Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

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カテゴリ:ラーメン お店別 > 柳麺 呉田・味噌呉田 life

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先日4周年を迎え、5年目に突入した北浦和の「柳麺 呉田(ごでん)」。
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この日は最近土日限定で提供している気まぐれ限定「牡蠣七味鯛そば」1000円をいただきました。
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軽く濁ったスープにプリプリの大きな牡蠣、七味と非常にシンプル。
スープを飲んでみると、クセの無い牡蠣に鯛の旨味と甘みが加わり上品かつ芳醇です。
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牡蠣のラーメンを出すお店は色々ありますが、鯛の相乗効果で奥深い旨さ。
聞くと出汁は牡蠣のみで、鯛煮干しと鯛の骨を使用した塩ダレを使用とのこと。
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このバランスが絶妙で、オイル不使用でスッキリしているのにふんわり美味。
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麺は「醤油らーめん」の麺だそうですが、このスープに合わせると蕎麦っぽく感じます。
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具の牡蠣は贅沢に5個くらい入っていプリプリ。
七味も良く合います。
実はこれ、コラボもしている「柴崎亭 梅が丘店」の「牡蠣山椒塩そば」を了解を得てオマージュしたもの。
しかしそのままやるのでは芸がないので山椒を除き鯛を思いつき、味は全然違うそうです。
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そしてサイドの「和牛時雨煮丼」400円はお肉がゴロゴロ。
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「時雨煮」というと薄切り肉を連想しますが、ここは厚さ1センチほどの短冊和牛です。
甘辛い味付けの和牛はご飯と相性抜群。
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牡蠣スープをかけてお茶漬けにするのも良いです。
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400円とは思えない贅沢な肉丼。
中野店主が「ラーメンより美味しいですよ(笑)」と言うほどです。
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しかし、今回の気まぐれ限定「牡蠣七味鯛そば」はかなりの傑作。
3月中旬から4週連続で土日に提供しているのは、店主さんの自身の表れでしょう。
オンリーワンな一杯で見事です。

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2月6日に4周年を迎えた北浦和の「柳麺 呉田」。
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この日は例年、周年限定の営業となってます。
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提供するのは4周年限定「4年そば」1300円。
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信州黄金シャモ丸鶏に真鱈、九十九里産ハマグリ等厳選食材を使用しています。
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肉そぼろが乗った塩のかけそばに別皿の具材。
周年は常にこのスタイルで、スープは1年目、3年目が醤油、2年目、4年目が塩です。
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まずそのスーぷから飲んでみると、極上な牛の旨味。
神戸牛牛脂に鶏油などで、コクがあるのにサラッと上質です。
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後半はベースの出汁がメインになりますが、濃密で贅沢。
素材の旨味と甘みが詰まってます。
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麺は国産のはるゆたか、ゆめかおり、春よ恋を使用した自家製の細麺。
小麦がギュッと詰まってハリがあり、しなやかでフレッシュです。
「呉田」の自家製麺は昔からかなり秀逸。
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ミシュランビブグルマンとなった「カネキッチン ヌードル」も周年で「呉田麺」を使用しており、お祝いの花が届いてます。
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具の神戸牛チャーシューも周年限定で定番の具材。
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スープの熱でしっとりシルキーになり、最高の肉を堪能できます。
中野店主は神戸牛を使えるルートを持っていますが、あえて今までは具材のみに使用してきた感じ。
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スープにここまでガッツリ神戸牛を使用したのは初めてだと思います。
豪華食材の出汁が神戸牛に負けないバランスで、今回は「周年限定」らしい限定。

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「今回は高級食材を使用したじんわり系です(笑)」

と中野店主は言ってましたが、そのバランスが例年に比べ見事。
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何かが突出する訳では無く、全てが完璧にまとまってます。
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開店当初から好きなお店ですが、今年は更に飛躍しそうな気も。
5年目も楽しみにしてます。

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北浦和の人気店「柳麺 呉田」。
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この時期ならではの新麦を用いた限定「瑠そば」950円が始まってます。
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ガラスの麺皿に麺、鶏ムネチャーシュー、メンマ、ブロッコリースプラウト。
つけ汁は丹波黒どり、信州黄金シャモを用いた清湯です。
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塩とワサビもあり、まずは麺だけを。
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しっかりとしたコシにブワッとフレッシュな小麦の香り。
小麦の旨さも凝縮しており、もの凄く美味しい麺です。
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呉田の自家製麺はいつも美味しいですが、この新麦麺はまた別モノ。
今年はハナマンテンの新麦100%。
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新麦を3種類ほど試してこれにしたそうです。
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つけ汁は鶏の旨味が芳醇で、フライドオニオンが浮いた塩味。
つけ麺なので浸けても食べてみますが、正直麺は麺だけで食べたほうが格別です。
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とは言ってもつけ汁も美味しいので、麺だけで食べ、そのチェイサー代わりにつけ汁を。
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鶏チャーシューもしっとりジューシー。
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息子は「醤油らーめん」800円。
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こちらは優しく上品なスープがあと引きます。
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白髪ねぎで隠されていますが、中央にはバラチャーシュー。
これがホロホロに柔らかく絶品です。
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肉の扱いは素晴らしく、夜はアラカルトも。
「神戸牛のしゃぶしゃぶ」1200円、「ひょうご雪姫ポークのグリル」1000円など魅力的なつまみが揃ってます。
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駅から近く、手軽にハイレベルなラーメンが食べられるありがたいお店。
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「瑠そば」は12月下旬頃まで提供予定だそうです。

