Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 蒲田周辺

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蓮沼の「武田流支那そば 古式カレーライス インディアン」。
1955年創業の老舗で、現在は蓮沼店と池上店があるようです。
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場所は東急池上線蓮沼駅から徒歩1,2分。
蒲田駅からも遠くないと思います。
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店内はカウンターにテーブルで食堂的な雰囲気。
年配のお客さんが多く、店主さんと女性スタッフの2名で営業されてます。
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メニューは基本的に潔く以下の2品。

「最高級カレーライス」1000円
「支那そば」700円

それに焼豚増し、セットメニューがあります。
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注文は看板メニューと思われる「支那そばと半カレー」1050円。
支那そばに+350円で半カレーが付いてきます。
ちなみに「支那そばとカレー」は1200円。
「カレーライス」1000円と同じカレーだとすると、+200円で支那そばが付くことになります。
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まずは「支那そば」の提供。
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通常は支那そばを食べ進めてからカレーが出るようですが、言えば同時提供されるのでお願いしました。
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「支那そば」はもの凄く澄んだ透明感あるスープ。
チャーシュー、メンマ、青菜、カット茹で卵が乗ってます。
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スープは昆布や節等の魚介と思われるお出汁。
油少なめで優しくも、もの足りなさのないクセになる味わいです。
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アッサリなのに出汁が効き、レトロ感もある透明スープ。
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モチモチのちぢれ細麺が良く合います。
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また、味の染みたチャーシューが柔らかくジューシーで美味。
国産豚方ロースと思われ、このチャーシューは絶品です。
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カレーはほぼ具無しの濃い焦げ茶色。
食べてみると、なかなかの苦さが最初に来ます。
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食べ進めるとスパイシーですが、結構クセのあるカレー。
サラッとでは無くモタッとしています。
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カレーは独特ですが、「支那そば」はアッサリな中に旨味があって好み。
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お昼頃はお客さんが頻繁に訪れていました。
なお、王子神谷に「インデアン」(「インディアン」と違い小さな「ィ」が入りません)という関連店があるのですが、またちょっと違う感じ。
「インデアン」の方が「支那そば」は華やかで、カレーも食べやすくスパイシーです。
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元は一緒だと思いますが、それぞれが独自に進化を遂げた感じ。
池上の「インディアン」もいずれ行ってみたいです。

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2018年5月にオープンした蒲田の「麺屋 まほろ芭(まほろば)」。
本郷三丁目の「麺屋 ねむ瑠」
2号店です。
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場所は蒲田駅東口から徒歩5分ほどで本蒲田公園すぐ近く。
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店内はカウンター6席にテーブルで、11:30頃でもほぼ満席と人気です。
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メニューは多く、大きく分けて以下の4品。

「濃厚海老煮干そば」850円
「濃厚煮干そば バカニボ」780円
「旨味だし淡麗中華そば」780円
「濃厚牡蠣煮干そば 牡蠣ニボ」950円

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注文は「店主自信作」と書かれた「旨味だし淡麗中華そば 醤油」780円。
開店当初は「牡蠣ニボ」を売りにしていましたが、他の方の注文を見ていると淡麗も人気。
「おとなの週末」のラーメン特集でも「淡麗中華そば」が取り上げられていました。
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スタッフは店主さん含め3名と多め。
7月からは無休で営業するようです。
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5分で提供されたラーメンは、キレイなスープに麺、たっぷりの刻み玉ねぎと青ネギ。
丼の縁に低温調理チャーシューと海苔が盛り付けられ美しいです。
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スープはまずトリュフのリッチな香り。
煮干しや昆布、節に鶏で軽やかで華やかな味わいです。
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シイタケの香りもしますが、和出汁であっても味わいはエレガント。
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刻み玉ねぎや青ネギも「洋」を感じさせるアクセント。
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麺はモチモチとしたストレート細麺。
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チャーシューは硬い部分もちょっとありましたが、大きくて食べごたえあります。
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卓上の「山椒オリーブオイル」を垂らせば、ちょっとピリリ。
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量はそれほど多くなく、若い方は「そのまま食べられる替え玉」も食べている方がほとんどでした。
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濃厚系が多いお店ですが、淡麗もちゃんとオリジナリティ。
年配の方は「淡麗」の注文が多かったです。

