Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2019年01月

ちょっと時間が経ちましたが、2018年の印象に残った限定・催事の麺です。
並べてみると限定に行く店も固定され、全体的に限定に行く回数も減ったように思います。
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「Japanese Soba Noodles 蔦」にて6周年限定 7年目の架けSoba~6年目の節目~ 削りおかかご飯添え

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1069867673.html
一番好きな「Japanese Soba Noodles 蔦」の周年限定。
本枯れ節を使用し、これが現在の極上なレギュラーメニューに繋がっています。

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「柳麺 呉田」にて3周年限定 3年そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1069964898.html
神戸牛の仕入れルートがあるゆえの超CPな周年限定。
周年はこのパターンですが、年々スープの精度が上がっていて絶品です。

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「麺処 ほん田」にて10周年限定 雉と地鶏の醤油そば、雉の胸肉のたたき

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070273295.html
名店「ほん田」の10周年は雉と地鶏。
定番となった「低温調理レアチャーシュー」の元祖だけあって、雉の胸肉たたきも素晴らしいです。

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「饗 くろ㐂」にてわかめそば2018第4弾 桜マスとわかめの塩そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070551227.html
メニュー完全リニューアルで「季節のそば」が無くなった「くろ㐂」。
しかし、たまにやる限定は以前に増してハイレベルに思えます。

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「麺屋 翔」にて11周年限定 烏骨鶏塩らーめん、烏骨鶏卵かけごはん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070792552.html
西新宿イチの名店「麺屋 翔」の周年限定。
地鶏で塩と言えば、ここは間違いないです。

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西武池袋本店の催事でゲリラ限定「トイ・ボックス」×「饗 くろ㐂」追い鰹塩ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071033536.html
西武池袋本店の催事にて、ゲリラコラボの限定ラーメン。
「トイ・ボックス」店主と「くろ㐂」店主が同じ厨房に立つなんて超レアです。
催事でもオープン厨房な西武池袋本店に拍手です。

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小田急町田店にて「中華そば しば田」の催事限定 白醤油そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071261717.html
お店でもほぼ限定をやらない「しば田」のレアな限定。
もちろん本気の限定です。

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「らぁ麺 やまぐち」にて夏期限定 地鶏と昆布の冷やしそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071840490.html
「やまぐち」は例年夏に冷やし限定をやっている気がしますが、今回もかなりオリジナリティ。
昆布の旨味が効いてます。

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神田の「五ノ神水産」にて限定 土用の丑の日
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072020249.html
大久保「らーめん五ノ神製作所」が系列別店舗になり、石井店主が「五ノ神水産」へ。
大久保では肉の限定が多かったですが、ウナギの限定が素晴らしくオリジナリティ。
この値段でウナギを堪能できるのは凄いです。

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「創作麺工房 鳴龍」にて夏期限定 冷し醤油拉麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072027355.html
たまにしか限定をやらないミシュラン一つ星の限定。
冷やしでもしっかりなお出汁を感じられ、別皿の具材も贅沢です。

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「らぁ麺屋 飯田商店」にて限定 秘伝豆乳とスダチ酢の冷やし麺~本山葵をきかせて~

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072142670.html
鶏清湯の超名店が毎年やっている創作冷やし麺。
僕は初めて食べたのですが、鶏スープを使わずとも唯一無二のセンス溢れる絶品。
ラーメン職人ではなく、「麺料理」職人と呼べるレベルです。

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小田急新宿店の催事にて山形「中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)」の中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072418142.html
山形で超行列となる大名店がまさかの百貨店催事に出店。
ラーメンの催事と言うと西武池袋本店、東武池袋店、高島屋新宿店を連想しますが、小田急も凄いです。

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早稲田の「ラーメン 巌哲」にて週末創作塩つけ麺 尾長鯛
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072169247.html
毎週末に鮮魚で「週末限定塩つけ麺」を提供するお店。
行列必至ですが、提供される魚の鮮度と調理の技術は素晴らしいです。

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「饗 くろ㐂」にてわっさん卒業限定 冷しスパイスそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072525959.html
大将が入院しても仕切って店を回してきた「くろ㐂の右腕」わっさん。
卒業記念はスパイス系でした。
岐阜での独立も楽しみにしてます。

