Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2019年03月

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吉祥寺駅北口から徒歩5分ほどのベトナム料理店「チョップスティックス 吉祥寺店」。
高円寺の本店が美味しかったので
、こちらにも伺ってきました。
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本店はオープンなアジアン屋台な雰囲気でしたが、こちらは吉祥寺らしくオシャレ。
店内はテーブルのみで落ち着いたカフェの様です。
スタッフはベトナムの方と思われるシェフ1名にホールの女性1名。
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ランチメニューは本店同様に各種ヌードルにコムガー(ベトナム鶏飯)などのご飯もの。
それにバインミーも含めたセットメニューが3種です。
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本店では「生米麺と鶏飯(ハーフ)」のAセットにしたので、こちらでは「生米麺と生春巻き」のBセット。
生米麺の種類によって金額が変わり、Aセット、Bセットともに単品+200円で蓮花茶または烏龍茶を付けられます。
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今回は「鶏肉のフォー」650円にしたので850円です。
パクチー多め、生唐辛子も無料トッピングしました。
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最初に冷でお願いした蓮花茶と生春巻き。
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それからフォーが登場です。
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フォーには鶏肉、生野菜、刻まれたパクチー。
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スープは鶏ベースでアッサリ優しい味わいです。
前は「牛スジとトマトのフォー」にしたのでレモンの酸味が良い感じでした。
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「鶏肉のフォー」にはレモンが入ってないので、早々に生唐辛子を投入。
するとすぐにピリ辛になって刺激が加わります。
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この店の売りである生米麺はモチモチでやはり美味しい。
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鶏肉も大きくパサついてません。
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生春巻きは海老に野菜、鶏肉。
ハーブは入って無く、チリソースが美味しいです。
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今回は生春巻きにしましたが、フォーが多くないのでAセットの「鶏飯(ハーフ)」の方が量的には良さそう。
女性客もほとんどがAセットでした。
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優しくて美味しいベトナム料理で、12時過ぎには外待ちも発生。
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辛い牛肉のせ麺「ブンボーフエ」の注文も多かったので、次回はそれを行きたいと思います。

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池袋に3月30日オープンした「中華そば 六感堂(ろっかんどう)」。
同じく池袋の人気店「麺屋 六感堂」の2号店です。
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場所は本店とは逆の池袋駅西口を要町方面に進んだ大通り沿い。
「グリル百舌」の隣で、駅から徒歩7分ほどです。
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現在のメニューは「中華そば(白)」と「中華そば(黒)」の2種。
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券売機にはありませんが、メニューを見る限り今後は「油そば」や「つけ麺(夏季限定)」も始まるようです。
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お店は小さめでカウンターのみ7席。
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満席の場合はお店向かいのガードレール沿いに並び、用意ができるとスタッフが呼びに来てくれます。
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息子と伺って「中華そば(白)」680円と「中華そば(黒)」680円を注文。
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手もみ麺と細麺が選べるので、白は手もみ麺、黒は細麺にしました。
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女性スタッフがメインでテキパキ調理。
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「中華そば(白)」はオイルの浮いたスープにチャーシュー、細メンマ、ナルトでノスタルジー。
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白のスープは煮干し、鶏ガラ、豚ガラとのこと。
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煮干しの旨味がしっかりと出ていて、それでいて苦みや魚介のエグさがありません。
飲みやすく、旨味しっかりの美味しいスープ。
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中太平打ちの手もみ麺はモチモチとした食感です。
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チャーシューは直前に炙られたバラでフンワリ。
細メンマはシャキシャキです。
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「中華そば(黒)」も基本的な盛り付けは同じで、スープが漆黒。
タレだけでなくベースのスープ自体が違うようで、別々の雪平鍋で温められています。
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こちらはいかにも無化調なあっさりクリアな味わいで、黒くてもしょっぱさは無し。
煮干しは感じず出汁感も薄く、ネギ油のコクがアクセントになっています。
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細麺は弾力が強い低加水麺。
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メニューに「和え玉」もあり、この細麺を使用しています。
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黒も悪くないですが、断然「中華そば(白)」が好み。
麺も「手もみ麺」が合っていると思います。
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なお、本店の「中華そば 六感堂」は無化調自家製麺でモダンなラーメンを提供。
こちらではノスタルジー系ですが、恐らく無化調で「六感堂」らしい個性。
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また、すぐ近くに今年1月オープンした「ソラノイロ食堂」もノスタルジー系。
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しかし「ソラノイロ食堂」は豚骨清湯で、「六感堂」とは全く違う味わいで共存できそうです。
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それにしてもこの近辺はここ一年でも

