Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン お店別 > ソラノイロ系列

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浅草橋の「ソラノイロ Factory&Labo」。
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東京駅や名古屋にも展開する「ソラノイロ」の系列店です。
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場所は浅草橋東口から徒歩5分ほどの路地
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しばらく休業していたようですが、8月5日(月)から営業再開です。
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平日昼のみ営業で、メニューもリニューアル。

「豚骨清湯ラーメン(塩)」800円
「背脂煮干しラーメン(醤油)」800円

の2種類に特製で、今後は「気まぐれ限定」もやるようです。
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注文は「豚骨清湯ラーメン(塩)」800円。
基本は背脂が入った「こってり」で、背脂は無しにしたり量の調節も出来るとのこと。
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店内は相変わらずオシャレで居心地良く、宮崎店主と男性スタッフ1名での営業。
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8月は宮崎店主が営業するらしく、店頭にカレンダーが貼ってあります。
※8月6日(火)~9日(金)は宮崎店主出張のためお休みで10日(土)再開予定。
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提供されたラーメンはナルトに背脂、ネギとクラシカルかつ端正。
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スープは薄ら濁った清湯で、豚のクセなく旨味しっかり。
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塩ダレはキレがあり、背脂は極上でベッタリせずスッキリとした甘さ。
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夏場にピッタリのパンチある味わいで、モチモチのストレート細麺も食べごたえあります。
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チャーシューは厚みある焼き豚でスモーキー。
こちらもしっかり下味が付いて旨いです。
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一言で「豚骨清湯」と言っても雑味無くバランスが良く、「ソラノイロ」ならではのオリジナリティ。
池袋「ソラノイロ食堂」のラーメンに少しアレンジを加えたそうです。
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「ソラノイロ食堂」の時も思いましたが、この「豚骨清湯」は中毒性が高い傑作。
ガツンと旨いのに、脂が重くないのも魅力だと思います。

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麹町の人気店「ソラノイロ」。
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東京駅から名古屋まで展開する「ソラノイロ」の本店です。
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その本店は今年3月にリニューアル。
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外装や内装だけでなくメニューも変わってます。
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看板等は「ソラノイロ Japanese soup noodle free style」から「SORANOIRO」へ。
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そして何より一番大きいのが、当面は宮崎店主がお店に居て調理することです。
宮崎店主が常に厨房に立つのは恐らく「素良(そら)」以来。
公式twitterを見る限りでは、宮崎店主が店に立てない場合は臨時休業している様です。
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メニューはかなり豊富で、ラーメン、ベジソバ、ヴィーガン醤油に玄米麺、麺抜き。
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それに餃子や前菜、サラダなど簡単な一品料理もあります。
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注文はリニューアルした「ラーメン」1000円。
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スタッフは宮崎店主含め5名で、店主がいることにより凜とした雰囲気を味わえます。
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丼には2種のチャーシューにお麩が乗り、中央の九条ネギ、スプラウトが色鮮やか。
スープを飲んでみると、丸みがあるまろやかなお出汁。
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タレはシャープに効かさず、背脂の甘みも良い感じ。
動物に魚介のお出汁だと思いますが、「素良」ほどガツンと攻めるのではなく、染み渡る旨さ。
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贅沢に素材を使用しているのは明らかで、後半になってよりグイグイ引き込まれます。
最初のパンチではなく、最後の一滴が惜しくなるような素晴らしいバランス。
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麺は平打ちのモチモチ麺。
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釜焼きの豚チャーシューはスモーキーで、鶏チャーシューはブリンと弾けます。
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メンマの代わりに蓮根が入り、甘くてシャキシャキ。
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たっぷりお出汁を吸ったお麩も面白いです。
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スープは懐かしさを感じる方向性ですが、しっかりとした個性。
シンプルに「ラーメン」という商品名が似合う一杯でした。