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「中華そば 四つ葉」にて笛木醤油創業祭コラボ 金笛中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072514767.html
開店から様々な「気まぐれ限定」を提供してきた「四つ葉」。
今回は出汁を重ねて重ねて凄い一杯でした。
「四つ葉」は肉もとても旨いです。

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「Japanese Soba Noodles 蔦」の限定Soba A5黒毛和牛と松茸の醤油Soba 松茸ご飯添え
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072952053.html
松茸を大量に使用したスープは、原価も開き直った素晴らしい出汁。
ラーメンでこれほどの旨味を感じられるのは凄いです。

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神田の「五ノ神水産」にて限定 粗漉し牡蠣搾り
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073144360.html
ウナギの限定も驚きましたが、牡蠣もそのまま食べるより牡蠣。
「水産」に移り、石井店長の技は更に磨きがかかってます。

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松戸モリヒロフェスタにて「中華蕎麦 とみ田×無鉄砲」 友情のド豚骨ラーメン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073228591.html
何度かコラボしている「とみ田×無鉄砲」。
今回は濃厚なのにフワッと食べやすい豚骨が絶妙です。

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護国寺の「MENSHO」にて伊勢海老醤油らぁめん ※夜限定で夜は予約制

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073394645.html
もう終わってしまいましたが、夜限定で予約制と言うラーメン界の常識に挑戦したラーメン。
伊勢海老は新鮮そのもので、かなりサービス価格であったように思います。

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「カネキッチン ヌードル」にて2周年記念 2年目の鴨キッチンヌードル

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073418258.html
開店から2周年足らずで「ミシュランビブグルマン」を獲得しました。
間借り営業時代から知っているお店ですが、最初からレベル高かったわけではありません。
想像するに相当な回数のブラッシュアップがあった訳で、店主さんの味の追求は素晴らしいです。

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「ラーメン屋 トイ・ボックス」にて5周年記念 特選素材の中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073428934.html
鶏清湯の名店ですが、限定は尻上がりに旨くなる通好みの一杯。
一口目ではなく、最後が一番旨いというバランス感覚は普通ではない凄いレベルです。

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「大つけ麺博 10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦」にて「中華蕎麦 とみ田」VS「らぁ麺屋 飯田商店」
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http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072961433.html
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http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072963535.html
2大超名店の対決で2018年最大の話題となったラーメンイベントです。
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僕は「とみ田」「飯田商店」ともに3回伺いました。
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イベントならではのお祭り的な雰囲気も最高で、名店店主の姿もちらほら。
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系列店の精鋭スタッフを揃え、高速回転した「とみ田」の「13年目の濃厚豚骨魚介」。
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注目度No.1の大行列を湯河原パワーで捌いた「飯田商店」の「濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺」。
どちらも屋外の催事とは思えない素晴らしい一杯でした。
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10年連続「大つけ麺博」に出店した「とみ田」はこれをもって卒業したので、後に伝説として語られるイベントになったと思います。

