Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 品川周辺

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品川に4月15日オープンした「中華そば 和渦 TOKYO(わかトーキョー)」。
大井町の「中華そば 大井町 和渦」が移転オープンした形になります。
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場所は京急線北品川駅から徒歩1分。
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お店は大通りからちょっと入った路地の2Fになります。
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入るとすぐに券売機。

「醤油そば」800円
「塩そば」800円
「昆布水つけ麺」900円

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大井でも提供していたユニークな「三位一体」は開発中とのことです。
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注文は「特製醤油そば」1000円。
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店内は広くテーブルも多く、モダンなカフェの様。
店主さんはじめスタッフはコックスーツです。
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なお、大井町の「和渦」は2016年の開店当初「鶏と水」になった2017年の二度訪れました。
カウンター6席の小さなお店だったので、格段にグレードアップです。
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丼に三種のチャーシュー、ワンタン、味玉半分と豪勢で盛り付けもキレイ。
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特製はデフォに豚ワンタン、鶏ワンタン、チャーシュー2種、味玉半分が追加になります。
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スープは上品でまろやかな旨味。
鶏に和出汁のWスープとのことです。
和風スープはお店で朝削った本枯れ鰹節に真昆布、煮干しなど。
魚介の尖りはなく、丸みある美味しさです。
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麺は自家製の中太麺。
モチモチとした食感で存在感あります。
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そして3枚入ったチャーシューは肩ロースにモモ。
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分厚くブリンとした食感で食べ応えがあり、肉を存分に堪能出来ます。
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豚ワンタンはピリッとコショウが効き、鶏ワンタンはフンワリ。
特製は+200円でかなり豪華になります。
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2種のワンタンや「昆布水つけ麺」など他店を勉強しつつ、味はオリジナリティ。
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2017年の「鶏と水」はパンチある味わいでしたが、今回はより上品で優しくなっていました。
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かなりのブラッシュアップだと思います。

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大井町駅近くの路地にある老舗「永楽」。
人気店なのは知っていましたが、行ってみると開店前から大行列。
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開店と同時に満席(もちろんテーブル席は相席)で、外待ちも。
30人近く並んでいたようです。
お客さんは年齢層が高めで、お年を召したマダムも。
「永楽」は5月末で閉店のお知らせが流れ、その後経営者が変わって継続することに。
それが影響して混んでるのかは分かりませんが、大人気です。

ホールスタッフがカウンターの奥から注文を聞いていき、餃子の方にはその場で小皿を。
麺は大鍋で茹でられ、平ザルで匠に湯切り。
その後は同じ鍋でモヤシを茹でて、麺の上に。
一回で10人前ほど作っていました。
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注文は「ラーメン」650円。
厨房ではラーメンを「そば」、「ワンタンメン」を「メン」と呼んでいます。
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丼は小さめで、一面に焦がしネギオイル。
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そのためスープの見た目は黒いですが、過度に濃い味ではありません。
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むしろアッサリとした味で、香ばしさが後引く感じ。
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麺は平打ちでモチモチです。
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チャーシューは大きめで、薄めの味付け。
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そのほかシャキシャキの茹でモヤシに、固茹での玉子半分。
ボリュームはそれほどでも無く、餃子やライスを付けてる人も多かったです。
美味しいことは美味しいですが、ここまで行列が出来るのは驚き。
お店を出た時も20人以上の行列でした。

時間があったので近くの行列店「吉兆」を見てみましたが、そちらは10人ちょっと。
もしかしたら大井町で一番の行列店かも知れません。
一度にたくさん作るので、回転は良いと思います。

