Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 町田

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大つけ麺博第三陣の2軒目は「超純水採麺 天国屋」。
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町田の人気店です。
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こちらで提供するのは「焙煎うるめ太刀魚煮干し麺」850円。
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有料トッピングは

「天国盛り(デカワンタン、生揚げ漬け焼豚、100度焼きチャーシュー、鶏団子、白醤油味玉)」500円
「デカワンタン2ヶ」200円
「白醤油味玉」150円
「岡直三郎生揚げ漬け焼豚」100円

です。
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また、店頭にはチャンピオンベルト。
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これは天国屋スタッフの田中冴美さんがIBF女子世界アトム級王座決定戦を9月30日に制したもの。
その田中冴美さんがお客さんにラーメンを手渡ししてます。
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ラーメンには2種のチャーシュー、穂先メンマ、刻み紫タマネギ、三つ葉。
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スープを飲んでみると、グッとサカナの旨味。
味は煮干しですが、太刀魚なので上品さも感じます。
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煮干しオイルによるパンチもあるようで、後半は優しいサカナのスープに変わっていきます。
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麺は粘りを感じるストレート細麺。
チャーシューは豚鶏2種で、特に鶏チャーシューが厚くて食べ応えあります。
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大きな穂先メンマは柑橘風味でユニーク。
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おでんのような大根の煮物も入ってます。
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煮干しラーメンは世に溢れてますが、なかなか個性的。
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まさに「シンプルイズベスト」な一杯でした。

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くじら食堂、「中華そば しば田、中華そば 四つ葉、らぁ麺 すぎ本、麺屋 KABOちゃん、ラーメン屋 トイ・ボックス、白河手打ち中華そば 一番いちばん、RAMEN GOTTSU、町田汁場 進化からなる「workshop」。
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11月26日(日)限定で故 佐野実さんの「支那そばや」リスペクトのイベントがありました。
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場所は町田で、「一番いちばん」と「町田汁場 進化」の2店。
「一番いちばん」は醤油で「町田汁場 進化」は塩です。
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先に「一番いちばん」に伺い、次に「町田汁場 進化」へ。
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こちらはらぁ麺 すぎ本、くじら食堂、町田汁場 しおらーめん進化が担当。
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全て食べログの「ラーメン 百名店 TOKYO 2017受賞店です」。
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なお、2店を連食すると「workshop」のTシャツも手掛けた「TAR_LAB」のオリジナル手ぬぐいがもらえます。
これがまたオシャレでカッコいい。
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「進化」での提供は「塩らぁ麺」1300円。
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こちらも大判チャーシューにワンタン、穂先メンマでほぼ丼を覆い尽くしてます。
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スープを飲むと、モロに「支那そばや」系の多彩な動物系&乾物魚介。
密度の濃い贅沢なお出汁のスープです。
塩ダレも安易にキレではなく重厚な旨さ。
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粘りを感じる新麦麺もスープとの相性最高です。
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チャーシューはクラシックな感じのバラ。
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プリプリな海老ワンタンは皮が新麦で作られており、こちらも美味。
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「一番いちばん」の醤油は個性も加味され、「進化」の塩は忠実かつ贅沢に作った感じ。
もちろんどちらもスペシャル感があります。
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「workshop」のイベントは職人が揃うだけあって外しません。
塩でも濃厚なお出汁で息子もガッツいてました。

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くじら食堂、「中華そば しば田、中華そば 四つ葉、らぁ麺 すぎ本、麺屋 KABOちゃん、ラーメン屋 トイ・ボックス、白河手打ち中華そば 一番いちばん、RAMEN GOTTSU、町田汁場 進化からなる「workshop」。
これらの店舗で何度かイベントをやっており、2016年には「大つけ麺博」にも出店しました。
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今回は11月26日(日)限定で故 佐野実さんの「支那そばや」リスペクトのイベントです。
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場所は町田で、「一番いちばん」と「町田汁場 進化」の2店。
「一番いちばん」は醤油で「町田汁場 進化」は塩。
2店を連食すると「workshop」のTシャツも手掛けた「TAR_LAB」のオリジナル手ぬぐいがもらえます。
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進化は10:30開店、一番いちばんは11:00開店ですが、醤油が好きなので「一番いちばん」から。
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こちらでの担当は一番いちばん 金原店主、しば田 柴田店主、四つ葉 岩本店主、GOTTSU 斎藤店主、トイ・ボックス 山上店主。
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提供するのは「醤油らぁ麺」1300円。
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大きなバラチャーシュー2枚にワンタンで麺が見えません。
中央に乗った青ネギの盛り方は「RAMEN GOTTSU」でしょうか。
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スープはアッサリと動物系に乾物魚介の「支那そばや」リスペクト。
それでもわりと端麗で、生揚げ醤油で個性が出ています。
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麺は「中華そば 四つ葉」による春よ恋新麦の自家製麺。
プリッとして存在感しっかりの秀逸な麺。
小麦の甘みも感じます。
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チャーシューは分厚くジューシーなバラでとても美味。
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コショウのアクセントが効いたワンタンも美味しいです。
生揚げ醤油とチャーシューに「一番いちばん」らしさが見える「支那そばや」リスペクト。
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期待を遥かに上回る美味しさで、同行した息子の食いつきも抜群でした。

