Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 千住・町屋・亀有周辺

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金町に今年6月オープンした「麺道わがまんま」。
千葉の鎌ヶ谷から移転オープンとのことです。
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場所は金町駅北口から徒歩5分。
カウンター7席で店主さん一人でやられています。
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メニューは以下の3種。

「~ポルチーニ香る~我飯醤油らーめん」800円
「~ホタテとチーズの~麺道旨塩らーめん」780円
「汁なし担々麺」800円

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注文は「~ポルチーニ香る~我飯醤油らーめん」800円。
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パスタ皿の様なリッチな丼で登場です。
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丼には透き通った美しいスープ。
大判低温チャーシューにポルチーニペースト、ピンクペッパー、キノコのソテーで美しい盛り付け。
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スープを飲んでみると、一口目からガツンとキノコの旨味。
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洋を感じさせるもアッサリと飲みやすく、端麗な見た目の中に味が凝縮されてます。
ポルチーニペーストも濃厚ですが、ベースのスープで十分なパンチ。
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クチッとした食感のモチモチ細麺も合ってます。
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低温調理の大判チャーシューは柔らかくてムッチリ。
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じめじとエリンギのガーリックソテーも美味しいです。
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ピンクペッパーは彩りだけでなく、カリッとピリッとナイスアクセント。
具材が全て浮いてなく、ちゃんと考えられた感じがします。
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かなり個性的でオリジナリティがあり、それでいて難解ではなく一口目から旨い。
ただのオシャレ淡麗ラーメンではなく、旨味のパンチが備わっています。
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ちょっと寂しい感じの路地にありますが、ここでこの華やかなラーメンはなかなかのギャップ。
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物静かな店主さんは明らかにセンスが良く、塩や汁なし担々麺も食べてみたいです。

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亀有に2017年12月オープンした「手打式超多加水麺 ののくら」。
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開店から一年経たずミシュランビブグルマンに選ばれたお店です。
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僕が伺うのは約一年ぶりで3度目。
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夜営業でも数人待ちの人気っぷりで、食券を買ってから並ぶシステムです。
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メインメニューは開店当初同様に「中華そば」の塩と醤油。
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それに今年一月から満を持して夜限定で「油そば」が始まってます。
塩、醤油、玉カラとある「油そば」も正直魅力的。
しかし、久々なので看板メニュー「中華そば 塩」800円にしました。
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盛り付けがちょっと変わり、チャーシューは一年前に比べ倍近くの大きさ。
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少し値上げしたようですが、それを上回る豪勢さ。
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また、スープはより出汁が厚みを増し、タレとも丸みある一体感。
以前はスッキリシャープでしたが、より芳醇になってます。
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そして手打ちの太麺も、以前に比べ食感が明らかにアップ。
歯に絡みつくようなモチモチ感があり、手打ち麺ならではの食感が増してます。
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スープも麺も一年前に比べ、明らかにブラッシュアップ。
開店当初から完成度高かったですが、貫禄が加わって旨くなってます。
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なお、「油そば」の提供までじっくり時間をかけましたが、今夏は「つけそば」を提供予定。
そのあとは色々変えていきたいそうです。
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店主さんは恐らく謙虚で努力家で、派手さではなくじっくりと自己を磨くタイプ。
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たった一年で印象が変わるのですから、この先もかなり楽しみです。
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調理も以前に比べ無駄がなく、流れるような動き。
決して何処かの真似ではない一杯が、更に進化するのを楽しみにしてます。

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町屋に3月10日オープンした「タナカタロウ」。
食後に店主さんに確認したのですが、渋谷の「麺屋ぬかじ」出身とのことです。
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千代田線町屋駅から大通りを北に徒歩8分ほどと、ちょっと距離があります。
場所も分かりにくく、「インド・ネパール料理 アユス」の隣。
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メニューは