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池袋に1月23日オープンした「ソラノイロ食堂」。
ミシュランビブグルマンにもなった「ソラノイロ」の新業態です。
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場所は池袋駅西口から大通りを西へ徒歩5.6分。
大通りからちょっと路地に入った場所にあります。
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「ソラノイロ」支店だけあってお店の前には開店祝いの花がもの凄い数。
店内はカウンター10席に4人テーブル2卓、2人テーブル2卓と広めです。
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初日なのでスタッフも多数。
宮崎店主も厨房でメインで調理しており、2週間はこちらにいるそうです。
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ランチメニューはラーメンにカレー、餃子や唐揚げなど。
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夜はハムカツやアジフライなどおつまみも多数揃います。
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夜に伺ってまずは「瓶ビール大瓶」680円。
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赤星(サッポロラガー)なのが酒好きには嬉しいです。
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つまみは「ピリ辛ごまきゅうり」280円。
キュウリは全くクセがなく、隠し包丁が多数入れられて食感も良いです。
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「ポテトサラダ」はポテサラに角切りチャーシュー、プチトマト。
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サッパリなポテサラに吊るし焼きのチャーシューがつまみとしてグッド。
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「レモンサワー」350円
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「男梅サワー」350円
とサワーが安いのも素晴らしい。
ツマミもほとんどが500円未満です。
なお、入店と同時にラーメンの食券を買わなくてはいけませんが、スタッフに言えば後での提供可能。
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「ラーメン」830円は「あっさり」と「こってり(背脂入り)」があり、「こってり」でお願いしました。
小ぶりの丼にたっぷりの背脂。
そして大きな吊るし焼きチャーシュー4枚と迫力あります。
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スープは豚清湯で、一口目から押し寄せるコクのある豚の旨味。
ケモノ臭さは皆無で、キリッとした塩ダレも良いです。
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ゲンコツ、和豚もち豚の背脂、煮豚用の肉を低温でじっくり炊いたとのこと。
ローカルっぽいパンチなのにベタッとせずスッキリしてます。
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さすがに無化調ではないそうですが、嫌な味の強さはありません。
和豚もち豚の背脂も上質な甘さ。
「こってり」オススメです。
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麺は茨城の「つくば製麺」特注の国産小麦100%細麺。
モチモチとして香りよく、美味しい麺です。
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そして4枚も入った縁の赤い吊るし焼きチャーシュー。
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スモーキーな香りに肉質もよく、贅沢です。
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「ソラノイロ」にしては輪郭クッキリでダイレクトに旨い一杯。
それでいてスッキリで、この豚清湯はお世辞ではなく傑作だと思います。
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ローカルっぽい味をモダンに再構築している感じ。
流行りにとらわれないセンスはサスガです。
子連れOKな点もポイント高いです。

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2017
年夏にオープンした「ソラノイロ NAGOYA」。

都内で数店舗展開するミシュランビブグルマンの支店です。

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場所は名古屋駅すぐ近くの商業施設「ミッドランドスクエア」
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ゴージャスな雰囲気のビルですが、ソラノイロがある場所は賑わってます。

扉がなくオープンスペースで開放的。

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混んでいる場合は食券を買ってから並びます。

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メニューはソラノイロを有名にしたベジソバを始め、金の中華そば、銀の煮干し麺(塩)。

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オススメは「金の中華そば」
830円とのことで、そちらにしました。

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お客さんは圧倒的に女性が多い感じ。

カップルも居ます。

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ラーメンは縁が金色になったスタイリッシュな丼で登場。

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鶏、豚、野菜、魚介系の東京醤油ラーメンとのことです。

スープを飲んでみると、清湯でも厚みのある旨味。

香味油も効いてますが、何より基本のお出汁が厚い感じです。

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特に伊吹煮干し、節と言った魚介乾物の効かせ方はまさに「ソラノイロ」。

「東京醤油ラーメン」とありますが、凄く個性が出てます。

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麺は強い縮れの中太麺。

硬めの茹で加減で、スープにガッチリ対抗してます。

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豚チャーシューは脂が少なくヘルシー。

鶏チャーシューはふんわり。

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盛り付けはキレイだし美味しいしで、巨大商業施設でも手抜きなし。

