Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2019年08月

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今や埼玉県川島町の名所と言える「中華そば 四つ葉」。
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先日は「ぴったんこカンカン」にも出たし、お土産ラーメンは川島町のふるさと納税返礼品に選ばれています。
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この日の注文は気まぐれ限定「ニラトン」900円。
数ある「気まぐれ限定」の中でも新作です。
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一面に拍子切りの生ニラどっさりで、インパクト十分な見た目。
博多豚骨の「ネギラーメン」の様に山盛りになってます。
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スープは漆黒の豚骨醤油。
ドロドロの豚骨ではなくかすかにトロミがあり、コクがあってパンチある旨さです。
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ニラは豚骨と合わせるとクセも無く、シャキシャキでピリッとアクセント。
この豚骨スープ×ニラは相性抜群で理屈抜きに旨いです。
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食べやすいですが、食べ進めると唇がペタペタする濃度。
村上朝日製麺の低加水パツパツ細麺も良く合ってます。
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そして更に驚きなのがニラの下に隠れたチャーシュー。
いつものレアチャーシューと違う焼豚が7,8枚入ってます。
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この焼豚が柔らかく、脂身もジューシーで美味。
肉たっぷりで900円はかなりコストパフォーマンス高いです。
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「四つ葉」は四つ葉そば、蛤そば等清湯メインですが、パンチある一杯を作っても最高。
豚骨スープも焼豚も文句なしに旨いです。
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息子はいつもの「四つ葉そば」780円。
こちらはインパクトよりしみじみ旨い鶏清湯。
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優しめでも立体的に重なり合う旨味は唯一無二。
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タレや鶏油に頼ることない貫禄ある一杯です。
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ここはホントに何を食べても美味しく、「まぐろ丼」等ご飯ものも外しません。
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様々な「気まぐれ限定」を食べてきましたが、今回の「ニラトン」は中毒性高い感じでした。

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浦和駅近くの「よし寿司 浦和店」。
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上野に本店があり、他に蕨、西川口にもあるお寿司屋さんです。
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場所は伊勢丹裏の細い路地。
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店内は広くカウンターに小上がりです。
高級寿司店とも回転寿司とも違う大衆寿司の良い雰囲気。
子連れももちろんOKです。
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休日昼に伺ったのですが、ランチメニューが人気でほとんどの方がSランチかちらし。
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しかし、お好みでも注文でき、しかも値段が表記された明朗会計です。
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「とろ」270円×2(全て税別価格)。
お好みは2貫縛りです。
適度に脂が乗ってシルキーな食感。
この時点でここはネタが良いと分かります。
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「活ほっき貝」220円×2
こちらも立派で肉厚。
新鮮そのものでクセなく甘いです。
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「かんぱち」180円×2
身が大きくしっとりでピチピチの鮮度。
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「真いわし」140円×2
こちらも新鮮で身がサクサク。
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「活つぶ貝」220円×2
モノが良く、クセなく甘く硬すぎない食感。
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また、おつまみもかなり豊富で400円から1000円台とリーズナブル。
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寿司店には珍しい「和牛赤身ステーキ」を注文しました。
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ステーキはミディアムレアの赤身でキレイなロゼカラー。
アスパラにヤングコーンなど野菜もたっぷりで、こちらは味噌のドレッシングでいただきます。
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肉は粗塩と柚子胡椒でいただくのですが、サッパリ美味。
野菜も美味しく、凄く良いおつまみです。
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息子はマグロに炙りサーモン、鉄火巻きで満足。
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今回は瓶ビールでしたが、お酒の種類も多いです。
カウンターだったので目の前でランチメニューを握っているのですが、お好みはネタが全く違います。
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最近のグルメ回転寿司と同じくらいの値段でカウンター寿司を食べられ、それでいて緊張感は無く居心地良し。
良いお店だと思います。

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小田急新宿店にて8月28日(水)から9月2日(月)まで開催中の「小田急うまいものめぐり」。
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そちらに栃木の「手打 焔(ほむら)」が出店しています。
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催事メニューは以下のとおり。