「支那そば」750円
「つけ麺」850円

の2種を軸にワンタンなどのトッピング、ドリンク。
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ビールは赤星でおつまみもあり、軽く飲める感じです。
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注文は「支那そば」750円。
店内はカウンター8席で、真面目そうな店主さんが一人で全てやっています。
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「支那そば」は濁った清湯にチャーシュー、メンマ、海苔。
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シンプルなルックスで、スープを飲むと魚介乾物の和出汁がメインです。
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ベースの動物系は鶏と豚ですが、重さはなくアッサリ。
タレも強くなく、優しくも濃密なお出汁です。
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麺は三河屋製麺の細麺。
モチモチでのど越し良いです。
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チャーシューは恐らく焼豚で味が染みてムチムチ。
メンマは柔らかくレトロな味わい。
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そして卓上には「あげねぎ」があり、入れると香ばしさアップ。
魚介系のお出汁に焼豚、揚げネギから連想するのは白湯の「ぬかじ」よりも「支那ソバ かづ屋」。
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店主さんに修行経験を聞いてみると、「かづ屋」出身の松陰神社前「松波ラーメン店」が好きで師事したとのこと。
系統は「かづ屋」ですが、丸く濃いお出汁はなかなか独特です。
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なお、つけ麺は「ぬかじ」系の濃厚つけ汁。
「支那そば」も日々色々試しているようで、今後更に良くなりそうなお店です。

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今年10月には6周年を迎える「RAMEN 1/20(にじゅうぶんのいち)」。
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「ミシュランガイド東京2018」ではビブグルマンにも選出されています。
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場所はちょっと不便な場所にあり、最寄駅は都電荒川線の尾久三丁目。
そこからは徒歩2,3分です。
日曜の開店5分前に伺うと店頭に5名待ち。
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本来8席ですが、現在は店主さん一人のオペなので6席に減少。
2人で伺ったのでちょうど入れませんが、店内には待ち席が4席あります。
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店内6席と言っても広々としており、落ち着いた雰囲気は和食店のよう。
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メニューは塩そば、醤油そば、数量限定の「札幌中華そば(味噌)」。
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注文は「塩そば」850円+味玉、「醤油そば」850円+味玉です。
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まずは「塩そば」。
キラキラの黄金スープに低温調理チャーシュー、九条ネギ、海苔、穂先メンマ。
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スープを飲んでみると、雑味なくスッキリでありながら芳醇な地鶏の旨味。
鶏油を効かせたり出汁をぶ厚くするのではなく、塩ダレも丸みがあり、滑らかに奥行きがあります。
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スープ素材は券売機の上に書かれており、この日は「川俣シャモ100%」。
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飲み進めるごとに鶏が増幅し、虜になっていきます。
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チャーシューはしっとり柔らかく、穂先メンマも全く臭み無し。
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海苔も美味しく、具にもこだわりを感じます。
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「醤油そば」は穂先では無く太メンマ。
見た目は流行りの鶏清湯です。
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スープを飲んでみると、こちらは醤油の香ばしさと豆の旨さ。
醤油の旨味が前面に出ていて、塩よりも鶏はスッキリに感じます。
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プリプリの麺もスープにマッチ。
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太メンマも柔らかく、穂先メンマ同様クセがありません。
下町のラーメン店ですが、パンチでは無く高貴すら感じる一杯。
それでも孤高にはならず、染み渡る旨さはちゃんとラーメンです。
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なお、塩と醤油どちらも美味しいですが、特に「塩そば」が好み。
鶏と言えば醤油が好きですが、ここは「塩」を念頭に置いて出汁を取っているのかも知れません。
4年前にも伺っていますが、相当旨くなってました。
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店主さんは調理も丁寧だし、今までに相当ブラッシュアップしてきたと思います。
鶏清湯でも、かなり個性ある贅沢な一杯です。

