Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン お店別 > たんたん亭・かづや・八雲系

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世田谷の人気店「松波ラーメン店」。
「たんたん亭」系の「中華ソバ かづ屋」出身で2009年創業です。
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場所は東急世田谷線の松陰神社前駅から徒歩1分。
線路沿いにあって電車からも見えますが、ラーメン店と言うよりカフェの様な外観です。
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店内もウッディでオシャレなカフェ風。
カウンターも広く隣との間隔がかなり広いです。
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メニューも券売機ではなく冊子型で、口頭注文の食後会計。

「支那ソバ」680円
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「チャーシュウ麺」890円
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「ワンタン麺」840円
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「担々麺」840円
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「得心麺」1130円
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「ツケ麺」790円

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などに餃子やご飯もの。
おつまみ系は夜しか提供していないかも知れません。
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注文は「支那ソバ」680円。
ランチ時はご飯無料とのことですが遠慮しました。
スタッフは店主さんと思われる男性と女性の2名体制。
男性はいかにも職人的でピリッとしており、平ザルでの湯切り時に混ぜ棒を「カツッ」と鳴らすのが個性的です。
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「支那ソバ」は中央の具の上に海苔が載せられ、いかにも「かづ屋」っぽい見た目。
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軽く濁った清湯スープは油少なめでアッサリとしてます。
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しかし優しい中にたっぷりのお出汁が詰まり、染み渡る美味しさ。
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鶏豚ベースでも軽く、セロリやシイタケの後ろに昆布や魚介を感じます。
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麺は細麺でムチッとした食感。
やや硬めですがスープとの馴染みが良いです。
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チャーシューは赤みがかった焼豚。
ハチミツを塗った中華系の焼豚で、ムッチリと熟成した食感も良いです。
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ピリッとした青菜に柔らかいメンマがアクセント。
卓上の揚げネギも「かづ屋」らしい香ばしさを感じられます。
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パンチではなく、身体に良さそうなしみじみ旨いラーメン。
上品なお出汁の旨味で、「かづ屋」の中でも相当和食寄りな一杯です。
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平日でもお客さんが多く、開店から20分で外待ちが出来るほど。
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カフェの様だからか、若い女性の一人客もいらっしゃいました。

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2010年オープンの「荏原町 しなてつ」。
2014年に閉店した「かづ屋 五反田店」で店長をされた方が独立したお店です。
場所は東急大井町線荏原町駅正面口から徒歩1,2分。
ラーメン店とは思えない白い壁塗りで、看板もシンプルに「SHINATETSU」とあるだけ。
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店内はカウンターのみ11席ですが、薄暗くオシャレな雰囲気。
コックスーツを着た店主さん一人で全てやられてます。
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メニューは豊富で

「支那そば」720円
「ワンタンメン」920円
「塩ラーメン」820円
「担々麺」920円
「塩つけ麺」790円

など。
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餃子やごはんもの、おつまみも充実してます。
注文は「ワンタンメン」920円。
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店主さんが平ザルで麺を湯切りして完成です。
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キレイに畳まれた麺の上に焼豚、メンマ、海苔と「かづ屋」的な盛り付け。
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スープを飲んでみると、穏やかで丸みがあります。
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タレの味も濃くなく、かなり優しい味わい。
5年以上前に食べた「かづ屋」本店はガツンと出汁が効いてましたが、こちらはソフト。
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麺は菅野製麺のストレート細麺。
こちらは逆に硬めで存在感があります。
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ワンタンは5個入っており、餡は中華な味付け。
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焼豚はちょっとパサついていて、メンマは柔らかいです。
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後半は「かづ屋」ならではの揚げネギを入れて味変。
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スープに奥行きが加わります。
作り込まれた一杯と言うよりは、街中の美味しいラーメンという感じ。
優しい味わいだからか、女性客も多かったです。
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「担々麺」や期間限定の「背脂ニンニクラーメン」も良さそうな感じでした。

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経堂のラーメン店「はるばる亭」。
「たんたん亭」出身のお店です。
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場所は経堂駅北口から徒歩3分ほど。
創業は1986年と古く、看板の文字はほぼ消えてしまってます。
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店内はポスターなどが貼られ、壁の手書きメニューもセピア色。
やや雑然とした感じで、隠れ家的な雰囲気です。
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メニューは

