Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2019年05月

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四谷三丁目の行列店「一条流がんこラーメン総本家」。
家元が作る誰も真似できないラーメンが人気のお店です。
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壁に掛かったメニューには「ラーメン」800円としかありませんが、「上品」と「下品」の2本スープ。
上品は清湯で、下品は様々な食材から出汁を取った濃厚スープです。
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注文は「100」800円で奥さまに前払い。
「100」はタレ無しの下品スープです。
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大きな低温調理チャーシューに悪魔肉、味玉、メンマ、海苔。
800円でもこれでもかと言うくらい具が乗り、麺が見えません。
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濁ったスープはサラッとしており、ギュウギュウに詰まった出汁の旨さ。
動物系にイカトンビ、煮干し等ありとあらゆる素材の旨味が混ざり合い、唯一無二の濃いスープ。
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「100」はタレが入りませんが、出汁の塩味だけで十分な塩気です。
数年前から「100」を食べてますが、前より尖り無くまろやか。
なお、家元は日曜にカニ、貝、海老を使った「スペシャル」をやり、そのスープを使った下品が「不純」。
前に「カニの不純」を食べたときは出汁が濃すぎて口内がジーンとするほどでした。
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「純正」と呼ばれる定番「100」の方が、食べやすくて僕は好み。
(とは言っても一般のラーメンに比べるとかなり濃ゆい出汁ですが)
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ちょっと塩っぱい「悪魔肉」にチャーシューとたっぷりの具材も食べごたえ十分。
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唯一無二の一杯堪能しました。
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今度は「上品」をいただきます。

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新宿二丁目の「二丁目つけめん GACHI(ガチ)」。
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「麺や庄の」グループのお店です。
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もうオープン8年目となるお店ですが、5月29日よりメニューを完全リニューアル。
29日は旧メニューの「フライドチキン」100名無料サービスで終了し、5月30日から新メニューです。

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「らぁめん」790円
「らぁめん DX」950円
「鬼麺」850円
「鬼麺 DX」1000円
「つけめん」850円
「つけめん DX」1000円
「鬼笊(おにざる)」900円
「鬼笊 DX」1050円
「汁なし担担麺」790円

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と新メニューは多彩ですが、今週は「つけめん」のみで来週から「らぁめん」等を提供予定。
注文は「鬼笊 DX」1050円です。
量は並か大盛とのことで並200g。
辛さも「ノーマル」か「鬼」があり、「ノーマル」でお願いしました。
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スタッフは多く、庄野店主がOJTで教育中な感じ。
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麺の盛り付けや骨付き鶏の置き方などを教えつつ自分もモヤシ炒めなど調理しています。
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完成した「鬼笊 DX」は麺丼にモヤシ、カイワレ、ライム。
真っ黒なつけ汁には骨付き鶏、刻み玉ねぎ、ニラ、スパイスと「庄の」らしく美しいです。
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自家製太麺は歯に絡みつく様なモチモチ食感で、サスガの美味しさ。
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つけ汁はドロリと濃厚で麺に良く絡みつき、激辛とまでは行かないまでも本気のスパイシーさです。
スパイスは11種類ほど入り、インドと中国を融合させた感じとのこと。
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確かにカレー風と四川風どちらも感じますが、単純では無いスパイスさは見事です。
庄野店主は昨年「スパイスらぁめん 釈迦」を共同プロデュースしました。
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しかし、「GACHI」の方がより刺激的で個性的。
また、鶏をガラから丸鶏に変えたそうで、重くなくも濃厚。
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麺にかなり絡みつくので、途中からは半分だけ浸けていただきました。
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そして今回の目玉「骨付き鶏」。
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単品350円ですが、「DX」にすると+150円で付いてきます。
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つけ汁に半分浸かっていますが、骨付き肉は巨大。
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また、ホロホロに煮込まれて箸で骨から肉を外すことが出来ます。
ボリュームもあるし柔らかく、ナイスなトッピング。
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そのほかつけ汁に短冊チャーシュー、麺の上にメンマも乗ってます。
骨付き鶏もインパクトありますが、一番凄いのはスパイスの配合。
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パンチある旨さで、最後はスープ割りでホッとすることが出来ます。
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さすが「庄の」ブランドは外しません。
スパイス好きにはオススメです。