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綾瀬に今年3月オープンした「中華そば You Lee(ユー リー)」。
公式Instagramによれば、店主さんはラーメン店修行経験は無く、和食に携わっていたそうです。
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駅からはわりと遠く、北綾瀬駅から徒歩8分ほどの環七沿い。
「大谷田 大勝軒」のちょっと手前です。
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メニューは「中華そば」の白と黒、鴨そば(塩)。
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それに夏季限定で「昆布水と鯵の冷汁そば」があります。
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券売機左上は「中華そば 白」ですが、オススメを聞くと「鴨そば」とのこと。
なので、「鴨そば(塩)」980円を注文しました。
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店内は広めですが、カウンター7席のみ。
店主さんと奥さんと思われる2人体制です。
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「鴨そば」は薬味の乗ったかけラーメンに別皿の鴨ロース。
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ラーメンの薬味の乗せ方が美しいです。
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スープを飲むと、スッキリとした鴨出汁に軽くまろやかな魚介。
出汁の厚みでは無く、口当りの軽さはいかにも和食出身。
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かと言って優しすぎるでは無く、上品なラーメンスープになっています。
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岩手鴨ガラ100%出汁に、注文を受けてから魚介出汁を20%足しているとのこと。
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麺は国産小麦を使用した菅野製麺のストレート麺。
極細では無くやや太めで、コシが合って存在感のある麺。
食べごたえがあり、美味しいです。
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そして別皿の鴨ロースは厚めのものが7枚も。
注文が入ってから皮目を焼いて切っていると思います。
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タレと柚子胡椒も付いてきて、

「タレをかけて、またはラーメンに入れてどうぞ」

とのこと。
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タレをかけていただくと、厚みがあってジューシー。
鴨の風味はちょっとあるものの、柔らかくて贅沢です。
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なお、ラーメンにも入れてみましたが、身が硬くなってしまうのでそのままが好み。
十分なボリュームがあり、ビールが飲みたくなります。
別皿の鴨ロースが付いて980円はなかなかのCP。
「冷やし」も美味しそうだし、これから色々メニューも増えそう。
パンチでは無く、無化調でしみじみ旨いラーメンでした。

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町屋に今年4月にオープンした「麺屋 愛心(あいしん) TOKYO」。
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新潟の古町で2015年創業したお店の東京進出店です。
場所は千代田線町屋駅、京成町屋駅から徒歩2分ほど。
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平日昼の開店10分後くらいでしたが、すでに5人のお客さんが入っていました。
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メニューは麻婆麺、香辣麻婆麺、海老寿久担々麺、金色煮干し中華そば、背脂ジョニーと豊富。
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ご飯ものに簡単なおつまみがあり、よだれ餃子なんてのもあります。
注文は「麻婆麺」1000円。
半ライスが付けられるのでお願いしました。
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スタッフは熟練っぽい男性と若い女性。
調理は全て若い女性が一人で作っており、片付けなどを行う男性スタッフは指導係のような感じです。
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紙エプロンの有無を聞かれ、その後麻婆麺が完成。
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幅広で大きめな丼で、中央に刻みネギと大葉が乗って美しいです。
ベースは煮干しスープで、そこに都度調理された麻婆豆腐。
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なので丼の縁の方は麻婆が溶け出していない煮干しスープも。
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その部分だけを飲んでみると、出汁としてしっかり美味しい煮干し。
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麻婆は辛すぎること無く香ばしく、旨いです。
香辣麻婆麺はかなり辛いそうですが、こちらは旨味としての麻婆。
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挽肉、ニラ、キクラゲと具も多く、大葉が良いアクセントになってます。
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麺はハリのあるストレート細麺。
麻婆餡がしっかり絡みますが、熱にダレず最後まで美味しい麺です。
麻婆が少なくなってくると、煮干し出汁の存在もより前に。
この煮干しのおかげで、後半は味がクッキリした感じになります。
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半ライスには麻婆を乗せてミニ麻婆丼。
麻婆もたっぷりなので、かなりお腹いっぱいになりました。
最近、都内でも麻婆麺が流行っている気がしますが、新潟は昔から麻婆麺が人気。
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さすがの歴史ある麻婆麺な貫録で、煮干し×麻婆が個性的で好みでした。
多くの方が注文していた「海老寿久担々麺」も食べてみたいです。

