Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:海外 > シンガポール

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シンガポール最終日は機中泊。
なので夕飯はチャンギ空港でいただくことになりました。
レストランもいくつかありますが、フードコートがあるのが嬉しい限り。
ターミナル3にあるのは「Sigapore Food Street」。
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バーガーキング、セブンイレブン以外は受付でプリペイドカードに入金。
そのカードを持って各店舗で支払います。
なので、まずは食べたいものとその金額を調べなくてはいけません。
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海南チキンライス、ヌードル、シーフードなどシンガポール料理が多数。
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まずは「TAK SHING Fried Rice・Noodles」の「Yang Zhou Fried Rice」$7.00。
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都度炒めておりパラッパラで、海老も旨いです。
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続いて「Sin Ming Road Rong Cheng Bak Kut Teh」の「Signature Bak Kut Teh Set Meal」$11.50。
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初「バクテー」ですが、骨付き肉の肉は結構硬いです。
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スープはもろに豚風味で、コショウ強め。
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もっと薬膳な味を想像していたのですが、フードコートだからかもしれません。
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セブンイレブンで「Tiger Beer」を購入し、続いては「Meng Kee Roast Delights」。
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鴨や豚のローストを扱うお店で、注文は「Two Combination Rice」$7.00。
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冷えてはいますが、注文してからカットされた鴨と焼豚がたっぷり。
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弾力ある鴨肉、皮がクリスピーパリパリな焼豚はツマミとしても抜群。
最後もローカルフードを堪能しました。
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なお、シンガポールではラクサやリッツカールトンの中華麺を食べたので、ラーメンは食べず。
日本のラーメンは色々と進出しており、なかでも「けいすけ」が多数店舗展開。
マンダリンギャラリーの一風堂もかなりの大型店でした。
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面白いところでは、チャイナタウンで見つけた「宅麺」。
「宅麺」は日本の通販ラーメンサイトで、生麺、ストレートスープを冷凍したもの。
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数年前から「六厘舎」や「とみ田」などがこのタイプでお土産を販売し、僕もお世話になりました。
このお店では、それを調理して提供しているのだと思います。
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そして、パシフィックプラザに今秋オープンするのが「Japanese Soba Noodles 蔦」初の海外店。
(写真左手の広告が入った壁で隠された場所)
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「蔦」はラーメン部門で世界初のミシュラン一つ星を獲得した、僕が一番好きなラーメン店。
場所は伊勢丹などが近くにある超一等地で大通り沿い。
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ホントに美味しいので、シンガポールで受け入れられることを願います。

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シンガポールの最終泊は有名な「マリーナベイサンズ」。
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3つのビルに船が乗っているようなデザインで、マリーナベイの象徴の様なホテルです。
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行ってみるとかなり巨大で、それ故に良くも悪くもかなりシステムちっく。
前日までのリッツ・カールトンがホスピタリティ溢れる感じだったので、違和感を感じます。
また、ハワイの高級ホテルと違い、日本人向けサービスは充実してません。
日本人カウンターがあったリッツ・カールトンの方がサービスは格段に上です。
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朝食は1Fの「RISE」。
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仕切りが無く広々とした席にビュッフェ。
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スタンダードに西洋料理と中華。
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その場で調理は定番のオムレツと中華麺です。
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中華麺はオーダーを受けてから作るのではなく、次々作られていきます。
それに自分好みの味付けをするシステムで、パクチーもみじん切り。
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麺は黄色い麺のみですが、デフォで乗ってくるワンタンは美味。
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悪くはないですが、通常大人一人43ドルします。
(JTBを絡めているので朝食は宿泊料混み)
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普通に美味しい朝食ビュッフェだと思いますが、43ドルはどうでしょう。
同じく高い金額を払うなら、リッツ・カールトンの方が断然美味しかったです。

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シンガポールでのメインの滞在先は「The Ritz-Carlton Millenia Singapore」。
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高級ホテルだけあってスタッフの温かい接客は申し分なく、マリーナベイを見渡せる景色は素晴らしいです。
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朝食はロビーと同じ階でビュッフェ。
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あえて入り組んだ配席にしていると思われ、料理も一か所には固まっていません。
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ハムやチーズのあるエリアには、ちらし寿司やご飯、お味噌汁。
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中華のエリア奥には多数のカレー、その横に定番のウエスタンフード。
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その場で調理しているのはオムレツ、中華麺、エッグベネディクトです。
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まずは珍しいエッグベネディクトから。
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ハワイの本格的なものではないですが、十分すぎる美味しさ。
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サラダの野菜も多く、ハムとチーズは恐るべき品揃え。
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ハムは6種類あり、なかでもパンチェッタがかなり好み。
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また、パンの上にハムやドライトマトが乗ったものも。
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パン、旨いです。
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そして注文してから作られる中華麺。
麺は黄色い麺、米麺の細麺、平打ち麺。
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朝食は3回あったので、毎日色々食べてみました。
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スープのベースはアッサリなので、醤油ダレ、海老の辛いペーストやネギ油を加えたり。
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また、生唐辛子やパクチーはもちろん必須。
カロリーも低そうだし、毎日満足です。
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最終日はマリーナベイサンズで朝食でしたが、断然こちらが好み。
もっと日数があれば、多種のインドカレーや中華惣菜も試したかったです。