「支那そば」650円
「ワンタンめん」950円
「香麺」950円
「トリソバ」1000円

など。
注文は「支那そば」650円。
店主さん一人で全てやられており、ゆったりと時間が流れていきます。
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また、昼からビールとチャーシュー盛りを頼む方も。
冷蔵庫にツマミやドリンクメニューが多数貼ってあり、夜はほぼ飲み屋かも知れません。
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注文から8分ほどで「支那そば」が登場。
焼豚、メンマ、海苔、ネギがキレイに盛り付けられています。
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スープは動物系に魚介で、角が立たずまろやか。
ガンガンに攻めてくるお出汁では無く、タレも穏やかで優しい味わいです。
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麺は逆に硬めパツパツで攻めてる細麺。
「伊藤」などの「煮干しそば」にも近い食感です。
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チャーシューはオーブンで焼かれた焼豚。
しっかりと歯ごたえがあり、「肉」を食べてる感が凄いです。
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柔らか煮豚とは別の世界で、僕は結構好み。
これをツマミに酒を飲んだら最高でしょう。
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「たんたん亭」出身と言っても、わりと個性ある一杯。
常連さんも多そうな感じでした。

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2017年2月に移転オープンした「支那そば たなか」。
名店「八雲」同様、「たんたん亭」出身のお店です。
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以前は阿佐ヶ谷駅南口にありましたが、現在は北口から北東に徒歩5分。
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定休日は「4の倍数(4、8、12、16、20、24、28)から5日程度」とトリッキーです。
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お店は目立たずひっそりと佇み、店内はL字型カウンター5席と小さめ。
前のお店は喫茶店の様な雰囲気だったので、ガラッと変わりました。
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メニューは「たんたん亭」らしく支那そば、ワンタンメン、つけそばなど。
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スープや茹でワンタン、餃子などもあります。
注文は「ミックスワンタンメン(肉2×海老2)」950円。
厨房には店主さんが一人で、調理から洗い物、片付け、会計まで全て一人でやられてます。
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調理は丁寧で、15分ほどで完成。
チャーシューに2種のワンタン、海苔が置かれ麺は見えません。
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スープを飲んでみると、一口目から押し寄せる分厚い旨味。
オイルもしっかりめですが、出汁の厚みも凄いです。
清湯でも軽くとろみがあり、動物系に魚介乾物の分厚いお出汁。
南口の時はアッサリ和食的だったのに、和出汁も重厚な路線に変わってます。
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麺はプリッと弾ける細麺で、濃い出汁のスープにベストマッチ。
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3枚入ったチャーシューはモモ焼豚でもパサらずジューシーで旨いです。
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ワンタンは大判で、海老ワンタンは粗挽きを通り越してダイスカットの存在感。
しっかり下味の付いた肉ワンタンとともにどちらも美味しいです。
海苔の下には材木の様なメンマもあり、クセ無く柔らか。
具も多いので食べ応えがあり、迫力すら感じる一杯です。
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食後に店主さんに

「ここって南口にあった店と同じですよね?
 かなり変わってないですか?
 スープは厚くて美味しくなってるし」

と伝えると微笑んでいたので、色々見直して店を構え直したのかも知れません。
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少なくとも、僕が前の店で食べたワンタンメンとは別モノです。
あえて目立たずやっているのかも知れないですが、ラーメンは隠れた絶品。
重厚でも疲れないスープが特に旨いです。

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人形町に今年2月オープンした「麺や 大和」。
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場所は人形町交差点近くの路地で、立ち飲み店「あげとん」を昼に間借り営業しています。
こちらは稲荷町に2017年3月オープンした「支那そば 大和」の支店。
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「大和」は「たんたん亭」系の名店「支那そば 八雲」で修行された方の独立で、メニューもほぼ同じ。
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白出汁か黒出汁のワンタン麺、支那そば、チャーシュー麺で、白と黒のMIXも可能。
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つけそばに、夏メニューの冷製すだちそばもあります。
注文は「特製ワンタン麺(白だし)ハーフ」900円。
券売機は無く、口頭注文の先払いです。
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夜は立ち飲み屋さんの様ですが、昼はカウンター7席に小さなテーブル3席。
狭くは無く、雰囲気も悪くないです。
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完成したラーメンにはキレイにチャーシュー2枚、海老ワンタン、肉ワンタン各2個、太メンマ、海苔。
昨年、本店の開店直後に食べたラーメンより貫禄があるように見えます。
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スープを飲んでみると、予想以上に濃密で厚いお出汁。
軽く泡立っている時点でもしやと思ったのですが、清湯でもパワフルな旨味です。
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ラーメンを作っているのは本店の店主さんで、聞くと羅臼昆布や煮干しは本店オープン時よりかなり増やしているとのこと。
動物系も骨では無く豚の身を使っており、こちらも力強い旨さ。
なお、本店とこちらのスープは同じスープだそうです。
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麺は菅野製麺所の軽く縮れた細麺。
以前「八雲」で使用してたのと同じ麺だそうで、跳ね返すような弾力がスープに良く合ってます。
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肉ワンタンの味付け、海老ワンタンのプリプリ感ともに最高。
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縁の赤いチャーシューもジューシーだし、太メンマも柔らか。
本店の開店から1年経ち、相当レベル高い一杯に育ったと思います。
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店主さんは2年間「八雲」で修行されたそうで、「八雲」は今でも毎日作り方を研究しているとのこと。
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「大和」店主さんも恐らく「八雲」店主に負けず研究熱心なのだと思います。
人形町周辺は最近ラーメン店が多く出店していますが、ここはその中でもレベル高そうな気がします。

