Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 系統別 > 坦々麺・汁なし坦々麺

FullSizeRender
四谷三丁目に2018年12月オープンした「OKUDO 東京 荒木町店」。
IMG_5369
新宿御苑の「Okudo 東京」2号店です。
IMG_5407
場所は粋なお店が建ち並ぶ荒木町の奥で、荒木公園の近く。
FullSizeRender
モダンな雑居ビルの3Fにあり、店内は清潔感があってオシャレです。
IMG_5375
「アジアンキッチン」とあり、夜はアジアンなおつまみにピッツアなど。
IMG_5382
IMG_5381
ランチは麺類に丼物で、夏季限定でつけ麺やマーボー麺もあります。
IMG_5379
注文は看板メニューの「担々麺」750円。
それに「マーボー丼(ハーフ)」450円を追加しました。
FullSizeRender
「担々麺」はゴマと青ネギたっぷりの真っ赤なスープ。
そこにたっぷりの肉味噌が塊で載り、独特の存在感です。
IMG_5401
前に御苑の「Okudo 東京」で担々麺と純レバ丼(ハーフ)を食べたのですが、担々麺の見た目は同じ。
スープはゴマペーストを使用せずアッサリ清湯です。
IMG_5404
見た目ほど辛くは無く、ラー油の旨さに上品な出汁の旨さ。
ゴマと青ネギのシャキシャキ食感も良いです。
IMG_5400
麺が中太でモチモチとしており、担々麺としては結構ユニーク。
甘辛な肉味噌を溶かすとボロネーゼの様な風味もあり、ギンギンに辛くは無いけど旨いです。
FullSizeRender
「マーボー丼(ハーフ)」はマーボーたっぷり。
IMG_5388
こちらも山椒の痺れは控えめで、カラシビというより上品な旨さ。
旨いのですが、「担々麺」と味が被るので、「純レバ丼(ハーフ)」の方が良かったかも。
FullSizeRender
担々麺、マーボー丼ともにパンチでは無く、ちょっと高級店の様な味わい。
FullSizeRender
夜の料理もなかなか美味しそうです。

FullSizeRender
今年2月にオープンした「汁なし担担麺 くにまつ 人形町店」。
FullSizeRender
本場広島の「広島汁なし担担麺」店で、最近ではカップ麺にもなってます。
FullSizeRender
都内では神保町店に続く2店目の出店。FullSizeRender
場所は大通りからちょっと入った路地にひっそり。
店内はカウンター10席のみですが、12時前でも結構お客さんが入ってます。
FullSizeRender
麺メニューは3種。

「汁なし担担麺 1辛or2辛」650円
「KUNIMAX 激辛新味」700円
「汁なし担担麺 ZERO(辛味ゼロ)」700円

それに温泉玉子やライス、ぎょうざ、ドリンク等があります。
FullSizeRender
注文はオススメの「汁なし担担麺 2辛」650円。
スタッフ1名で調理しており、水だけでなくライス等もセルフになってます。
FullSizeRender
完成した「汁なし担担麺」は深くて横長の丼で提供。
IMG_4574
たっぷりのタレに麺、そぼろ、ネギとシンプルです。
FullSizeRender
広島担担麺はよく混ぜるのが基本で、箸とレンゲでしっかり混ぜます。
IMG_4575
指南書どおり20回ほど混ぜて食べると、ゴマペーストとタレの味に遅れて山椒の刺激。
辛さや痺れは強烈では無く、たっぷりのタレが細麺に絡んで美味。
IMG_4569
低加水の細麺はしっかり茹でられてモチモチです。
IMG_4557
途中でラー油や山椒、お酢を足して味変。
黒酢がなかなか良い感じです。
IMG_4568
広島式に限らず最近は「汁なし担担麺」ブームですが、刺激を前面に出さないのがさすがの貫禄。
ゴマ風味のタレが旨さの秘訣と思われ、シンプルなのにクセになります。
IMG_4571
ここや「キング軒」など、本場広島から来た汁なし担担麺は外しません。
調理も早いし、回転はかなり良い感じでした。