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セントーサ島のフードコートで食べた初「ラクサ」。
僕が思っていたラクサとは違っていたので、ココナッツミルクのラクサも探しました。
※ラクサにはシンガポールのカレーラクサとマレーシアのペナンラクサがあり、最初に食べたのはペナンラクサでした。
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色々調べても結論はひとつ。
「ラクサを食べるならカトン」。
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今回初めて知ったのですが、プラナカン文化と言うものがあります。
15世紀後半に中国系の移民がシンガポールやマレーシアにやってきて現地の女性と結婚。
そこで中国やマレーシア、欧州がミックスした文化とのこと。
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カトンの「ジョー・チアット・ロード」では、プラナカン文化によるパステルカラーの建築物を観ることができます。
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(暑くてゆっくり観れませんでしたが)
その影響からかカトン地区にはラクサの名店が多数。
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その中でも有名な「328 KATONG LAKUSA」に行ってきました。
それほど大きくない店舗で、飲食スペースは店内と外。
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壁には有名人来店の写真がいくつもあります。
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Laksaは「Small」$5.35と「Large」$7.50。
そのほか「Nasi Lemak」$1.95と「Otah」$1.40。
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ラクサの小と「Nasi Lemak」、タイガービアを注文。
「Nasi Lemak」はよく分からずご飯なので注文しましたが、マレーシアの炊き込みご飯の様です。
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ラクサはいかにも東南アジアカレーな見た目。
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動物系不使用で海老出汁を感じますが、何と言ってもココナッツミルク。
クリーミーで重くなく、結構スパイシー。
チリソースも別に付いてきますが、そのままで辛いです。
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麺はプリプリとした食感の細麺で、長さは10センチほど。
なので箸は付いて無く、レンゲで食べるようです。
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具はわずかな海老と貝。
貝の旨味が濃厚で結構なアクセント。
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「Nasi Lemak」も美味しく、煮干の様な干し魚の塩気が良いです。
評判なだけあって、どれも美味しいお店でした。

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シンガポールのグルメでは「海南チキンライス」が有名ですが、同じくらい有名なのが「チリクラブ」。
殻つきのカニをチリソースで食べる料理です。
色々調べて「ジャンボ・シーフード」に行こうと思っていたのですが、
シンガポールに何度も行っている方から「ロングビーチがオススメ」と。
ネットでの口コミを調べてみると、確かに「ジャンボ」より「ロングビーチ」が好きな人多数。
いくつか店舗があるのですが、どこも遠く、本店っぽい「 Long Beach MAIN Seafood Restaurant」を予約しました。
空港に向かう高速道路沿いにあり、タクシーでリッツ・カールトンから10分ほど。
高速代を含めても13ドル未満です。
周りに飲食店が立ち並ぶエリアで、店内はかなり広め。
18時頃で8割ほど入る人気店。
オシャレなレストランではなく、ガヤガヤとした賑やか系。
ホールスタッフもおばちゃんが多く、下町の大衆居酒屋の様な感じです。
息子に「ビール飲む?(笑)」
みたいな絡みもしてくれます(笑)
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チリクラブと並んでペッパークラブと言うメニューもあり、ここはその発祥のお店。
両方食べたい旨を伝えると、大人2人では「多すぎる」とのこと。
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オススメされた2人で$198のコースにしました。
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海鮮なのでそれなりにしますが、Tigerの生ビールは$6.90とかなりリーズナブル。
多分、海鮮も他のお店より安いと思います。
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店内にはいくつも水槽があり、ロブスターやカニ、貝などが多数。
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まずはホウレン草のスープ。
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量たっぷり。
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続いてカナディアン・ロブスター。
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半分ずつになっていますが、身がプリプリで間違いなく新鮮。
贅沢です。
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続いてチャーハン。
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具はシラスを揚げたものとモヤシで、パラッパラ。
油っこさが無いパラパラで絶品。
20年近く前、シンガポールに行った友人が
「チャーハンはもの凄く旨い」
と言っていたのをやっと理解しました。
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そしてメインのチリクラブ。
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明らかに新鮮な身がギッシリと入っており、手をベタベタにしながらほじって頬張ります。
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残ったチリソースも絶品で、たっぷりツマミにいただきました。
(揚げパンをもらえば良かったです)
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雰囲気も味も最高なお店でした。
シンガポールで海鮮を食べるならオススメです。

