Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ: ラーメン 静岡・愛知・岐阜

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今回は100店舗の出店となる「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
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毎日少しずつ店が変わっていき、今回訪れたのは「麦の道 すぐれ」です。
愛知の人気店で、10月7日(月)・8日(火)のみ出店。
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メニューは「伊勢海老の味噌らーめん」870円で、有料トッピングは「スペシャルトッピング」300円です。
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丼には濃厚そうな茶褐色のスープ。
そこにチャーシュー2枚、味玉半分、白髪ネギにカイワレと凄くシンプル。
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スープを飲んでみると、クリーミーでガツンと甲殻類の旨味。
鶏、魚介に伊勢海老の出汁を追い足したそうですが、直球で伊勢海老がやってきます。
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麺は平打ちのモチモチ麺。
スープはサラッとしていますが、麺と合わせると「渡り蟹のクリームパスタ」的な味わいです。
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チャーシューはクラシカルな柔らかい煮豚が2枚。
具材に凝るのでは無く、伊勢海老のスープに力を入れている感じです。
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甲殻類好きなら間違い無さそうな一杯でした。

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10月4日(木)にグランドオープンとなった「ららぽーと沼津」。
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3Fのフードコート「NUMAZU GRAND DINING」に「湯河原 飯田商店」が入ってます。
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ここは湯河原の超名店「らぁ麺 飯田商店」初のフードコート出店。
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本店とは違う味の新ブランドなので店名も若干変えており、期間限定出店だそうです。
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「ららぽーと沼津」は沼津駅からバスで約20分。
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3Fに向かうと「湯河原 飯田商店」には、当然のごとく行列が出来ています。
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なお、本店は朝7時から整理券を配布する超人気店で、飯田将太店主はTV番組「情熱大陸」でも特集されたほど。
昼のみ営業で、土日祝は7時前に整理券が終了することもあるモンスター店です。
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メニューは以下のとおり。

「醤油らぁ麺」900円
「醤油チャーシュー麺」1200円
「プレミアムしゅうまい」450円

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注文は「醤油らぁ麺」900円に「プレミアムしゅうまい」450円で、フードコートでももちろん無化調。
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シュウマイは様々な銘柄豚を使用する様で、この日は「TOKYO X」でした。
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この店のオープンのためにしばらく本店はお休みになり、店頭には飯田将太店主。
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厨房では本店に系列店「にこり」スタッフがテキパキ調理してます。
なお、最初はメニューを絞ってることもあり、回転は早め。
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「60分待ち」と書かれた場所から約25分で注文、その5分後には提供でした。
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「醤油らぁ麺」は澄んだスープにチャーシュー、メンマ、三つ葉。
見た目はリニューアル前(本店は今年6月リニューアル)のラーメンとほぼ同じです。
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スープはスッキリとした鶏の旨味に軽やかな節。
上品で優しく、染み渡る美味しいスープです。
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醤油はキレ過ぎずも、ちゃんと「飯田商店」らしい鮮やかさ。
リニューアル前の本店は「鶏と水」だったので、このスープは確かにここにしかない味わいです。
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麺は自家製のストレート細麺。
モチっとして粘りも感じる秀逸な麺です。
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チャーシューはモモが2枚。
スモーキーな焼豚でパサらず旨いです。
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そして「プレミアムしゅうまい」は大きなものが2ケ。
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粗挽きの肉と玉ねぎで作られ、特に肉は「TOKYO X」100%だけあってジューシーで極上です。
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妥協しない飯田店主なので外さないとは思ってましたが、ラーメンもシュウマイもフードコートとは思えない素晴らしいレベル。
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ここのために本店を改築してセントラルキッチンを作ったので、スープのクオリティは間違いないです。
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今のところ1日1000食ほど用意しており、売り切れ無しでやっていきたいとのこと。
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沼津はラーメン不毛の地らしいので、ファンとしては「飯田商店」にハマる人が増えると嬉しいです。

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京王百貨店新宿店にて開催中の「信州・飛騨高山・富山 物産と観光展」。
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5/9(木)から14(火)の開催で、飛騨高山の「高山ラーメン 吉田屋」がイートインに出店しています。
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催事メニューは以下の4品。

「京王限定高山ラーメン」850円(毎日50食限定)
「高山ラーメン」756円
「チャーシュー麺」1080円
「鮎ラーメン」1080円

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いつもならお店の定番メニューを注文するのですが、具の多さと値段に惹かれて「京王限定高山ラーメン」850円。
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+100円弱で富山の車麩、飛騨高山名産のこごみが乗ってゴージャスです。
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高山ラーメンはタレとスープを丼で合わせるのではなく、一緒に煮込むのが特徴。
ほんのり甘いそばつゆの様で、油も少なくホッとする味わいです。
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麺は自家製の細ちぢれ麺。
プリプリとした食感でのど越し良く、素朴で美味しいです。
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スープを吸った車麩はモッチリでユニーク。
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塩漬け?にされた「こごみ」も良いです。
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ジューシーなチャーシューも手抜きなし。
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それに玉子半分、茹でモヤシとかなり具沢山です。
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あっさりと食べやすく、あまり都内では見ないタイプ。
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オススメ通り後半にお酢をまわしかけるのもノスタルジー。
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優しさと懐かしさが同居し、ラーメンでもヘルシーな一杯でした。