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新宿に今年4月オープンした「Spice Bazar アチャカナ」。
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大塚の予約が取れない人気店「カッチャルバッチャル」出身のお店です。
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場所は西新宿7丁目の外れで、青梅街道近くの雑居ビル3F。
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大きな看板も無く隠れ家的ですが、店内はオシャレでカジュアル。
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夜メニューは前菜にタンドール料理、カレーと多彩。
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ドリンクの種類も豊富です。
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「鴨の冷菜 ネパール山椒の香り」700円
しっとりとクセの無い鴨は上質。
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山椒はガンガンでは無くアクセントとして効いてます。
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「鶏レバーのスパイスオイル煮」480円
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ゴロッとした鶏レバーもクセ無く濃厚な味わい。
こちらはスパイス感もあり良いツマミです。
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「チーズクルチャ」630円
「カッチャルバッチャル」でも人気のチーズ入りナン。
焼きたてトロトロチーズにガーリックも効いてます。
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「2種のタンドリーチキン」680円
2種のスパイス配合によるタンドリーチキン。
ミントやパクチーで作ったソースもさっぱりで、ここのタンドリー料理は外しません。
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「海老の香味焼き」680円
立派な海老がタンドリーで焼かれ、盛り付けもキレイ。
チキンに比べるとよりスパイシー。
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「ラムのスパイス焼き」730円
ゴロッとしたラムは食べごたえあり。
ラムでもスパイスを効かせすぎず、素材の旨さも感じます。
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「ブラックペッパーチキンカレー」1100円
ゴロッとチキンが入ったカレーはペッパーが効いてスパイシー。
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「スパイシーマトンカレー」1180円
マトンのクセは無く、こちらはより刺激的な辛さ。
「ナン」330円に「ライス」330円を合わせましたが、焼きたてのナンもライスも合います。
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また、ナンやタンドール料理を人数分にカットしてくれるのも丁寧。
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ドリンクはインドの「ゴッドファーザーラガー」680円にインドのワインをボトル(3300円)で赤白。
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ワインは安価でも美味しく、スッキリとした白にフルーティな赤のどちらもグッド。
3人で伺って16000円ほどと、本格的なインド料理にしてはリーズナブル。
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店主さんも明るく、雰囲気も良いです。
また、週に数日はカレーのランチもやっているそう。
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カレーももちろん美味しいですが、タンドール料理のレベルの高さに大満足でした。

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東十条の名店「麺処 ほん田」。
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ちょっと前に本田店主の体調不良で1週間お休みとなりましたが、今は元気に復活してます。
平日の開店前に伺うと、既にオープンして外待ち数人。
平日でも早開けしているようで、早めに言った方が行列は短いです。
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ここは先に食券を買ってから列に並ぶシステム。
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注文は大好きな「手揉み中華蕎麦 醤油」850円+味玉に「スタミナ丼」250円。
麺は手揉み麺と細麺から選べるのですが、「醤油」のオススメは手揉み麺。
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麺箱から出した「心の味製麺」のストレート麺を、本田店主がギュッギュッと手揉みしてちぢれを付けます。
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2種のチャーシューに青菜お浸し、メンマ、海苔と独特なルックス。
スープを飲んでみると、サラッとした口当たりの中にしっかりお出汁の旨さ。
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見た目は濁っていますが、重さは無くアッサリ。
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背脂も適度にコクを演出してます。
手揉み麺はモチモチで凄く好みの食感。
結構存在感ある麺ですが、スープとのバランスは絶妙です。
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そして低温調理とバラ吊し焼き2種のチャーシューも絶品。
しっとり低温調理、スモーキーなバラ吊し焼きともに貫禄あります。
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青菜やメンマも手抜きが無く、丼一杯で完成している料理。
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また、拍子切りのネギがスープに良く合います。
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お初の「スタミナ丼」250円はご飯にゴロゴロとカットチャーシュー。
そこに奥久慈卵卵黄と自家製オニオンソースでそそります。
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「良く混ぜてお召し上がり下さい」
とのことで混ぜると、スモーキーなチャーシューにオニオンソース、まろやかな卵黄が最高。
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しっかりお茶碗一杯分あり、これで250円は間違いなくサービス価格だと思います。
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一度食べるとハマる旨さで、注文率も高め。
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食べやすくもあり、他に無い味わいのラーメン。
スタッフのホスピタリティ溢れる接客も見事です。

