Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:そば・うどん > そば

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四谷三丁目に10月1日オープンした「音威子府(おといねっぷ)TOKYO」。
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北海道の小さな村「音威子府」のそばを出すお店です。
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「音威子府そば」はそば殻も一緒に挽いた真っ黒いそば。
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特に音威子府駅の「常盤軒」が有名ですが、都内で食べられる店は数少ないと思います。
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ランチメニューでは「音威子府そば」と信州産の「更科そば」の2種。
それぞれにざる、たぬき、音威子府そば(更科そば)、極上とあります。
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注文はシンプルに「ざる蕎麦」880円(税別表示)。
通常は炊き込みご飯が付くそうですが、この日は無くて希望すれば大盛無料。
なお、「音威子府そば」1280円は天ぷら付きで、「極上」はビールやおつまみ付き。
分かりにくいので写真付きメニューを用意する予定だそうです。
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自家製のお新香、そば味噌に続いて音威子府そば、様々な薬味。
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音威子府そばは現地から直送とのことで、初めて見ましたがホントに黒っぽいです。
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蕎麦は太めで表面ツヤツヤ。
蕎麦も香りますが、どちらかと言うとモチモチの食感が印象に残る感じです。
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通常の蕎麦より太く、食べごたえもしっかり。
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カツオの効いたおつゆとも良く合います。
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店主さんは音威子府出身では無いものの、現地で蕎麦打ちも体験したとのこと。
夜は居酒屋営業もしており、〆に音威子府そばを食べれば盛り上がりそうです。

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東十条の人気蕎麦店「一東庵」。
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ミシュランビブグルマンにも掲載されるお店です。
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場所は東十条駅南口から徒歩3分ほど。
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静かな路地に佇んでいます。
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夜は予約できますが、昼の部は予約不可。
昼の部開店時で満席になりました。
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店内は落ち着いた雰囲気でお座敷にテーブル席。
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子連れでも丁寧に案内してくれます。
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いつもはメニューが多いようですが、お盆の時期は仕入れの関係で絞ったメニュー。
それでもおつまみが数種用意されており、「三点盛り」1500円が出来るとのことでそちらに。
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ドリンクも多数あり、まずは「志賀高原ビール」850円。
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厚揚げのお通しがつきます。
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三点盛りは湯葉に豆腐、鴨ロース煮、浸し豆、くらげ海苔和え、味玉。
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三点どころか5点も乗り、豆腐は大豆の旨味が濃く、コリコリのくらげもナイスなおつまみ。
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そして厚く切られた鴨ロースはクセも無く最高。
普段は鴨ロース炙りもあるようで、間違いなく旨いでしょう。
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最高のおつまみを堪能すべく、ドリンクは途中で「獺祭」1000円にしました。
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蕎麦は「二産地味くらべ」1600円。
まずは静岡産で、ネッチリとした食感で蕎麦の風味強め。
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素材を堪能出来る間違いなく旨い蕎麦で、大量に蕎麦を打つ大型店とはモノが違います。
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つゆは鰹出汁濃いめでも「やぶそば」的な塩気の強さは無く、ナイスバランス。
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続いては赤城産でコシしっかり。
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甘みがあり、静岡産蕎麦との違いを堪能出来ます。
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息子は「おまかせ天せいろ」2700円。
天ぷらは海老2本ににホタテ、山芋、ズッキーニ、ナス、ピーマン、インゲン、カボチャと豪勢。
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こちらの蕎麦は「味くらべ」とも違い、栃木の益子産。
ただ硬いのではなくモチモチさがあり、香りもしっかりです。
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いい蕎麦を使っているだけあって、最後のそば湯はトロリと濃厚。
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このそば湯が凄く美味しく、蕎麦焼酎「木火土金水」680円もロックではなく蕎麦湯割りにすれば良かったと後悔しました。
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蕎麦も料理も素晴らしく、それでいて気取り過ぎない雰囲気も素敵。
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一人で来ている客さんも多かったです。