FullSizeRender
大久保の中華料理店「Ikegame(イケガメ)」。
IMG_4815
メディアにも良く登場する「トゥーランドット臥龍居」脇屋シェフお弟子さんのお店です。
IMG_4820
場所は小滝橋通りの北新宿百人町交差点を西に1分ほど。
中華と言っても外観はシックな作りでオシャレ。
IMG_4790
店内もカウンター4席にテーブル多数で落ち着いた雰囲気です。
FullSizeRender
しかし堅苦しい雰囲気は無く、近場のお客さんが次々訪問。
FullSizeRender
ランチメニューは日替わりの定食に麺類、ご飯もの、チャーハンなど。
ランチアルコールやデザートもあります。
FullSizeRender
注文は「辣香黒担々麺」850円。
麺大盛り無料ですが、並で。
ご飯は付けられない様です。
FullSizeRender
スタッフに聞いたところ、トゥーランドットの「辣香担々麺」にあたるとのこと。
西武池袋本店「お食事ちゅうぼう」でトゥーランドットの「辣香担々麺」を食べましたが、ビシッと辛旨でした。
FullSizeRender
提供された「辣香黒担々麺」は、結構大きめの丼。
FullSizeRender
ゴマペーストは入らず清湯スープに辣油、ゴマ、ネギが浮いて真ん中に肉そぼろです。
FullSizeRender
スープを飲んでみると、香ばしい辣油にほんのり山椒でしっかりスープの旨味。
トゥーランドットはむせる辛さでしたが、こちらは調整しているのか「激辛」というほどではありません。
IMG_4807
しかし、とにかくスープの旨さが半端なし。
「五目汁そば」「海老の汁そば」もあるので、しっかり上湯を取っているのだと思います。
FullSizeRender
麺は低加水の極細麺。
具はちょっぴりニンニクが利いた肉そぼろとシンプルです。
IMG_4796
キツい「激辛」では無い辛旨で、穴あきレンゲは使わずスープはほぼ完飲。
さすが名店で修業しただけあって中毒性抜群です。
なお、「辛さ調整できます」とあるので、激辛好きの方は言えば辛く出来るでしょう。
FullSizeRender
また、店頭メニューの写真によれば「芝麻白担々麺」がゴマペーストの一般的な担々麺の様です。
FullSizeRender
トゥーランドットと全く同じでは無いものの、850円でこの旨さは素晴らしい。
FullSizeRender
夜は飲み放題付きの宴会プランが5000円からあるようで、他の料理も食べてみたいです。

FullSizeRender
池袋に今年4月オープンした「八玄八角」。
サンシャイン通り近くで、すぐ近くに「鬼金棒」や「花田」などラーメン激戦区な場所です。
ここは元々、広島からやってきた「永斗麺」があった場所。
「永斗麺」は原宿に移転し、同じ経営で新たに「八玄八角」となりました。
FullSizeRender
今度は「広島式汁なし担々麺」専門店。
麺の太さに辛さの選択が出来ます。
FullSizeRender
無辛から4辛までは650円で、細麺の3辛を選択。
太麺も選べますが、「広島式汁なし担々麺」は基本的に低加水の細麺です。
FullSizeRender
細麺なので調理は早く、2分ほどで提供。
FullSizeRender
直系30センチ近い大きな丼で提供されます。
FullSizeRender
丼の底にタレや刻み玉ねぎがあり、その上に細麺。
麺の上には肉味噌、茹でモヤシ、青ネギ、カイワレです。
IMG_1488
麺の量は並で茹で前140gですが、わりと多め。
IMG_1495
まずはタレが無くなるまでしっかり混ぜます。
IMG_1476
丼が大きいので混ぜやすく、跳ねても大丈夫な様に紙エプロンも完備。
IMG_1494
タレが絡んだ低加水の細麺はバツバツとした食感。
IMG_1489
ソースの様な味わいの中に辛味があり、ビリッと山椒も感じます。
IMG_1487
具は結構多く、ネギのシャキシャキがナイス。
スタンダードな「広島式汁なし担々麺」です。
FullSizeRender
「広島式汁なし担々麺」はここ数年都内でじんわり人気で、本場からは「キング軒」「くにまつ」が出店。
その2軒に比べると辛さや痺れが単調ですが、悪くないと思います。
IMG_1477
場所柄、飲んだ後の〆にもサクッと使われそうな感じでした。

IMG_0151
大塚のミシュラン一つ星「創作麺工房 鳴龍」。
IMG_0107
外国人のお客さんも増えましたが、相変わらず夜はアラカルトで軽く飲めます。
IMG_0106
アラカルトメニューは夜のみで