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ラーメンが好きなら誰でも知っている松戸の超名店「中華蕎麦 とみ田」。
今年3月には丸の内に「松戸富田麺絆」をオープンし、初めて東京進出となりました。
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本店は工事でしばらくお休みしていて、5月21日(火)から再開。
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朝8時(土日祝は朝7時)から食券を販売し、その時点で食券をスタッフに渡して再訪時間を設定します。
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ファンの多いお店なので、再開したばかりの今は結構な賑わい。
9時30分から電話予約(14時以降の案内)も受け付けていますが、日によっては無いこともあります。
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指定された時間に再訪し、名前を呼ばれて入店。
お店はカウンター9席でジャズが流れて落ち着いた空間です。
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本店は常に富田店主が居て、そのほか精鋭スタッフ3名。
チャーシューの処理、つけ汁、スープ割りを全て富田店主が自身で行います。
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注文したのは「つけめん 並」1100円に「特選全部乗せトッピング」850円。
お盆にキレイに畳まれた太麺、つけ汁、特選トッピング別皿が乗って提供されます。
2018年2月に店内改装し、メニューも本店仕様にリニューアル。
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そのメニューが更にリニューアルされ、小麦粉も醤油も更に厳選素材を使用しています。
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更に佐賀の塩、スダチ、辛味も新たに加わり、最初は塩で麺を食べるのがオススメ。
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麺だけを塩で食べてみると、華やかに広がる小麦の香り。
麺も以前よりガッチリとコシが増し、食べ応えがあります。
小麦フェチなら塩とスダチでしばらく食べられるであろうレベル。
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つけ汁はドロリと濃厚。
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麺を浸けてみると、濃厚で麺が沈みません。
麺につけ汁を纏わせれば、濃厚でガツンと来る旨味。
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濃厚でもアブラで重いのでは無く、複雑かつ贅沢に魚介の旨味が詰まってます。
麺もつけ汁も以前より明らかにパワーアップ。
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がっぷり四つに組み合った麺とつけ汁は有無を言わせない強烈な「惹き」を感じます。
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そして特製トッピングも更に厳選素材。
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純粋金華豚のバラ煮豚はトロトロの柔らかさ。
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柏幻霜ポーク吊し焼き肩ロースは分厚くジューシー。
噛み応えがあり、噛むごとに肉汁が弾けます。
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霧島高原ロイヤルポークモモ肉はハムの様な美しいピンク。
モモでもしっとりして弾力があり、岩塩のみの味付けで肉の旨味しっかり。
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黒岩土鶏塩焼きモモ・ムネも塩のみでブリンとした食感
比内地鶏の味玉は濃厚な黄身の旨味を堪能出来ます。
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特製トッピングは850円を安いとさえ思わせる肉質で、日替わりの日本酒と合わせたらきっと最高。
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部位が多彩なので楽しくもあり、特にロイヤルポークモモは超好みです。
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最後はスープ割りですが、イリコに本枯れの鰹や鯖節、羅臼昆布。
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本枯れ節により、以前のスープ割りより更に魚介の贅沢さが増してます。
元々本店は他の「とみ田」系列店と差別化していましたが、今回は完全に孤高の濃厚豚骨魚介。
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豚骨魚介をここまで厳選素材で作ってしまうのが凄いし、味にちゃんと現れてます。
豚骨魚介つけ麺で1000円超え、特製トッピングを付けると2000円弱ですが、十分にその価値がある一杯。
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「ごちそう」としての「つけめん」で、思っていた以上に興奮する出来栄えでした。
本店ならではの贅沢路線、最高です。
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そして「とみ田」と言えばお土産メニュー。
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「松戸富田麺絆」「富田食堂」でもお土産が買えますが、本店の「つけめん」「中華そば」は冷凍ではなく生麺です。
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また、新たに加わった「心の味焼売」160円。
お店のメニューにもありますが、冷凍のお土産をセイロで蒸しました。
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大きめの焼売は豚のウデ肉を使用しており、粗挽きで噛みしめるとギュッと肉の旨味。
ハンドチョップのグルメバーガーの様に肉を堪能できます。
最近は焼売を出すラーメン店も増えましたが、さすが「とみ田」は個性的。
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食事の受付が終了してもお土産だけを買うことも出来るので、近所の方が羨ましいです。

