Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ: ラーメン 京都

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新宿タカシマヤにて開催中の「京都美味コレクション~新しい食の発信~」。
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4月18日(木)~23日(火)の開催で、京都の「らぁ麺 とうひち」が出店しています。
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「とうひち」はミシュランガイド京都・大阪でビブグルマンに3年連続選出され、初の百貨店催事出店。。
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昨年の京都展では「中華蕎麦 とみ田」出身の「麺屋 たけ井」を出店するなど、高島屋気合い入ってます。
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メニューは提供スピードを考慮してか「鶏醤油らぁ麺」900円と「煮卵」100円のみ。
金曜・土曜は各日100食限定で「鶏白湯らぁ麺」900円も提供するようです。
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丼には豚チャーシューに鶏チャーシュー、太メンマ、三つ葉。
王道の鶏清湯なルックスです。
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スープはスッキリとした口当たりで、軽やかに醤油がメインな味わい。
鶏出汁はそれほど主張せず、生揚げ醤油が華やかに広がります。
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スタッフに確認すると、お店では自家製麺ですが今回は京都の製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」にお願いしたとのこと。
お店のレシピで作った特注麺らしく、モチモチで香りも良く美味しい麺です。
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豚チャーシューはやや薄めで、鶏ムネ肉は厚め。
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ゴリッとした太メンマは存在感あります。
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後半になって冷めてくると、地鶏の旨味も前面に。
醤油も熱が入ってジュワッとした感じになり、より旨味が増します。
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なお、「とうひち」は2017年夏に伺い、今回と同じ「鶏醤油らぁ麺」をいただきました。
しかし今回の方がまとまり良く、断然美味しく感じます。
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醤油の旨味が軸となっていても、味が濃いわけでなく食後もスッキリ。
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美味しい無化調鶏清湯でした。

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新宿タカシマヤで開催中の「京都美味コレクション~新しい食の発信~」。
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4月18日(水)から23日(月)の開催です。
そちらに「麺屋 たけ井」がイートインで出店。
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公式HPにも書いてあるとおり、名店中の名店「中華蕎麦 とみ田」で修行された方のお店です。
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メニューはつけ麺とラーメンの2品。
メニュー表にはありませんが、煮玉子100円もあると食券購入時に言われます。
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注文は看板メニュー「つけ麺」890円。
見るからに濃厚そうなつけ汁に太麺は出身店譲り。
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魚粉、柚子、ネギも乗ってます。
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太麺は麺線が美しく整えられたもの。
恐らく「心の味」製麺だと思われ、麺皿に描かれた模様も「とみ田」へのリスペクトを感じます。
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全粒粉入りの麺はしっかり締められてそのまま食べても美味。
香ばしさがあり、弾力も心地よいです。
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つけ汁は濃厚な豚骨魚介で、太麺に絡みまくり。
しっかり「とみ田」のDNAを感じる王道の美味しいつけ麺です。
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柚子とたっぷりのネギも良いのアクセント。
つけ汁の中にはメンマが入ってます。
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チャーシューは麺の上に乗っていてホロホロ。
焼き目が付けられた箇所はカリッとしてます。
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スープ割りを頼むとスタッフがポットをテーブルに。
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魚介出汁で割れば最後はホッとする美味しさ。
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オリジナルな特徴は少ないですが、「とみ田」が好きであれば絶対満足出来る味。
新宿駅近くで、待たずにこのつけ麺が食べられるのはありがたいです。