小田急限定「特製海老ワンタンメン」1380円
「チャーシューメン」1100円
「ラーメン」900円
「豚めし」300円

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注文は「ラーメン」900円。
なお、「焔」は本店で食べたことが無く、「大つけ麺博」で2度いただきました。
しかし、2017年は豚骨魚介の「手打ちつけめん」2018年は「まぜそばつけめん(KANRYO ver.)」と変わり種。
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今回、初めてデフォの「中華そば」系を食べることが出来ます。
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提供は早く、座ってから5分ほど。
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丼にはチャーシュー、メンマ、青菜お浸し、ネギ、海苔です。
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スープを飲んでみると、多めの鶏油にキレのある醤油。
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出汁感より香ばしい鶏油が前に来ていますが、結構クセになる感じです。
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麺は手打ちのちぢれ麺。
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モチモチでは無くワシッと硬めの食感で存在感があり、好き嫌い分かれるかも知れません。
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チャーシューは結構スモーキーな風味。
薄切りでもインパクトあります。
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催事なのでお店で食べるのと違うとは思いますが、キレのあるスープは好み。
いつかお店でも食べてみたいです。

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十条の老舗中華店「玉屋」。
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十条駅から10分ほど北に向かった富士見銀座の途中にあります。
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外観はかなり年季が入っていますが、店内もノスタルジー。
テーブルだけの席に年配の常連さんが座り、猫も寝転がっています。
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5年ほど前にテレビで紹介された時、「名物店主は鄧小平の料理人の元で修業」と紹介されていました。
しかし放送当時85歳で既にお亡くなりになり、現在は奥様と娘さんが継いで営業されてます。
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メニューも少なくなっているようで、ラーメンにタンメン、カレー、餃子。
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営業もランチだけの様です。
注文は「ラーメン」550円。
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時間がかかるのかと思い「赤星」550円を飲んで待ちましたが、タイミング良くすぐ提供されました。
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透き通ったスープにチャーシュー、メンマ、ゆで卵、ナルト。
スープは脂分が少なくアッサリですが、クッキリ和出汁の様な旨味。
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店の外には「煮干し、鰹節だし 昭和生まれの味と技 仙人ラーメン」とあります。
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煮干しのサカナ感が出ていて、なかなか美味しくてクセになります。
この旨味は、もしかしたらスルメも使っているでしょうか。
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ただし麺はわりと柔らかめ。
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薄い煮豚は悪くないものの、メンマも歯ごたえが無いほど柔らかいです。
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ノスタルジックラーメンと言っても近くの「マリオン」とは違い、年配者向けの一杯。
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スープ以外は若者受けするラーメンとは言えない感じです。
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しかし、雰囲気も含めて令和の時代に貴重なお店であることは確か。
前の店主時代には「鄧小平の晩餐」なんてメニューもあったようで、一度食べてみたかったです。

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板橋の「元祖チンチロリン酒場 鳥椿」。
TVドラマ「孤独のグルメ」に登場した鶯谷の「鳥椿」と同じ系列店です。
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場所は東武東上線大山駅から徒歩1分ほど。
平日でも15時から営業しているので、早い時間から飲めます。
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料理は大衆酒場的なメニューが多く、メインは鶏料理。
オススメの「名物鳥焼き盛り合わせ」650円を注文しました。
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焼くのに10分ほどかかると言うので、その間のつまみとして「キュウリの辛子漬け」200円(全て外税価格)。
よく浸かっていて、ピリ辛な辛子でお酒が進みます。
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なお、ここはサイコロの目によってハイボールの値段が変わる「チンチロリン」元祖のお店。
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それ以外にもホッピーやキンミヤ、日本酒などドリンクは豊富です。
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瓶ビールはプレミアムモルツだと中瓶で500円ですが、サッポロ黒は500円で大瓶。
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「樽生ホッピー(中)」550円が+100円でシャリキンに出来たり、ドリンクも申し分ないです。
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そして出来上がった「鳥焼き盛り合わせ」。
串に刺さった焼鳥ではなく、ゴロっと大ぶりカットの焼鳥が鉄皿に乗ってます。
盛り合わせなのでモモ、ムネ、レバ、ハツ、砂肝、ボンジリ、セセリが2カットずつ。
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モモはジューシーでレバはクセなく濃厚。
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ハツはプリプリ柔らかく、ボンジリは脂の甘さ。
サクサクな砂肝にシルキーな食感のセセリと、どれも肉質が良く美味しいです。
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続いてもう一つの名物「チューリップチキン唐揚げ」90円。
揚げたての骨付き唐揚げは焼鳥とは違ったジューシーな旨さです。
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1個から注文できるので一人飲みにも最適。
スタッフの接客も良く、良い酒場でした。