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亀有に昨年12月オープンした「手打式超多加水麺 ののくら」。
その名の通り手打ちの「超多加水麺」が話題になり、人気となったお店です。
場所は亀有駅南口から徒歩3,4分の大通り沿い。
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約4ヶ月ぶりに伺いましたが、店向かいのガードレール沿いに並ぶようになっています。
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伺ったのは平日昼ですが、開店と同時に店内待ち、外待ちが発生。
完全に地元の人気店になってます。
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メニューは変わらず「中華そば」の塩と醤油。
油そば、つけそば、小麦そばはまだ「Coming Soon」になっており、体制が整い次第始めたいそうです。
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前に塩をいただいたので、注文は「中華そば 醤油」750円。
スタッフ3名で調理はほぼ店主さん。
製麺室の中で女性がワンタンを包んでいました。
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7分ほどで提供された中華そばは、立体的で素晴らしく美しい盛り付け。
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スープは恐らく鶏と魚介のアッサリスープ。
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出汁の厚みを出したタイプでは無くスッキリで香ばしく、自然とハマっていきます。
また、色は濃いものの醤油が前面に主張するタイプでもありません。
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麺は極太に近い手揉み麺でモチモチ。
茹で時間の関係なのか、多加水でも柔らかいのでは無く食べ応えあります。
存在感ある麺なので出汁の厚いスープを合わせるかと思いきや、スッキリ淡麗。
それでも物足りなさは全く無く、この組み合わせは新しいです。
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豚鶏2種のチャーシューは、前回食べたときよりビッグサイズ。
厚みがあってどちらも柔らかく、特に豚チャーシューは下手なローストビーフを凌駕する出来栄え。
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やはりここは麺だけで無くスープ、具も一級。
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最近は手打ち麺ブームが来ているような気もしますが、ここはその新店の中でも個性的。
新メニューも楽しみです。

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亀有に12月3日オープンした「手打式超多加水麺 ののくら」。
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場所は亀有駅南口から徒歩3分ほど。
早くも話題になっており、平日昼でも開店時は15人ほどの並びでした。
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しばらくは80食限定売り切れ終了で、過去の公式Twitterによれば、夜の部は15~20食程度。
昼の部で終わりになった日もある様です。
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麺メニューは中華そばの塩と醤油。
油そば、つけそば、小麦そばがCominng Soonになっていました。
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スタッフに塩か醤油のオススメを聞くと、「好みにもよりますが」と前置きの上で「塩」。
なので「中華そば 塩」750円を注文です。
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店内は広めですが、お店を入って右手は製麺室で、席はカウンター6席のみ。
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隣との間隔が広く奥行きもあり落ち着く空間で、店主さん及び女性スタッフの接客もとても良いです。
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食券を渡して10分弱で完成。
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白髪ネギや柚子、海苔が立体的に盛られて美しいです。
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スープは濁った色で、飲んでみると鶏に節などの魚介が融合。
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塩でもスッキリでは無く出汁の厚みがあり、塩ダレのミネラル感も良いです。
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そして売りである麺は極太に近く、手揉みのちぢれがしっかり付いたもの。
多加水でも柔いのではなくどちらかというと硬め。
モチモチと食べごたえがあり、個性的で旨いです。
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チャーシューは豚鶏2種の低温調理。
ともに食べやすいよう真ん中に切れ目が入れてありますが、どちらも柔らかくジューシー。
豚は低温調理にありがちな噛み切りにくいものではなく、下味もついて美味。
鶏ムネ肉パサっておらずしっとり柔らかいです。
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麺がやたらと取り上げられますが、スープも具も高いレベル。
最近いただいた新店の中でも間違いなくトップクラスです。
なお、店主さんは真逆の「斑鳩」で修行され、製麺は独学とのこと。
当初は麺打ちも機械を使わずやろうとしていたようです。
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また、3杯ずつ作られ、オープンから15分程度で6人分のラーメンが完成。
席数は少ないですが、回転はそれほど悪くない気もします。