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今年5月1日オープンした「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」。
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様々な名店で修業されたようで「麺処 ほん田」本田店主、「煮干しつけ麺 宮元」宮元店主もtwitterで応援してます。
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場所は京急雑色駅から徒歩5分でJRの踏切を越えてすぐの場所。
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JR蒲田駅から歩いても約15分とのことです。
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主な麺メニューは

「宍道湖しじみ中華蕎麦<塩>」800円
「地鶏としじみの中華蕎麦<醤油>」800円

の2品。
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券売機の上にボードがあり、「本日のしじみ」について漁獲者まで記載されています。
注文は看板メニューと思われる「宍道湖しじみ中華蕎麦<塩>」800円。
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お店は狭くないですが、カウンター6席のみ。
ハキハキとした店主さんに女性スタッフ2名で、調理は全て店主さん。
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花弁のようなオシャレな丼で、低温調理チャーシュー、メンマ、芽ネギ、アーリーレッド。
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キレイに盛り付けられて美しいです。
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透明なスープはしっかりとシジミのお出汁で、鶏のふわりとした甘み。
塩ダレや油を強くするのでは無く、シジミを中心とした旨いスープです。
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キレやパンチでは無く優しくも、全く不足感の無い味わい。
後半になると更にシジミが前に出てきます。
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麺は菅野製麺のムチムチとした細麺。
スープの持ち上げがとても良く、スープとの馴染みが良いです。
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2枚にカットされた低温調理のチャーシューは厚めでモッチリ。
デフォはチャーシュー1種類ですが、特製は+200円でチャーシュー3種に味玉、ワンタン1ヶ。
具をたっぷり食べたい人は特製がお得でしょう。
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スープとアーリーレッドの相性も良く、初っぱなからさすがの完成度。
言われなければ「ほん田」出身とは分からず、オリジナリティ高い一杯だと思います。
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ベースのスープは同じとのことですが、醤油も良さそうな気がします。

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大田区に2月7日オープンした「中華ソバ ちゃるめ」。
最寄り駅は「糀谷(こうじや)駅」で、京急蒲田駅から一駅です。
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場所は駅から徒歩3分ほどで、環八通りからちょっと入った場所。
店内はカウンター9席で、タイミングによっては外待ちが出来ていました。
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現在のニューは

「中華ソバ」780円
「塩 中華ソバ」780円

の2種にトッピングなど。
券売機を見る限り、今後「まぜそば」や「餃子」が登場するようです。
注文は「中華ソバ」780円。
厨房は店主さんと女性スタッフ1名の2名体制で、店主さんはテキパキかつ丁寧に調理しています。
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丼には2種のチャーシューにメンマ、青菜お浸し、海苔。
真ん中にナルトが載り、見た目は「昔ながら」です。
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しかしスープを飲んでみると、スッキリ雑味無いクリアなお出汁。
揚げネギや香味油の風味もありますが、あくまでもアクセントになってます。
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見た目より結構モダンでハイレベルなスープ。
油やタレに頼りすぎることは無く、ストレートに旨いです。
後半は醤油のジュワッとした旨味も増し、食べ終えるのが惜しくなるほど。
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ホクホクとした食感の細麺も相性バッチリです。
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豚のバラロールは直前に炙られしっとり。
適度に残った脂身もプルプルです。
鶏ムネチャーシューもプリッとジューシーでパサパサ感皆無。
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クセ無くゴリゴリ食感のメンマもレベル高いです。
青菜お浸しも美味しく、具材も丁寧に作られているのが明らか。
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「昔ながら」に見えて、すみずみまで手の込んだ仕事がされてます。
誰もが美味しいと思える一杯でありながら、実は中毒性も高そうなあと引く味わい。
店主さんは色々修行されただけあって、初っぱなからケチの付けようがない完成度です。
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なお、場所がら年配のお客さんも居らっしゃり、優しく丁寧な接客も見事。
地元に根付いた人気店になると思います。