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松戸駅東口から徒歩1分の「江戸前回転寿司 もり一 松戸東口店」。
「もり一は錦糸町や亀戸、神保町など数店展開するお店。
昨年、いくつかの「もり一」に訪れてそのCPに惚れこみました。
今回は松戸に来る用事があり、息子と2人で訪問です。
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お店はカウンターのみでわりと狭く、スタッフが行きかっています。
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「もり一」は一皿150円(全て税別表示)均一ですが、大手回転寿司チェーンと違い、職人さんが目の前で握るお店。
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まず「瓶ビール(中)」500円を頼むとアサヒスーパードライ。
お寿司はたくさん回っていますが、口頭注文も可能です。
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「もり一」の基本メニューは多分同じですが、各店舗サービスメニューが違っていてユニーク。
松戸東口店は「特選MIX皿」が赤、白、青とあり、どれも3貫で150円です。
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「赤」はまぐろ、イカ、鮮魚(鯛?)。
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「もり一」はシャリに赤酢を使用しており、硬めに炊かれたシャリも美味しいです。
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「青」はえんがわ、鮮魚、ねぎとろにぎり。
鮮魚は「赤」と違っていて、こちらはサヨリでしょうか?
弾力ある「えんがわ」が変なクセもなく旨いです。
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続いて黒板のオススメメニューから「はまち」。
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新鮮そのもので、モチモチ。
また、「もり一」では一貫ずつ違うメニューを選べる「ハーフ&ハーフ」もあります。
更にほとんどの店で「シャリ少な目」があり、1人客、酒飲み客にありがたい設定。
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「赤貝&赤貝ひも」ハーフにシャリ少な目。
赤貝もひももクセなくサクッとしていて、特に「ひも」はたっぷり。
銀座で食べた回転寿司の赤貝より美味しく、値段は3分の1以下です。
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「うに&いくら」ハーフ。
2つで150円にしては味も良く、特にうには濃厚。
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「ばちとろ」シャリ少な目。
メニューには無いのですが、他の「もり一」でも目玉商品。
他の人が頼んでいたので注文しました。
シコシコとした触感に脂のノリも文句なし。
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「白」シャリ少な目。
えび、岩たこ、柚子酢〆鮭の3貫で、柚子酢〆の鮭がフワフワ。
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「赤えび」シャリ少な目。
こちらは1貫ですが、身もしっかりでプリプリ。
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「ホタテ&赤貝ひも」ハーフシャリ少な目。
この日オススメのホタテに気に入った赤貝ひも。
ホタテも甘いですが、やはり「赤貝ひも」は貝が好きならキラーメニュー。
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「イワシ&鯛」ハーフシャリ少な目。
イワシはオススメだけあって臭み皆無でフレッシュ。
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「びんとろ&ばちとろ」ハーフシャリ少な目。
「びんちょう」と「めばち」トロの競演です。
びんちょうは脂がのってとろけ、めばちは心地よい弾力。
これで150円はかなり凄いと思います。
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「黒ミル貝&赤にし貝」ハーフシャリ少な目。
黒ミル貝はシャキシャキで、赤にし貝は弾力ある煮貝です。
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「お酒(1合)」450円を熱燗で頼むと吉乃川でした。
正直カウンターも広くないのですが、そこで熱燗とネタの良い大衆寿司で過ごすひと時は悪くありません。
息子はまぐろ、サーモン、焼きサーモンを6貫で合わせて18貫。
それでビール、お酒を頼んで4000円弱です。
グルメ回転寿司とは別モノですが、一皿150円とは思えない回転寿司。
ネタも悪くなく、お客さんも次々と訪れていました。

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中野に2017年5月オープンした「麺や 神笑(かぐら)」。
中野駅北口から徒歩3,4分の路地にあります。
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基本メニューは

「辛味噌ら~めん」780円
「味噌ら~めん」780円
「黒味噌ら~めん」780円

で、「たん麺」780円や「チャーハン」700円もあります。
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注文は看板メニューと思われる「辛味噌ら~めん」780円。
若い店主さんがお一人で調理等全てこなしてます。
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食券を渡すと

「ほうれん草いれますか?」

と聞かれますが、「二郎」的なニュアンスで、実はにんにく、しょうが、ほうれん草、野菜多めが無料。
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全てお願いするとニンニク、ショウガの容器がカウンターに置かれます。
また、食べログクーポンで「玉子」も注文。
ライスも無料とのことで、半ライスをお願いしました。
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更に昼の部終了間際の訪問だったので、「ニラもやし炒め」もサービス。
普通に頼んでも20円と言うサービスメニューです。
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具沢山の辛味噌ら~めん、ニラもやし炒め、ライスが揃うと圧巻。
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「辛味噌ら~めん」は中くらいの丼ですが、具が山盛りです。
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スープを飲んでみると、ややコッテリとしたスープ。
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辛さはそれほどではありません。
壁には辛さが1~5段階選べるとあり、デフォは1でしょうか。
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ショウガと花椒が凄く合います。
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麺は札幌の名店「西山製麺」。
太麺と細麺から選ぶことが出来、今回は人気が高い太麺。
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するとムチムチとした黄色い太麺で、間違いなく旨い。
確かに濃い味噌には太麺が良く合います。
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具はチャーシュー、炒めヤサイ&挽き肉、サラダほうれん草。
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780円とは思えないボリュームです。
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炒め野菜には挽き肉たっぷり。
無料ライスに乗せて食べるとより満足できます。
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奇をてらった味では無いですが、とにかくサービス精神が旺盛。
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気さくな店主さんの接客も含め、昭和の良き時代なラーメン店を思わせます。