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神田小川町の国産麦アンテナショップ「むぎくらべ」(10時から18時営業)。
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週替わりで店舗が変わる麺のイートインスペースがあり、過去に

柴崎亭コラボ
Handicraft Works
柳麺 呉田
寿製麺 よしかわ

などの名店が出店しています。
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僕は昨年9月には出店した岐阜の「麺屋白神」に訪問
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今度は同じく岐阜県から「川原町泉屋」が4月15日(月)から4月19日(金)の5日間出店しています。
「川原町泉屋」は長良川近くで「鵜飼い」期間の5月から10月まで営業する料亭。
ランチ、コースの〆に「鮎らーめん」を提供しており、今回はそちら限定での出店です。
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なのでメニューはシンプル。

「鮎らーめん」1250円
「鮎らーめんセット(ごはん、自家製完熟梅干)」1450円
「ごはん」220円
「自家製完熟梅干し」110円

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入ってすぐのカウンターで「鮎らーめんセット」1450円を注文し、ブザーを受け取ります。
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ブザーが鳴ったら奥のカウンターへ。
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お盆に鮎らーめん、ごはん、大きな自家製梅干し。
なお、今回は店主さんが上京して作ってます。
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「鮎らーめん」は軽く濁った清湯スープに鮎のひらき。
鮎のほぐし身も少し入ってます。
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スープを飲んでみると、和風のアッサリお出汁。
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上湯スープに昆布、カツオの一番だしで鮎の魚醤は香りますが、味付けはかなり穏やか。
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しかし鮎の天日干しが塩気が強く、それを考慮しての味。
鮎を食べつつ飲むと出汁の旨味も十分に感じます。
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鮎は炭火焼きで香ばしくサクサク。
骨せんべいもカリカリ美味しいです。
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麺は京都の麺屋棣鄂(ていがく)製。
のど越し良いフワフワのストレート細麺です。
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ご飯はしっかり茶碗一膳分あり、そのまま食べても甘くて美味。
食後に聞くと岐阜県産のお米だそうです。
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麺を食べ終えた後はスープに鮎の塩気が移って芳醇。
〆はごはんと梅干しで鮎雑炊にするのですが、ご飯もスープも絶品。
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自家製の梅干しはフルーティさもあって良いです。
最後の雑炊が本当に美味しく、相当な満足感。
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一口目のパンチでは無く、尻上がりに旨くなる麺料理でした。

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伊東の人気店「支那そば 福々亭」。
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佐野実さん「支那そばや」出身で、1999年創業の老舗です。
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場所は伊東駅から徒歩2分ほどの大通り沿い。
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11時頃で数人待ちでしたが、オープン時には30人以上の行列になっていました。
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メニューは「醤油」と「塩」のらーめん、わんたんめん、ちゃーしゅーめんなど。
注文は「醤油らーめん」750円。
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スタッフは店主さんと女性の2名で、調理は全て店主さん。
大鍋で麺を茹で、平ザルで華麗に湯切りしてます。
恐らく醤油と塩で麺が違うので、一度のロットで作るのは醤油か塩どちらか。
なので複数で来ていても提供は同時ではなく、タイミングによっては後の人が先に提供されます。
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中央にタップリの青ネギが盛られ、海苔が添えられて完成。
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丼の側面には「支那そばや」と書かれてます。
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スープを飲んでみると、予想していたよりもアッサリ軽やか。
動物系に魚介だと思いますが、どちらも主張せず一体感があります。
醤油ダレも色ほどには主張せずじんわり。
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麺は自家製のストレート細麺。
こちらはムチムチの食感で存在感しっかりです。
小麦の香りはいかにも「支那そばや」。
しなやかで美味しい麺です。
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チャーシューはバラで、フンワリホワホワ。
かなり上質です。
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メンマは全くクセがなく、海苔も香り豊か。
タップリのネギがまたスープに合います。
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厳選素材を用いてるのは間違いないですが、パンチではなく優しく上品。
現在の「支那そばや」の様に重厚な感じではありません。
しかし、後半はタップリ入ったスープが止まらなくなり、飲むほどに美味さが増します。
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醤油も後引くように感じ、結局満足度が高く計算されたと思える一杯です。

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2月28日から開催中の「シタマチ.ラーメンフェスティバル」。

