどの方が限定を食べていました。
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厨房は広いのですが、席数は少なくカウンター6席。
スタッフは店主さんと女性スタッフで、接客はとても良いです。
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完成したラーメンは刻みタマネギに自家製ラードのオリジナル「八王子ラーメン」。
具の盛り付けやナルトの置かれ方など、とても美しいです。
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スープを飲んでみると、アッサリな中に芳醇なお出汁の旨さ。
動物系に煮干しなどの出汁がバランス良くミックスされ、ラードも重すぎず上品。
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濃密すぎず飲みやすく、それでいて旨さの輪郭がしっかりしてます。
ノスタルジーでは無くハイブリッドは八王子ラーメン。
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麺は低加水の細麺で、結構硬めのもの。
存在感が際立ち、ホクホクした食感も個性的です。
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チャーシューはノスタルジーなバラ。
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メンマはちょっと味が濃く、多めに入ってます。
何かを過度に効かすのでは無く、それでいて精度の高いラーメン。
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八王子ラーメンを食べ慣れている方なら、新しく感じると思います。
ぜひ限定も食べてみたいです。

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