Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン お店別 > KaneKitchen Noodles(カネキッチン ヌードル)

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「大つけ麵博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」に出店中の「カネキッチンヌードル」。
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ミシュランビブグルマンにも選出されたお店で、10/20(日)・21(月)の出店です。
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こちらで提供するのは「地鶏丹波黒どり醤油らぁめん」870円。
有料トッピングは「贅沢盛り」500円に「鴨ロース増し」300円です。
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注文は「地鶏丹波黒どり醤油らぁめん」870円に「贅沢盛り」500円。
「贅沢盛り」は三元豚吊し焼チャーシュー、鶏チャーシュー、鴨ロース、味玉が追加になります。
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ちなみに日曜13時頃の訪問で、推定60人から70人ほど。
しかし30分ちょっとで提供とかなり回転速いです。
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これは小山の「最強ラーメン祭」出店から改良したため。
提供は13:45頃でしたが、その時点で400食くらい出ていたそうです。
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贅沢盛りはゴロリと具が山盛りになり、プラ容器とは思えない貫禄。
凄いスピードで作っても盛り付けキレイでそそられます。
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スープはスッキリ鶏の旨味にジュワッと醤油の余韻。
「催事にしては」を超えたレベルの美味さです。
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金田店主は「お店より美味しいかも(笑)」と言っていたので、つけ博仕様に贅沢に食材を使っているのかもしれません。
全粒粉入りの細麺もスープに合ってます。
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そして「贅沢盛り」トッピングはその名のとおり超贅沢。
厚さ1センチ以上の鴨、釜焼きチャーシュー、鶏ムネチャーシュー、味玉が追加されます。
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釜焼きチャーシューはステーキのようにジューシーでスモーキー。
鴨も柔らかくジューシーで、鴨が加わったリニューアル当時より更に旨くなってます。
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鶏胸肉はブリンブリンで味玉も濃厚。
「カネキッチン」は元々肉が旨い店なのすが、+500円でこの充実ぶりは素晴らしいです。
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ちなみに、デフォは大判薄切りチャーシューに太メンマ。
「贅沢盛り」オススメです。
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「六厘舎」で働きつつ間借り営業を行い、実店舗を持ってからはミシュランビブグルマンを獲得し、大つけ麺博に単独出店。
ラグビー日本代表を例えると言い過ぎですが、信じて努力し続ければ結果が付いてくる典型だと思います。
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その努力も認められてか、大つけ麺博最終日の「六厘舎」では「つけめん さなだ」店主とともに応援予定。
この日も「カネキッチンって凄いらしいよ」との声も聞かれ、これから益々楽しみなお店です。

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ミシュランビブグルマンに選出される東長崎の人気店「カネキッチン ヌードル」。
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最近ではイベントへの出店も頻繁に行っています。
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開店から3年目となりますが、このたび材料費の高騰等により価格改定。
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それに合わせ、6月27日よりメニューの変更等リニューアルとなりました。

「醤油らぁめん」830円
「塩らぁめん」830円
「煮干しらぁめん」830円
「昆布水の淡麗つけめん」1050円
「白醤油らぁめん」830円

今まで頻繁に行っていた限定メニューはしばらくお休みとのこと。
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また、全てのメニューで新たに「特選」が追加。

豚肩ロース吊し焼き
国産鶏胸肉
三元豚塩麹焼
鴨ロース
味玉

となります。
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肉が魅力的なので、今回は「特選醤油らぁめん」1200円を注文。
丼は新たに金田店主念願の有田焼になってます。
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丼にはところ狭しと4種の肉、太メンマ、味玉。
なかなか迫力あります。
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鴨ロースは脂身が炙られ、贅沢に分厚くカット。
しっとりレアでクセも無く、2周年記念の鴨より進化してます。
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三元豚も分厚く、食べ応え抜群。
吊るし焼はスモーキーで、鶏胸肉もビッグです。
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元々「カネキッチン」は肉が旨い店でしたが、今回の「特選」は肉好きにはたまらないバリエーションとボリューム。