「水餃子」400円
「炙り焼きチャーシュー(オニオンソース)」500円
「海老ワンタン」400円
「しらす冷やっこ」400円
「ごまきゅうり」300円

と豊富で低価格。
FullSizeRender
「しらす冷やっこ」400円を頼むことが多いのですが、久々に「炙り焼きチャーシュー(オニオンソース)」500円にしました。
IMG_0114
IMG_0119
赤身中心のブリンとしたチャーシューはポークステーキの様で、500円と思えない最高な一品です。
FullSizeRender
そして麺は超久々の「担担つけ麺」930円+味玉。
キレイに畳まれた自家製の低加水細麺に坦坦つけ汁です。
IMG_0126
担担つけ汁は看板メニュー「担担麺」よりも辛めでお酢のアクセント。
IMG_0144
白湯に見えるもナッツペーストが浮いた清湯ですが、牡蠣が効いたお出汁が濃密です。
IMG_0142
麺の底にはトマトピューレが敷かれ、フルーティさを演出。
IMG_0143
「担担麺」とはひと味違った味のバランスで、麺への味の絡みも良好。
IMG_0131
チャーシューやメンマは乗りませんが、つけ汁には担担麺の肉そぼろ。
FullSizeRender
最後のスープ割りは存分に鳴龍の絶品お出汁を堪能できます。
FullSizeRender
前回食べた「酸辣麺」同様、「担担つけ麺」も素晴らしい。
次回は「鳴龍」で一番好きな「醤油拉麺」行きたいと思います。

IMG_8629
11月15日にオープンした「四川担担麺 阿吽 FC新宿御苑店」。
新宿通り沿いで、御苑と言っても一番端の四谷四丁目交差点近くです。
FullSizeRender
メニューは

「つゆ無し担担麺」850円
「黒胡麻つゆ無し担担麺」850円
「白胡麻担担麺」850円
「黒胡麻担担麺」850円

など。
12月からは「味噌担担麺」900円も始まるようです。
IMG_8749
注文は「つゆ無し担担麺」850円。
辛さと痺れを0から選ぶことができ、オススメは「辛さ3 痺れ2」。
痺れは強めに欲しかったので「辛さ3 痺れ3」でお願いしました。
FullSizeRender
また、twitterまたはインスタの公式アカウントフォローでトッピング1品サービス。
その場でtwitterをフォローし、「パクチー」(通常150円)を付けてもらいました。
IMG_8744
店内はキレイでBGMはジャズ。
IMG_8751
カウンター9席に2人テーブル×4でスタッフの接客も丁寧です。
FullSizeRender
太麺でも時間はかからず5分弱で提供。
IMG_8761
横長のオシャレな丼に肉そぼろ、水菜、カイワレ、干しエビ、高菜。
IMG_8757
「底からよく混ぜてお召し上がりくださいとのことで、タレやラー油が均一になるよう混ぜ合わせます。
FullSizeRender
太麺はモチモチで、ネットリとしたゴマペーストで味が絡む絡む。
辛さはそれほどでも無く、痺れはなかなかの強さ。
IMG_8756
時おり干しエビの風味があったり、パクチーのアクセントがあったり。
FullSizeRender
濃厚だけど食べやすく、やはり「阿吽」のつゆ無し担担麺は外しません。
IMG_8748
「阿吽」と言えば流行りの「汁無し担担麺」の元祖とも言える存在。
タンタンタイガー」も「175°DENO担担麺」も基本は「阿吽インスパイア」です。
IMG_8762
創業者は引退しており、ラー油や花山椒の配合、ゴマペーストの香りは正直後続店の方がソリッド。
しかし、スタンダードに旨い「つゆ無し担担麺」だと思います。

FullSizeRender
11月16日オープンした「らーめん 藪づか」。
JR御徒町南口から徒歩3分ほどの場所にあります。
IMG_8673
ちょうどお店の入っているビルが改装工事をしており、看板などは無し。
FullSizeRender
開店祝いの花が目印となります。
IMG_8645
お祝いの花はミシュラン一つ星の「Japanese Soba Noodles 蔦」に「麺やひだまり」など。
「麺屋 はちどり」店主夫妻も開店日は応援にかけつけ、弟弟子にあたるようです。
FullSizeRender
メニューは