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仙川の名店「中華そば しば田」。
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アルゴリズムが変わったのか「食べログ」ではラーメンジャンルで全国1位となってます。
(2019年5月27日現在 2位は「らぁ麺屋 飯田商店」3位は「中華蕎麦 とみ田」)
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現在のメニューは「中華そば」830円と「煮干しそば」830円の2種。
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「煮干しそば」もかなり旨いのですが、今回は看板メニュー「中華そば」830円+味玉です。
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小ぶりでクラシカルな丼にナミナミ注がれたスープ。
3枚のチャーシューの上にメンマ、ネギ、カイワレと相変わらず独特でそそるルックスです。
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スープは醤油の旨味に鶏油のコク。
アタックでは無く、口の中で華やかに旨さが広がっていきます。
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鶏出汁を目立たせるのでは無く、鶏は軽やかに下支え。
醤油もキレでは無く色鮮やかに染み渡ります。
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油が減ってくるとよりクリアでスッキリですが、もの足りなさ皆無の素晴らしいバランス。
全粒粉入りのフワッとした細麺との相性も最高です。
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チャーシューはちょっと変わったのか、以前よりムッチリ柔らか。
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コリッとしたメンマも良いアクセントです。
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開店当初からここの「中華そば」を食べ続けていますが、オンリーワンで個性ある一杯。
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ストイックに作り上げたスープは孤高にならず大衆性も兼ね備え、サラリーマンや年配の女性、女子高生まで並んでます。
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なお、開店から5年半ほぼメニューを変えずやってきましたが、近々色々手を入れていく予定とのこと。
今から楽しみです。

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間も無く5周年を迎える板橋の「麺庵 小島流 板橋本町本店」。
西巣鴨店は諸事情により短期間で閉店しましたが、別の場所で再開予定とのことです。
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昼はラーメンですが、夜はおつまみもあり日替わりの白板メニューなども。
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まずは「グラスワイン赤」500円に「牛モモの帆立イクラのせ」1200円。
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牛モモ肉は塊のままフライパンで焼かれビステッカ風。
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その上に帆立、イクラ、小粒のキャビアと煌びやかで、ラーメン店で出てくるレベルではありません。
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ミディアムレアの牛モモに生帆立の甘さ、イクラのコク。
足し算の旨味がたまらなく、さすがイタリアン出身の店主さん。
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「サーモンのカルパッチョ」780円は「サーモンタルタル」に変更できるとのことで、そちらに。
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角切りのサーモンにケッパー、ひよこ豆、ピンクペッパー、グラナパダーノで食感も楽しく良いツマミ。
それに宝石箱の様に美しく、見た目だけでワイン進みます。
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なお、この日の昼限定は「のどぐろの白湯」1800円。
水とのどぐろ、のどぐろ煮干しで作ったスープで、ここは限定ラーメンも個性的。
しかしさすがに人気で昼で売り切れ。
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代わりに「のどぐろのフリット」880円をハーフ(500円)でいただきました。
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ふんわりサクサクで身も旨いフリット。
小さな厨房から、ありとあらゆる料理が出てきます。
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締めの麺は「スモークオイルサーディンの冷製麺」980円。
メニューに無い裏メニューですが、夏期夜はある限り提供予定とのこと。
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長細い器に細麺、豚鶏短冊チャーシュー、オイルサーディン、キャビア。
他の料理同様素晴らしいルックスで、低加水の細麺はスモーキーなオイルを纏ってツマミとしても最高。
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タレにはイタリアの魚醤「コラトゥーラ」も使用し、コクも十分。
冷製なので伸びる心配もなく、ピンクペッパーのアクセントも良い感じです。
ここは普通のラーメンも旨いのですが、これは個人的にかなりのヒットメニュー。
「裏」メニューですが、あれば注文出来るそうです。
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一品料理もそこらのバルを凌駕する出来栄えで、小島店主の知識&技術に驚きっぱなし。
常連さんにはたっぷりの唐辛子と鶏の四川料理を作ったりもしていました。
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「夜の小島流」は超久々でしたが、予想以上に大満足。
ユニークな限定ラーメンも美味しいし、オンリーワンな名店だと思います。

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一年弱の休業からめでたく復活した「麺屋 KABOちゃん」。
5月26日(日)は復活を祝し、「ラーメン屋 トイ・ボックス」「饗 くろ㐂」と3店舗コラボが開催されました。
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会場は駒込の「麺屋 KABOちゃん」で10時開始の150食予定。
ただし、オープン1時間半前には並びが100人弱となったので、急遽整理券を配布。
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麺メニューは「肉好きの肉好きによる肉好きの為のチャーシュー麺」1500円のみ。
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それに「炊き込みご飯」200円、「白飯(背脂のせ可能)」100円です。
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決して広くない厨房にカボちゃん、トイボ山上店主、黒木店主と豪華な顔ぶれ。
冗談を言いながら仲良く楽しそうにラーメンを作っていて、それを見るだけでコラボの価値があります。
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完成したラーメンは3種のチャーシューが敷き詰められ、迫力十分。
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良質な背脂の塊も入ってます。
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スープは動物系の厚みがあり、煮干しの旨味も。
タレはチャーシューの煮汁も使っているのか清湯でもパワフルな感じです。
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麺は「くろ㐂」の自家製手揉み麺。
ボコボコと縮れて存在感があり、スープと麺だけでかなり食べ応えあります。
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そして3店がそれぞれの店で仕込んだチャーシューはどれも素晴らしい。
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「トイ・ボックス」からは、赤身が旨いガリシア栗豚の味噌低温調理。
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「KABOちゃん」は林SPF豚肩ロース焼豚で、まるでローストビーフの様なしっとり感。
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「くろ㐂」の富士幻豚煮豚は脂身が最高の甘さで恐ろしくジューシー。
チャーシューの違いがハッキリ出ていて、それでいてどれもレベルが高い。
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また「KABOちゃん」「くろ㐂」のチャーシューは2枚入っていて、存分に肉を堪能できます。
まさに「肉好き」店主による贅沢な「チャーシュー麺」。
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お祭り的な雰囲気も含め、心に刻まれる最高のコラボでした。