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小田急新宿店で始まった「京の老舗めぐり」<2月16日(金)~2月21日(水)>。
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そちらに京都の人気店「拳ラーメン」がイートインで出店しています。
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メニューは催事用なのか「淡麗のどぐろ煮干しそば」の「淡」と「濃」に、それぞれの特選。
夜に伺ったので特選は売り切れていましたが、違いはチャーシューが増量されるだけだそうです。
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注文は「淡麗のどぐろ煮干しそば 淡」1058円。
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逆三角形の丼で提供されました。
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「淡」は淡口(うすくち)醤油使用のことだと思いますが、一口目からのどぐろ煮干しのリッチな旨味。
普通の煮干しとは全く違う、サカナの華やかな旨味を感じます。
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麺はプリっとした細麺で、スープの持ち上げ良し。
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チャーシューは薄切りですが丼を覆うほど大きく、低温調理で柔らかいです。
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具はその他太メンマに味玉半分、水菜、刻み玉ねぎ。
刻み玉ねぎが特にスープと相性バッチリ。
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また、背油に唐辛子もちょっと入っていて、後半は唐辛子のアクセントも効いてきます。
ややお高めの値段ですが、のどぐろ煮干しスープは特別感ある旨さ。
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京都のお店は「食べログ ラーメン百名店 WEST2017」も受賞する行列店なので、都内で手軽に食べられてありがたいです。

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大つけ麺博 大感謝祭第二陣の3軒目は京都の「麺匠 たか松」。
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提供するのは「つけ麺(鶏魚介)」500円。
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有料トッピングは潔く「味付玉子」100円しかありません。  
細麺だからか提供は早く、数人の並びならすぐ提供されます。
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店頭には黒七味、あおさ、黒コショウ、スープ割りが置いてあります。

また、「つけ麺 おすすめの召し上がり方」も。

それによれば麺の上に黒七味を振るのも合うそうなので、その場でかけていきます。

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つけ汁の中にはサイコロチャーシューが入り、石臼引き全粒粉の麺の上にすだち、メンマ、刻み玉ねぎ。
500円にしては具材も多く、細麺なので麺量もあまり少なく見えません。
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鶏魚介とのことですが、つけ汁はサラリ。
粘度は無く、魚介の効かせ方にも上品さを感じます。
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全粒粉入りの細麺はツルッとのど越しが良く、細麺なのでつけ汁の絡みも悪くありません。
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つけ汁に刻み玉ねぎを入れたり、麺にすだちを搾ったりと楽しいです。
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最後は店頭でスープ割りをして、あおさを投入。
凝った一杯では無いですが、楽しませてくれます。
細麺にアッサリつけ汁は女性受けも良さそうな感じでした。

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大つけ麺博 大感謝祭第二陣。
「志奈そば 田なか」に続いては京都の「本家 第一旭」です。
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こちらは1947年創業の超老舗。
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食べログの口コミはなんと1000件以上あります。
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提供するのは「京風とんこつ醤油ラーメン」500円。
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有料トッピングは100円の九条ネギ、肉増し、煮たまご、メンマなど。
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限定1日50食の「大中貫の炙りちゃーしゅー」200円もあります。
なお、店頭には小さなステッカーも置いてありました。
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ワンコインでも具だくさんで麺が見えません。
薄切りチャーシューにモヤシ、青ネギと京都ラーメンらしいルックスです。
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スープを飲んでみると、ガツンと濃ゆい味。
醤油も強ければ、清湯でも油多めの豚骨出汁です。
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麺は硬めに茹でられたホクホクとしたストレート麺。
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チャーシューは大きく、柔らかくてジューシーです。
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同じく京都の「新福菜館」は都内にいくつかありますが、第一旭はよりパワフルな味わい。
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本店は朝5時から行列が出来るそうですが、朝ラーとは思えないパンチでした。