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蒲田に今年2月オープンした「らーめん 飛粋(ひいき)」。
店名に「家」は付きませんが、本格的な家系ラーメンを提供すると最近評判のお店です。
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場所はJR蒲田駅東口から徒歩3分ほどの路地。
外観は店名が書かれた木の看板があるのみで、パっと見は和食店の様です。
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入って右に券売機があり、

「らーめん(もも肉)」700円
「らーめん(ばら肉)」700円
「からしめん」800円
「芳醇ちーゆそば」700円

に特製などのトッピング、ドリンクです。
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ちなみに「特製らーめん」「チャーシューめん」ともに「もも肉」「バラ肉」それぞれのボタン。
モモとバラ、両方のチャーシューが入ったメニューは無さそうです。
注文は「らーめん(もも肉)」700円。
「ライス」は×になっていますが、無料で付けられるので聞かれます。
今回は付けませんでした。
また、家系なので

「お好みありますか?」

と聞かれ、こちらも普通で。
麺の硬さ、味の濃さ、鶏油の量が変えられると思います。
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店内はカウンター8席で、スタッフは若い店主さん一人。
しかし、調理や片付けなどかなりテキパキとしてます。
直系の家系にならい、ちゃんと平ザルで麺上げされ完成。
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泡だった濃厚そうなスープにモモ肉チャーシュー、ほうれん草、大判海苔3枚と貫禄十分。
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スープを飲んでみると軽くトロミがあり、ボディが厚め。
一口目から旨いのですが、ただ濃いのでは無くいつまでも飽きない味です。
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醤油がほどよく効き、ケモノ的なクセやパンチはありません。
鶏と豚の疲れない濃厚なスープで、バランス抜群。
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食後に店主さんに聞いたところ家系での修行経験は無いそうですが、素晴らしいスープ。
麺を食べ終えても、しばらくスープを飲んでしまいました。
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麺は酒井製麺の長さ短め平打ち麺。
モチモチで美味しいです。
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ピンク色のモモ肉チャーシューは釜焼きと思われ、スモーキーな香りが最高。
肉もパサらず、噛みしめるごとに肉を味わえます。
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ほうれん草と海苔もたっぷりで、かなり完成度高い家系。
特にスープとチャーシューは見事です。
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都内では資本系による派手な看板の「なんちゃって家系」が増殖してましたが、ちゃんと作られた家系は別格。
若者が腹を満たすためだけのラーメンでは無く、大人が食べてハマる一杯です。

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蓮沼に6月1日オープンした「中華そば 梟(ふくろう)」。
中目黒の「中華そば むら田」等で間借り営業していたお店の実店舗オープンです。
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場所は東急池上線蓮沼駅から数十メートル。
間借り営業したこともある「麺処にそう」の跡地です。
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店頭にはラーメン店からのお祝いの花がたくさん。
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最近の「トイ・ボックス」「しば田」百貨店催事もお手伝いしていたので、そちらからも。
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メニューは「中華そば」と「辛いそば」。
注文は「中華そば」750円です。
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店内はカウンター6席ですが、お祝いの花が置かれて現在5席に縮小。
スタッフは若い店主さん1人です。
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経験を積まれているだけあって、オープン初日でも調理スピードは見事。
テキパキと作られ、中華そばが完成です。
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丼はやや小ぶり。
麺の上に豚鶏2種の低温調理、ネギ、ミョウガ、お麩が乗ります。
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スープは煮干しに鶏で、鶏油の様なコクも。
バランスが良く厚みもあります。
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煮干しは流行のキレキレでは無く、美味しいお出汁の旨味。
食後に口が疲れませんし、間違いなく幅広い世代に受ける味。
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麺もパツパツではなくプリプリでモチモチ。
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豚と鶏の低温調理チャーシューもさすがの出来栄えで、しっとり美味しいです。
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刻まれたミョウガで清涼感も加わり、ナイスアクセント。
いい意味で「普通に美味しい」ラーメンです。
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親しみやすく、地元で人気が出そうなタイプ。
落ち着いてきたらメニューも増やすとのこと。
間借り営業では限定も色々やっていたようなので、今後も楽しみです。