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清瀬に今年5月オープンした「中華そば 和凡」。
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煮干しラーメンのお店で、店頭の吊し看板には「魚を飲む」とあります。
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場所は西武池袋線清瀬駅南口から徒歩5、6分の商店街。
店内はカウンター9席で平日お昼でも店内待ちが出来ていました。
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メニューは「中華そば」の醤油と塩。
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それに和え玉やトッピングです。
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注文は「中華そば(醤油)」750円。
スタッフ2名で調理は全て店主さんが丁寧に行っています。
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小ぶりの丼に濁ったスープ、白いストレート麺。
2種のチャーシュー、穂先メンマ、青菜お浸しが乗ります。
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無化調のスープはサラッとした清湯で、香ばしい煮干し。
塩分はそれほど強くなく、丸みがあって飲みやすいです。
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煮干しラーメンと言ってもマニア向けのギンギンな感じでは無く、バランス型。
しかし、後半冷めてくると強い煮干しを感じることが出来ます。
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麺は低加水ストレート細麺ですが、パツパツ麺では無く食べやすい茹で加減。
場所がら子連れのお客さんもいらっしゃいましたが、安心して子供が食べられる感じです。
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チャーシューはオーブンで焼かれたような焼豚2種。
薄めですが柔らかくて美味しく、レベル高いです。
なお、チャーシューのトッピングは無いようでした。
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ただし穂先メンマ2本に青菜お浸し、ネギとデフォでも結構具だくさん。
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スープの味や量の少なさから、王子の「伊藤」インスパイアであるのは明らか。
完全にマネしている訳では無く、具も多いし美味しいです。
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なお、土曜は限定で「純ニボシラーメン」も提供。
結構クセがあるらしく、煮干しマニアにはそちらも人気ありそうです。

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大塚に今年6月オープンした「Nii」。
雪が谷大塚の「つけ麺 たけもと」2号店とのことです。
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場所は大塚駅南口から徒歩3分ほどの路地。
暖簾は無くガラス窓の多いシックな外観はまるでビストロの様にオシャレ。
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店内はカウンター14席ですが、こちらも広々としてオシャレ。
オープンキッチンを見下ろす形になっていて、スープ以外の作業が見えます。

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「生姜醤油ラーメン」800円
「生姜醤油つけめん」900円
「のどぐろと宇和島産真鯛ラーメン」900円
「のどぐろと宇和島産真鯛つけめん」1000円
「トマトみそラーメン」950円
「マーボー豆腐麺」1000円

と早くもメニュー豊富。
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更にサイドの丼が100円で、こちらも5種類。

鶏の甘辛温玉丼
ピリ辛半熟玉子丼
グリーンカレー
チャーハン
炙りチーズ丼
日本一卵の卵かけごはん

注文は「生姜醤油ラーメン」800円に「グリーンカレー」100円。
スタッフは店主さんはじめ4名でテキパキ作られていきます。
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ラーメンにはチャーシュー2種、穂先メンマ、青菜、薬味にたっぷりのおろし生姜。
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スープはサラリとした清湯ですが、結構しっかりな味わい。
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背脂も浮いて香ばしいオイルも目立ち、ちょっとクラシックな感じの醤油。
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そこにおろし生姜のキレが加わるとパンチあるスープになり、硬めに茹でられた細麺とも相性良いです。
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チャーシューはオーブンで焼かれたものが2種。
香ばしくもジューシーで、これだけで酒が飲めそうなくらいです。
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そして「グリーンカレー」はシャバ系では無くご飯にペーストが乗るスタイル。
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ちゃんと辛くて「ゆめぴりか」のお米も美味しく、これで100円なら丼マストな感じです。
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お店はオシャレですが、ラーメンは気取り過ぎずストレートな一杯。
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お客さんも次々訪れ、若い女性の一人客もいらっしゃいました。