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北浦和駅近くの実力店「柳麺 呉田(ごでん)」。
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8月14日(火)~16日(木)の3日間は特別営業(11時から15時までの昼営業のみ)を行ってます。
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提供するラーメンは「特選醤油らーめん」1100円のみ。
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長野の信州黄金シャモ等4種の地鶏を使用し、自家製麺には春よ恋、ゆめかおりを使用しています。
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完成したラーメンは濃密な色合いのスープに雪姫ポーク、丹波黒どりのレアチャーシュー。
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スープを飲んでみると、キレ過ぎず豊潤にジュワッと醤油の旨味。
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ベースの出汁も厚みがありますが、押しつけがましくなく醤油をサポート。
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自家製麺はハリとしなやかさの両方を備え、極細でもスープに負けていません。
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雪姫ポークのレアチャーシューはとても柔らかくてシルキーな口当たり。
薄切りレアチャーシューを出す店も増えましたが、明らかに良い豚だというのが分かります。
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「鶏清湯」と言う枠の中で、厳選素材をこれでもかと贅沢に使用した一杯。
食べ進めるごとに旨さが刻まれていき、これ系が好きであれば、その凄さがよく分かると思います。
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なお、今回の特別営業は先日の西日本豪雨被害への支援。
三日間の売り上げは、西日本豪雨被災者支援のために全額寄付するとのことです。
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実は「呉田」の中野店主は神戸大震災の被災者。
今回の西日本豪雨被害には、青梅の「㐂九家」店主と共にボランティアにかけつけたりもしています。
かなり原価をかけたラーメンの売上全てを寄付するのは、はなかなか出来ないこと。
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少しでも貢献できるよう、「生ビール」450円に「ワンタン皿」400円もいただきました。
微力ではありますが、中野店主を応援したいと思います。
8月16日(木)昼営業までやってます。

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北浦和の実力店「柳麺 呉田(ごでん)」。
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たまに限定もやっており、5月20日(日)のみ限定で「鯛SOBA」900円を提供。
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麺の上に鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、三つ葉、岩海苔。
スープは「鯛煮干しに大量の鯛」とのことで、一口目からガツンと鯛。
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まずは鮮魚の鯛がやってきます。
食べ進めていくと、途中からは上品な鯛煮干しの旨さに変化。
アッサリでもキリッと塩気があり、優しすぎたりはしません。
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岩海苔の磯の香り、シャクシャクの刻み玉ねぎが非常に良く合います。
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そして麺はコシのあるピロピロの手もみ麺。
この麺が鯛スープに負けない旨さで、やはり呉田の自家製麺は美味しいです。
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鶏チャーシューはしっとり柔らか。
豚では無く鶏にしたのは、スープに原価がかかっているからでしょうか。
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900円でこのスープは間違いなく贅沢。
この先の限定も楽しみです。

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北浦和の人気店「柳麺 呉田」。
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ちょこちょこと気まぐれ限定を行っています。
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3月25日は50食限定「「ホッキ貝と淡麗煮干しSOBA」1000円。
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ホッキ貝に鶏チャーシュー、あおさ、春菊と「和」を思わせるルックスです。
澄んだスープを飲んでみると、一口目から濃密にホッキ貝。
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煮干は下支えとして機能しているようで、前面に貝の旨い出汁が出ています。
ホッキ貝は殻つきを15キロ使用しているとのこと。
「ホッキ貝は良い出汁が出るんです」
とのことですが、甘さも感じ、ホントにリッチな味です。
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麺は密度の濃いハリのあるストレート麺。
しっかり主張する麺で、スープに負けてません。
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具のホッキ貝は旨味が出てしまってますが、クニッと心地よい歯触り。
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あおさは磯の香りがアクセントになります。
見た目は淡白ですが、貝の旨味ギッシリ。
「呉田」の限定は外さないです。
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また、4月26日(木)からは中野で開催される「ラーメン女子博2018」に秋田の「中華そばde小松」とのコラボで出店。
こちらも楽しみです。