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9月27日にオープンした「鯛らーめん 寿」。
荻窪にある「麺屋 正路(まさみち)」の2号店になるようです。
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場所は京急雑色駅から徒歩3,4分。
「雑色(ぞうしき)」という駅名自体初めて聞きましたが、京急蒲田駅から一駅でした。
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店内はカウンター6席に4人テーブルひとつ。
券売機は無く口頭注文あと会計です。
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麺メニューは鯛ラーメンの醤油と塩。
鶏皮ポン酢や半麺鯛らーめんもあり、軽く飲んだり飲みの〆にも使えそうです。
注文は「鯛らーめん 塩」750円。
お店の方によれば、醤油より塩の方がより鯛を感じられるそうです。
100円で「鯛出汁ご飯」があるのですが、この日は13時過ぎで売り切れでした。
オープンして間もないですが、地元の方と思われるお客さんが次々入ってきます。
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「丼が熱いのでお気をつけて」
と添えられて「鯛らーめん」の登場。
鯛の香りが豊潤に香ります。
なお、「麺屋 正路」は元々大久保で「鯱(しゃち)」と言うラーメン店でした。
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「鯱」では鯛煮干しスープでしたが、こちらは鮮魚の鯛。
上品すぎず、パンチある鯛の旨味。
生臭くはありませんが、明確に鯛のインパクト。
鶏や豚も少し使っており、厚みがあります。
塩ダレも味強めで、中毒性が高そうな味。
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麺はプリッとした細麺で、スープとの相性抜群。
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具は鶏チャーシューにメンマとシンプルで、鶏チャーシューに乗った刻み柚子が絶妙。
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最近は「麺魚」「鯛塩そば 灯花」など「鯛」のラーメンがオープンしていますが、ここも負けじと「鯛」。
「麺屋 正路」の店主さんは「鯱」時代にも色々なラーメンを出しており、さすが外しません。
美味しかったです。

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7月20日にオープンした「麺処 にそう」。
場所は東急池上線の蓮沼駅すぐ近く。
五反田行ホームの改札を出てすぐ左後ろにある路地沿い。
改札から歩いて1分かかりません。
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開店したばかりなのでお祝いの花が飾ってあり、駒込の「麺処 きなり」からも。
こちらの店主さんは「きなり」店主さんと共に、銀座某店で修行した方です。
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店内はカウンター6席のみ。
店主さん一人でやっておられ、有名店出身だけあって調理や接客は申し分ありません。
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しばらくは昼のみの営業です。
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メニューは煮干し醤油、濃縮煮干し醤油、冷やし塩ラーメン。
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注文はトップメニューの「煮干し醤油」750円。
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開店記念で味玉サービス。
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てっきり清湯かと思っていたのですが、出てきたラーメンは鶏白湯。
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軽く泡立っており、自然に泡だっているスープは大体美味しいです。
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飲んでみると、結構強めに煮干し。
塩分は過度に効いていないものの、苦みも感じややワイルド。
逆に濃厚そうに見える鶏白湯はサラッとした舌触り。
クリーミーできめ細かく美味しいです。
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麺は三河屋製麺の平打ち太麺で、ちょっと手揉みされた感じ。
パンチあるスープに太麺で、申し分の無い組み合わせです。
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具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
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チャーシューは豚バラの煮豚で、味がしっかり染みて柔らか。
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淡麗路線で行くのかと思いきや、しっかりめの煮干し+上質な鶏白湯。
丁寧に作られており、ところどころに確かな技術を感じます。
また、「冷やし塩ラーメン」は水出し煮干しに鰹や香味野菜。
昆布でとろみを付けたものだそうで、そちらもかなり良さそう。
いずれアッサリ系のラーメンも始める予定だそうです。
開店初日でもオペも味も問題ありませんでした。