うどん出汁をイメージしたらしい「銀の煮干し麺(塩)」も食べてみたいです。

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浅草橋に12月20日オープンした「ソラノイロ Factory & Labo」。
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公式HPやtwitterでの告知が一切無く、ひっそりオープンしました。
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場所はJR浅草橋駅東口から徒歩2,3分。
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大通りから一本入った路地にあります。
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ラボも兼ねているようで、営業は水~金のお昼のみ。
今後はその他の営業日も設けるようで、毎月カレンダーが掲示されるとのこと。
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今度のソラノイロが提供するのは「ベジ郎」。
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豚骨しょうゆ味のスープに太めの麺、季節の野菜を載せた二郎インスパの様です。
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とは言っても「ソラノイロ」なので店内はオシャレでポップ。
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外の電工表示板にも「女性歓迎!」とあります。
スタッフはとても丁寧で、厨房には宮崎店主もいらっしゃいました。
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メニューは「ベジ郎」の豚、鶏、それに豚、鶏、味玉が入った「Special」。
トッピングは生卵、味玉にパーコーがあります。
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注文は「ベジ郎(豚)」750円で、麺と野菜の量を以下の3タイプから選択。

A 麺200g+野菜200g
B 麺100g+野菜300g
C 麺300g+野菜100g

通常のAでお願いし、ニンニクとアブラはちょっと入れてもらうことにしました。
なお、麺増しは「+200g」150円、野菜増しは「+300g」100円。
「女子専用 ミニ郎」650円は麺150g+野菜150gです。
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「ベジ郎」は二郎系でも、盛り付けはさすが「ソラノイロ」。
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スープがナミナミと注がれた丼に2種のチャーシュー、各種野菜がキレイに盛り付けられています。
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スープはマイルドでコクがあり、豚のクセや脂の凶暴さはありません。
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かといってソフト過ぎずカネシしょうゆのキレがしっかりあります。
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麺は中太の平打ち麺。
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二郎特有のゴワゴワワシワシでは無く、モチモチとしてます。
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豚はウデと思われる部位とバラロール。
どちらも1センチくらいの厚みがあります。
ウデはしっかり醤油が染みてボリュームたっぷり。
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しかし特筆すべきはバラロールで、しっとりジューシー。
「ちばから」のチャーシューが神豚として人気ありますが、それに近いと思います。
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野菜はキャベツ、モヤシを筆頭にこの日はニンジン、オクラ、キクラゲ、カマボコ。
特にネットリとしたオクラが良いです。
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なお、店頭にはカネシしょうゆ、グルエースなどが展示。
実際に使用しているとのことで、「ソラノイロ」でもそこはこだわっているようです。
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ややボリュームはありますが、全体的にとても食べやすく美味。
特にバラロールはさすがのクオリティです。
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「ソラノイロ」ならではのテクが詰まった二郎系でした。
券売機を観る限り、今後は「汁なし」や「つけめん」も提供予定です。

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佐野実さんの足跡を辿る「新小麦麺スタンプラリー」。
今回は「ソラノイロ」に伺いました。
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平日の11時台でも満席で、しばらく外待ち。
サラリーマンに女子大生と賑わっており、さすがの人気店です。
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こちらで提供するのは「北海道の実(みのる)麺」1200円。
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北海道の白貝、布海苔、ワカメ、軟白ネギを使用しています。
テキパキ作業され、食券を渡して5分ほどで提供。
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他の方の注文も早く、回転は凄く良いです。
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スープはアッサリまろやか。
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鮭節らしい出汁も感じますが、強く主張はしてきません。
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タレも強すぎず、上品な味です。
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北海道産小麦の麺は艶々でプリプリとした食感。
小麦の香りが素晴らしく、口内にパッと広がります。
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スープに沈んでいますが、白貝は大きなものが2ヶ。
フレッシュで臭みなど無く、こちらも上品。
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布海苔やワカメも美味しく、軟白ネギも素材の味濃いめ。
全体的に優しく上品で、麺の旨さが際立っていました。

