Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:エスニック > ベトナム料理

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恵比寿に11月30日オープンした「THE PIG & THE LADY」。
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ハワイの人気ベトナム料理店が日本初上陸です。
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場所はJR恵比寿駅西口から徒歩2,3分の恵比寿銀座。
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イートインは2Fで、テイクアウトは1Fで注文出来るようです。
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1F入り口を入るとすぐにスタッフが居て、予約の有無の確認。
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これから更に混むと思われるので、予約した方が良さそうです。
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店内は凄くオシャレで居心地が良くカフェの様。
スタッフも丁寧です。
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ランチメニューはバインミーやフォーにカレー、コースなど。
「バインミーとフォーのハーフ&ハーフコンボ」1500円に+400円でフォーをレギュラーサイズにしました。
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フォーは「牛肉のフォー(+100円)」、バインミーは「牛バラのバインミーフレンチディップスタイル」を選択。
また、+100円でフォーに卵黄をトッピングし、締めて税込み2100円です。
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お盆にフォー、バインミー、バインミーディップ用のスープ、ピクルスが乗って登場。
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フォーには牛肉、青ネギ、ライム、卵黄、卵黄の下に生唐辛子です。
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フォーのスープから飲んでみると、アッサリでもしっかり濃密な味わい。
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ハーブのクセはあまり無く、ボディがしっかりして美味しいです。
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麺は新潟産の生米麺でモチモチ。
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具の牛肉もかなり柔らかくてとろけます。
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バインミーはハーフでも大きめで牛バラ煮込みがタップリ。
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この牛バラもトロトロに煮込まれ、量も質もリッチ感が凄いです。
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パンはカリフワで食べ応えがあり、スープにディップするとよりジューシー。
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最後は残ったパンをスープに入れ、オニオングラタンの様にしていただきました。
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ベトナム料理は都内で色々食べていますが、フォー、バインミー共に牛肉は別格のレベル。
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さすがハワイテイストが入っているだけあり、エスニックさも抑えられて食べやすいです。
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バインミーのボリュームが凄いので、量はフォーもハーフで十分かも知れません。
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ただオシャレなだけでは無い、美味しいハワイ産ベトナム料理でした。

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新大塚のベトナム料理店「サイゴン・フォー」。
食べログを始め、評価の高いお店です。
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場所は丸の内線新大塚駅すぐ近くの大通り沿い。
お店は地下にあるので見えず、立て看板が立っているものの分かりづらいです。
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暗い階段をおりるとすぐに店舗。
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お店はカウンター4席、2人テーブル4卓と広くはなく、ベトナムの装飾がしてありアットホームな雰囲気です。
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ランチメニューはフォー等各種麺にご飯とのセットもの。
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それに季節限定の冷やしフォー等もあります。
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注文はフォーセットの「ブンボーフェー」870円。
フォーでは無く丸麺(ブン)を使用したフエ地方のピリ辛な麺で、最近ハマってます。
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具が山盛りになったブンボーフエに生野菜、薬味、生春巻き。
調理をするのはベトナム出身と思われる女性一人ですが、提供まで5分と早いです。
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澄んだスープはアッサリとした中に優しいお出汁。
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そこにレモングラスの爽やかな酸味とピリ辛なアクセントで旨いです。
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丸麺(ブン)はしっかりコシがあり、モチモチと食べごたえのあるもの。
薄い平打ちのフォーと違って存在感があり、麺を咀嚼する喜びを感じられます。
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具は牛肉にたっぷりのオニオンスライス、モヤシ。
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生野菜もスープに入れて食べる様で、かなり野菜が取れてヘルシー。
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また、途中でパクチー、生唐辛子、レモンを入れるとかなり味が変わります。
ベースがアッサリなので、生唐辛子は入れすぎると辛くてむせます。
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生春巻きは野菜主体のシンプルなものですが、ライスペーパーが柔らかくグッド。
全体的にエスニックのクセは控えめで食べやすくて美味しいです。
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一般的にタイヌードルやフォーは美味しいのですが、ラーメンに比べると麺が弱い感じ。
しかしブン(丸麺)は麺の存在感が大きく、麺類として満足度高いです。