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リッツ・カールトン付近で行きたかったお店が「マカンスートラ・グラットンズ・ベイ」。
こちらはシンガポールのグルメ雑誌「マカンスートラ」がセレクトしたホーカーズ。
ホーカーズとは屋台の集合施設で、フードコートと違って屋外。
更にマカンスートラは夜しかやっていませんので諦め、「The Gallerie」に行きました。
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大型ショッピングモール「マリーナ・スクエア」の4階にあるフードコート。
マリーナベイエリア向かって一面ガラス張りで絶景です。
飲食エリアはかなり広く、清潔感もあり。
フードコートなのでもちろん冷房もバッチリ。
お店は色々入っているのですが、ラクサの店など一部やっていないのが残念。
そういえば、チキンライスで有名な「ウィーナムキー」が隣に独立店舗で入っていました。
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シンガポールはインド料理も多いので、一品はインドカレーに。
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一番辛くない「Chicken Biryanni Set」$9.90です。
ビリヤニ自体はそれほど辛くないですが、鶏モモ肉とカレーはややスパイシー。
付属のスープのうち一つが酸味も合って刺激的。
もも肉も柔らかいし、フードコートでもちゃんとしてます。
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そしてもう一品は食べたかった「クレイポット・ライス」。
セントーサ島のフードコートでも食べたかったのですが、タイミング悪く30分かかると言われて断念。
こちらは「合利」というお店が入っており、ある程度出来たものを温めるので時間がかかりません。
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注文は「Claypot Gong Bao Chicken Rice」$5.70。
「Spicy!」
と言われますが、そのまま注文しました。
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数分でアルミ箔の丼に土鍋が乗って登場。
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小皿にパクチーや揚げネギを乗せて持っていきます。
鶏肉は結構多く、プリプリとした食感。
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豚の腸詰も旨味が詰まっており、旨いです。
ご飯はパリパリで、クセになる旨さ。
唐辛子が結構入っていますが、ちょうどいい刺激です。
料理は安くて美味しいし、子連れでも全く問題ない快適な空間。
使い勝手良いフードコートだと思います。

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2017年4月、名古屋にオープンが予定されている「レゴランド・ジャパン・リゾート」。
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一足先にマレーシアの「レゴランド」に行ってきました。
マレーシアと言ってもシンガポールとの国境近くのジョホール州。
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なのでシンガポールからバスで行けます。
距離はそれほどでも無いのですが、国境を超えるので入国出国にそれなりに時間を取られました。
マレーシアの出入国は早かったですが。
周りに何もないような場所にディズニーランドの様なテーマパーク。
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ホテルもレゴそのもの。
園内には軽食を提供するお店もいくつかありますが、あまりにも熱いのでやはり屋内へ。
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4Dシアター近くにある「PIZZA MANIA!」です。
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店内はかなり広く、クーラーもしっかり。
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各所にレゴだらけ。
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PIZZAを焼いているおじさんもレゴです。
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まずはレジで注文し、そのレシートをカウンターに持っていくスタイル。
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すると円盤のブザーを渡され、焼きあがると鳴るので取りに行きます。
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注文は「TOMATO&CHEESE」のFAMILY SIZE。
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宅配ピザの様な箱に入って渡されます。
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開けてみると、マルゲリータの様な感じ。
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チーズはモッツアレラでは無いと思いますが、フレッシュバジルが香り高いです。
ドライトマトも乗っていて具だくさん。
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チリソースとトマトソースがフリーで設置してあり、チリソースが良いです。
生地はイマイチですが、ボリュームは十分。
テーマパークで食べられるピザとして大満足です。

