Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ: ラーメン 栃木

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10月3日(木)から新宿大久保公園で始まった「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
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初日に伺い、「琥珀(こはく)」に続いては「ラーメン専科 竹末食堂」<10/3(木)~6(日)>です。
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栃木を中心に展開する竹末グループのお店で、過去には「E・Y竹末」で大つけ麺博に参加
最近では俳優の高嶋政宏さんが、TVで墨田区の「竹末東京Premium」をイチオシしていました。」
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こちらで提供するのは「℃濃厚帆立ソースの鶏つけ麺~トリュフの香りと共に~」。
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有料トッピングは以下のとおりです。

「味玉」100円
「帆立ペーストマシ」300円
「黒トリュフ」300円
「全部のせのBOSS盛!!」500円

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麺の上にはホタテペースト、バラチャーシュー、メンマ、カイワレ、刻み玉ねぎ。
麺にはトリュフオイルが絡めてあるそうです。
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最初は麺だけがオススメだそうで、トリュフが香ってパスタ風。
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続いて濃厚なホタテペーストを絡めるとまた風味が変わります。
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最後はつけ汁ですが、こちらは粘度が無く香ばしい旨味。
香味野菜の旨味なのか、結構洋風なテイストです。
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麺はわりと少なめですが、チャーシューはジューシー。
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〆は熱々の「レモングラス割り」とユニークでした。

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佐野の老舗ラーメン店「叶屋(かのうや)」。
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「叶屋」出身の佐野ラーメン店も多いようです。
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お店は大きく店前と横に駐車場。
店内は広々としてテーブルに小上がりメインですが、カウンターも数席あります。
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メニューはラーメンに冷やし中華、餃子にドリンク。
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原材料高騰等により、8月6日に値上げしたようです。
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注文は「手打ちラーメン」650円。
家族経営なのか3人で営業されており、ラーメンを作るのは店主さんと思われる男性です。
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10分ほどで澄んだ美しいラーメンが登場。
チャーシュー2枚にメンマ、ネギ、ナルトが乗ってます。
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スープを飲んでみると油少なくアッサリ。
タレも強過ぎず、ガラや野菜と思われるお出汁も優しい味わいです。
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最初は軽いスープに思うのですが、後半につれてハマっていく感じ。
インパクトではなく、あと引く旨さでこれが老舗の貫禄でしょうか。。
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手打ち麺は細めで硬めの茹で加減。
しっかりコシがあり、量も多めです。
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チャーシューは醤油が染みてジューシー。
脂身も美味しく、これがデフォで2枚乗るのは嬉しいです。
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ガツンとした味ではないですが、とても丁寧に作られた一杯。
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尻上がりに旨くなっていく、しみじみ系佐野ラーメンだと思います。

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栃木県佐野に今年7月オープンした「青竹手打ちラーメン 麺や大山」。
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十条の名店「麺処 ほん田」、佐野の「田村屋」で修業されたお店です。
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場所は佐野駅から北に2キロ以上離れた場所で、駐車場は8台分ほど。
移転した「田村屋」の旧店舗を譲り受けたようです。
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名前を書いて待つのではなく、満席の場合はその場に並びます。
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お店は広く接客や案内も丁寧で、小上がりもあるので小さな子連れも問題ありません。
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主なメニューは以下のとおり。

「らーめん」611円(全て外税表示)
「チャーシューめん」899円
「しおらーめん」676円
「餃子3個」268円
「チャーシュー丼」278円
「辛スタミナメンマ丼」278円