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新宿歌舞伎町の大久保公園にて始まった
「大つけ麺博 presents つけ麺 VS ラーメン 本当に美味いのはどっちだ決定戦2」。
10月6日~31日までの長期間、第四陣まで40店が参加します。
第一陣は10月6日(木)~10月11日(火)までの開催で、参加店は以下の通り。
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「つけめん軍」
麺堂 稲葉(茨城)
一幸(下北沢)
桃天花(日暮里)
麺や庄の(市ヶ谷)
田代こうじ最強軍団(千葉県柏)
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「ラーメン軍」
博多新風(福岡)
世界が麺で満ちる時(大阪)
濃厚鳥パイタン 麺や 鳥の鶏次(大阪)
違う家(早稲田)
町田汁場 らーめん 進化(町田)
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まずはラーメン軍の「町田汁場 らーめん 進化」。
第四陣の「workshop」にも参加しているお店です。
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提供するのは「純国産地鶏岡崎おうはんの塩らーめん」。
ラーメン、つけ麺ともに一律860円で食券制です。
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有料トッピングは「岡崎おうはんの手羽先」200円に「白醤油煮玉子」150円。
それに両方が入った「特製トッピング」350円。
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見た目はとてもシンプル。
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スープは鶏の旨味が凝縮され、鶏油のコクがやや強め。
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シコシコの細麺に良く絡んで美味しいです。
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チャーシューの代わりに燻製の様な鶏とメンマ。
サイズは小さめですが、味は良いです。
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鶏清湯で塩は難しいと思うのですが、物足りなさはありませんでした。

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町田にある「超純水採麺 天国屋」。
駅からはかなり離れており、バスで行く距離です。
パチンコ屋さんのすぐ隣に建っており、外観が真っ黒でちょっと異様。
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店内はカウンターのみでオシャレな感じでは無く、深夜までやっているラーメン店の雰囲気。
また、壁にはボクシング関係の写真などが貼ってあり、店主さんは元ボクサーらしいです。
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同じく水にこだわった「ZUND-BAR」ご出身とのこと。
メニューは「純水鶏採麺」、「純水採麺」、「ジャンク系」の3系統。
それぞれに5,6種のメニューがあり、種類はかなり多いです。
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「デカいボタンがオススメです」とあり、その4つは全て「純水鶏採麺」系。
一番左の「鶏鮭塩麺」730円にしました。
ご飯と大盛りが無料とのことですが、そのままで。
また、薬味がネギ、三つ葉、両方から選ぶそうで両方にしました。
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真ん中に三つ葉が乗り、見た目はいかにも今風の鶏清湯。
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スープは鶏の旨味が芳醇で、塩は尖らずむしろ甘さを感じるほど。
飯田商店の「塩らぁめん」にも似たスープで、かなり旨いです。
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鮭はもしかしたら鮭節でしょうか。
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麺は加水高めな細麺で、スープとの相性もバッチリ。
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チャーシューははふんわり柔らかい豚に鶏。
大きな穂先メンマはちょっと甘めな味付けです。
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パチンコ店のお客さんがメインターゲットだと思いますが、純水鶏採麺のレベルは高いです。
外観や店内からは想像できない味でした。
様々なラーメンをテキパキと作る店主さんの動きも凄いです。