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素晴らしい朝食で3度お世話になった「Ritz-Carlton」。
JTBの予約サービスで「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」が付いていたので行ってきました。
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基本はビュッフェのお店で、食べるには予約が必要。
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ビール一杯も無料で付いてきます。
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チキンライスはブレス(胸肉)とチョップ(モモ肉)が選べるのでチョップで。
一般的なチキンライスと違い、チキンは別皿で冷製。
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冷製でも弾力を感じさせない柔らかい皮にプリプリの身。
鶏のクセは皆無で、しっとり旨いです。
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鶏出汁で炊かれたご飯は硬めの炊き加減で、鶏の旨味ギッシリ。
生姜風味もあり、このご飯だけでも鶏を満喫できる旨さ。
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ソースはきめ細かい生姜ピューレにニンニク風味のチリソース、甘辛の醤油。
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スープは焦がし葱の味わいもあります。
さすがリッツのチキンライスといった高級感。
特に鶏出汁が染みたご飯は素晴らしい。
もしJTBツアーでこのサービスがあるなら、必ず食べた方が良いです。
有名店「チャターボックス」のチキンライスは$27とかするので、ここもそれに近いレベルだと思います。
芸術品でした。

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シンガポールのエンターテイメント「ナイトサファリ」。
夜のサファリパークを車で移動するアトラクションでかなりの人気。
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JTBでは日本人ガイドによるトラムに乗れるので、そちらに行ってきました。
早めに現地に移動し、開始まで食事をして待ちます。
レストランはビュッフェやアジアンな屋台形式のもの。
そしてここ、「BONGO BURGERS」です。
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こちらのメニューは基本的にハンバーガーのセット。
注文は「BONGO BEEF BURGER」$17.90。
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値段的に一つだけ頼んでみたのですが、予想通り。
かなり巨大です。
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パティは2センチ近い厚さで巨大。
臭みは無く、シンプルな味付けで肉を味わえます。
ワイルドっぽさもあり、なかなかの旨さ。
レジャー施設のバーガーなのであまり期待していなかったのですが、これは良いです。
(パンは普通ですが)
ポテトも巨大で、割ってない割り箸を二つ重ねた感じ。
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ビールは$13もするので頼みませんでしたが、絶対合うと思います。
また、「トライバル・ダンスショー」が行われるのも「BONGO BURGERS」テラス席のすぐ近く。
いわゆるファイヤーショーで、ゴジラの様に口から数メートルの炎を吐くのは圧巻です。

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シンガポールのエンターテイメントスポット「セントーサ島」。
島と言っても本土のすぐ近くで、車で行き来できます。
「USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)」に訪れた際、ガイドの方が
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「USSの中のフードコートは高くて美味しくないので、こちらが良いです」
と言っていたのがUSS入り口近くのフードコート「Malaysian Food Street」。
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USSから出るときにスタンプを押せば、出てここで食べても戻ることが出来るそうです。
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実は最初予定していたのは「鼎泰豐(ディンタイフォン)」。
日本にもある小籠包の人気店ですが、14時過ぎで15分待ち。
その後も料理が出るまでは45分かかるとのことで、「Malaysian Food Street」にしました。
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中に入ってみると、予想以上のアジアンな熱気と活気(クーラー効いてます)。
屋台を模したお店が10件以上建ち並んでおり、人も多いです。
料理はどこも10ドル以下がほとんど。
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席を確保し、まずは子供が食べられるものから。
「KL WANTON MEE」の「WANTON MEE(ワンタンメン)」$6.50。
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DryとSoupがあるので、初めてDryにしてみました。
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油そばのような細麺に焼き豚、青菜。
そして別皿のワンタンスープ。
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具の盛り付けはかなり雑です。
麺は甘辛い味付けで濃いめ。
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ワンタンスープはかなり出汁が薄く、ワンタンも寂しいです。
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続いて「Penang Assam Laksa」の「Penang Assam Laksa」$6.00。
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人生初ラクサです。
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後で調べて知ったのですが、ラクサはシンガポールの「カレーラクサ」とマレーシアの「ペナンラクサ」の2種類あるそう。
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ココナッツミルクが効いたカレーラクサが日本では有名で、日清からカップヌードルで発売されたのもこちら。
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僕もそのイメージが強く、ここのラクサが提供された時はちょっとびっくりでした。
濁ったスープにツナの様な魚と野菜。
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飲んでみると結構な辛さと酸味で、結構なインパクト。
ラクサは動物系出汁を使用していないそうで、サカナの旨味も濃厚です。
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麺は10センチほどにカットされたうどんの様な太麺。
すぐに出てきたので茹で置きだと思います。
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パンチが強く、これはこれで結構ハマっていく味。
パインの欠片も入っていました。
あとでカレーラクサの代表格「328 KATONG LAKSA」も食べたのですが、全く違う味。
どちらも美味しいと思います。
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また、こちらのフードコートで一番混んでいたのは「HEUN KEE CLAYPOT CHICKEN RICE」。
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土鍋で米と鶏を一気に炊き上げるマレーシア料理です。
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並んでみたところタイミングが悪く「30分後になる」とのことで断念。
かなり美味しそうでした。

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