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注文は「らーめん」611円、「餃子3個」268円、「チャーシュー丼」278円+「那須御養卵の黄身のせ」60円。
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ラーメンは澄んだスープにチャーシュー2枚、メンマ、青菜お浸し、ナルト、ネギとキレイな盛り付けです。
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スープを飲んでみると、一口目からしっかり押し寄せる旨味とコク。
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アッサリ清湯ですが、ガラ等のクリアでしっかりな動物系お出汁が染みわたります。
タレもわりとクッキリで、優しくもハッキリした味わい。
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青竹手打ちのちぢれ平打ち麺もコシがあってモチモチでかなり良いです。
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そして秀逸なのが2枚のバラチャーシュー。
ふんわり柔らかく、舌の上でとろけます。
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このレベルのチャーシューが600円台でデフォで2枚は素晴らしい。
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メンマもクセなくコリコリで良いです。
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「チャーシュー丼 那須御養卵黄身のせ」はたっぷりチャーシューにネギ、卵黄。
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チャーシューは切れ端ですが、丼半分くらいたっぷり入って豪勢。
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しっかり食感の赤身も、とろける脂身もどちらも美味。
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那須御養卵の卵黄は濃厚で、このサイドメニューもCP凄いです。
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餃子は佐野ラーメンらしく大き目で皮もモチモチ。
餡は野菜中心でサッパリしていて、ニンニクも効いてます。
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基本的には「佐野ラーメン」ですが、優しくも随所にエッジが効いて新店でも相当なレベル。
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シンプルでも心に残る美味しいラーメンでした。

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小田急新宿店にて8月28日(水)から9月2日(月)まで開催中の「小田急うまいものめぐり」。
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そちらに栃木の「手打 焔(ほむら)」が出店しています。
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催事メニューは以下のとおり。

小田急限定「特製海老ワンタンメン」1380円
「チャーシューメン」1100円
「ラーメン」900円
「豚めし」300円

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注文は「ラーメン」900円。
なお、「焔」は本店で食べたことが無く、「大つけ麺博」で2度いただきました。
しかし、2017年は豚骨魚介の「手打ちつけめん」2018年は「まぜそばつけめん(KANRYO ver.)」と変わり種。
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今回、初めてデフォの「中華そば」系を食べることが出来ます。
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提供は早く、座ってから5分ほど。
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丼にはチャーシュー、メンマ、青菜お浸し、ネギ、海苔です。
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スープを飲んでみると、多めの鶏油にキレのある醤油。
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出汁感より香ばしい鶏油が前に来ていますが、結構クセになる感じです。
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麺は手打ちのちぢれ麺。
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モチモチでは無くワシッと硬めの食感で存在感があり、好き嫌い分かれるかも知れません。
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チャーシューは結構スモーキーな風味。
薄切りでもインパクトあります。
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催事なのでお店で食べるのと違うとは思いますが、キレのあるスープは好み。
いつかお店でも食べてみたいです。

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佐野の老舗「手打ラーメン 万里(ばんり)」。
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店内の新聞記事によれば1977年に広さ5坪で創業し、1989年に今の大きな店舗に移転したようです。
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なお、西武や巨人、メジャーでプレイした小関竜也選手の実家。
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しかも小関選手の娘がハロプロ所属の小関舞さんで、店内はユニフォームにアイドル写真とユニークです。
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場所は佐野プレミアム・アウトレットモールにも近い場所。
休日13時前で店の外行列30人ほどと凄い人気です。
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なお、店内にも10人ちょっと並んでおり、店内に入った時点で注文を聞かれます。
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メニューは以下のとおり。

「手打ちラーメン」640円
「チャーシューメン」840円
「にんにくラーメン」690円
「わかめラーメン」740円
「ねぎラーメン」740円
「もやしラーメン」740円
「梅ラーメン」740円
「カレーラーメン」740円
「餃子6個入り」400円

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家族で伺って注文は「手打ちラーメン」640円に「餃子6個入り」400円。
席数が多く一度に10杯作るので、並んでから着席まで1時間弱。
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そこから10分で提供されたラーメンは、チャーシュー、メンマ、ネギとシンプル。
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澄んだスープはスッキリクセの無い動物系清湯で、醤油が立って旨いです。
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青竹で打たれた手打ち麺は太さが様々。
太い部分はモチモチで食べ応えがあり、薄い部分はワンタンの様にピロピロな食感。
手打ちならではの食感ですが、ピロピロに薄い部分は柔らかく好みが分かれる感じ。
麺の量は結構多く食べ応えあります。
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2枚入ったチャーシューはジューシーですが薄め。
チャーシュー好きなら「チャーシューメン」が良いと思います。
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メンマはちょっとレトロでクセのある味わい。
洗練された佐野ラーメンもありますが、ここはノスタルジーな佐野ラーメンだと思います。
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しかし惹きのあるスッキリスープに手打ち麺は「佐野ラーメン」ならでは。
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佐野にしてはサクッと小ぶりの餃子も熱々で美味しかったです。