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場所は御徒町駅すぐ近くの「おかちまちパンダ広場」です。


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6店舗が3週に渡って出店しており、伺ったのは第3部。

3月14日(木)から18日(月)までの開催です。

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お目当ては静岡の「博多らーめん 池めん」。

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静岡で独自の進化を遂げた「ガラパコス豚骨」とのことで、ラーメンwalker静岡2016では1位になってます。

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こちらのメニューは「博多濃厚豚骨チャーシュー麺」850円。

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デフォでチャーシューが4枚ですが、サービスで6枚乗ってかなり気前が良いです。


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茶褐色のスープは臭みなく濃厚でポッテリ。

骨の粉っぽさもありますが、脂の重さは強くなく美味しいです。


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麺は硬めに茹でられたストレート細麺。

ムチムチとした食感でスープに合ってます。

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チャーシューは肩ロースで下味もしっかり。

サクサクとした食感で美味しいです。

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パリパリのキクラゲに青ネギもたっぷり。

催事でも850円とは思えないサービスっぷりです。

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注文時にスタッフに聞いたところ、予想通りあまり東京には来ないとのこと。


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個性的な一杯が手軽に食べられて嬉しいです。

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2015年にオープンした名古屋の人気店「らーめん奏 (かなで)」。

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食べログの「百名店ラーメンEAST2018」にも選出されてます。


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場所は地下鉄吹上駅から数分の大通り沿い。

休日開店と同時に満席店内待ちでした。

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メニューは


「しおらーめん」

「しようゆらーめん」

「にぼしそば」


にご飯もので、潔くつけ麺はありません。

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全て無化調自家製麺です。

注文は「しおらーめん 中」680円。

中が普通サイズで小は600円です。

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スタッフは3名で厨房に店主さんと男性1名。

店主さんはラーメン作りに集中しており、回転はかなり良いです。

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オープンから5番目の入店でしたが、9分後にはラーメンが登場。

黄金色の澄んだスープに2種のチャーシューが映えます。

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スープを飲んでみると、上品で優しくも薄すぎはしない絶妙なバランス。

鷄中心のあっさり動物系に、魚介が過度ではなく輪郭を際立たせています。

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魚介は昆布に煮干しや節、貝柱とのこと。

何かが突出するのではなく、全てが一体化した旨いスープです。

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麺は国産小麦を100%使用した自家製のストレート細麺。

結構硬めで存在感が強く美味しいです。

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チャーシューは豚と鶏の低温調理で、特にモッチリとした豚が美味。

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しっかりめな味のメンマも良いアクセントです。

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思っていたよりも、かなり上品で洗練されたスープ。

素材を重視した一杯で、680円は凄いと思います。

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2016年にオープンした名古屋の超人気ラーメン店「中華蕎麦 生る (なる)」。

場所は今池駅から徒歩10分ちょっとの大通り沿いです。

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こちらは東京亀有のビッグネーム「つけ麺 道」出身の方の独立店。

食後に聞いたところ、同じく「道」出身の「」「つきひ」と同時期に修行されていたようです。

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基本メニューは「つけそば」と「濃厚塩中華そば」。

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伺ったのは休日でしたが、並んでいると中華そばは12:30頃に売り切れの告知がありました。

注文は「つけそば」800円。

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「道」同様、具は別皿で提供されます。

キレイに畳まれた極太麺は「道」出身にしては珍しく自家製麺。

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店主さんによれば、長野にある同じく「道」出身の「尚念」も自家製麺だそうです。

タイマーを見ていると茹で時間は8分30秒で、国産小麦に全粒粉を配合。

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しっかり締められた麺はみずみずしくコシがあり、麺単体で食べると小麦の香りがブワッと。

食感、香り共にかなりのハイレベル。

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名店「とみ田」を思わせる極上の麺です。

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つけ汁は熱々の具なしで、粘度ある濃厚な豚と鶏。

煮干や鯖節も使用しており、麺にしっかり絡みます。

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「道」や「和」に比べるとパンチではなくふんわり上品さも。

温め直しもやっているので、途中で再度熱々に出来ます。

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別皿の具はチャーシュー、メンマ、ネギ、赤い柚子胡椒。

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ジューシーなチャーシューをはじめ、具もレベル高いです。

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スープ割りは昆布主体と思われ、最後はホッと出汁の旨さ。

全てにおいてレベルが高い「つけそば」です。


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ちなみに、伺ったのは休日12時過ぎで40人ほどの行列。


女性も多く、つけ麺、つけ汁温め直し、茹で置きではないなど回転は正直良くありません。

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並んでから食べ終えるまでに3時間弱コースでした。

僕の十数人後で打ち切られていたと思うので、早く並んだ方が良いです。

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こんなに並べば不満も出るところですが、悔しいことにすごく美味しい。