「ソラノイロ食堂」
「スパイスらぁめん 釈迦」
「つじ田」

がオープンし激戦区。
ミシュランビブグルマンを獲得した「麺処 篠はら」もあるし、かなり充実してます。

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湯河原の地名を全国に広める名店「らぁ麺屋 飯田商店」。
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3月16日には9周年を迎えました。
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「鶏清湯」の王者として君臨し、僕も大好きで何度も湯河原に伺ってます。
そんな飯田商店が3月28日に驚きのツイート。
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「誠に勝手ながら、5月26日で、今のラーメンを終了します。
   6月半ばより、新しい味に挑戦します」
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飯田店主に直接伺うと、今のメニューは全て無くなるとのこと。
なので、今回の注文は看板メニュー「醤油らぁ麺」900円です。
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色の濃いスープに畳まれた自家製麺、2種のチャーシュー、穂先メンマ。
真横に置かれた三つ葉も含め、素晴らしい美しさです。
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「鶏と水」だけで作られたスープはもの凄く芳醇な鶏のお出汁。
醤油や鶏油のパンチではなく、鶏の旨味がメインになってます。
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雑味なくクリアで、それでいて厚みも感じる絶品スープ。
後半は醤油のジュワッとした余韻が後を引きます。
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麺は細くてモチモチで個性的な食感。
スープとの一体感が素晴らしく、小麦の香りも良いです。
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焼豚に低温調理と2種のチャーシューも絶品。
穂先メンマは梅の様な味付けを感じました。
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最近は「大つけ麺博」含め「つけ麺」を食べる機会が多かったのですが、久々に食べる「醤油らぁ麺」はやはり凄い貫禄。
気品と力強さを兼ね備え、食後の満足度も半端ないです。
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その完成度に改めて驚愕せざるを得ません。
これを止めてしまうのは相当覚悟がいる事だと思います。
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なお、TRY2018-2019には飯田店主と「ロックンビリーS1」の嶋崎店主と対談。
飯田店主は嶋崎さんの作るラーメンに感動してラーメンの道に進んでいます。

嶋崎「そうか。でもそのためにはいつまでも俺の延長線上で勝負してちゃダメだよ。ゼロベースからの「飯田将太」の味を作っていかないと。実は、俺が将太の店に食べにいかないのは、完全オリジナルの一杯の完成を待っているからなんだよ。」

飯田「ええっそうだったんですか!
そんな意味が・・・・・・。でも実は、ここのところ、ちょっともがいてる自分がいるんです。粉を挽いても麺を打っていても・・・・・・。根元が嶋崎さんのラーメンであるのは変わりないんですが、何かが内側から出たがっているような。」

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この時点でもう味のリニューアルは考えていたのでしょう。
新しいラーメンのレシピは大体出来上がっており、当日まで極秘とのことです。
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そんな飯田店主のセンスと技量を垣間見れるのが3月に発売された「らぁ麺屋 飯田商店のこばんレシピ」。
家庭で手に入る食材を使ったレシピ本です。
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鶏ひき肉と昆布で取る鶏スープをはじめ、煮干しスープや醤油ダレ、鶏油などのレシピ。
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それらを用いたラーメンはもちろん、炊き込みご飯やコロッケも載ってます。
また、鶏スープに使用した鶏ひき肉ひきもドライカレーやガパオにして無駄にしません。
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大つけ麺博で提供した「シウマイ」の進化系レシピまで乗ってます。
この本に新メニューのヒントがあるかどうかは分かりませんが、図解もあって分かりやすいレシピ。
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早速いくつか作ってみようと思います。