「担担麺」850円
「醤油らーめん」800円

の2種。
看板メニューの「担担麺」にしました。
IMG_8651
店内は間隔が広めでリッチなカウンター9席。
卓上調味料は無く、シンプル極まりないです。
FullSizeRender
提供された担担麺は醤油ベースの清湯スープに軽くゴマかナッツのペースト。
肉味噌、ネギ、ホウレン草が美しく盛り付けられています。
IMG_8656
スープはアッサリで、そこに自家製ラー湯や山椒等の刺激。
IMG_8668
流行りの攻めてくるタイプでは無く、上品で口当たりの軽いスープです。
FullSizeRender
麺は自家製のストレート細麺。
しっかり茹でられ、モチモチとした食感が良いです。
FullSizeRender
肉味噌は使用しているスパイスによるものか、羊を連想するもの。
ちょっとエスニックな風味がアッサリ担担麺にアクセントを与えます。
IMG_8662
「坦坦麺」と言っても濃厚やカラシビではなく穏やかな一杯。
IMG_8659
パンチでは無く、「和」を思わせる個性豊かな「担担麺」でした。

IMG_7041
東銀座に10月23日にオープンした「坦坦混麺 紅麗(くれい)」。
FullSizeRender
名店「麺処 ほん田」店主がプロデュースしたお店です。
IMG_7039
お店と言ってもフードカーで、東劇右奥のスペースに「紅麗」ほかハンバーガー店など4店がオープン。
東銀座駅6番出口から徒歩1,2分です。
IMG_7044
「紅麗」はプレオープンで、11月から本オープン。
11時から22時まで通し営業です。
FullSizeRender
主なメニューは

「坦坦混麺」850円
「坦坦豆腐」500円
「豚バラの吊るし焼きチャーシュー」550円
「パクチー海老餃子」500円。

それに温泉玉子やパクチーのトッピング、〆用のミニライス。
FullSizeRender
生ビールやハイボール、レモンサワーなどもあります。
FullSizeRender
注文は「坦坦混麺」850円
スタッフは若い男女ですが、凄く感じが良いです。
IMG_7051
麺の茹で時間は3分で、具材の別皿はあらかじめセット。
なので注文から提供まで時間かかりません。
FullSizeRender
奥には共用のイートインスペースがあり、プレハブなので雨でもOK。
FullSizeRender
IMG_7053
そこで袋を開けると、筒のような容器が2段になっており、上に具が入った透明容器。
FullSizeRender
その透明容器を外すと、下の紙容器に麺と肉味噌で、「汁なし坦々麺」のスタイル。
FullSizeRender
透明容器には水菜、ネギ、高菜が入ってます。
FullSizeRender
麺はあらかじめタレと和えられており、そのまま食べるとマイルド。
FullSizeRender
しかし肉味噌を混ぜ合わせるとしっかり辛く、適度に山椒の痺れもあります。
ただシビカラなだけでは無く、ベースの味が濃厚で本格的。
中太のモチモチ麺に肉味噌やタレが絡んで旨いです。
FullSizeRender
たっぷりの水菜、ネギ、高菜を入れて混ぜ合わせれば、シャキシャキとした食感も加わり最高。
本田店主がプロデュースしているだけあって、フードトラックのテイクアウトでもチープになってません。
むしろ全く日和らず辛く、顔は汗だく。
ビールやレモンサワーのつまみとしても良いと思います。
FullSizeRender
なお、一般的なお店の「汁無し担担麺」に比べると量はやや少なめ。
女性にはちょうど良く、男性は〆にミニライス投入がちょうど良さそう。
FullSizeRender
ちなみに、「麺処 ほん田」のレギュラーメニューには「汁なし坦々麺」はありません。
ただ、昨年12月に限定で「汁なし坦々麺」を提供していました。
2017-12-19-11-25-48
僕もその限定を食べたのですが、専門店顔負けの美味しさ。
今思うと「紅麗」のために行った限定だと思いますが、食べ歩いて熱心に研究していたようです。
FullSizeRender
「麺処 ほん田」を前面に出すだけあり、手抜きの無いサスガの出来栄え。
通し営業なのも利用しやすいと思います。