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1月29日より全国のセブンイレブンで発売となった「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円。
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千葉県では1月22日から先行発売されていた商品です。
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「豚ラーメン」という商品名どおり、二郎インスパイア。
「とみ田」の系列店には二郎インスパの「雷」があるので、それが元でしょうか。
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レンジで作ることができ、500wで7分20秒、1500wで2分20秒。
総カロリーは706kcalです。
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家でレンチンした後、せっかくなので「とみ田」監修の器へ。
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これはチルド麺「銘店伝説」の10周年記念で応募者全員がもらえた丼です。
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茶褐色のスープに太麺、モヤシ、チャーシュー、ニンニク、ネギ。
麺200gとのことで、普通の丼に移すとそれなりに量があるのが分かります。
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スープはカエシが効いてコクがあり、香ばしさも。
サラッとしてはいますが、豚の脂も入ってしっかりめなボディです。
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麺は太麺ですが、さすがにワシワシ感は無く柔らかめでモッチリ。
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カエシが麺に染みて美味しいです。
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チャーシューは炙られて硬めな食感。
モヤシもケチケチせず多めに入ってます。
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そして何といっても「刻みニンニク」。
これが決め手となり、コンビニ麺とは思えない本格的な美味しさ。
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お店で食べる二郎系と比べる気はありませんが、かなり良くできた一杯。
これが全国のセブンイレブンで買えるのは凄いと思います。
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なお、富田店主は「富士丸」など、二郎系のラーメンが大好きとのこと。
「とみ田」はコンビニ麺でも本気です。

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野方に2018年5月オープンした「横浜家系ラーメン 輝道家(きどうや)」。
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人気店「武道家」創業者が立ち上げたお店で、TRYラーメン大賞では「とんこつ」部門新人賞3位です。
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場所は西武新宿線野方駅南口から徒歩2,3分。
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店頭には「MESNHO」「ソラノイロ」、店内には「金色不如帰」店主からの開店祝いの札が飾ってあり、注目度の高さが分かります。
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メニューは基本的に「ラーメン」一本で、そのほかトッピングなど。
注文はシンプルに「ラーメン」680円です。
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16時まではライス無料でおかわりも可能。
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半ライスをお願いし、お好みは

麺 ふつう
味 ふつう
油 少なめ

にしました。
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スタッフは店主含め男性2名で、ハキハキと丁寧な接客。
店主さんは厨房で寸胴の豚骨をときおりき混ぜ、すぐ側に酒井製麺の麺箱と期待が高まります。
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いかにも濃厚な色合いのスープにチャーシュー、ホウレン草、海苔3枚。
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スープは骨粉の粉っぽさがあり、旨味は濃厚。
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豚骨のワイルドさは無くまろやかで、「油少なめ」なのでフンワリした口当たり。
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かなりレベルの高い豚骨スープで、味は「ふつう」でも結構濃いめです。
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麺は酒井製麺の短めな平打ち麺。
モチモチとした食感で、スープに良く合った美味しい麺です。
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チャーシューはしっとり煮豚。
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ホウレン草は見た目よりたっぷり入っていて、海苔とともにご飯に合います。
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卓上の調味料ではショウガが良い感じ。
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このレベルのラーメンが680円でライス食べ放題なんて、近隣の学生なら間違いなく通うでしょう。
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さいたま新都心に2018年オープンした同門の「麺家 紫極」同様、旨い「武道家」系です。

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上板橋に2018年4月オープンした「新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂(あんざわしょくどう)」。
東武東上線上板橋駅から歩いて7分ほどの場所にあります。
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最初は長岡生姜、燕三条背脂煮干し、越後味噌など新潟のラーメン専門店としてスタート。
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しかし今年1月にメニューを大幅に改訂し、今は生姜醤油ラーメン、生姜焼き定食、チャーシューエッグ定食などです。
まさに「食堂」の名にふさわしいラインナップ。
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夜は簡単なおつまみメニューもあり、テーブルも多いので軽く飲めそうです。
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注文は「らぁめん」750円。
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なお、店主さんは池袋の「塩そば専門店桑ばら」で店長を務めていた方で、新潟の長岡出身。
女性スタッフと2人でやられており、にこやかな接客が凄く良いです。
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提供された「らぁめん」はデフォでも厚いチャーシューが4枚。
それにメンマ、青菜、岩のり、ナルトで開店当初よりも盛り付けが大分キレイになってます。
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スープを飲んでみると、まず生姜のキレと旨味。
ベースはスッキリとした清湯ですが、ボディが太くしっかり。
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醤油もベタッとせずシャープ。
キリッとしてかなり旨いスープです。
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麺は細麺で、ムチムチとしてローカルを感じる食感。
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チャーシューは柔らかく、特にモッチリした脂身部分が素晴らしい。
青島食堂など、長岡ラーメンのチャーシューは薄切りなイメージですが、こちらは厚め。
食べ応えがあり、醤油も染みて美味しいです。
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開店当初は「キレより懐かしさ」的なレビューが多かったのですが、ブラッシュアップしたのでしょうか。
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新潟で食べた「青島食堂」よりもスープにキレがあり、脳に刻み込まれる旨さです。
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また、他の方が食べていた生姜焼き定食もボリュームがあってかなり美味しそう。
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定食は+100円でスープをミニラーメンに変更できるようで、注文率も高かったです。