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成増に復活してから3年目となる「中華そば べんてん」。
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昼のみの営業ですが、開店と同時に満席、店内待ちが出来る人気店です。
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メニューは変わらず「ラーメン」「塩ラーメン」「つけ麺」の3種。
ご飯ものは無くシンプルです。
注文は「つけ麺 並」850円+「メンマ」200円+「生玉子」50円+「のり」100円。
並250gと中350gが同料金です。
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「ビール 中」550円はグラスが凍っていて、短冊チャーシュー、メンマのお通し付き。
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香ばしいラー油もアクセントになって最高のおつまみです。
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BGMは無くお客さんも静かで、田中店主はキレのある動きで調理。
麺の茹で時間もタイマーではなく、指で触って確認しています。
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提供された「つけ麺」はトッピングの大判海苔が5枚も刺さってゴージャス。
丼が大きく、麺は並でも十分な量があります。
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しっかり締められた自家製麺だけを食べてみると、小麦の芳醇な香りと甘み。
高田馬場時代の麺に比べ、ギュッと小麦が詰まって美味しいです。
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そしてつけ汁は節などの魚介の旨味がギッシリ。
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サラッとしていますが、トロリとした油により麺に良く絡みます。
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つけ麺として完璧に近い麺とつけ汁のマリアージュ。
元々は山岸さんの「東池袋大勝軒」オマージュですが、濃密な出汁の旨さは完全に別モノです。
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山盛りになったトッピングメンマと麺を一緒に頬張るのも麻薬的。
ここのメンマはクセ無く柔らかく、ホント旨いです。
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海苔も香りよく、こちらも麺と一緒に食べると非常に美味。
+100円で5枚も入ってお得感があります。
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生玉子を割ったりして麺を楽しみ、最後はスープ割り。
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するとアッサリ上品になり、最後まで飲み干せます。
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なお、「並」でも結構多いので、「べんてん」に行く日は前日の夕飯から調整開始。
しかし、そうまでして食べたい「つけ麺」なのです。
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成増は遠いし、並びもします。
それでも食べた後は大満足で笑顔になってしまう、大好きな一杯です。

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伊東の人気店「支那そば 福々亭」。
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佐野実さん「支那そばや」出身で、1999年創業の老舗です。
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場所は伊東駅から徒歩2分ほどの大通り沿い。
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11時頃で数人待ちでしたが、オープン時には30人以上の行列になっていました。
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メニューは「醤油」と「塩」のらーめん、わんたんめん、ちゃーしゅーめんなど。
注文は「醤油らーめん」750円。
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スタッフは店主さんと女性の2名で、調理は全て店主さん。
大鍋で麺を茹で、平ザルで華麗に湯切りしてます。
恐らく醤油と塩で麺が違うので、一度のロットで作るのは醤油か塩どちらか。
なので複数で来ていても提供は同時ではなく、タイミングによっては後の人が先に提供されます。
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中央にタップリの青ネギが盛られ、海苔が添えられて完成。
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丼の側面には「支那そばや」と書かれてます。
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スープを飲んでみると、予想していたよりもアッサリ軽やか。
動物系に魚介だと思いますが、どちらも主張せず一体感があります。
醤油ダレも色ほどには主張せずじんわり。
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麺は自家製のストレート細麺。
こちらはムチムチの食感で存在感しっかりです。
小麦の香りはいかにも「支那そばや」。
しなやかで美味しい麺です。
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チャーシューはバラで、フンワリホワホワ。
かなり上質です。
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メンマは全くクセがなく、海苔も香り豊か。
タップリのネギがまたスープに合います。
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厳選素材を用いてるのは間違いないですが、パンチではなく優しく上品。
現在の「支那そばや」の様に重厚な感じではありません。
しかし、後半はタップリ入ったスープが止まらなくなり、飲むほどに美味さが増します。
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醤油も後引くように感じ、結局満足度が高く計算されたと思える一杯です。

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西千葉の「煮干し中華そば 一二三屋」。
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夜のみの営業で、昼は「自家製手打ち麺 粋や(いなせや)」として営業してます。
以前は駅から離れた場所にあったのですが、2018年8月に今の場所に移転オープン。
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西千葉駅から線路沿いだ2.3分の好立地です。
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「一二三屋」としては煮干しメニューのみで、以下のとおり。