濃厚な味玉や、前と風味が変わった太メンマも良いです。
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しかしラーメンで肝心なのはスープ。
久々にお店で「醤油らぁめん」を食べますが、こちらもかなり変わりました。
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以前は香味野菜の風味が広がる軽やかなスープでしたが、今回はもっとストレートな味わい。
鶏と醤油の旨味が基軸となり、横への広がりよりも芯が通った感じです。
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金田店主に聞くと、やはり余計なものを省き、鶏も丹波黒どりメインとのこと。
シンプルゆえにクッキリと味が際立っています。
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これも2年半営業を続けてきて、自らの技術が向上したからこそ出来るそう。
無化調の名店は年を経るごとに味が成長していきますが、ここもその一つであると言えます。
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なお、店主さんは器用なので様々な限定を提供し、ファンにはそちらも人気。
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しかし、看板メニューに一番力を入れているのが分かる一杯でした。

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栃木の小山にて開催中の「中華蕎麦 とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭」。
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3月下旬から週末オンリーで開催され、4月13日(土)・4月14日(日)が最終の第四陣です。
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場所は小山駅西口から徒歩5分ほどの小山御殿広場。
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かなり広い敷地で気持ちよく、桜も満開です。
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まず向かったのは「カネキッチンヌードル」。
東長崎にオープンして3年目、昨年はミシュランビブグルマンにも選出されました。
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提供するのは「TOKYO地鶏醤油らぁめん」800円。
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有料トッピングは「贅沢盛り」500円に「三元豚吊し焼きチャーシュー」400円です。
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大きな低温調理チャーシューにメンマ、三つ葉、ネギ。
フェスの簡易容器でも美しいです。
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スープはアッサリでもしっかりと地鶏の旨味に軽やかな醤油。
鶏油のコクもあり、文句なしに旨いです。
麺は全粒粉入りで香ばしく、量も多め。
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柔らかな大判チャーシューも手抜きありません。
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僕は何度も「カネキッチン」を食べていますが、お店と遜色ない出来栄え。
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金田店主は独立前に各種イベントでお手伝いもしているので、堂に入ってます。
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終始行列が絶えない感じでした。

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ミシュランビブグルマンに選出され、ノリにノっている「カネキッチン ヌードル」。
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「中華蕎麦 とみ田」店主から直接依頼され、4月には「最強ラーメン祭 in 小山2019」への出店も決まってます。
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そんな「カネキッチン」の木曜営業は二毛作。
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「ニボキッチンヌードル」として煮干しスープのみの営業です。
固定メニューは「淡麗煮干しらぁめん」780円。

それに日替わりで限定が3種あり、この日は以下のとおり。
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「中濃煮干しらぁめん」880円
「烏賊煮干しらぁめん」900円
「のどぐろ煮干しらぁめん」1000円

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注文は「のどぐろ煮干しらぁめん」1000円。
なお、「淡麗煮干しらぁめん」は通常営業日に提供している物と同じだそうです。
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中央にレアチャーシューが高く盛られ、太メンマ、海苔、2種のネギ。
カネキッチンはオープン当初から盛り付けがキレイです。
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スープを飲んでみると、最初はかなりアッサリで優しい味わい。
塩分も穏やかで、かなり上品です。
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しかし食べ進めるにつれ、次第に増していくサカナの旨味。
海苔の風味も溶け出し、最後の一滴が最高のお出汁の状態です。
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スープは動物系を使わず、ほぼノドグロ100%とのこと。
キレキレの煮干しとは違う「カネキッチン」ならではのバランスです。
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レアチャーシューの下には鶏ムネ低温調理もあり、具材も満足。
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全粒粉入りの麺も美味しいです。
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煮干しをやっても個性が出ている「カネキッチン」。
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なお、「最強ラーメン祭 in 小山2019」では看板メニュー「醤油らぁめん」で出店するそうです。

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12月12日で2周年を迎えた東長崎の「カネキッチン ヌードル」。
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「ミシュランガイド東京2019」では早くもミシュランビブグルマンに掲載されました。
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12月12日は水曜で定休日のため、15日(土)に2周年限定営業。
1周年に続き、2周年も「鴨キッチンヌードル」です。
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開店5分前には金田店主が出てきて挨拶。
この1年の成果を集大成だそうです。