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今年の4月、蒲田にオープンした「旨辛タンメン 荒木屋」。
「旨辛」とあるとおり「蒙古タンメン中本」からの独立だそうです。
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場所は蒲田駅からちょっと西に進んだ場所。
アーケード街と線路の間にある路地で、居酒屋が密集しています。
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メニューは中本とほぼ似た感じ。
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麻婆豆腐が付いた定食もありますし、お弁当のお持ち帰りもあります。
注文は人気No.1という「味噌麻婆麺」770円。
口頭注文で、先にお会計となります。
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スタッフは調理の男性2人に会計などの女性1人。
とても丁寧な接客で好感が持てます。
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野菜たっぷりの味噌ラーメンに麻婆が乗って登場。
まずは麻婆の乗っていないデフォの味噌スープを飲むことに。
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サラッとしつつもコクがあり、旨いです。
出汁がしっかりしている感じで、麻婆無しでも最後まで行けそうな感じ。
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麻婆は結構辛めでパンチあり。
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野菜はモヤシ、ニラ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ニンニクなど。
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クタクタになっており、肉もちょっと入ってます。
「野菜大盛」60円もあるのですが、そのままでも結構な量。
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麺はサッポロ製麺の特選高級麺。
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ストレートの太麺で、しなやかなコシがありモチモチ。
この麺はかなり美味しいです。
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後半は麻婆豆腐が混ざるので、辛くなって顔から滝汗。
しかし止められず、箸が進みます。
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卓上には中本同様に唐辛子がありますが、入れなくても十分な辛さ。
周りは激辛や大盛りのお客さんが多かったですが、辛さや量だけの店だけではありません。
本家よりもブラッシュアップして、丁寧に作っていると思います。
※このあと「蒙古タンメン中本 東池袋店」に行って確認済み。
TRYラーメン大賞では味噌部門新店5位に入っていましたが、納得の美味しさでした。

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蒲田の「煮干しつけ麺 宮元」。
麺屋一燈からの初の独立店で、店主さんは宮元さん。
4月下旬にオープンして以来、連日行列となっているようです。
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開店時に伺った以来の再訪でしたが、当初とは並び方が変わりました。
入り口から店沿いに向かって右へ並び、店の敷地最後で道路側へ折り返しです。
なお、5人分は椅子もありました。
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開店前になると、スタッフに促されて食券を購入しに行きます。
このあたりは一燈と同じですね。
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今回は「極上濃厚煮干しそば」780円にしました。
一杯ごとに味見して完成です。
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セメント色のスープはトロントロン。
動物系のベースに煮干ががツン。
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苦すぎることはなく、高次元で濃厚にまとまってます。
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一燈製のパツパツ細麺も相性バッチリ。
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そして、分厚い2種のローストポーク。
バラと肩ロースでしょうか。
これがまたブリンブリンで最高です。
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スープが濃いので、最後はカウンターのポットでスープ割。
どちらかと言えば淡麗が好みですが、濃厚もパンチがあって美味しかったです。
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なお、スタッフは総勢4名。
百貨店や東京ラーメンショーなどの催事を仕切っていただけあって、宮元さんの調理スピードはさすが。
回転と同時に1ロット目のつけ麺は締められており、すぐに提供。
早くも次ロットのつけ麺が茹で上がっています。
10分後には次のお客さんが入っており、もの凄く回転早いです。

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