「煮干し中華そば」700円
「濃厚煮干し中華そば」850円
「濃厚煮干しつけそば」900円
「まぜそば」800円

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注文は「煮干し中華そば」700円。
店主さんと若い男性スタッフの2名体制で、調理は早いです。
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軽く泡立った清湯スープに2種の低温調理チャーシュー。
それにメンマ、カイワレ、ナルト、ネギで美しいです。
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スープを飲んでみると、スッキリとした中にしっかりサカナの旨味。
そして煮干しと言っても結構醤油の旨味が主張する珍しいバランスになってます。
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煮干しだけではなく、昼に使っている名古屋コーチンも使用しているとのこと。
移転前の「粋や」で「醤油らぁめん」を食べているのですが、鶏もスッキリ出汁なので言われなければ分かりません。
「永福町大勝軒」みたいなまろやかさを目指し、オイルはラードと鶏油のブレンド。
煮干しオンリーにこだわっていないので、食後に口の中が疲れた感じになりません。
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麺はモチモチで粘りも感じる中太麺。
昼は自家製の手打ち麺ですが、無くなってしまうので夜の「一二三屋」では東金の中村製麺特注麺です。
知らなければ自家製麺と思うほどフレッシュさもある美味しい麺。
煮干しでも脇役にならず主張する麺です。
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ショウガ風味の暑い豚低温調理はムッチリ柔らか。
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コショウが効いた鶏ムネ低温調理も美味しく、カイワレが絶妙に煮干しスープに合います。
土地柄、濃厚の方がよく出るそうですが、意欲的な「煮干し中華そば」。
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画一化された「煮干しラーメン」ではなく、生醤油をブレンドした醤油やモチモチ麺にかなりオリジナリティを感じます。
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店主さんは元々有名店で修行された様で、なかなかの実力派。
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九十九里産の煮干しに千葉の醤油を使い、千葉ならではの煮干しラーメンを目指したそう。
流行りに乗っからない個性的な一杯でした。

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板橋駅から徒歩数分の「カタマリ ヤング」。
すぐ近くの人気店「やきとんやんぐ」の2号店です。
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先日訪れて肉質と価格に感動したので再度伺ってきました。
2Fは座って宴会もできますが、1Fはフラッと入れる立ち飲み店。
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ドリンクは豊富で「やきとんやんぐ」2号店だけあってサワーも充実。
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しかし肉にはワインが合いそうなので「ロリマーブリュット スパークリング 白」。
グラスに並々注いでくれます。
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なお、通常480円ですが、この日は1階特典で400円。
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肉は「カイノミ 100g」680円をガーリック醤油で。
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炭火で焼かれる塊肉は相変わらずミディアムレアで最高。
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柔らかくてワインに素晴らしく合います。
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グリル野菜なども添えられ、この価格は1人飲みにとって有難い限り。
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「エコ・バランス・ピノ・ノワール」430円を追加して「自家製ソーセージ」680円。
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巨大なソーセージはブリンブリンな食感です。
スモーキーな香りにジューシーな肉汁。
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このソーセージはこの店のキラーコンテンツでしょう。
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なお、本格的にパンで作られる生パスタボロネーゼも凄く美味しそう。
3月25日からはこのパスタでランチ営業も始めるとのことです。
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1Fは1人の方も多く、チョコっとお話しするのも立ち飲みならではの魅力。
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お店の雰囲気に気さくなスタッフ含め、板橋らしい居心地良い酒場です。

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今年2月にオープンした「すみれ 横浜店」。
セブンイレブンのカップ麺でも有名な札幌の名店「すみれ」唯一の道外店舗です。
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なお、「新横浜ラーメン博物館」には計15年以上出店していました。
2018年12月にラーメン博物館を卒業し、今年横浜に実店舗をオープンです。
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場所は新横浜ではなく野毛の飲み屋さんが多いエリア。
桜木町駅から歩いて4,5分です。
14時頃でも外10人ほどの列でしたが、10分ほどで店内へ。
店内にも5人待ち席がありますが、5分で着席できました。
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カウンターにテーブルと30席弱あり、一度に作る杯数も多いので回転が良いみたいです。
スタッフはラーメン博物館に居た方とのこと。
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メニューは味噌、正油、塩、昔風(あっさり正油)などのラーメンにチャーハンなど。
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注文は看板メニュー「味噌」900円。
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丼には濃厚そうなスープにチャーシュー、メンマ、炒め野菜、ネギ。
熱々のスープを飲んでみると、ラードも重過ぎずガラに野菜と思われるアッサリ出汁。
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味噌はやや甘さがあり、おろし生姜がアクセント。
濃い味ではなく、どちらかというとクラシカルな味わいです。
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チャーシューは赤身中心で、サイコロチャーシューも数個。
もやしはクタクタになるまで炒められています。
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麺は西山製麺のちぢれ中太麺。
ガチムチとまでは硬くなく、弾力があってモチモチしてます。
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久しぶりに食べてみると、食べやすくバランスの良いラーメン。
場所柄、飲んだ後にも重宝されそうです。