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11月25日にオープンした「京橋エドグラン」。
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メインはオフィスビルで、B1Fと1Fには飲食店も多数オープン。
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ミシュランビブグルマン店ソラノイロ系列の「ソラノイロ トンコツ&キノコ」もオープンです。
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銀座線京橋駅と直結しており、7番/8番出口から出るとすぐ左手に。
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オープン当日だったので数十個のお祝い花がありました。
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注目度も高いようで、14時前後で常に7,8人の行列。
ただし回転は良く、スタッフの案内もスムーズかつ丁寧。
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オープン記念のレンゲをいただきました。
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麺メニューは「スパイストンコツ」「豚骨」「キノコのベジ」。
そのほかご飯ものや餃子、スパイスチキンフライなど。
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注文はトップメニューの「スパイストンコツソバ」900円。
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店主は「一風堂」出身なのでカウンターには「辛モヤシ」。
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スタッフ多数で「こんにちは!」とハキハキした挨拶。
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紙エプロンの有無も聞いてくれたのでいただきました。
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ラーメンはオシャレな丼で提供。
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モヤシの上に辛味噌が乗っており、「途中で溶かしてお召し上がりください」とのこと。
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スープは粘度が無くサラリ。
カレー風味で豚骨風味は感じず食べやすいです。
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麺は硬めに茹でられたしなやかな中細麺。
博多豚骨の様なパキパキ麺では無いです。
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具は薄切りポーク3枚に茹でモヤシ、オニオンスライス、パクチー。
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辛味噌が少量でも結構なアクセントで、パクチーは辛味噌を溶かした後の方が合います。
正直、デフォで900円は決して安くはなく、量も少なめ。
成人男性なら替え玉かご飯ものを足した方が良いと思います。
とは言っても、この好立地で美味しいラーメンが食べられるのは有難い限り。
美味しかったです。

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現在3店舗を構える「ソラノイロ」。
本店はミシュランのビブグルマンに選ばれ、東京駅近く3号店「ソラノイロ NIPPON」も今年の6月で1周年。

麹町の2号店「ソラノイロ salt & mushroom」は塩煮干しなどを提供していましたが、今年の2月に閉店。
その場所で今度は「素良(そら)」が始まりました。
2月24日にオープンしたようですが、情報はあまり無し。
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それもそのはずで、店内だけで無く、ラーメンも撮影不可のお店です。
「ネットやSNSに書かれた情報を≪先に頭で食べる≫のでは無く、素良とラーメンを五感で味わって欲しい」とのこと。
撮影だけでなく、店内での携帯電話やスマートフォンの使用自体が不可です。
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店頭に伺うとガラス張りだったお店は木の扉で囲われており、中は全く見えません。
また、現在は昼のみの営業でハードルも高め。

誘導されて店内に入ると、左手に券売機。
メニューは「旨味出汁麺」の醤油と塩で、現在は醤油のみ。

「旨味出汁麺」が1000円で、特製が1300円。
そのほかご飯や肉飯などです。

注文は「旨味出汁麺 醤油」1000円。
紙エプロンを使用するか聞かれますので、いただきました。

厨房には宮崎店主と男性スタッフ。
ホールに女性スタッフの計3名。

調理は全て宮崎店主で、配膳も行ってます。
高い位置にキッチンがあって丸見えで、まさに「LIVE感」溢れる手際良い調理。

また、卓上には「ご一読ください」と書かれた冊子があり、店主の思いや厳選素材について書かれています。
丼は「ろうと」の様な形で、白地に赤い丸が数個。

日の丸を意識したものでしょうか。
ショップカードの隣にも置いてあり、4000円で販売してました。

手前にとろ豚のチャーシュー、天草大王ももチャーシューが盛り付けられ、真ん中に青ネギ。
右上に大きめのカットゴボウがあり、その上にマッシュルームペースト。

左上には少量のオニオンスライス。
スープは天草大王の鶏ガラと丸鶏、青森シャモロックの丸鶏にアサリ、ハマグリなど。

色は濃くなく、「銅」のような色合いです。
スープを飲んでみると、一口目から濃厚なお出汁。

貝類も最初から漂います。
以前食べたソラノイロの中華そばや限定は、最初アッサリで食べ進めると旨味が足されていくタイプ。
しかし、「素良」の旨味出汁麺は最初から出汁の旨さ。

それも節などの分かりやすい旨味では無く、鶏と貝などがブレンドしたリッチな出汁です。
後半はより強く鶏を感じました。
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看板に書かれているとおり、まさに「Umami Dashi Noodle」。
麺はプリッと弾力のある細麺で、最後までプリプリ感がダレない優れもの。