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メニューは

「鴨そば(醤油or塩)」1200円
「鴨ネギ飯」350円
「鴨ロース飯」300円

で、「鴨そば(醤油)」1200円を注文。
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三種類の肉に春菊などたっぷり具が乗ってます。
スープを飲んでみると、アッサリ上品に鴨のお出汁。
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醤油や鴨油は強く効かせず、鴨出汁メインです。
クセなど全く無く、口当たり軽やか。
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1年前の鴨キッチンより旨味微粒子の密度が濃くなり、それでいてエレガントさが増してます。
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麺は北浦和の名店「柳麺 呉田」特製の細麺。
ハナマンテンや春よ恋を使用し、モチモチで美味しい麺です。
スープとの一体感も見事。
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そして3種のチャーシューがまた格別。
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大判の釜焼きチャーシューにモッチリジューシーな鶏モモ肉。
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それにフンワリしっとりな鴨ロース。
「カネキッチン」は元々肉が美味しい店ですが、更に個性的になってます。
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スープから具まで、1年前より格段に旨くなった「鴨そば」。
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2周年おめでとうございます。

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東長崎の人気店「カネキッチン ヌードル」。
12月でオープンから2周年となりますが、その直前に嬉しいニュースがありました。
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なんと「ミシュランガイド東京2019」ビブグルマンに掲載。
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朝霞での間借り営業を含めると、創業3年半にしての快挙です。
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※ちなみにミシュランガイド東京2019で新たに掲載されたラーメン店は以下のとおり。
<ビブグルマン>
カネキッチン ヌードル、中華蕎麦 にし乃、中華蕎麦 蘭鋳、ののくら
<一つ星>
SOBAHOUSE 金色不如帰が昇格し、蔦、鳴龍と一つ星ラーメン店は3店に。
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僕は金田店主と不思議に縁があり、大手ラーメン店に勤めていた独立前に何度も偶然に遭遇。
「Japanese Soba Noodles 蔦」「創作麺工房 鳴龍」「饗 くろ㐂」と好きなお店も同じで、ホントによく会いました。
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なので、金田店主が朝霞で間借り営業を始めた際もすぐ訪問。
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しかし見た目は良かったものの、商品としてはまだまだのレベルでした。
出身店は巨大チェーンですが、濃厚系なので淡麗は完全独学です。
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あとから聞いたのですが、試食した「トイ・ボックス」店主の意見も同様。
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その後、朝霞時代も日を追って良くなっていきましたが、東長崎にオープンしてからの方がもちろん超加速に進化。
特にここ一年のレベルアップは素晴らしいです。
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なお、鳴り物入りでオープンしたものの、TRY2018(TOKYO RAMEN OF THE YEAR)新人賞では「しお」7位、「にぼし」10位。
看板メニュー「醤油」はランクインせず、その悔しさがハングリー精神に繋がり、味の追求&向上に繋がったそうです。
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現在の「醤油らぁめん」780円は大判チャーシュー2種に三つ葉、メンマ、拍子切りのネギ。
盛り付けキレイでデフォでも麺が見えず貫禄十分です。
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スープはクッキリ後引く醤油の旨味に鶏のお出汁。
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鶏油も良いものに変わったそうで、更に様々な旨味の要素が際立ってます。
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カネキッチンは行くたびにブラッシュアップされていて、開店当初しか行ってない人は驚くレベル。
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限定を多数リリースするお店ですが、「醤油」の進化も凄いです。
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息子と伺ったので、限定の「牡蠣味噌バターらぁめん」1200円も。
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こちらはプリプリの牡蠣3ケにバター、スダチ、春菊とビジュアル抜群。
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麦味噌を中心とした味噌にアッサリ鶏出汁で、明確に牡蠣のエキス。
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トッピング牡蠣を軽く茹でた旨味だけだそうですが、ベースがアッサリだからか凄く牡蠣を感じます。
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つけ麺用の平打ち中太麺も相性グッド。
濃厚な味噌なのに後味さっぱりなのも良いです。
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質実剛健な鶏清湯にセンスが冴えわたる様々な限定。
ミシュランビブグルマンは到達点ではなく過程と捉え、これからもレギュラーの味の向上、センスあふれる限定楽しみにしてます。