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創業30年弱の老舗「たけちゃんにぼしらーめん 調布店」(通称「たけにぼ」)。
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店頭の説明書きによれば、1991年にワゴン車1台でスタートしたそうです。
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場所は京王線調布駅東口から徒歩2分。
カウンターにテーブルと30席以上ありますが、土曜の昼は開店から10分でほぼ満席でした。
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なお、「たけにぼ」は府中と代々木にも支店がありましたが、今は閉店して調布店のみ。
5年以上前に府中店と代々木店には行っていて、本店は初です。
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基本メニューは

「らーめん」790円
「塩らーめん」790円
「つけ麺」930円
「油そば」790円
「餃子」390円

など。
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注文はシンプルに「らーめん」790円です。
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スタッフは4人居て調理はスピーディ。
ほぼ満席でも食券を買ってから5分で提供されました。
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器はうどんや蕎麦の様な丸っこい「和」の丼。
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濃い色合のスープにチャーシュー2枚、メンマ、海苔、なるとが乗ってます。
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スープは「煮干し」と言っても今のキレキレ煮干しとは別モノ。
動物系や昆布のスッキリした旨味に煮干しが溶け込んでいます。
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また、無化調で口当たりは雑味無くクリア。
旨味の微粒子が舌に染みこんでいき、柚子もそっと顔を出します。
後半冷めると煮干しがより強く感じられ、それもまたナイス。
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麺は小麦がギュッと詰まった自家製の細麺。
ムチムチと硬めな食感で、結構主張する美味しい麺です。
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バラロールは味が染みてホロホロの柔らかさ。
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乾燥から戻したと思われる細メンマは、ゴリゴリとタフな食感でかなり好みです。
ベースは昔ながらだと思いますが、スープに麺、具の全てが丁寧に作られた一杯。
油少なめで上品でも食べ応えがあり、老若男女に好かれる味です。
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前に代々木店、府中店で食べたときよりも、かなり印象が違う気がしました。
自分が年を取ったからか、本店だからか、支店が無くなってブラッシュアップしたか。
とにかく美味しいです。
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ただ残念だったのが、僕の前に入った2人組が実際は5人組の子連れ家族だったこと。
後から来た父親や子供が何も言わず僕を抜かし、大声で先に座るよう指示を出していました。
これだけでも気分良くないですが、これで入れなかったら怒り心頭だったと思います。
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トラブルの元になりかねないので、他の人気店の様に

「揃ってからご入店ください」

を徹底した方が、お店にとってもお客さんにとっても良い気がしました。

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北本駅から徒歩2分ほどの「TEPPAN&DELICATESSEN WINE BAR Otafuku18」。
以前伺ったときは「お好み焼き 鉄板焼き おたふく」でしたが、店名が変わり外観もオシャレになってます。
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店内も変わらずオシャレで、テーブルに広いカウンター。
子連れで伺ったのですが、同じような方がもう一組いらっしゃいました。
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メニューは相変わらず豊富で、タパスから鉄板焼き、お好み焼きなど。
写真付きメニューになり、頼みやすくなりました。
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お通しは「椎茸とレバーパテのソテー」。
クセの無い自家製レバーパテが美味しく、この時点でワクワクします。
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「兵庫産 生牡蠣2ps」700円
新鮮で肉厚な生牡蠣はジューシー。
ピンクペッパーが良いアクセントです。
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「鉄板焼きチーズ」580円
ここはカウンター中央に鉄板があり、鉄板メニューがメイン。
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目の前で焼かれたチーズはツマミとして抜群。
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「極上カシラの鉄板ソテー」680円
まさに極上のモッチリカシラ。
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鮮度も良く、ガーリックが効いて止まりません。
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「鉄板焼き屋のフライドポテト」580円
こちらも大ぶりな生ポテトを鉄板で焼いて蒸し焼き。
揚げたものと違いフワフワです。
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「定番の豚玉」900円
もともとお好み焼き屋さんなので種類も豊富。
丁寧に作られた豚玉は出汁が効いて生地フワッフワ。
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豚玉の豚がカリカリに焼かれていて、これがまた抜群に美味しい。
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「和牛のステーキ」2980円
横長のお皿にグリル野菜らと盛り付けられ、素晴らしい美しさ。
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丁寧に焼かれた和牛はミディアムレアのヒレで、脂身がなくしっとりジューシー。
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粗塩で食べると肉そのものの旨さを堪能出来ます。
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鉄板料理はやはり外しません。
グリル野菜も美味しいです。
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お酒の種類も豊富で、凄くありがたいお店。
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スタッフ2名なので時間がかかることもありますが、鮮やかな調理を見ているだけでも酒が飲めます。

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