そして天草大王のモモチャーシュー。
これがまた驚くほどブリンブリンでフレッシュ。

瀬戸のとろ豚チャーシューも肉の旨味が凄く、2種のチャーシューだけでも特別感。
後半、マッシュルームペーストをスープに溶かすと濃厚なコクの味変。

ちょっと黒七味のような風味もしました。
スープ、チャーシュー、麺のどれもが素晴らしく、これで1000円なら全く問題なし。
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宮崎店主も「この味ならやれる」と思って写真不可に踏み切ったのでは無いでしょうか。
ソラノイロは今年2店舗オープンさせるそうですが、ここは宮崎店主の本気が見える貴重なお店。
そこらの「限定メニュー」がかなわないほどの完成度です。
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なお、塩用の丼が届き次第、塩も始めるとのこと。
味やスープの構成は未定とのことですが、こちらも楽しみです。

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JR東京駅八重洲南口近くの東京一番街にある「東京ラーメンストリート」。
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東京駅一番街は10周年で、東京ラーメンストリートは6年目に突入。
先日、麺や 七彩と麺処 ほん田が卒業し、新たに2店が6/18にオープンしました。
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「ソラノイロ NIPPON」と「ちよがみ」です。
「ソラノイロ NIPPON」はミシュランに掲載された「ソラノイロ」の3店舗目。
「ちよがみ」は同じくラーメンストリートに支店がある「斑鳩」の系列店だそうです。
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ソラノイロ NIPPONは七彩の跡地で、入り口も広く華やか。
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内装もキレイで、小物でかわいらしく「江戸」を演出してます。
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メニューは江戸式中華そば、ベジソバ、沖縄式角煮塩そば、ビーガン坦々麺など多数。
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ビーガン豆乳ソフトクリームやCOEDOビールなど、サイドも充実です。
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ソラノイロなので、もちろん無化調。
ベジソバなどはビーガン(肉類、魚介類、卵、乳製品不使用)というこだわりようです。
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注文は「江戸式中華そば」800円。
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着席から数分で提供と回転はかなり速め。
重なったチャーシューの上になるとが乗り、見た目は良いです。
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スープは黒さつま鶏を中心とした動物系に、煮干しなどの魚介とのこと。
最初は動物系がアッサリで、魚介が香り良く出ている感じ。
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オイルも控えめで、バランスよく食べやすいです。
食べ進めていくと動物系の旨さが増してきて、いかにも「ソラノイロ」。
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麺は強力粉を使用した低加水細麺。
ザクザクとした心地よい食感です。
量はそれほど多くなく、120円で替え玉もありました。
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チャーシューは低温調理でしょうか。
薄切りのものが3枚ほどあり、こちらもムチムチと旨いです。
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香り高いスープ、ザクザク麺、ムチムチチャーシュー。
見た目はありがちな東京ラーメンに見えますが、しっかり個性が出ている気がしました。
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本店の中華そばより好みかも。
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なお、開店記念で6/18~20は先着100名にオリジナル手ぬぐい、
全員に(1日800名まで)ソラノイロお土産中華そばをプレゼント。
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また、東京ラーメンストリートリニューアル記念で、八王子ラーメンのカップ麺ももらえます。

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麹町の人気店「ソラノイロ」。
先日発売になったミシュランガイドにも、ラーメン店ながらビブグルマンとして掲載されました。
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ベジソバが有名なお店で、ラーメン店にしては女性客も多め。
スタッフは5名も居て、一人一人に
「紙エプロンお使いになりますか?」
と伺う丁寧な接客です。
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今回注文したのは「中華そば」800円。
カップ麺にもなっているメニューで、雑誌の「dancyu」では大崎さんが「10年食べたいラーメン」として紹介していました。
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オシャレな店内や彩りあるベジソバに比べ、中華そばはクラシカルなルックス。
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ネオクラシカルと言うよりは昔ながらな感じで、真ん中にナルトが載ります。
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提供と同時に魚介やネギなどによる香味油が香りますね。
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スープは天草大王に豚ゲンコツ、野菜、魚介など。
最初はアッサリな中に香味油が香り、次第に出汁の美味さが広がっていきます。
「ソラノイロ salt&mushroom」の1周年記念中華そばも後から旨味が増すタイプでした。
ソラノイロはこういう味を狙いにしているんでしょう。
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麺は手もみのようなモチモチ中太麺。
この麺とスープなら、山形とか福島のラーメンも思い出させます。
ボリュームもしっかりあり、美味しい中華そばでした。

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