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今年の1月、町田にオープンした「81番」。
西荻窪の有名店「パパパパパイン」の2号店だそうです。
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場所は横浜線町田駅近くの「町田仲見世商店街」というアーケード街を入ってすぐ。
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グレーのスタイリッシュな外観で、店内もかなりオシャレ。
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看板には「NO PINE」と書かれており、ラーメンにパイナップルは使われていないとのこと。
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鶏スープ、和風出汁、天然マグロの鮮魚出汁のトリプルスープで無化調だそうです。
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麺メニューは「うま味塩そば」、「辛味塩そば」に限定とシンプル。
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「うま味塩そば」750円を注文しました。
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麺は細麺か中太手もみ麺とのことで、細麺に。
三河屋製麺を使用していました。
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どことなく「和」を感じさせる美しい盛り付け。
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スープはホタテオイルがガツン。
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奥に鮮魚を感じはしますが、かなりホタテ味です。
オイルが多めで、清湯でもパンチあります。
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チャーシューの上に見える揚げネギのようなものは恐らく素揚げのエノキ。
こちらもキノコならではの旨味が凝縮されており、スープと一緒に食べるとかなり味が変わります。
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細麺はザクザクとした低加水で、このスープなら手もみ麺の方が合いそうな感じ。
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チャーシューはしっとり厚めの豚バラに鶏もも。
バラが結構大きく、ボリュームがあります。
「こだわり」に書かれているとおりまさに「幾十にも連なる"うま味"の重層感溢れる塩ラーメン」。
緩急が無くグイグイ攻めてくるので、ご飯ものがあるとリセット出来て良さそうな感じ。
見た目よりも濃ゆい塩ラーメンでした。

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町田にある人気ラーメン店。
駅からはちょっと歩きます。

白河中華そばを出しているお店で、先日伺ったらぁめん夢もこちらの出身らしいです。

店内は薄暗くてオシャレな感じ。

BGMも洋楽です。
もうちょっと食堂みたいな店なのかと勝手に思ってました。
ごめんなさい。

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注文は「中華そば」700円。
カウンターが高いので、調理が見えて楽しいです。
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タイマーではなく、指で麺の硬さを確認。
ザルで麺上げする様にもキレがあり、まさに職人という感じです。

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スープは鶏がメインですかね。
出汁も醤油ダレも濃厚で、醤油清湯にしてはパンチがあります。

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麺は様々な太さの手打ち麺。
太い麺はコシがあり、細い麺はピロピロとした食感。
楽しいし美味しいです。

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チャーシューは厚めの豚と鶏。
物が良いのか、処理が良いのか。

また、両方なのか分かりませんが、かなりジューシー。

肉の旨味が詰まってます。

これは良いですね。
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代わりにメンマは少なく、ちょっと物足りないですね。

大きなチャーシューにしっかり濃い味の白河中華そば、美味しかったです。

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町田にある進化が中野に支店を出していましたが、2/10に町田駅前に移転オープンしました。
町田の進化本店はかなり歩いた覚えがあるので、こちらのほうが駅近で人気になりそうですね。

認知度も高く、開店と同時にほぼ満席です。

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お祝い花は佐野実さんなど。
飯田商店もあります。

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本店同様、店内はなかなかに激しいロック。

中野では鯵の醤油をいただきましたが、こちらの売りは塩だそうです。
駅前店限定の「鯵煮干の塩そば」750円にしました。

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なお、スープとの相性から麺の硬めは出来ないそうです。
他の方が聞いていましたが、大盛も無し。
卓上調味料もありません。

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そして、出てきた一杯はかなりシンプル。

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柚子の香りが良いです。


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スープはしっかり煮干が効き、かなりの切れ味。
一口目からウマい!と思える味の強さです。
同じ塩煮干のやましょう中華そばとは趣が違う煮干の塩ラーメンです。


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麺は細くてボソッとした食感。
北海道産の石臼挽き全粒粉を使用しているそうです。
コシを感じる前に口の中でほぐれていきますが、そのスカスカさが逆に良いですね。


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チャーシューは恐らく低温調理。
しっかりと肉を感じる硬さで美味しいです。

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しかし、チャーシューは小さめ、メンマは2本で全体的に量は少なめ。
若い男性ならご飯ものを足した方が良さそうです。

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丼の縁に付いてくるワサビはそれほど味変しませんでしたが、ラーメン自体完成度が高いと思います。
店舗が2階にあるため、1階で看板を持って立っているスタッフがいましたが、すぐに必要無くなりそうです。

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