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新宿の歌舞伎町大久保公園にて開催中の「激辛グルメ祭り2019」。
毎年恒例のイベントですが、人気の様で年々開催期間が延びています。
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今年はなんと第6週まであり、最長の38日間開催。
例年8月下旬から9月に掛けての開催でしたが、初めて猛暑の8月前半から開催されます。
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第1週は8月7日(水)から14日(水)までで、出店は以下の9店。

「辛麺屋 一輪」
「サフラン池袋 幻のインド料理」
「四川料理 京華樓」
「陳家私菜」
「幸ちゃん」
「アムリタ食堂」
「チャオエムカフェ」
「ペルー料理&バル ALDO」
「麺屋 まぜはる」

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まずはベトナム料理の「チャオエムカフェ」へ。
こちらは花小金井にあるお店だそうです。
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メニューは

「ブンボーフエ」 M 1000円 L 1200円
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「鶏肉のライムリーフ焼き」 S 800円 M 1000円 L 1200円
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「ブンキムチ」1000円

とあり、「ブンボーフエ」のM1000円を注文。
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辛さが小辛、中辛。激辛とあるので中辛でお願いします。
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数分で大きな丼のブンボーフエが登場。
豚肉に海老、パクチー、レモン、生唐辛子など催事でも具だくさんで美しいです。
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スープを飲んでみると、しっかりとお出汁の旨さ。
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次第に生唐辛子が加わって辛旨になりますが、その前のスープでしっかり旨いです。
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麺はちゃんと丸麺(ブン)。
モチモチというよりはフワッとした食感で軽めです。
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3枚入っていた豚肉も下味が付いてジューシーで美味。
海老もプリプリです。
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催事のベトナム料理でもちゃんとしていて、満足度高い一杯。
特にスープと豚肉が良いです。
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真夏の暑い中、屋外で食べるブンボーフエはなかなかでした。
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ちなみに、容器を分別して捨てると「暴君ハバネロ」のスナックもらえます。

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池袋にある1988年創業の老舗ベトナム料理店「サイゴン・レストラン」。
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ミシュランビブグルマンにも掲載されたことがあり、2018年には「サイゴン 池袋西口店」もオープンしてます。
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場所は池袋東口から徒歩3,4分の雑居ビル3F。
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通り沿いに大きな看板が一切無く、隠れ家的な感じです。
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エレベータで3Fに行くとすぐ店内。
ちょっとレトロな雰囲気で、14時過ぎでも若い女性客が多いです。
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ランチメニューはパパイヤサラダ、春巻き2点がセットになった「サイゴンセット」1270円。
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それに単品(生春巻き付き)のフォーやビーフンの麺類にご飯ものと多彩です。
注文は「ピリ辛フォー+生春巻き」880円。
最近のベトナム料理店では辛い「ブンボーフエ」が気に入っているのですが、こちらはブン(丸麺)では無くフォー(平打ち麺)。
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牛肉が3枚も乗ったフォーに別皿でパクチー、レモン、生唐辛子。
また、この日は生春巻きではなく揚げ春巻きでした。
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スープは優しくも爽やかなレモングラスの風味。
スパイシーなオイルの部分は結構刺激的で、ややむせそうになります。
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牛肉は見た目よりもかなり柔らかくジューシー。
出汁用のすね肉か何かなのか、下手なローストビーフよりしっとりで美味しいです。
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フォーは硬めに茹でられ、量もたっぷり。
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パクチーやレモンはもちろん合いますし、生唐辛子はちょっと入れるだけでも劇的に辛くなります。
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大きな揚げ春巻きは、揚げたてで肉汁たっぷり。
個人的には生春巻きよりも揚げ春巻きの方が好みで、ビールが欲しくなります。
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この値段で最後はデザート付き。
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ベトナム茶やコーヒーがセルフなので、食後もカフェの様にくつろぐ女性多数でした。
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最近、ベトナム料理ランチが気に入っているのですが、ここはさすがの貫禄。
ベトナムビールやベトナムワインも揃っているので、いつか夜にも伺ってみたいです。

