Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ: ラーメン 富山・金沢

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小田急百貨店新宿店にて開催中の「金沢・加賀・能登 味と技能」。
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4月4日(水)から8日(月)までの開催で、金沢の「麺屋 大河」が出店しています。
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金沢駅近くの行列店とのことで、味噌専門店。
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催事メニューはシンプルで

「味噌ラーメン」800円
「黒味噌ラーメン」850円
「赤味噌ラーメン」900円

にトッピング、持ち帰りラーメンです。
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注文は「味噌ラーメン」800円。
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柚子や青のりがキレイに盛り付けられて美しいです。
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また、丼は側面から見ると美しい模様。
食後にスタッフに聞いたところ、金沢の焼き物だそうです。
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スープを飲んでみると熱々で、わりとサッパリ。
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きめ細かく上品な口当たりですが、味噌のコクはしっかりです。
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麺はしっかりとした黄色い太麺。
硬くは無くモチモチです。
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味変アイテムが多いのも面白く、「味噌」と言えば定番の「おろし生姜」はたっぷり。
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それに青のり、柚子のアクセントもなかなか。
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赤身のチャーシューにサクサク太メンマ2本と具も充実。
挽肉と炒められたモヤシもあり、札幌味噌ラーメンを思わせます。
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しかしきめ細かくアッサリなスープが個性的。
油も少なく食後にもたれません。
パンチではなくコクで魅了する味噌ラーメンでした。

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大つけ麺博第2陣の3軒目は「麺家 なると」。
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富山のお店で、こちらで提供するのは「国産牛もつ濃厚まぜそば」850円。
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有料トッピングは

「○得全盛りトッピング」500円
「富山黒部名水ポークチャーシュー2枚」200円
「味玉」100円
「炙り牛もつダブル」200円
「たっぷりねぎ増し」100円

です。
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僕が伺った際はここが一番並んでいて20人強。
しかし一度に2杯か3杯しか作らず、20分ほど待って提供されました。
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丼ぶりには多めの牛もつネギ、ニラ、もみ海苔、ナルト。
中央に卵黄が乗り、トッピングを増さなくても具だくさんです。
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牛もつは脂身がたっぷりついて、甘みもありプリプリ。
脂身以外も硬くは無く、さすが国産の牛もつ。
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麺は極太でモチモチ。
うどんのような食感で食べ応えあります。
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ある程度タレが和えられていますが、底にタレがたまっているので良く混ぜます。
味はコチュジャン的なピリ辛で、ニンニクも効いたもの。
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「まぜそば」自体は目新しくないですが、牛もつは文句なしに美味しい。
味も濃く、これをつまみにビールが飲みたくなります。

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今やカップ麺にもなる「富山ブラック」。
黒くてショッパい富山のご当地ラーメンです。
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富山に来る機会があったので、元祖富山ブラックの「大喜」に行ってきました。
駅近くの「とやマルシェ」にも入っていますが、せっかくなので西町本店へ。
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店内は縦長になっており、背中合わせにカウンター20席ほど。
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ちょっと薄暗くレトロな雰囲気で、壁には著名人のサインがたくさん飾ってあります。
休日の昼に伺うとほぼ満席。
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メニューは中華そばとライス、ソフトドリンクのみで「中華そば 小(並)」750円を注文しました。
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席数は多いのですが、厨房は小さく提供は注文から20分ほど。
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真っ黒なスープのインパクトある一杯が登場です。
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麺の上にはたっぷりのチャーシューとメンマ、ブラックペッパー。
「軽く混ぜてお召し上がりください」とのこと。
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麺を引きずり出してみると、茶褐色に染まった太麺。
食べてみると、味が染みて思っていたよりも旨いです。
レンゲが無いので、スープは飲まない前提で作られていると解釈する一杯でしょうか。
麺だけを食べれば驚くような塩っぱさではありません。
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ネギを食べるために丼の縁に口をつけてスープを飲んでみましたが、スープはやはりほぼ醤油な塩っぱさ。
出汁感はあまり無いです。
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チャーシューは赤身中心で量多め。
メンマは作り方を間違えたかと思うほどスープ以上に醤油の塩っぱさ。
スープが多い「まぜそば」と考えれば美味しい一杯です。
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ただしコアなファンも居る様で、麺より先にスープをグビグビ飲んでる方も居ました。

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富山駅から歩いて15分ほど、富山城近くにある「末広軒」。
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昭和6年、屋台から始まった超老舗です。
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店頭には、昭和初期の調理器具なども展示。
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店内には古いオカモチも飾ってありました。
店内は広く、座席多数。
店員さんが割烹着で、老舗の雰囲気があります。
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メニューは中華そば系だけでなく、うどんやご飯物、セットメニューも充実。
大衆食堂に近い感じです。
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注文は看板メニューの「手打ちワンタンメン」830円。
ノスタルジーな一杯の登場です。
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スープは動物系のコクが出たあっさり清湯。
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醤油の香りもフレッシュで、これ系ではかなり美味しいスープだと思います。
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麺は不揃いな手打ち麺。
硬めに茹でられてモチモチです。
美味しい麺なのですが、量は恐ろしく少量。
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外看板に書いてある通り
「ワンタンの中に麺をちょっと入れてくれないか」
で始まったため、麺が少ない様です。
恐らく茹で前100gくらいでしょう。
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なお、後でメニュー見直したら、「小ワンタン麺の麺大盛」830円というのがありました。
ワンタン半分で麺が大盛になるようです。
そちらの方が一般的なワンタンメンの配分でしょう。
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メインのワンタンは、もしかしたら2種類でしょうか。
薄いものと、しっかりしたものがあるように思います。
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薄い方は、山形は酒田のワンタンに近い感じ。
箸で持ち上げると切れるくらいフワフワな柔らかさ。
スープをよく含むので、火傷に注意です。
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そのほかの具は、味しっかり目のモモチャーシューが3枚。
それに細いメンマです。
老舗らしくノスタルジーながら、スープが美味しいワンタンメンでした。
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富山でラーメンと言うと富山ブラックが有名ですが、こちらも美味しいです。
手打ち麺、もうちょっと食べたかったですが(笑)

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大つけ麺博第三陣の2日目。
並びは初日ほどではありませんが、神仙の一人勝ちな感じ。
続いて千里眼、豆天狗と言ったところです。

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ということで、金沢の神仙に来てみました。
店頭には「濃厚馬鹿」の文字。
池袋にも期間限定で出店しているお店です。

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こちらのメニューは「炎・炙肉盛りつけ麺」。
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トッピングは半熟煮玉子100円、炙りバラ豚肉増ダブル300円、肉増トリプル500円。
肉増ダブル、味玉、ネギ増しの全部のせが400円です。

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麺の上に炙りバラ豚肉、ネギ、ナルト、海苔が乗って見た目はキレイです。
つけ汁には生卵黄入り。

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麺はストレート細麺でかなり硬めの茹で加減。
いや、硬めと言うよりは生茹でに近い感じですかね。
あえて芯を残した固茹でのラーメンもありますが、この麺は博多ラーメンで言う「ハリガネ」に近い生っぽさ。

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つけ汁はこってり濃厚でボテッとした感じです。
麺の辛味は良いですが、量は少なめ。
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スープ割りはやっていませんが、食べ終わるとつけ汁がほとんど無くなります。

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肉はブラックペッパー風味の豚バラ。
味は悪くありませんが、肉盛りというほどの量では無いです。

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また、麺の下にはゆで汁が結構多めで、ちょっと雑な感じも否めません。
第三陣は濃厚が少ないから人気なのかな、とも思いました。

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