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井荻に今年の2月オープンした「あんくるてい」。
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店主さんは「八雲」等を輩出した「たんたん亭」ご出身だそうです。
場所は西武新宿線井荻駅から徒歩2分ほど。
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店内は広くオシャレで、カウンター8席に2人テーブル×2。
BGMも可愛く、まるでカフェのようです。
オープンから一週間ほどでしたが、開店してすぐに満席で店内待ち。
僕が退店する際には、店の外にも数人待っていました。
早くも地元の方で人気のようです。
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メニューは豊富で、「しなそば」に肉わんたんそば、海老わんたんそば、つけめんなど。
麺が無いスープ類におつまみ、ドリンクもあります。
注文は「ニコニコそば」950円。
肉わんたん、海老わんたんがそれぞれ2個ずつ入ったラーメンです。
スタッフは店主さん含め3名で、調理はほぼ店主さん。
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平ざるで華麗に湯切りされ、きれいに盛り付けられた一杯が登場です。
透き通ったスープにキレイに畳まれた麺。
その麺の上にチャーシュー、なると、ベビーリーフ的なものが一枚乗ってビジュアルは抜群。
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なお、ネギとメンマはラーメンに乗らず、カウンターに置いてあります。
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好きな量をセルフで入れる方式で、ネギはたまにありますが、メンマは珍しいと思います。
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スープはカツオ等と思われるアッサリ魚介。
油も少なく、パンチではなくじんわりな優しいスープです。
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麺は三河屋製麺のストレート細麺。
パツパツではなくムチムチとした食感です。
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わんたんは大きく立派で、海老はゴロッとしてプリプリ。
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肉わんたんもジューシーで旨いです。
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焼豚もほんのり下味が付いてしっとりで、具もスープも上品な出来映え。
さすがの経歴です。
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ただし、スープは優しい味わいなので、パンチを求める方には物足りないかもしれません。
少なくとも「八雲」や「たんたん亭」よりはかなりアッサリ。
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女性や年配のお客さんが多かったのも、この味の方向性を示している気がします。