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中野のベトナム料理店「BIA HOI CHOP(ビア ホイ チョップ)」。
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高円寺の「チョップスティック」恵比寿の「EBISU BANH MI BAKERY」と同じグループのお店です。
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場所は中野駅北口から徒歩6,7分。
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喧噪から外れた路地に佇んでいて、アジアンカフェな雰囲気も良いです。
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ランチは「チョップスティック」同様、麺類や炊き込みご飯のセットなど。
1番人気と思われる「生米麺と鶏飯(ハーフ)」のAセットにしました。
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麺類は650円から800円まであり、今回は「ブンボーフエ」800円にしたのでセットで1000円。
ブンボーフエは「ブン」と呼ばれる太麺ですが、茹で時間10分とのことで細麺でお願いしました。
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まず「蓮茶(or烏龍茶)」、「コムガー(鶏飯)」ハーフが来て、それからブンボーフエ。
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無料で「パクチー多め」にしたので、丼にはたっぷりパクチー。
スープを飲んでみると、レモングラスの酸味にピリ辛なチリ風味。
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わずかに海老の風味もあり、アッサリでも心地よい刺激がたまりません。
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そして麺は「フォー」の様な平打ちでは無く細麺。
この麺がモチモチで粘りもあり、旨いです。
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「チョップスティック」系列は日本で初めて生麺を使っているので、フォーでもモチモチ。
この「ブンボーフエ」の麺は更に粘りもあり、より独特で旨いです。
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具は牛肉にパクチーで、ライムを搾ると更に清涼感。
「ブンボーフエ」は初めて食べましたが、フォーよりピリ辛で好み。
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ベトナム料理店で「ブンボーフエ」を頼む女性を良く見かけたのですが、これは確かにハマります。
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「コムガー(鶏飯)」も鶏出汁で炊かれてモチモチで、具の鶏もしっとり柔らか。
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やはり「チョップスティック」系列は外しません。
今度は「ブンボーフエ」を太麺で食べてみたいと思います。

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大久保の「ベトナム料理レストラン 333(バーバーバー)」。
同じく大久保の人気店「ベトナムちゃん」でシェフを務めた方のお店だそうです。
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大久保と言っても繁華街では無く、新大久保から西武新宿駅に向かう線路沿いの通り沿い。
道の拡張なのか工事中であまり良い立地とは言えませんが、電車からは大きな看板が良く見えます。
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お店はちょっと上がった場所で広め。
スタッフは恐らくベトナムの女性です。
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ランチメニューはフォーやブンボーフエなどのセットメニュー。
注文は基本と思われる「牛肉フォーセット」790円です。
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提供は早く注文から3,4分ほど。
お盆には牛肉のフォー、生春巻き、揚げ春巻き、焼き豚ミニごはん、デザートと盛りだくさんです。
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フォーにはしゃぶしゃぶのような美しい牛肉たっぷり。
スープを飲んでみると、牛肉のコクと旨味がしっかり。
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「フォー」と言っても優しすぎずお出汁しっかりで塩味もキッチリ。
フレッシュハーブの香りがエスニックを演出しています。
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硬めに茹でられたフォーはモチモチでヘルシー。
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牛肉も柔らかく美味しく、出汁用に煮込まれたすね肉っぽい部分も入っていました。
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途中でレモンを絞り、生唐辛子を入れるとガラッと味が変わります。
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また、生春巻きも悪くありませんが、揚げたての揚げ春巻きがジューシーで美味。
粗挽き豚肉の肉汁が滴ります。
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これに焼き豚ミニご飯、デザートで790円は凄いCP。
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特に「牛肉のフォー」が美味しく、堪能出来ました。
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いつもではありませんが、バインミーも売っているそうです。