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蕎麦界では一番の知名度「かんだやぶそば」。
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超老舗のお店ですが2014年の火災はニュースで報じられ、2016年から現在の店舗となってます。
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場所は淡路町近くの路地で、竹に覆われたお店は特別感。
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店内も広くキレイで、ラグジュアリー感があります。
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まずは「エビスビール大瓶」850円(全て税別価格)
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みそ、ゴボウ、一味唐辛子の「ねりみそ」が付き、これが結構クセになります。
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おつまみとして「天抜き」1400円。
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芝海老のかき揚げにそばつゆの「天ぷらそば」そば抜きです。
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アッサリカツオだしのおつゆにゴマ油で揚げられたかき揚げ。
芝海老もたっぷりで良いおつまみです。
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「あいやき」1400円は合鴨のローストにネギ。
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合鴨は正直クセがあり、赤身もややパサパサ。
脂身とネギは美味しいです。
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量も多くなく、これで1400円はCP重視なら頼まない方が良いでしょう。
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〆は「せいろうそば」750円。
やや緑色のお蕎麦はフレッシュで、そのまま食べると良い香り。
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こだわり個人店のボソっとした蕎麦とは違いますが、かなり主張します。
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おつゆは「やぶ」だけあって濃い鰹と昆布出汁に練られた醤油。
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ただ、蕎麦の量は決して多くなく、セブンの「ざるそば」の半分以下。
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味は文句なしですが、蕎麦でお腹いっぱいにするにはお代わり必須だと思います。
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料理は美味しいですが、「かんだやぶそば」というブランドのもとに成り立っている感は否めません。
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しかし、女将さんが厨房に注文を伝える言い方が古風で独特で、「老舗」を堪能することが出来ます。

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成田空港第一ターミナル4Fの「永坂更科布屋太兵衛」。
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2016年にオープンした「NARITA Dining Terrace」にあります。
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朝伺うと、8時から10時までは朝食メニュー。
「ざる」に温かいそばで、天ぷらは無いようです。
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注文は「太兵衛ざる」871円。
白い更科の「御前そば」と違い、石臼惹きそば粉の蕎麦です。
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蕎麦は細くてもしっかりコシがあり、シャキッとしなやか。
のど越し良いです。
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つゆは「から汁」と「あま汁」の2種。
「あま汁」は結構甘めなので、「から汁」でいただきました。
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最後の「そば湯」は白濁してトロリと濃厚。
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成田空港で本格的な蕎麦がいただけます。
なお、「永坂更科布屋太兵衛」は新宿にもあり、かき揚げが人気。
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次は通常メニューで天ぷらと一緒に一杯やりたいです。

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神田の「そば処 かめや 神田東口店」。
新宿思い出横丁にある行列店の支店です。
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場所は神田駅東口から横断歩道を渡ってすぐの場所。
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券売機はなく、口頭注文で先払いです。
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メニューは温かいそばにせいろ、おにぎりなど。
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注文は看板メニューの「元祖天玉そば」440円。
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店内はカウンターのみで、立ち食いではなく着席10席。
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朝の6:30頃でほぼ満席です。
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そばは1分で登場。
大きなかき揚げが丼を覆い尽くし、玉子は生ではなく温泉玉子です。
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おつゆを飲んでみると結構濃いめなお出汁。
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そばは一度冷水で締めてあり、温でもヘニャヘニャではなくコシがあります。
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かき揚げは店内揚げなので大きくてサクサク。
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具は少ないものの、かき揚げが溶け出したおつゆはコクがあって旨いです。
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サクッと食べる路麺店ですが、悪くありません。
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これが駅近で440円、すぐ食べられるのはいい意味で日本のB級グルメ文化だと思います。