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特に自家製麺のレベルが高く、「道」出身の中では一番好みでした。

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小川町に今年7月オープンした「むぎくらべ」。
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日本初の「国内産麦アンテナショップ」だそうで、場所は小川町B7出口から徒歩十秒ほどです。
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週替わりでイートインが変わり、7月下旬には仙台の名店「五福星(ウーフーシン)」が出店。
9月18日(火)から21日(金)までは岐阜の「麺屋 白神」が出店しています。
「麺屋 白神」は東海の超名店で食べログの「ラーメン百名店EAST 2018」にも選出。
7ヶ月ごとにお店が入れ替わる池袋の「石神秀幸 厳選 極み麺 selection」も最初は「白神」でした。
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今回の「むぎくらべ」出店メニューは通常メニューでは無く、「鯛香露(たいころ)」。
お店では夏の限定メニューらしく、「香露(ころ)」は東海地方の「冷やしうどん」だそうです。
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お店を入るとすぐに受付があり、先にお会計。
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するとフードコートの様にブザーをもらい、鳴ったら受付に取りに行きます。
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なお、「むぎくらべ」は週替わりのパンや麺も売っていて、イートインの麦茶も週替わりというこだわりよう。
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福岡県がラーメンのために開発した「麦美人」も買ってみました。
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注文は「鯛香露」980円と「天然羅臼昆布〆味玉」150円。
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そのほか「鯛そぼろ付き洗い飯」230円に「鯛焼き身(2切れ)」250円もあります。
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また、受付の横に製麺室があり、そこで麺を手打ちして手切り。
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たった4日間の出店と言えども、気合いの入り方が違います。
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注文から10分弱で完成し、平べったいお皿に太麺、鯛切り身、鯛おぼろ、すだち、本ワサビ。
極太の麺はうどんライクですが、北海道産「きたほなみ」100%にかん水を加えた中華麺です。
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まず麺を食べてみると、ムチッとした歯触りで芯は歯を押し返すほどの弾力。
見た目はうどんっぽいものの、讃岐うどんのモチモチ、武蔵野うどんのガチムチとも違いオリジナルな食感と香り。
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麺の底にはタレだけで無くオイルもあるのでコクがあり、たっぷりの鯛おぼろも麺に絡んで美味。
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本ワサビにすだちと言った味変も良く、食べ進めるほどにハマっていきます。
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そして3切れも入った立派な「鯛焼き身」は、フワフワプリプリで絶品。
臭みは一切無く、身の上品な甘さが際立ちます。
受付には店主と思われる方が居て、天然鯛かどうか伺うと
「もちろんです!」
とのことでした。
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ラーメンの具と思えない、上質な天然鯛だと思います。
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トッピングの「天然羅臼昆布〆味玉」は余計な水分が抜け、香りもグッド。
燻製玉子とも違い、しっとり出汁も染みて美味しいです。
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天然鯛の焼き身に北海道麦「きたほなみ」100%の手打ち麺。
シンプルゆえに素材のレベルを存分に味わえる贅沢な一杯でした。

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京王百貨店新宿店にて開催中の「信州・飛騨高山・富山 物産と観光展」。
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5月10日(木)から15日(火)までの開催です。
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イートインは
信州の「戸隠そば 山故郷」
飛騨高山の「やよいそば」
富山の「廻転とやま鮨」
の3店。
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とやま鮨が催事場に回転寿司のレーンを再現してました。
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伺ったのは高山ラーメンの「やよいそば」。
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高山ラーメンは2016年公開の大ヒット映画「君の名は。」で有名になりました。
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メニューは中華そば、京王百貨店限定中華そば、大判チャーシュー入り中華そばの3品。
注文は各日50食限定の「京王百貨店限定中華そば」950円です。
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ラーメンの提供は早く、丼はわりと大きめ。
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チャーシュー、メンマと言った通常の具に限定専用の飛騨高山産ジャンボなめこ、富山県産かまぼこが乗ってます。
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スープは脂少なくアッサリで、お蕎麦屋さんの中華そばの様な和の味。
しかしカツオ節系の魚介ではなく、キノコの出汁が効いてます。
高山ラーメンはスープとタレを丼で合わせるのでは無く、一緒に煮込むのが特長とのこと。
確かに鍋や煮込みうどんにも近いスープです。
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麺は極細のちぢれ麺で、スープとの絡みも良し。
麺の香りと食感から、もしかしたら乾麺では無いかと思います。
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チャーシューはホロホロに柔らかく、クセ無く歯ごたえあるメンマがまたかなり好み。
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富山産のカマボコは歯ごたえがあり、ジャンボナメコはジャキジャキと歯触り良く食べ応えあります。
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全体的に郷土料理な味わいでユニーク。
ある意味、凄く日本的なラーメンだと思います。

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