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栃木県佐野に2016年9月オープンした「UNITED NOODLE アメノオト」。
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一旦閉店した「中華蕎麦サンジ」関連のお店で、店内には催事出店した「小山最強ラーメン祭り」Tシャツが飾ってあります。
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駐車場は多いですが、全てが「アメノオト」用ではなくお店の近く10台分。
土日祝日は5台増えて15台分です。
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平日の13時に伺うと店内2人待ち。
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ウェイティングボードに名前を書き、呼ばれるのを待ちます。
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店内はかなり広く余裕があり、カウンターにテーブル。
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カフェの様にオシャレで、雰囲気もとても良いです。
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メニューは多く、麺類は大まかに分類すると以下の6種。

「醤油そば」(鶏清湯)750円
「塩そば」(鶏清湯)750円
「鶏そば」(鶏白湯)800円
「醤油昆布水つけそば」850円
「塩昆布水つけそば」850円
「トマトまぜそば」800円

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注文は看板メニューと思われる「醤油そば」750円。
2種のチャーシューに穂先メンマ、青ネギと見た目は都内で流行りの鶏清湯。
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スープを飲んでみると、清湯でもしっかり鶏のコクに醤油の旨味。
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メリハリある味わいで、結構攻めてくるタイプの鶏清湯です。
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麺はストレートの細麺で硬めの食感。
パツパツとして、しっかりスープに負けない存在感ある麺です。
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チャーシューは低温調理の豚モモと肩ロース煮豚。
モモは栃木県産らしくしっとり柔らか。
肩ロースもジューシーで、チャーシューはどちらも美味しいです。
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穂先メンマも味が染みて、凄くしっかり作られた鶏清湯。
佐野ラーメンと違うモダンな一杯で、クッキリ旨いです。。
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正直、近辺に似たラーメンの競合店が無いので、評価が高いのかも?とも思っていました。
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しかし間違いなく美味しい一杯で、都内にあれば間違いなく行列するでしょう。
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ゆったり食事ができる雰囲気も良かったです。

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栃木の小山にて開催中の「中華蕎麦 とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭」。
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都内の名店も数多く出店していますが、地元栃木のお店も多いです。
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4月13日(土)・14日(日)の第四陣に伺い、栃木のお店のコラボへ。
「和風PONG-PONG竹末×麺らいけん×中華食彩宮本」です。
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こちらで提供するのは「黒トリュフ香る海老麻醤 塩ラーメン」800円。
なお、「竹末」は栃木に数店舗展開する「永ちゃん」が大好きなラーメン店で、東京押上に「竹末東京premium」があります。
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有料トッピングは「中華おこげ」250円や全のせ的な「ヨロシクThankyou盛り」500円など。
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その場で黒トリュフを削る「黒トリュフトッピング」500円なんてのもあります。
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デフォのラーメンは澄んだ塩スープに海老オイル。
具はチャーシューにクロスメンマなどです。
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オイルが無い部分のスープを飲んでみると、あっさりとふくよかな動物系清湯。
佐野ラーメン的なコクのある清湯で、モチモチの平打ち太麺が合います。
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海老麻醤はパンチではなく割と上品に海老の旨味。
ベースのスープを殺さずバランス良いです。
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チャーシューは薄めですが、極上の煮豚。
国産なのか、シルキーでとろけます。
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ガツンとパンチではなく、麺の量も少な目。
ちゃんとお店で食べてみたいと思えるクオリティでした。