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池袋に今年3月オープンした「PHO THIN TOKYO(フォーティン トーキョー)」。
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ハノイの超人気フォー店「PHO THIN」唯一の2号店だそうです。
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場所は東口五差路近くの賑わった路地。
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「つけ麺 やすべえ」の隣で、お店は地下にあります。
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地下に降りるとすぐタッチパネル式の券売機。
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メニューは本店と同じく「牛肉のフォー」のみです。
パクチーのありorなし、並盛or大盛が選べ、パクチーありの並盛840円を注文。
トッピングは追加「パクチー」150円、「生たまご」60円とこちらもシンプル。
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店内はカウンターのみですが、カフェの様にオシャレな雰囲気。
スタッフは恐らくほぼ日本人で明るく、カップルのお客さんも数組居ました。
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注文から3分ほどで「フォー」が完成。
丼には牛肉にたっぷりの青ネギ、パクチーと整いすぎず現地っぽい感じ。
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スープはやさしめでじんわりとしたお出汁。
牛肉のフォーはクセがある店もありますが、こちらは子供でもOKな味わいです。
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味付けはあえて控えめで、卓上の調味料でカスタマイズ前提な感じ。
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生ライム、チリソース、ニンニク酢、ヌクマムなど豊富。
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中でも生ライムにチリソースはシャープさが増して好み。
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チリソースは自家製で結構辛いのですが、味に膨らみも加わります。
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麺はモチモチで柔らかすぎないフォー。
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牛肉もクセ無く柔らかく、青ネギのシャキシャキ感も良いです。
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食べやすくヘルシーで、味変も楽しいフォー。
開店当初は連日行列だったみたいですが、少し落ち着いてきたようです。

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吉祥寺駅北口から徒歩5分ほどのベトナム料理店「チョップスティックス 吉祥寺店」。
高円寺の本店が美味しかったので
、こちらにも伺ってきました。
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本店はオープンなアジアン屋台な雰囲気でしたが、こちらは吉祥寺らしくオシャレ。
店内はテーブルのみで落ち着いたカフェの様です。
スタッフはベトナムの方と思われるシェフ1名にホールの女性1名。
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ランチメニューは本店同様に各種ヌードルにコムガー(ベトナム鶏飯)などのご飯もの。
それにバインミーも含めたセットメニューが3種です。
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本店では「生米麺と鶏飯(ハーフ)」のAセットにしたので、こちらでは「生米麺と生春巻き」のBセット。
生米麺の種類によって金額が変わり、Aセット、Bセットともに単品+200円で蓮花茶または烏龍茶を付けられます。
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今回は「鶏肉のフォー」650円にしたので850円です。
パクチー多め、生唐辛子も無料トッピングしました。
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最初に冷でお願いした蓮花茶と生春巻き。
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それからフォーが登場です。
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フォーには鶏肉、生野菜、刻まれたパクチー。
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スープは鶏ベースでアッサリ優しい味わいです。
前は「牛スジとトマトのフォー」にしたのでレモンの酸味が良い感じでした。
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「鶏肉のフォー」にはレモンが入ってないので、早々に生唐辛子を投入。
するとすぐにピリ辛になって刺激が加わります。
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この店の売りである生米麺はモチモチでやはり美味しい。
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鶏肉も大きくパサついてません。
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生春巻きは海老に野菜、鶏肉。
ハーブは入って無く、チリソースが美味しいです。
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今回は生春巻きにしましたが、フォーが多くないのでAセットの「鶏飯(ハーフ)」の方が量的には良さそう。
女性客もほとんどがAセットでした。
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優しくて美味しいベトナム料理で、12時過ぎには外待ちも発生。
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辛い牛肉のせ麺「ブンボーフエ」の注文も多かったので、次回はそれを行きたいと思います。