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京都の人気ラーメン店「猪一(いのいち)」。
ミシュランガイド2017京都・大阪にもビブグルマンとして掲載されました。
お店のある柱に店名があるものの、お店自体に看板はありません。
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店頭の行列が目印です。
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休日昼に伺って約20人ほどの行列。
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外国人のお客さんも並んでいました。
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メニューは豊富で、麺類は支那そば、鶏そば、和牛そば、甘海老だしそば。
ご飯もの玉子かけご飯から地鶏のせせり丼など7種類。
注文は「支那そば」800円。
濃い口醤油の「黒」と白だし醤油の「白」があり、迷った末「黒」に。
約一時間ほどで入店できました。
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店内は広く、軽やかにジャズが流れてオシャレです。
スタッフは4名でとても丁寧。
紙エプロンの有無についても聞かれます。
並んでいる間に注文を取るので、それほど待たずにお盆に載って登場。
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小皿に青柚子が乗っており、途中でこれとカウンター上のとろろ昆布を載せてくださいとのこと。
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きれいに澄んだスープを飲んでみれば、しっかり昆布の旨み。
それに節も感じます。
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ベースは鶏だと思いますが、上品でも薄くないしっかりお出汁。
油も少なめで、軽く甘さも感じます。
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北海道産小麦を使用した麺はツルツルのプリプリ。
弾けるような食感で美味しいです。
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チャーシューは「京のみやこもち豚」。
薄切りですが、豚の旨さと脂身の甘さを堪能できます。
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メンマは太く、こちらは味濃い目。
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味玉半分も入ってきます。
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途中でとろろ昆布と青柚子を投入。
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味変は面白いですが、元のスープが旨いので、そのままでも最後まで飲み干せます。
都内の美味しい清湯を色々食べていますが、正直、ここのスープはレンゲが止まりませんでした。
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和出汁のラーメンも色々ありますが、完成度が違います。
関西出汁文化の真髄を発揮するラーメンだと思います。

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京都大学近くにある「無化調拉麵
煮干そば 藍」。

店主さんひとりでやられており、店主さんは東京は仙川の名店「中華そば しば田」をお手伝いされていた方です。

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メニューは煮干そば、煮干つけそば、濃い煮干そば、濃厚煮干つけぞば、煮干油そば。

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それに夏季限定の「冷やし煮干そば」とご飯ものです。

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注文は看板メニューの「煮干そば」
700円。

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店内はウッディな感じで、カラフルでややサイケなイラストが描かれてます。

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ラーメンはキレイに麺線が整えられ、真ん中にチャーシュー
2種、水菜等がタワーの様に盛られてます。

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スープは「しば田」同様、鶏油以外は動物系不使用。

数種類を使用した煮干と昆布のスープはキレやパンチではなくスッキリ。

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鶏油のコクが厚みを出しています。

後半は香ばしさも増し、クセになり止まらなくなるスープ。

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麺屋棣鄂のプリプリ麺も良く合ってます。

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チャーシューは鶏と炙られたバラロール。

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シンプルで後引く旨さの一杯です。

場所柄学生が多いし、夏なのでつけ麺の中心が多い様でした。

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しかし、煮干そばの完成度も高いです。

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京都の人気ラーメン店「らぁ麺 とうひち」。
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ミシュランガイド2017京都・大阪にも掲載され、2周年の際は「ロックンビリーS1」や「トイ・ボックス」とコラボしたお店です。
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駅からはかなり遠く10キロほど。
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レンタサイクルで伺うと、駐輪場もありました。
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もちろん駐車場もあります。
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土曜の開店前に到着しましたが、開店後すぐに店内待ち。
小さいお子さん連れの方もいました。
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ラーメンは自家製麺で無化調。
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メニューは多く、鶏醤油らぁ麺、鶏醤油つけそば、鶏油まぜそば、鶏白湯らぁ麺、煮干魚介らぁ麺など。
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注文は初めての方にオススメと言う「鶏醤油らぁ麺」750円。
京都丹波黒どりに名古屋コーチン、生揚げ醤油の鶏清湯です。
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スタッフ3名で手際よく調理され、飯田商店のような丼で登場。
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豚鶏2種のチャーシューに太メンマ2本が乗ってます。
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スープはかなり醤油が主張。
鶏油や鶏のお出汁はそれほど感じません。
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麺は北海道産小麦を使用した平打ちの自家製麺。
結構硬めの茹で加減です。
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チャーシューは薄切りの焼豚に鶏ムネ肉。
太メンマは煮干出汁が染みてます。
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美味しいことは美味しいですが、醤油の強さが全体を支配。
鶏の奥行きや広がりはやや欠けるでしょうか。
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東京、いや神奈川や埼玉を含む鶏清湯のレベルの高さを再認識しました。

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