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浅草の大人気店「並木藪蕎麦」。
かんだやぶそば、池の端藪蕎麦(閉店)と並び「藪御三家」と言われているお店です。
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場所は浅草の雷門から数分。
通し営業ですが、14時過ぎでもほぼ満席をキープする人気店です。
「上野藪そば」で「藪」の旨さを知り、次に行きたいと思ったのはこちら。
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漫画「美味しんぼ」の初期に「雷門 藪」として登場するレジェンド店です。
店内はテーブルと座敷のみで、基本的には相席。
ホールの割烹着女性スタッフがレトロで良いです。
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メニューはシンプルに温冷そばとビール、日本酒。
渡されるメニューにはそれだけですが、壁には

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「焼海苔」750円
「わさび芋」750円
「板わさ」750円
「天ぷら」1500円

とおつまみもあります。
息子と伺って注文は「ざるそば」750円と「鴨南蛮」1900円。
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ドリンクは「ビール」750円です。
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「ざるそば」は注文から5分で提供。
蕎麦、そばつゆ、薬味、器の配置がもはや芸術です。
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そばつゆは「藪」らしくキレのある鰹節に寝かされてコクのある醤油。
量は少ないですが、蕎麦を食べるには十分な量です。
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そばはシャキッと締められたのど越し良いもの。
「上野藪そば」に比べると蕎麦の風味控えめですが、美味しいです。
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「鴨南蛮」は冬の名物メニュー。
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小ぶりの丼に分厚い鴨、鴨団子、鴨脂身、ネギと貫禄ある見栄えです。
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分厚い鴨は柔らかく、クセも控えめで絶品。
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鴨団子はワイルドさもあり、肉としての鴨を堪能できます。
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「ざるそば」のキレキレつけ汁に比べると、おつゆはキレ控えめ。
鴨とネギの旨味が溶け出し、じんわり染み渡ります。
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蕎麦は「ざるそば」に比べると普通な感じで、蕎麦を味わうならやはり「冷」。
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息子も「ざるそば」をお代わりしたいというので、「ぬる燗」でお酒ももらいます。
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お酒は「菊正宗」の樽酒で木の香ばしい香りが最高。
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あての「そば味噌」も他店より風味良く酒が進みます。
※ビールには「そば味噌」付いてきません。
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つまみに「鴨焼き」が無いので、「鴨南蛮」の鴨と鴨団子を残してお酒を堪能。
次々お客が来るお店ですが、座ってしまえば飲むのにストレス感じません。
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なお、向かいに座られた着物のご婦人二人は常連の様で「ざるそば」をつまみに「ぬる燗」。
「ぬる燗」を追加して「鴨南蛮」で〆るという見事な流れでした。
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「そば湯」はやや薄かったりと「上野藪そば」に比べると全体的にライト。
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しかし、老舗の雰囲気とキレキレな「そばつゆ」は素晴らしく、満足できます。

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大手町に2016年オープンした「港屋2」。
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「課長 島耕作」にも登場する虎ノ門の行列立ち食い蕎麦店「港屋」の2号店です。
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「港屋」は「蕎麦界の二郎」と言われる山盛りつけ蕎麦で話題となり、多くのインスパ店を産んだ革命的なお店。
しかし「港屋」自体は2月初旬に閉店してしまい、今や「港屋」はこの「港屋2」のみです。
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場所は大手町駅C1出口を出て左手を真後ろに徒歩1,2分。
「星のや東京」の一角にあります。
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開店15分前に着くと全く入り口が分からず、「星のや東京」のスタッフに聞きました。
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「星のや東京」入り口のほぼ反対側でガラス張りになっていますが、マジックミラーの様で外からは分かりません。
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よく見ると本店同様10センチほどの小さな表札に