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日本橋の「コレド室町2」にある「まんてん鮨 日本橋」。
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西麻布「すし天」の系列店で、丸の内にもあります
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メニューは「おまかせ」一本で「昼のおまかせ」は3000円(全て税別)。
「夜のおまかせ」6000円を注文するなら昼でも予約可能ですが、「昼のおまかせ」は予約が出来ず並ぶことになります。
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入り口はコレド内では無く通り沿いで、平日のこの日はお昼オープン後10分で外待ち発生。
「昼のおまかせ」は提供に1時間かかるので、タイミングが悪いと結構待つことになると思います。
出来れば開店前に並んだ方が良いでしょう。
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なお、ドリンクメニューはありませんが注文可能。
予約の場合は2000円で飲み放題も付けられるそうです。
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この日いただいた「おまかせ」は以下のとおり。

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「シジミのお出汁」
余計な味付けが無く滋味深いシジミ。
4年前に丸の内店で夜に頂いた際も同じスタートで、これは定番だと思います。
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「いくら醤油漬け」
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平皿にシャリが盛られ、ひとりひとりにイクラをどっさり。
粒小さめでも味は濃く美味しく、丼が最初という意表を突いた始まり方もユニーク。
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「三重産のめかぶ」
コリコリとしてフレッシュ。
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「千葉のシメサバ」
酢は効いているものの締めすぎず、サバの質の良さが分かります。
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「勝浦のカツオ」
玉ねぎ醤油が塗られ、ニンニクも効いてパンチあります。
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「北海道産のミズダコ」
赤貝の様に包丁を入れられ、聞かなければタコと思わないもの。
肉厚でシコシコもっちりしており、食感が素晴らしい。
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「宮崎のカンパチ」
硬すぎずネチッとモチモチ。
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「アワビ」
煮アワビが豪勢にも丸々一つ分。
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硬さは無く柔らかく、肝もクセ無く濃厚です。
これも多分「まんてん鮨」の定番。
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「えのき昆布じめ」
ほのかに柚子の風味もありシャキシャキ。
どちらかと言えば、ほんのりあたたかいシャリをメインにしたバランスでしょうか。
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「湯葉豆腐」
舌触りがきめ細かく、小さくても濃厚で存在感バッチリ。
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「マグロの柵漬け」
かなり漬けているのか、普通のヅケより水分が抜けて凄くネットリ。
味も凝縮されて珍味っぽいです。
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「マグロのトロ」
サシが入ったトロは見た目の美しさも抜群。
口に入れると上質な脂が溶け、期待を裏切らない旨さ。
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「ゴーヤ浅漬け」
レモンを使用しているらしく、苦み無くシャキシャキ。
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「ムラサキウニ」
こちらも丸の内店同様に、軍艦では無く握りを手渡し。
キレイな粒のウニはたっぷりでスッキリ甘く、ウニ好きなら大興奮。
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「玉子焼き」
こちらも「湯葉豆腐」同様小さいですが、しっとり甘く旨さが凝縮されており物足りなさ皆無です。
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「アナゴ」
フワッフワのアナゴはホロホロと舌の上で溶けていく感じ。
ツメも甘すぎず良いです。
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「しじみのお碗」
今度は味噌仕立てで、シジミは小さいけどドッサリ。
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「カンピョウ巻き」。
海苔、シャリ、カンピョウが置かれて自分で手巻きに。
カンピョウはほんのり甘くワサビも感じます。
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「種なしのピオーネ」
こちらは2粒手渡し。
最後にサッパリ甘いです。
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以上、握り(丼含む)11貫に、ツマミやお碗等8点が次々と繰り出され、めくるめく美味しさと楽しさ。
トロ、ウニ、アワビ、イクラと豪勢なネタも入り、これで3000円は素晴らしいとしか言えません。
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シャリは全て小さいので女性でも問題なく、苦手な食材は事前に言えば変えてくれます。
僕は一人で伺いましたが、カジュアルな雰囲気なので友人とでもカップルでも問題無く楽しめると思います。