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高円寺のベトナム料理店「チョップスティックス 高円寺本店」。
以前食べた系列の「EBISU BANH MI BAKERY(エビス・バインミー・ベーカリー)」が美味しかったので、こちらにも来てみました。
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場所は高円寺北口から徒歩数分の賑わった路地。
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なかなか店が見つからず、途中の立て看板に「※この路地の奥右側、大一市場の中」とあります。
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向かってみると、「大一市場」は奥まって中が見えないひっそりとした場所。
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恐る恐る扉を開けてみると、中は飲食店が多数入った横町な感じです。
飲み屋が多いのか、昼はシャッターが閉まった店舗が多め。
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その一番奥に「チョップスティックス 高円寺本店」があります。
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お店は意外にもオープンで、アジアの屋台を思わせる雰囲気。
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すぐ隣には同系列の「ベトナム焼き鳥 ビン ミン」もありあます。
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ランチメニューは各種フォーや炊き込みご飯。
それに平日限定のセットメニューです。
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「Aセット 生米麺と鶏飯(ハーフ)のセット」を注文。
価格はフォーによって違い、「牛スジとトマトのフォー」780円にしたのでセットで990円でした。
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また、「パクチー大盛り」は100円ですが、多めは無料なので多めで。
生唐辛子、チリソースも無料トッピングできます。
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最初に蓮花茶が提供され、続いて鶏飯、フォー。
フォーはわりと小ぶりな丼です。
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フォーには牛スジ煮込み、トマト、パクチー、フライドオニオン的なもの。
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スープにはレモンが搾られ、アッサリながらオニオンのコク。
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普通「牛のフォー」は牛出汁でクセがありますが、このスープは恐らく鶏。
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牛スジ煮の旨味もしみ出ていて、ヘルシーでも厚みもあります。
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麺は日本初という生麺フォー。
乾麺と違い、モッチモチでかなり美味しいです。
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ハーフ鶏飯の鶏モモ肉も軟らかくジューシー。
鶏出汁で炊かれたご飯もモチモチで、こちらも相当好み。
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フォーが多くないので、大盛りかハーフ鶏飯のセットでちょうど良い感じです。
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ベトナム料理店も色々ありますが、ここは一番と言って良いくらい好きな味。
アジアンなお店で小さな女の子がお母さんとお昼を食べていたのも、高円寺ならではの風景。
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夜はより雰囲気良さそうなので、いつか伺ってみたいと思います。

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ブーム到来の兆しを見せるベトナムサンドイッチ「バインミー」。
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「Ebis Banh Mi Bakery」(エビス バインミー ベーカリー)が凄く美味しくて気に入ってしまいました。
なので、初めてバインミーを食べた「バインミー☆サンドイッチ」に久々に訪問です。
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ここは2010年オープンの人気店で、メディアでも多数紹介。
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高田馬場早稲田口から徒歩2分ほどの路地にあります。
夕方に伺うと、出来上がるのを待っている女性2名。
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バインミーは6種類あり、全て550円(スモールサイズは330円)。
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以前は1番人気の「ベトナムハム&レバーペースト」を食べたので,今回は「豚焼肉」550円。
辛いチリソースか甘辛いチリソースを無料で入れてくれるので、辛いチリソースをお願いしました。
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店頭に椅子があり、食べていくか聞かれますがテイクアウトで。
店内の券売機で食券を買って渡すと番号札が渡されます。
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数分で番号を呼ばれるので、番号札と引き替えに紙に包まれたバインミーを受け取ります。
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開けてみると、トッピングしなくても前面にパクチー。
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パンの中にはたっぷりのなます(大根とニンジンの酢漬け)が入っており、その奥に豚焼肉。
パンはわりとソフトな食感で、辛いチリソースとパクチーでエスニック感。
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パクチーは結構主張します。
なお、こちらもパンは「エビス バインミー ベーカリー」同様に店内焼き。
「エビス バインミー ベーカリー」の様な軽いサクサク感はでは無いですが、具は美味しいし多いです。
さすが流行る前からオープンしている人気バインミー店でした。


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