稲荷町に328日オープンした「支那そば 大和」。


店主さんは行列店「八雲」出身らしく、「八雲」からお祝いのお花も。

お店は銀座線稲荷町駅から徒歩12分ほど。


店内は広くカウンター7席に2人用テーブル 2つ。

待ち席も5席あります。


メニューは白だし、黒だしのワンタン麺や支那そば。


白だしと黒だしのMixも出来ますし、価格設定も「八雲」そのもの。

つけ麺が無いくらいです。

注文は「特製ワンタン麺 ハーフ(白だし)」900円。


美しい盛り付けもほぼ同じです。


スープは煮干し等の魚介の旨味がメイン。

じんわりながら塩気しっかりで、麺にしっかり乗ってきます。


麺は弾力の強い縮れた細麺。

滑りやすくちょっと箸で掴みづらいです。


ワンタンは肉とエビが2個ずつ。

ハーフでは無く「特製ワンタン麺」の場合3個ずつになります。

しっかりとした味付けの肉ワンタン。

プリプリの食感のエビワンタン。

どちらもさすが。


チャーシューは縁の赤いモモと思われる焼豚。

味は薄めです。

ワンタンがちょっと小さかったり、塩気の強さに違いはあれどほぼ「八雲」。


「八雲」や「かづ屋」など「たんたん亭」系のお店は都内西部に多いと思うので、上野近くに出来たのはかなり需要ありそうです。

なお、現在のところ昼営業のみで売り切れ終了。

夜営業が始まれば、皿ワンタンでビールのお客さんも増えそうです。

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池尻大橋の名店「八雲」。
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その「八雲」が1月13日移転オープンしました。
最寄駅は同じく東急田園都市線の池尻大橋駅。
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以前よりかなり近くなっており、東口の地上に出て1,2分です。
前の店舗は2階にあり目立ちませんでしたが、今回の店舗は1階。
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しかし、打ちっぱなしの様な外観に店名もひっそり。
隠れ家っぽい雰囲気は変わらずです。
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店内は広くてオシャレ。
コの字型カウンター12席で、店内に待ち席が6席ほどあります。
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メニューは変わらず「白だし」と「黒だし」のワンタン麺、支那そば、つけそば。
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注文は「特製ワンタン麺ハーフ 白だし」900円。
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なお、特製ワンタン麺は1000円硬めので肉、エビワンタンが3ケずつ。
ハーフは肉、エビワンタンが2ケずつになっており、1000円を切る値段設定が嬉しいです。
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丼は移転を機に一新されたのか「八雲」のロゴ入り。
自慢のワンタンが目立つ盛り付け。
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スープは角の無い魚介の旨味に豊潤な動物系。
白醤油の自然な甘みが活かされ、アッサリながら物足りなさ皆無のスープです。
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麺は菅野製麺の細麺で、強い弾力を感じるもの。
ある意味攻撃的にも感じますが、スープとの相性は抜群です。
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ギュウギュウに肉が詰まった肉ワンタン、プリプリの海老ワンタン。
味付けもほど良く、どちらも素晴らしいです。
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その他、縁の赤い焼豚2枚にに太メンマ。
焼豚のジューシーさも最高。
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上品かつ「和」も感じる一杯。
派手さやパンチでは無く、芯から満足できました。

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阿佐ヶ谷駅すぐ近くにある「支那そば たなか」。
元は「たんたん亭 阿佐ヶ谷店」だったようで、独立されたのかも知れません。
外からは店内が見えず、扉を開けるとちょうど一席空いたところ。
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カウンターは無くテーブルのみです。
店内はちょっと薄暗くてウッディ。
老舗の喫茶店のような雰囲気で居心地良いです。
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メニューは「たんたん亭」系同様で、支那そば、ワンタンメン、チャーシューメンなど。
「ミックスワンタンメン」1000円を注文しました。
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このお店、調理に時間がかかることでも有名らしく、窓には
「時間に余裕の無い方ご遠慮ください」
と。
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僕のミックスワンタンメンも注文から15分ほどで提供です。
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スープは魚介が香りますが、かなりアッサリ。
タレも優しく穏やかで、「ラーメン」と言うよりは和食に近いです。
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麺は極細のちぢれ麺で、のど越しの良いもの。
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チャーシューはモモで縁がピンクの焼豚。
味付けしっかりですが、肉はちょっと硬めです。
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ワンタンは肉ワンタンと海老ワンタンが2個ずつ。
どちらもピロピロとした皮部分が大きく熱々です。
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肉の味付けが絶妙で、海老は薄味でプリプリ。
どちらもレベルが高く、特に肉ワンタンはかなり好み。
ラーメンそのものは優しい感じですが、ワンタンはさすが「たんたん亭」系。
茹でワンタンとビールで一杯やりたいところです。


6月1日、大久保にオープンした「麺屋 悠」。
大久保駅南口近くの路地にあり、昼のみの営業です。
こちらの店主さんは「かづ屋」「はやしまる」と言った「たんたん亭」系のご出身。

なのでメニューは支那そば、肉ワンタンメン、味噌そば、辛味噌そばなど。

注文は「肉ワンタンメン」950円。
初日はありませんでしたが、ランチ限定で「ミニカレーセット」250円のボタンもありました。

店内は小ぎれいで、L字型カウンター7席。
スープの味見をした上でテキパキ調理され、完成です。

和を感じる丼に、「たんたん亭系」によくある中央に海苔の盛り付け。

スープはあっさりと魚介が香り、醤油も穏やかで優しいお味。

海苔の下にはメンマとチャーシュー。
チャーシューは厚めの焼豚で、肉を感じるしっかりとした食感です。

ワンタンは大きめのものが五つ入っており、ボリューム十分。
味付けはこちらも薄め。
そばやうどんにも近い感じで、卓上の七味が良く合います。
近くには「らーめん五ノ神製作所」、「護摩龍」などパンチの強いラーメン店がありますが、全くの別物。
新宿界隈には珍しい、手作り感溢れる醤油ラーメンだと思います。

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