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創業6年目に突入した早稲田の人気店「ラーメン巌哲(がんてつ)」。
大阪の名店「麺哲」出身で、麺哲由来の個性的なメニューを出すお店です。
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その「巌哲」の真骨頂が毎週金曜・土曜の夜に提供される「創作塩つけ麺」。
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旬の魚貝を使用した麺料理で、この日は「初夏の冷しつけ麺(うすい豆腐・鰹・雲丹・じゅん菜)」1800円です。
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創作塩つけ麺は具材が多く、時間がかかるのも毎度のこと。
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「どて」100円に「日本酒」800円でゆっくり待ちます。
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日本酒は店主さんのお任せで、可愛いラベルの出羽桜。
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あては、いぶりがっことクリームチーズです。
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あても良いですが、ボリュームある「どて」が最高のつまみ。
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噛みごたえある煮豚にジューシーな脂身でサービス価格です。
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創作つけ麺は200gと300gが選べ、200gで。
カツオが乗った麺皿に雲丹が乗ったつけ汁で盛り付けも綺麗です。
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麺に乗った勝浦産生カツオはフレッシュでサッパリ。
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つけ汁にはカツオの藁焼きも入っています。
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雲丹はモノがよく新鮮で濃厚。
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また、雲丹、とろろ芋の下には「うすい豆」で作った自家製豆腐。
自家製ならではの豆の香りと味が贅沢で、何気にこれが今回の主役かもしれません。
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つけ汁は煮干に昆布、サバ節、アゴなど。
エグミはなく魚の旨味が凝縮され、冷やしでも出汁が効いてキリッとした味わいです。
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つけ汁が冷やしなので、自家製麺はいつもより細め。
小麦の香りが芳醇で、細麺なので量も多く感じます。
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細麺に淡麗つけ汁ですが、とろろ芋やじゅん菜の粘りでつけ汁の絡みは文句なし。
一般にはトロトロの「昆布水つけ麺」が流行ってますが、そのトロミをトロロとじゅん菜でやってしまうのが憎い。
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最後は温かいカツオだしのスープ割り。
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1800円でも安いと思わせる、豪華絢爛な「創作塩つけ麺」でした。
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日本ならではの旬のモノを、店主さんの技で堪能出来る素晴らしいお店です。

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新宿高島屋にて開催中の「湘南・横浜フェア」。
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5月23日(木)から28日(火)の開催で、イートインに鎌倉の「咖哩 檸檬(レモン)」が出店しています。
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催事メニューは以下の4品。

「あいがけカレー」1404円
「初鰹のレモングラスカレー」1404円(各日30食限り)
「スパイスチキンカレー」1188円
「しらす花山椒カレー」1188円

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注文は「あいがけカレー」1404円。
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「らーめん森や」と会計は同じ場所ですが、イートインスペースは区分されていて同時注文は不可です。
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大きなお皿に2種のカレー、レンズ豆、ニンジンのアチャール、紫キャベツ、パクチーと彩り鮮やか。
カレーもたっぷり盛られてライスは見えません。
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「しらす花山椒カレー」はトマトベースで結構スパイシー。
たまに花山椒のホールが入っていてアクセントになってます。
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「スパイスチキンカレー」のチキンは粗挽きそぼろでジューシーなキーマ風。
クミン風味でまろやかさもあり、「しらすカレー」ほどでは無いですがピリッとします。
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アチャールは素材を活かした感じでシャキシャキ。
途中からは全て混ぜ合わせて食べると、食感の違いが楽しいです。
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また、レモンを絞ってパクチーと食べるとエスニック感もアップ。
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カレーは油控えめでヘルシーなので、女性受けも良さそうな感じです。
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カレー以外の具も多く、楽しくいただけました。

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