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八王子の「らーめん楓」が日曜夜営業に二毛作で行なっている「らーめん つぐみ」。
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今年3月下旬から営業を開始し、6月から8月は「つぐみ第2部」だそうです。
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場所は駅から離れた国道沿いで、京王八王子駅から徒歩15分ほど。
スタッフ2名で営業しています。
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「つぐみ」は地鶏をメインにしており、メニューは以下の5品。

「つぐみ鶏そば」850円
「つぐみ塩鶏そば」870円
「特製つぐみ鶏そば」1100円
「特製つぐみ塩鶏そば」1120円
「鶏めし」180円

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注文は「つぐみ鶏そば」850円。
3種のチャーシューに三つ葉がキレイに盛りつけられて美しいです。
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スープはアッサリとクリアな鶏清湯で、一口目から滋味ある地鶏の旨味。
今回は比内地鶏と黒さつま鶏の丸鶏とのことです。
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良い鶏を使っているのが明らかで、上品で贅沢な味わい。
あと引く醤油とのバランスも良く、美味しいです。
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麺はパツパツ食感のストレート細麺。
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低温調理の豚チャーシューは薄切りですが、しっとり柔らかいです。
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鶏はムネ肉の低温調理に大葉巻きの2種。
特に大葉巻きがシコシコと良い感じです。
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麺と具は流行りのタイプですが、リッチな地鶏スープは格別。
鶏油に頼りすぎることなく、贅沢にお出汁を味わえます。
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なお、9月からは「つぐみ第3部」として「地鶏×魚×貝」になるそう。
9月は8日と22日の夜営業で開催されます。

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岩槻に7月1日オープンした「とんかつとカツカレーの店 キセキ食堂 岩槻店」。
上尾にある人気店「キセキ食堂」の2号店です。
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上尾の「キセキ食堂」は「孤独のグルメ」「ぴったんこカンカン」にも登場した行列店。
岩槻店オープンにより、しばらく休業中だそうです。
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岩槻店の場所は駅から遠く、お店から10メートルほど左に駐車場。
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朝10時にオープンし、公式twitterによれば連日14時台には売り切れ閉店しています。
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13時半頃に伺ってみると、店頭にベンチが3台あり7,8人の待ち人。

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「製法の性質上、あと何食お出しできるかお答えすることができません
 その為、予告なく完売することがございます。」

と入口横に貼ってあります。
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自分の番が来て人数を聞かれ一人と答えると、

「ほとんど売り切れてしまいまして、持ち帰り用の一口大キセキカツでしたら定食にできますが、いかがでしょうか」

と上尾店に居た奥様から丁寧な説明。
それでOKと答えると僕が最後のお客さんで、後ろに居た数人は完売で断られていました。
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twitterの完売告知はその後だったので、確実に食べるには13時前に伺った方が良さそう。
時間と共にメニューも減っていくようです。
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なお、通常メニューは「とんかつ」にカツカレー。
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持ち帰りカツも数種あります。
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僕は「キセキカツ(3枚入り)」490円に「ごはん」110円、「キャベツ」110円、「みそ汁」110円。
すると提供時に

「ヒレが残っていたので一枚はヒレです。
 カットしてないカツがヒレです」

とのこと。
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メニューを工面して入れてくれたばかりか、なんとカツがグレードアップしてます。
行列店なのにホスピタリティも素晴らしい。
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キセキカツの部位は肩ロース。
低温熟成でムチムチと柔らかく、他店の「とんかつ」とは明らかに違う独特な食感。
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久々に頂きましたが、値段を考えると肉質も良いと思います。
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「ヒレカツ」もモッチリ噛み切れて美味。
しかも、「一口大」と聞いていたのに大きくてボリュームは十分。
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衣は厚めなので、塩よりも「とんかつソース」や「おろしソース」が合います。
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なお、土日休みで昼営業のみとハードルは高め。
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機会があれば早い時間に伺って「キセキカツカレー定食」いただいてみたいです。

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