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栃木県小山市の超人気店「一品香 城東店」。
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駅南店、今宮店、駒生店とあるようですが、城東店が本店の様です。
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場所はJR小山駅東口から徒歩10分ほどの住宅街。
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お店自体も一見すると普通の一軒家で、お店両脇と裏に20台分の駐車場があります。
祝日の昼開店10分前に伺うと30人ほどの行列。
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店内は30席ほどありますが最初の回には入れず、店内に8人ほどの待ち席がありました。
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メニューはシンプルで、ザっと以下のとおり。

「チャーシューメン」850円
「ラーメン」750円
「餃子 五ケ」450円
「餃子 三ケ」320円
「ライス」210円
「半ライス」110円
「ビール」600円

肉増しは3枚200円で、肉増しダブルまでだそうです。
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息子と伺って注文は「チャーシューメン」850円、「餃子 五ケ」450円、「半ライス」110円に「ビール」600円

アルコールは最初の一回お通しが付くとのこと。
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ビールはキリンラガーの中瓶で、お通しはゴロっと大きなチャーシュー切り落としに太メンマ。
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このチャーシューが恐らく焼豚で、贅沢に肉厚。
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かなり美味しい焼豚で、太メンマも4本。
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ラーメン屋さんおアテとしては最高レベルだと思います。
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カウンターに座ったので調理を見ていると、スタッフは総勢10名ほど。
大鍋で大量の麺を茹で、平ザルで湯切りしてます。
一度に11杯作っており、並んでいる間に注文も取るのでスピーディ。
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僕は座って5分でラーメンが提供されました。
行列店ですが、回転はかなり良いと思います。
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「チャーシューメン」は丼一杯にチャーシューが乗り、その上に太メンマ、ささがきのネギ。
それほど大きな丼ではありませんが、迫力十分です。
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スープはアッサリとしてほのかに生姜。
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クセのない動物系清湯で飲みやすく、優しくもほど良い厚みがあります。
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麺は不揃いな太さの手打ちの太麺。
モチモチと食べ応えがあり、小麦がギッシリ詰まっている感じです。
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ワシワシ過ぎることは無いですが、ちょっと「ラーメン二郎」をも思わせる存在感。
「麺柔め」の注文も納得です。
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そして特筆すべきがチャーシュー。
スマホより大きなチャーシューが3枚も入ってます。
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スープの熱で食べやすくなっていますが、ギッシリと肉の旨味。
トロトロ煮豚とは別物のミシッとした食感で、焼豚好きにはたまりません。
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なお、ラーメンに+100円でチャーシューは2枚増加。
肉増しせずともかなりのボリュームで、太メンマも柔らかく凄く好み。
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そして「餃子」は佐野ラーメン店の様に巨大。
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野菜がメインで重くなく、モチモチでカリッと焼かれた皮も美味。
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なお、餃子と半ライスを頼むと「餃子ライス」扱いになり、スープにタコキムチもサービス。
至れり尽くせりなサービスです。
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スープや餃子には同じ栃木の「佐野ラーメン」を感じますが、太麺とチャーシューが個性的。
店内は家族連れや年配の方も多く、完全に地元の「食文化」として成立したラーメンだと思います。
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なお、餃子やスライスチャーシューのお土産もあり、それを予約して受け取りに来るだけのお客さんも。
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チャーシューが美味しかったので「チャーシュー角切り・メンマの〇得セット」650円を購入しました。
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パックにはゴロっとしたチャーシューがギッシリ。
「角切り250g+メンマ50g」とありますが、計ったら総量350gでした。
なにもかもが素晴らしいお店です。

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佐野の人気ラーメン店「らーめん大金」。
暖簾に「贈 おぐら屋」とあるとおり、佐野の名店「おぐら屋」で修業されたようです。
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お店は大きく、駐車場も多数。
店内の台帳に名前と人数を書いて待つシステムです。
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席数も多い巨大店で、休日の13時過ぎに伺うと外に15人ほど居て、

「15分ほどで案内できると思います」

とのこと。
実際には20分ほどで店内に入れました。
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主なメニューは以下のとおり。