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東長崎の人気店「KaneKitchen Noodles(カネキッチン ヌードル)」。
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2016年12月にオープンしてわずか1年半ですが、食べログの「ラーメン百名店 TOKYO 2018」にも選出されています。
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メニューは多く、レギュラーは「醤油らぁめん」「塩らぁめん」「煮干しらぁめん」の3種。
店主さんの引き出しが多く、限定は冷やしメニューを4種やってます。
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「紀州南高梅冷やしらぁめん」「昆布水の淡麗つけめん」「冷やしトマトの煮干しらぁめん」。
それに券売機には明記していませんが、twitter限定の「冷やしトマトの赤味噌らぁめん」。
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息子と伺ってまずは「冷やしトマトの煮干しらぁめん for イタリアン」1000円。
ニュース番組「エブリー」で「女子受けラーメン」として紹介されたラーメンです。
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丼の中央には4つにカットされたトマトが丸ごと一個入り、その上にバジルソース。
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その周りに生ハムの様な薄切りチャーシュー、アボカド、アーリーレッド、レモン、サラダほうれん草。
その上からパルミジャーノが振りかけられ、下手なパスタを凌駕する美しさ。
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彩りも盛り付けも素晴らしく、都内で1,2を争うビジュアルの冷やしだと思います。
これがまた、ビジュアルだけでなく技ありのバランス。
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しっかりめの煮干し出汁にオリーブオイル、パルミジャーノは説得力ある個性的な味。
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トマトはおでんの様に茹でられたものが冷されていて、生よりも旨味UP。
スープに溶かすとジューシーで華やかさを増します。
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キンキンに冷えたスープと麺は夏にピッタリ。
具も多く食べごたえあります。
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次は「醤油らぁめん」780円。
カネキッチンの看板メニューで、間借り営業時代からコンスタントに食べているメニューです。
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豚鶏2種のチャーシューに三つ葉と言うルックスは早くも貫録を感じるほど。
スープを飲んでみると、スッキリと雑味ない中に鶏の旨味と醤油の余韻。
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前回食べたのが4月で、その時相当美味しくなったと思いましたが、更に旨くなってます。
鶏は厚みよりも軽やかになり、それでいて輪郭がエレガントにクッキリ。
醤油もジュワッと舌に残り、鶏清湯でも完全に個性が出てます。
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モチモチの細麺に大判豚チャーシュー、ブリンブリンの鶏チャーシューまで全て美味。
店主さんは元々ラーメン業界に居たものの、蔦、鳴龍、くろ㐂と言った清湯ラーメンを食べ歩いていた方。
なので理想は明確でしたが、好きなだけではもちろん味は伴いません。
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もちろん東長崎での開店当初から美味しかったですが、「まさかここまで変わるとは」と言うのが本音。
イタリアン冷やし煮干しも個性的で間違いなく旨いけど、「醤油らぁめん」の進化は目を見張るものがあります。
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いやしくも、飲み干したはずの丼に口を付けて最後の一滴までいただきました。
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様々な限定も魅力的ですが、看板メニューがしっかり旨い骨太なお店です。

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間借り営業から実店舗となって1年ちょっとの「カネキッチン ヌードル」。
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西武池袋線東長崎での人気も着実に定着し、土曜の昼に伺うと10人ほどの待ちでした。
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麺メニューは変わらず醤油らぁめん、塩らぁめん、煮干しらぁめん。
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それに限定も手広くやっており、この日は「ブラック肉玉中華そば」に「昆布水の淡麗つけめん」でした。
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注文は看板メニューの「醤油らぁめん」780円。
地鶏や炊き方を変え、2018年仕様になっているとのことです。
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豚チャーシューのカットが変わり、盛り付けはちょっと変化。
提供と同時にふんわり鶏が香ります。
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スープを飲んでみると、一口目からクッキリと醤油の旨味。
と言っても醤油が浮くのでは無く、鶏のお出汁もずいぶん分厚くなり、淡麗でもガツンと旨いです。
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メインを京都の丹羽黒鳥に変更し、部位も時間差を付けて炊いているとのこと。
なによりIHから直火にしたのが大きいようです。
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オープンから「醤油らぁめん」を食べてきて、今回は4度目。
今までも食べるたびにブラッシュアップを感じていましたが、今回は格段に飛躍したと思います。
昨年12月に食べた「醤油らぁめん」よりはるかにソリッドでダイレクトな味わいになりました。
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乱暴かも知れませんが、1周年の「鴨醤油らぁめん」より今のデフォ「醤油らぁめん」の方が美味しいと思います。
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具の豚チャーシューは以前よりしっかり焼かれ、香ばしくて美味。
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ハーブ風味の鶏チャーシューも大きくて食べ応えあります。
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すすり心地の良い細麺もスープとベストマッチ。
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配合が変わった醤油ダレは以前よりはっきり主張し、油少なめで重くないです。
都内の醤油の名店と比べても遜色ないほどのブラッシュアップ。
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5月2日からは中野の「ラーメン女子博」に出店しますが、そちらでは「潮の煮干しらぁめん」を提供予定。
もちろん煮干しも美味しいと思いますが、今の醤油は結構凄いです。
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店主のカネさんも「初めて自分で納得いくスープが出来た」と言ってました。
今年食べてない方は驚くレベルだと思います。