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2月6日に3周年を迎えた北浦和の「柳麺 呉田」。
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この日は3周年限定の特別営業となりました。
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メニューは「三年そば」120食と「塩つけ麺」100食。
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それに「神戸ビーフ丼」で、麺類は連食も可能です。
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注文は「三年そば」1300円。
レアな神戸ビーフが乗ったラーメンと、その他の具材が別皿で提供されます。
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スープは地鶏丸鶏に小江戸黒豚のガラ、タラバガニ、蛤等の清湯。
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動物系の旨味がまろやかで丸みがあり、奥にカニが潜んでます。
キレや派手さでは無く、上品で芳醇な旨さ。
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ハリのある自家製麺とも相性良いです。
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薄切りの神戸ビーフはもちろん素晴らしく美味。
上質な脂がスープに溶け出していくので、味の変化も楽しめます。
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白金豚のチャーシューも肉質がきめ細かく、口当たり良し。
冷えた状態でもしつこくない良質なチャーシューです。
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1周年の「1年そば」、2周年の「2年そば」と食べてきましたが、今回は更に「和」を感じさせる一杯。
今後の方向性を表しているかの様でした。
4年目も楽しみにしてます。

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今年2月に3周年を迎える北浦和の「柳麺 呉田」。
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昨年末は同じく「ちゃぶ屋」出身の「麺屋 Hulu-lu」とコラボを行いました。
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色々な限定やコラボもやっているのですが、今回は久々に通常メニューを注文。
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「醤油らーめん」820円です。
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キレイに畳まれた自家製麺に白髪ネギ、青ネギ。
色鮮やかで美しいです。
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スープを飲んでみると、芳醇な鶏の旨味が中心。
以前とはかなり変わっていて、聞くと色々試しているそうです。
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そして「呉田と言えば」の秀逸な自家製麺。
温麺でもハリがあり、小麦の旨味が詰まってます。
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最近では「カネキッチン・ヌードル」が1周年限定で「呉田」の特注麺を使用していました。
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白髪ネギの下にあるバラチャーシューも、以前よりふんわりジューシー。
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なお、今年は色々と考えているそうで、攻めていくそうです。
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また、「呉田」はおつまみも充実。
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この日は年始で食材が少なく、「スパムと卵のエシレバター炒め」600円をいただきました。
エシレバターの香り高い旨味にほどよく半熟な玉子。
スパムもたっぷり入って贅沢です。
いずれ「神戸牛のしゃぶしゃぶ」1200円もいただいてみたいです

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10月22日(日)に北浦和の「柳麺 呉田」にて行われたスペシャルコラボ。
呉田、柴崎亭、麺処 晴、㐂九八、麺処 有彩の5店による豪華なコラボです。
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この日は台風が近づいており、かなりの悪天候。
限定123食で整理券も配ったようですが、途中からは若干客足が渋ったそう。
ファンが多い5店のコラボで諦めていましたが、雨のおかげで終了間際に伺えました。
最初の1時間で55杯提供だったので、順調なら間違いなく無理でした。
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メニューは「狂犬SOBA~鰯達の宴~」1000円のみ。
厨房や入り口に有名店店主5人が居て、いつもの呉田と違い賑やかです。
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提供されたのはキレイな低温調理チャーシューに大きな三つ葉、鰯のつみれ。
美しい一杯です。
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スープを飲んでみると、イワシの旨味がギュッと凝縮。
イワシ煮干しをベースにツミレから出たイワシ鮮魚の旨味と脂。
臭味などは無く、シンプルかつ豊潤な旨味です。
サカナ系のラーメンが好きなら間違いなくノックアウト。
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麺はしなやかでツルッとしたストレート麺。
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チャーシューは下味しっかりでしっとり美味しいです。
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そして驚きなのがイワシのつみれ。
イワシ部分も美味しいのですが、ところどころプリッと弾力ある塊。
イワシの肝にしては存在感があり過ぎで、食後に聞いてみると鶏モツとのこと。
これはなかなかユニークかつ驚きの食感です。
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「狂犬」などメニューに付けつつも、ラーメンはふざけず芯の通った美味しい一杯。
さすが人気店のコラボでした。


北浦和の実力店「柳麺 呉田(ごでん)」。

10月9日(月)の祝日は、年に一度の限定「焼き秋刀魚そば」950円が限定80食で提供されました。

黄金色のキレイなスープに焼き秋刀魚、お浸し、大根の浅漬け的なものが乗って「和」の風貌。

スープを飲むと、上品で奥行きのある秋刀魚の旨味が染み渡ります。

動物系不使用だそうで、素材は焼き秋刀魚と昆布。
もちろんサカナのクセは無く、贅沢な味です。

具はスープ素材とは別の焼き秋刀魚が2切れ。
こちらも脂が乗って柔らかく美味。

サッパリとした青菜、大根も秋刀魚を引き立てます。

なお、具とスープ用に使用した秋刀魚は150尾とのこと。
80食に対して150尾で、更に今年は秋刀魚の値段が高騰。
なので原価もかなり行っているそうです。

秋刀魚尽くしの贅沢な一杯でした。

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