「minatoya 2」

とあります。
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開店10分前になるとスタッフが券売機を外へ。
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開店前には行列が出来ているので、すぐ見つけることが出来ると思います。
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メニューは潔く「冷たい肉そば」1000円のみ。
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スタッフに食券を渡し、入ってすぐのカウンターで出来るのを待ちます。
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お盆にあらかじめつけ汁、生玉子がセット。
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丼に蕎麦をドサッと乗せてその上に茹で肉、ささがきネギ、ゴマ、もみ海苔で完成。
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自らお盆を持って長テーブルの奥に詰め、お盆を片付けるのもセルフです。
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本店と同様立ち食いで、テーブル上には天かす、一味、そば湯。
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山盛りになった具をよけて蕎麦を引きずり出し、ラー油の浮いたつけ汁へ。
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蕎麦はかなりコシの強いガチムチな太麺で、相変わらず個性的です。
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つけ汁は結構強めな甘ジョッパで、ラー油がアクセント。
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ガチムチ蕎麦に濃い味のつけ汁はほど良いジャンクさがあり、中毒性間違いなし。
ネギや肉はそれほど多くありませんが、蕎麦は300gくらいあるのでしょうか。
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あまりのコシの強さに後半はアゴが疲れます。
途中で天かすを入れてつけ汁にコクを追加。
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後半は生玉子でまろやかに味変していただきます。
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蕎麦湯は濃くありませんが、つけ汁を割れば最後はホッとする美味しさ。
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「蕎麦界の二郎」と言っても山盛りな見た目が似ているだけで、蕎麦の量は多くても食べるのにキツくはありません。

・メニューが一つしかない
・玉子が一人一個

と本店と違うところもありますが、相変わらずスタイリッシュでシュールな立ち食い蕎麦。
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料理の写真を撮る身にとっては、照明が明るくなったのが一番嬉しいです。
ガチムチ蕎麦×ラー油つけ汁の「港屋インスパイア」店も多いですが、さすが元祖の貫禄。
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本店の閉店もまだ浸透していない様なので、今後もっと行列が長くなるかも知れません。

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創業明治25年の超老舗「上野藪そば」。
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「神田藪」「並木藪」で有名な「藪」系のお蕎麦屋さんです。
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場所は上野駅から徒歩3,4分の繁華街。
派手な飲食店に囲まれ、ひっそりと佇んでいます。
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休日の夜に伺うと満席でしたが、数分で入れました。
2Fもあり、結構席数があるようです。
フロアの女性がテキパキ動き、賑やかで気兼ねない雰囲気。
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飲んだ締めに寄ったのですが、軽くそ「そば焼酎」を。
「越前おろしそば職人」619円(全て外税価格)を蕎麦湯割りでお願いしました。
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立派な陶器で登場し、あてに「そば味噌」。
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そば湯は白濁して「蕎麦づくし」です。
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天ぷらや「あいやき」などおつまみも多く、軽いつまみに「焼き海苔」457円を注文。
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すると焼き海苔が入った木箱に醤油、ワサビ。
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焼き海苔は驚くほどパリパリで風味が良く、さすがの旨さ。
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8枚入っていて、軽くて良いツマミです。
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蕎麦は冷たいものから温かいもの、季節の「かき南ばん」など。
「なべ焼きうどん」や「きしめん」もあります。
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注文はシンプルに「せいろう」714円。
薄茶色の蕎麦につゆ、ネギ、ワサビです。
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蕎麦をそのまま食べてみると、素材を感じるネッチリとした食感。
細くてもコシがあり、香りも良いです。
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店内には蕎麦打ちスペースがあるので、きっと打ち立てなのでしょう。
フレッシュさもあって美味しいです。
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つゆはショッパめでカツオも強め。
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「藪」系のつゆはしょっぱいのが有名で、蕎麦を半分ほど浸けてちょうど良いです。
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そば湯も白濁して濃いので、つゆをそば湯で割ると濃厚。
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出汁を存分に感じられて最高です。
以前「神田まつや」で蕎麦を食べたときは普通で、大型店はこんなもんかと思っていました。
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しかし「上野藪そば」は蕎麦もつゆも旨く、良い意味で裏切られました。
こだわった個人店よりも安く、それでいて美味しい蕎麦。
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他の「藪」系も行ってみたいと思います。