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市川の人気店「ら~麺 あけどや」。
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既にオープンから5年目に突入し、店名は2歳の娘さんの一言だそうです。
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場所はJR市川駅から徒歩2分で、休日の開店10分後に着くと既に10人弱の行列。
その後も行列は途絶えること無く、かなりの人気店です。
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メニューは味噌に正油、胡麻味噌麺、汁無し担々麺など。
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味噌がメインメニューで、日曜限定の「特濃海老味噌麺」、期間限定「ちょっぴり大人の焼味噌ら~麺」もあります。
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注文は看板メニューの「味噌ら~麺」700円。
店内にも2人分の待ち席があり、そこが空いたら食券を購入して女性スタッフに渡します。
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スタッフは店主さんと女性スタッフの2名。
店主さんの調理、女性スタッフのサポート共にテキパキして回転は凄く良いです。
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並び初めてから40分ほどで具だくさんの「味噌ら~麺」が登場。
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別皿で「柚子生姜」も付いてきます。
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スープは濃厚味噌で口当たり良くクリーミー。
なかなかにスパイシーで、炒め野菜の香ばしさもアクセントになります。
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5種類の味噌をブレンドしているとのこと。
油が少ないので濃厚でも重くは無くもたれません。
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麺は京都「麺屋棣鄂(ていがく)」の強く縮れた中太麺。
札幌味噌ラーメンによくある麺に似てますが、硬すぎずモチッとしてます。
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チャーシューは脂身も含めて柔らかくフンワリ。
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ザクッとした食感の乾燥メンマも手抜きありません。
都度炒められた野菜はキャベツにモヤシ。
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それにコーンまで入って700円は凄いと思います。
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柚子生姜の味変も味噌にはベストマッチ。
麺を食べ終えても具が多く残るので、一緒にスープもほとんど飲みました。
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なお、お客さんは地元の方が多いようで、限定の注文多数。
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そちらも間違いなく美味しそうですが、デフォの「味噌ら~麺」の完成度が素晴らしい。
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近かったら何度も並んでしまいそうです。

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ビックカメラ裏の繁華街の先にある「やきとん ひなた 池袋東口店」。
名店「秋元屋」出身のお店で勢いがあり、池袋西口にもあります。
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店舗は大きくカウンターにテーブル多数。
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僕は開店直後に1人だったので入れましたが、複数なら予約した方が良さそうです。
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「ひなた」なのでメニューは多く「やきとん」から刺身、一品料理まで多数。
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ドリンクもキンミヤからワイン、日本酒と揃ってます。
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まずは「赤星(サッポロラガー)大瓶」680円(全て税抜き価格)。
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秋元屋系定番の「キャベツ」100円は食べやすくカットされ、オリジナルの味噌がスパイシー。
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「かしらみそ」100円
弾力があり、味噌との相性抜群で外せない一串。
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「ちれみそ」100円
これも秋元屋系ではマスト。
フワフワのチレにジューシーなアブラがナイス。
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「れば塩」100円
軽くレアな焼き加減。
ちょっとクセあります。
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「はつ塩」100円
こちらもプリッとしていますが、やはりちょっとクセ。
大型店なのでモツも使い切りではないのか、「塩」より「味噌」の方が良さそう。
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「肉巻きトマト」200円
これも秋元屋系では好きな串。
トマトはジューシーですが、やや塩加減が軽め。
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「イワシ刺し」380円
「ひなた」で初めて鮮魚を頼みましたが、これが当たり。
注文が入ってから捌いたと思われ、へたらず新鮮そのもの。
全くクセなくとろけます。
サービスでちょっと乗ったタコもプリプリ。
盛り付けもキレイだし、「ひなた」の鮮魚は間違いなさそう。
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「シャリキンレモン」430円
ドリンクは「シャリキン(シャーベット状のキンミヤ焼酎)」があるのが嬉しい。
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「シャリキンバイス」430円
氷が無くシャリキンなので焼酎が多く、外1中1で十分酔えます。
「ひなた」グループでは「やきとん 丈屋」がハイレベルですが、池袋でこの値段はお見事。
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特に刺身の鮮度は素晴らしく、複数なら一品料理多めに行きたいところ。
若いスタッフが多く活気もあり、良いお店です。
個室はありませんが、宴会コースのお客さんも居ました。