「ラーメン」580円
「チャーシューメン」730円
「餃子(5個入り)」410円
「餃子(3個入り)」260円
「もつ煮」410円

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注文は「ラーメン」580円に「餃子(3個入り)」260円です。
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ラーメンはもの凄く澄んだスープにバラロールチャーシュー、ナルト。
バラロールの上に刻みネギが置かれ、整った麺を見せる盛り付けが美しいです。
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スープは佐野ラーメンらしくアッサリとした動物系清湯がメイン。
しかし、節や煮干しと思われる魚介が割りと前面に出ています。
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と言っても都内のラーメンの様にガンガンに魚介という訳では無く、あくまでもアッサリ柔らか。
味はしっかりめでも優しく染み渡るスープです。
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麺はもちろん自家製手打ち麺。
モチモチ柔らかめで、ピロピロとした触感が自然に身体に入っていきます。
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「餃子」は佐野ラーメンらしく大き目。
皮は薄く柔らかめでキャベツなど野菜たっぷり。
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肉はかなり少なくアッサリ。
油も少なく温野菜として食べられる餃子。
凄くヘルシーで美味しいです。
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息子がラーメンより餃子を気に入ったので冷凍のお土産(5個入り400円)も購入しました。
ラーメンも餃子も文句なしに美味しく、それでいて安い。
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70店弱のラーメン店がひしめく佐野の人気店は、やはり美味しかったです。

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佐野の人気ラーメン店「青竹手打ラーメン 日向屋」。
食べログでは2018年12月現在で「佐野・足利」ラーメンで1位となってます。
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埼玉から車で伺ったのですが、東北自動車道の佐野藤岡を降りたら6キロ真っすぐ進んで一度右に曲がるだけ。
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お店の前に駐車場がありますが、隣の「セイジョー」の駐車場も使って良いそうです。
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休日の11:40頃に伺うと店の左スペースに40人弱の行列。
聞くと名前の記入台などはなく、ただ並んで待つとのこと。
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カウンターは4席しかなく、テーブル2に小上がり4。
相席はさせないので、席数に比べると恐らく進みがゆるやか。
この日は並んでから50分で入店、1時間ちょっとでラーメンの提供でした。
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主なメニューは以下の通り。

「ラーメン」600円
「チャーシューメン」850円
「ニンニクラーメン」650円
「メンマラーメン」700円
「ワカメラーメン」700円
「コーンラーメン」700円
「餃子」400円
「チャーシュー丼」250円

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注文は「ラーメン」600円と「餃子」400円です。
ラーメンは澄んだスープにバラロール、大きなナルト、メンマ、ネギ。
丁寧に盛り付けられ、いかにも美味しそう。
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スープはアッサリ清湯ですが、動物系メイン旨味にタレのコク。
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豚骨、鶏ガラに牛スジとのことで、優しくもクッキリした味わいで、一口目から旨いです。
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麺は不揃いな青竹手打ちの細麺で、フレッシュな風味。
コシとモチモチ感が同居し、後半は粘りも感じます。
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チャーシューは薄切りですが、脂身が甘くてホロホロ。
メンマもクセがなく、特にたっぷりのネギが良い感じ。
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全体的にとてもバランスよく、しみじみ旨い王道の佐野ラーメン。
年配から小さい子連れまで客層の幅広さがそれを物語っている気がします。
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そして「餃子」は大きめで、皮が薄くパリパリ。
具はキャベツメインでアッサリヘルシー。
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実は佐野ラーメンのお店で餃子を食べるのは初めてですが、ほぼ野菜でヘルシー。
街中華や宇都宮のオイリーで肉メインの餃子とは全く違います。
「佐野ラーメンに餃子は必須」と聞いてはいましたが、食べてやっと理解しました。
ラーメンによる野菜不足を補えるし、ほとんどのお客さんが餃子を食べてます。
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ラーメン、餃子ともに優しくもボンヤリせず美味。
ある意味究極のスタンダードなラーメンで、息子も喜んで食べてました。

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