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北本の手打ち蕎麦店「萬吉禎」。
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荒川の手前で駅からはかなり遠く、お店の前に駐車場があります。
古民家を改装したのか店内は見えず、手書きの看板がややミステリアス。
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店内に入ると招き猫だけでなく、数々のアンティークが置かれ怪しさを増してます。
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しかし女性スタッフは明るく丁寧。
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飲食スペースにも仏像や古時計が置かれていますが、、陽の当たる店内はカフェのようです。
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メニューは冷たい蕎麦に温かい蕎麦、簡単なおつまみ。
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夜は個室でコースや鴨鍋もあります。
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注文は「野菜天付の鴨汁セイロ」1400円。
セイロに鴨汁、野菜天、本わさびが付いてきます。
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蕎麦はほんのり茶色く、石臼挽きの手打ち蕎麦。
不揃いの太さで食感はネチっとしており、フレッシュな風味。
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鴨汁は小さめの器ですが、しっかり鴨のお出汁。
短冊上の鴨肉にネギもたっぷりで美味しいです。
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野菜天は揚げたてで、ナス、ニンジン、春菊、食用菊、カボチャ、玉ねぎ。
天ぷらが付いた鴨汁セイロで1400円はかなりCP高いと思います。
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息子は「セイロ」750円。
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そばつゆは濃すぎず軽めで、本ワサビはツンと来ます。
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その本ワサビを使用したご飯ものが「わさび丼 小」300円。
たっぷりの削り節に乗り、塩昆布、本ワサビ。
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醤油をかけていただくのですが、蕎麦屋さんなのでかつお節が美味。
ワサビは少量でもガツンと来ます。
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自家製の浅漬けも付いてきて、これもなかなか良いサイドメニュー。
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場所が良ければ飲みたいところですが、車でないとなかなか来れない場所。
お昼前でも次々お客さんが訪れ、人気の様でした。

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伊奈の蕎麦店「蕎麦きり さいとう」。
最寄り駅はニューシャトルの伊奈中央とマイナーですが、駐車場も完備してます。
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のどかな場所ですが、建物はコンクリート打ちっ放しでモダン。
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店内もゆったりとしてリッチですが、お昼時は小さな子連れも居ます。
日曜13時過ぎに伺いましたが、その後も次々と来店して店内待ち。
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14時前には閉店している感じでした。
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メニューは冷たい蕎麦、温かいそば、天丼。
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それに天ぷらや合鴨ロースなどのおつまみです。
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息子と2人で伺って「天せいろ」1440円と「鴨せいろ」1240円を注文。
蕎麦は通常の「外二」と「十割」がありますが、ちょうど十割は売り切れたところでした。
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満席なのでわりと時間がかかり、20分で提供。
「天せいろ」は蕎麦に天ぷら、そばつゆ、天つゆと豪勢。
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蕎麦はネチッとした食感で、太さも不揃いでいかにも手打ち。
シャキッとみずみずしさが感じられ、コシもあります。
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そばつゆは鰹が効き、キリッとして濃いめ。
蕎麦とツユの相性は凄く良いです。
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天ぷらは海老2本にナス、カボチャ、シシトウ。
海老は身が大きくてブリンとして甘く、蕎麦屋さんの天ぷらとしてはかなり上モノ。
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「鴨せいろ」は大きな器に鴨、ネギ。
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鴨出汁よりもツユが前面に出ている感じです。
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蕎麦湯はトロリとして濃厚。
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蕎麦の旨さを味わえます。
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蕎麦も美味しいですが、天ぷらの旨さが印象に残りました。
天丼を頼む人が多かったのも納得です。
穴子天ぷらも目玉商品らしいので、そちらも食べてみたいです。

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