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成増の名店「中華そば べんてん」。
成増で電撃復活してもう3年目に突入してます。
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11時開店で、開店10分後に着くと12人の待ち。
店頭に並ぶのは5人ほどで、それ以降は離れた電柱の後ろに並びます。
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だいたい40分ほどで店内へ。
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注文は「つけ麺」850円に「生玉子」50円、「海苔」100円。
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並250gと中350gが同料金ですが、250gでも十分多いので並で。
他のお客さんは女性も含め「中」が多いです。
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そして調理を待っている間は「ビール 中」550円。
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凍ったグラス、メンマと短冊チャーシューのお通しとどれも最高です。
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まず大きな海苔が4枚差し込まれたつけ汁。
そして全卵が乗った麺が提供されます。
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麺だけを食べてみると、フワでは無くブワッと小麦の香り。
ただ硬いのでは無く、弾力のあるコシも素晴らしいです。
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何度食べても「高田馬場」時代とは比べものにならない美味しい麺。
茹で時間もタイマーでは無く、田中店主が鍋を見つめ麺を触り、揚げ時を見極めています。
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つけ汁は白湯では無いものの、軽くトロリ。
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ガラに節などの魚介がギュウギュウに詰まっていて、かなりパンチあります。
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前から旨かったですが、この日はスープが更にパワーアップした感じ。
魚介が特に強く感じられ、スッキリな醤油も良い感じでキレがあります。
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スープ割りは専用スープでは無く、ベースのスープ。
これがまたガラッと表情が変わり、濃厚な出汁の旨さを味わえます。
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讃岐うどんを思わせる弾力の秀逸な麺に、パンチある出汁のつけ汁。
元は山岸さんの「特製もりそば」インスパですが、麺もスープも別次元です。
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気軽に行ける場所ではありませんが、食べ終えてすぐ再訪したくなるほど旨い。
「塩ラーメン」も食べたいのですが、「つけ麺」が旨すぎて困りものです。

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今年から夜営業が始まったJapanese Soba Noodles 蔦。
17:00から20:00の営業で、夜営業は整理券が無く並べば入れます。
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そんな蔦は1月24日(木)の夜営業でゲリラ限定を実施。
「サーモン白湯Soba(「鮭白湯Soba」から改名)」1200円で、20数食とのことです。
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丼には麺が見えないほど白濁とし、オレンジがかったスープ。
提供と同時にサーモンの香りがブワッと漂います。
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スープを飲むと、押し寄せる濃厚なサーモンの旨味。
一口目からズドンとくるサーモンに思わずニヤケるほど。
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白湯といっても粘度はなくサラッとしてクリーミー。
乳製品は一切使わず、サーモンの頭と骨メインにわずかに鶏とのこと。
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「塩Soba」のサーモンスープと食材は同じだそうですが、随分印象が変わります。
こちらの方がよりサカナを感じ、白トリュフオイルもバッチリ合って贅沢極まりない味わい。
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麺は「味噌Soba」用の丸刃中太麺。
モチモチで存在感があり、パワフルなスープに合ってます。
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味半ソースはモンペリエバターで、ラーメンにはおよそ使わないようなもの。
蔦の中でも「洋」に振り切れてます。
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このスープは大西店主が自ら採っているそう。
今までも限定や新メニューで驚かされましたが、今回は衝撃的。
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「無化調はアッサリ優しい味」という概念は吹っ飛びます。
ここまでサーモンを感じるスープが1200円というのは恐ろしいことです。
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なお、この「鮭白湯Soba」は夜の部ある時数量限定でレギュラー化。
今までの蔦で一番ハッキリした味なので、ファンも確実に増えそう。
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新しい味を産み出しても素晴らしく、やはり「蔦」は凄いです。

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