IMG_4552
西武池袋本店で始まった「熱愛アジア食べ歩き&世界のワイン」。
IMG_4529
恐らく初めての企画で、9月20日(木)から24日(月・祝)までです。
会場ではアジアンなイートイン、販売にワインの販売スペース。
ちょっと変わった試み。
FullSizeRender
チラシでもトップに掲載されている「聘珍樓(へいちんろう)」のイートインに伺いました。
言わずと知れた老舗高級中華店です。
FullSizeRender
メインメニューは「汁なし担担麺」で、それに蒸し餃子、肉まんなどの単品やセット。
それにプーアール茶やマンゴープリン、杏仁豆腐などのデザートです。
看板メニューは「【西武池袋本店限定】汁なし坦々麺」1080円。
「汁なし担担麺」864円との違いを聞くと、パクチーが入るか入らないかだけとのこと。
パクチーに200円を払う気は無かったので、注文は「汁なし坦坦麺」864円。
FullSizeRender
イートインスペースはわりと広く、10分ほど経って提供されました。
FullSizeRender
大きめの丼に茶褐色の濃厚なタレ、麺、肉そぼろ、ネギ、糸唐辛子。
シンプル極まりないルックスで、パクチーが入った方がビジュアルは格段に良さそう。
FullSizeRender
卓上には「汁なし担担麺のお召し上がり方」があり、底から良く混ぜてタレが見えなくなったら完璧と。
「汁なし担担麺」は好きなので良く混ぜますが、細麺がダマになってちょっと混ぜにくいです。
FullSizeRender
しっかり混ぜて食べてみると、濃厚なタレ(ソース)の旨味にムチムチ細麺。
ナッツの香りに干しエビの風味もあり、それらが一丸となって口の中で弾けます。
FullSizeRender
ゴマペーストも単体で主張はしませんが、恐らく入っているのでしょう。
ラー油はもしかしたら入っていないかもで、辛さの刺激は無く旨味が太いです。
流行りの「汁なし担担麺」はラー油に花山椒のシビレが売り。
ナッツや干しエビも視覚で確認でき、色々な味が単体で主張します。
FullSizeRender
しかし、聘珍樓の「汁なし担担麺」はそれらが絶妙にブレンドされて一体化。
シンプルに見えて贅沢な素材がソースに溶け込んでおり、それが麺に絡んで猛烈に旨いです。
FullSizeRender
刺激に走るのではなく、バランス重視の「汁なし担担麺」。
さすが老舗中華と思えるさりげない一杯で、これが催事とはいえ864円はなかなか。
IMG_4534
卓上には「麻辣油」があるのですが、垂らしてみると色は意外にも黄金色。
赤くはないので辛さもなく、山椒のシビレがあるもかなり上品。
FullSizeRender
なので「麻辣油」を足しても味が崩れることはありません。
見た目であまり期待しなかったのに、食べてみればさすがの旨さ。
老舗の手の込んだ一杯を手軽に食べられて嬉しいです。

FullSizeRender
9月9日(日)まで行われている「激辛グルメ祭り2018」の3rd。
菰田シェフプロでユースの「ファイヤーホール4000」に次いでは下北沢の「天華」です。
FullSizeRender
こちらのメニューは
「陳麻婆豆腐 本場四川の麻婆豆腐」(単品)800円(ご飯付)1000円
「成都担々麺 本場四川の汁なし坦々麺」(単品)800円(ご飯付)1000円
「辣子鶏 鶏肉のから揚げ 四川赤唐辛子山椒炒め」(単品)800円(ご飯付)1000円
の3点。
「成都担々麺 本場四川の汁なし坦々麺」(単品)800円にしました。
辛さを小辛、中辛、激辛から選ぶことができ、普通は「中辛」とのことでそれで。
IMG_3390
完成した「汁なし坦々麺」を受け取ったあとはドリンクブースでレモンサワーを。
IMG_3388
通常400円が18時まではハッピーアワーで半額の200円です。
FullSizeRender
「汁なし坦々麺」は」肉味噌に青ネギ、オレンジのパウダー。
IMG_3403
麺は細麺で、まずは良くかき混ぜていただきます。
一口食べてみると、予想以上の激辛。
IMG_3402
ベースのタレは甘口っぽいのですが、パウダーがそうなのか、口内を突き刺すような辛さ。
麺は低加水で美味しそうだし、肉味噌もゴロゴロしていますが、どこを食べても辛い。
FullSizeRender
いや、辛いというより痛い。
正直、相当苦痛です。
「激辛」でこれなら文句言いませんが、「中辛」でこれは明らかにやり過ぎ。
運営側は試食とかしてないんでしょうか?
FullSizeRender
僕は辛さに強い方では無いですけど、これが「中辛」として出されていたらクレームだらけだと思います。
なんとか食べようと頑張りましたが、正直味とか分からないレベルの突き刺す痛さ。
食べた後にうがいしましたが、口の中のどこかが切れていて血が出ていました。
IMG_3391
前の週の「王様のブランチ」で辛いメニュー食べて大騒ぎしてましたが、それを狙ったのでしょうか?
とにかく、これを中辛として出すのは「激辛グルメ祭り」としてもマイナスイメージだと思います。
残念です。

↑このページのトップヘ