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「大つけ麺博 大感謝祭」第四陣(10月19日~25日)の3軒目は北千住の「闘牛脂(とうぎゅうし)」。
「牛骨らぁ麺マタドール」が月曜限定二毛作で営業するまぜそばのお店です。
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こちらのメニューは「旨塩まぜそば」。
お店も7月にメニューをフルリニューアルしたそうで、現在は「旨塩まぜそば」のみになってます。
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有料トッピングは「カツハーフ」300円に「カツダブル」500円。
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注文は「旨塩まぜそば」500円+「カツハーフ」。
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厨房ではマタドールの岩本店主が麺上げ。
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牛カツや肉がたっぷり乗り、真ん中にナルトが乗って完成です。
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麺は極太のモチモチ平打ちちぢれ麺。
あらかじめマタドール特製牛脂と塩ダレが絡んでいます。
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このタレと牛脂がリッチで洋を感じさせる旨さ。
下手なパスタより旨く、麺量も結構あります。
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牛カツはサクサクでビールのつまみになりそうな本格的なもの。
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二種類入るお肉のうち、色の濃いチャーギュウが甘辛でホロホロ。
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まぜそばなのでスープが入らないものの、具と麺の量はワンコインと思えない充実感。
3年半前にお店で食べた「醤油まぜそば」よりも格段にインパクトある味です。
こちらも間違いなく女性受けしそうな感じでした。

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亀有に4月8日オープンした「旨辛タンメン ファイヤーマウンテン」。
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亀有駅北口から徒歩2,3分の環七沿いにあります。
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こちらは埼玉の久喜にある「蒙麺 火の豚」プロデュース。
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元々「火の豚」の通販ブランドでしたが、遂に実店舗がオープンしました。
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また、店頭には蒲田の「旨辛タンメン 荒木屋」からの大きなお祝いの花も。
9日の日曜には荒木店主もお手伝いに来たようです。
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メニューは味噌タンメン、ファイヤータンメン、ファイヤー乱麺、ファイヤー冷やし味噌など。
分かる人にはどれがどれに値するのか分かるのだと思います。
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注文はイチ押しメニューの「ファイヤー味噌タンメン」750円。
味噌タンメンに麻婆豆腐がかかったものです。
茹で前の麺量を聞いてみると、180gとのこと。
「火の豚」が二郎+旨辛で麺量も多かったのですが、180gならいけそうです。
また、「立川マシマシ」の様に麺を豆腐に変えることも出来るそう。
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店内はカウンター8席に4人掛けテーブル1席。
カウンターには一人に一箱ティッシュが配置されます。
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奥の野菜を炒める音が聞こえ、目の前にファイヤー味噌タンメンが登場。
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大きめの丼で、マーボー豆腐もタップリ。
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まずスープを飲んでみると、野菜の甘さがしっかりの味噌スープ。
マーボー無しでも美味しいと思います。
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熱々の野菜はクタッとしていますが、量はかなり多め。
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豚肉も少なく無く、食べごたえあります。
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マーボーは単体で食べるとヒリヒリする辛さ。
とは言っても火を噴くほどの辛さでは無く、豆腐もタップリ。
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麺は「荒木屋」と同じサッポロ製麺の特選高級麺。
小麦がギュッと詰まったかの様な麺で、相当好み。
熱々のスープに浸っても最後までコシを失いません。
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マーボーが溶け出したスープはまさに「旨辛」で中毒性十分。
なお、隣の方の「ファイヤー頂」は地獄の池の様な色をしていました。
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ヤサイとマーボーは本家よりボリュームが有り、味も手作り感。
「荒木屋」同様、丁寧に作った「旨辛タンメン」はやはり旨いです。

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