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先日めでたく1周年を迎えた東長崎の「カネキッチン・ヌードル」。
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1周年記念の「鴨醤油らぁめん」も美味でした。
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現在のレギュラーメニューは醤油、塩、煮干しのラーメン。
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平日も精力的に限定を提供しており、この日は「鴨脂の和え麺」に「牡蠣の味噌らぁめん」。
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注文は看板メニューの「醤油らぁめん」780円+味玉です。
醤油はオープン以来3度目で、今年の4月以来なのでかなり久々。
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豚鶏2種のレアチャーシューにメンマ、ネギ、三つ葉。
相変わらずキレイな盛り付けです。
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スープを飲んでみると、スッキリ鶏の旨味に鮮やかな醤油。
とてもアッサリとして飲みやすく、シャープな味わいも備えています。
4月にいただいた際は昆布等の和出汁も感じるもので、後半尻上がりに美味しくなるタイプ。
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しかし今は一口目からクッキリしており、ガラリと変わった印象。
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醤油はかなり変えたそうで、生揚げ醤油も使用。
鶏は全て地鶏になり、香りが全く違います。
1周年の「鴨醤油らぁめん」をいただいた時に予想はしてましたが、デフォの醤油はかなりブラッシュアップ。
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限定も多数やっていますが、看板メニューの改良にもかなり時間を割いているようです。
少なくとも、オープン時に食べたきりの方は驚くレベルのスープ。
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そして、カネキッチンは以前からチャーシューが美味しいことでも有名。
休日に伺った際はビールのつまみに注文しました。
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そのチャーシューが年末はお土産で買えます。
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「お土産チャーシュー肩ロース豚(500g)」1200円。
結構巨大な塊で、「値段は結構頑張ってます」も嘘ではないでしょう。
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これがまたしっとり美味です。
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なお、年末最終日は12月29日(金)で「六感堂」の麺を使った「限定つけ麺」100食。
年始は1月3日(水)に「柳麺 呉田」の麺を使用した「鴨と地鶏のらぁめん」100食となります。

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昨年、西武池袋線東長崎駅近くにオープンした「KaneKitcchen Noodles(カネキッチン・ヌードル)」。
「TRYラーメン大賞2017-2018」では「新人賞 しお部門」7位「新人賞 にぼし部門10位」を受賞。
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TRY審査員のレイラさん推し麺にも選ばれています。
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そんな「カネキッチン」は12月12日でめでたく1周年。
この日は1周年限定営業として、鴨を使った「鴨キッチンヌードル」。
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平日でも開店前に30人ほどの行列。
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金田店主が挨拶をしてオープンです。
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麺メニューは鴨醤油らぁめん、鴨塩らぁめん、鰹出汁昆布水の鴨つけめん。
それに鴨飯、鴨増しです。
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注文は「鴨醤油らぁめん」1000円。
丼に鴨肉、春菊、焼きネギが乗って彩り良いです。
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スープを飲んでみると、一口目からジュワッと華麗な醤油の旨味。
鴨と言っても鴨脂は多用せず、スッキリとしてます。
丸鴨、京鴨ガラをメインに名古屋コーチン・吉備鶏で下支えとのこと。
アッサリ無化調でも、輪郭がしっかりして美味しいです。
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麺は北浦和の「柳麺 呉田」特注麺。
プリッとして香りが良く、しなやかでスープに良く合います。
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鴨肉は厚めのものと薄いもの。
「カネキッチン」は元々肉が旨いので、この鴨もジューシー。
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贅沢です。
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全体的に美味しい一杯でしたが、特にスープが相当好み。
これは間違いなくデフォのラーメンも美味しくなっているはず。
僕は最後に食べたのが今年の4月で、店主さんに聞くと相当変わっているとのこと。
以前よりパンチが増しているそうなので、近いうちに伺おうと思います。
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1周年おめでとうございます。

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