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5月23日、大井町にオープンした「中華そば 大井町 和渦(わか)」。
大井町駅からはちょっと離れており、歩いて10分弱です。
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お店はそれほど大きくなく、カウンター6席。
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人の良さそうな店主さんが一人でやっており、口頭注文あと会計。
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メニューは3種類あり、醤油そば、塩そば、焼きチーズとトマトの塩そば。
ユニークなのが各メニューに添えられる洋風の具材。
醤油には牡蠣のアヒージョ、塩には甘海老の和風アメリケーヌ、トマトにはジェノベーゼ。
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注文は「醤油そば~牡蠣のアヒージョ添え」750円。
大きめ丼の中央に緑色の「牡蠣のアヒージョ」が載り、なんとも独創的。
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アヒージョでは無い部分のスープを飲むと、鶏とクッキリした醤油。
大山鶏と貝のダブルスープだそうで、貝はモロに感じないものの厚みがあります。
アヒージョ無しでも美味しいスープ。
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アヒージョをレンゲですくって食べてみると、臭みの無い美味しい牡蠣。
ただし、スープに溶かしたり麺と一緒ではそれほど効果が無く、具としていただいた方が良さそう。
アヒージョのオリーブオイルは爽やかに味変します。
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麺はモチモチとした啜り心地のよい細麺。
しっとり煮豚とクニクニメンマがクラシカルで、これ系の具としては逆に新鮮。
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牡蠣のアヒージョはもちろん、スープがしっかり美味しいと思います。
店主さんはチーズで有名な「九十九ラーメン」ですが、全く別のラーメンでした。

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4月23日、大森にオープンした「Homemade Ramen 麦苗」。
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大森駅から歩いて7,8分です。
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麺類は現在「鶏のらあめん」のみ提供。
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券売機を見る限り、今後は「鶏のつけめん」、「豚と魚のらあめん」が提供予定です。
注文は「鶏のらあめん」770円に「実家の魚めし」380円。
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本日の魚めしは築地仕入れのアイルランド産鮪丼。
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こちらの器は「四季火土」という工房の器だそう。
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お水の器もそれでしょう。
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そして、四季火土の丼で「鶏のらあめん」も登場。
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見た目はみるからに流行りの鶏清湯です。
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スープは鶏油のコクに濃い鶏のお出汁。
やまがた地鶏の丸とガラに本枯れ節や煮干しだそうです。
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魚介は明確には感じず下支え。
鶏メインな感じで、醤油はキレではなく豊潤。
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麺はツルッとした自家製細麺。
小麦の風味が良いです。
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チャーシューは三枚豚に低温調理の肩ロース。
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メンマや青菜など、処理に隙が無い優等生。
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鮪丼は赤身で、こちらもクセが無く美味しいです。
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ご飯はちょっと柔らかめな気がしました。
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地鶏、自家製麺、低温調理チャーシューと申し分のない流行りの清湯。
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生魚のごはんや工房の丼など練られたコンセプトで、「むぎとオリーブ」などを連想します。
現状でも十分美味しいのですが、まだまだ良くなりそうな感も。
また、丁寧に作られていて現在はちょっと回転遅め。
ただ、テキパキとスキルが高そうな店主さんで、今後は早くなると思います。

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4月18日にオープンした「麺屋 翔 品川店」。
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お店は品川駅近くのラーメン施設「品達」内です。
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「麺屋 翔」は新宿にある行列店で、今年で開店から9年。
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2号店は1年以上前から構想していましたが、品達になった様です。
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駅前では「品達リニューアル」のミンティアまで配られてました。
品達は初めて行ったのですが、案内などが駅や途中に無く、結構分かりにくいです。
品川駅高輪口(西口)を出たらそのまま国道沿いを2分ほど南へ。
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すると左側に半地下の様に品達が登場します。
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ビッグネームの2号店とあって、お祝いのお花もたくさん。
ソラノイロ、麺屋 一燈、中華蕎麦 とみ田など。
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開店当日から20人ほど並んでいますが、店内はカウンターとテーブルで広め。
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メニューは11時から17時が塩、醤油、17時から23時が味噌、辛味噌。
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鶏白湯つけ麺は通しであるそうです。
注文は「香彩鶏だし塩ラーメン」800円。
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開店当日は新宿店を休みにして、店主の大ちゃんほかスタッフ総勢でオペレーション。
店主の師匠である「麺処 ほん田」店主も手伝いに来て麺上げをされてます。
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塩ラーメンは本店と同様の色合い。
スープを飲んでみると、鶏の豊潤なお出汁がぶわっと濃いめ。
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「香彩」と言ってもタレや香味油は効かせすぎず、鶏の旨さが中心です。
臭みや雑味も無く、上品かつ豊潤。
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本店の塩ラーメンと比べても、グレードダウンなんてしてません。
干しエビや辛味による味変も良いです。
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麺は「心の味製麺」の平打ち麺でコシがあり、ツルッとのど越しも良いもの。
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チャーシューは師匠のほん田店主直伝による「吊るし焼きチャーシュー」。
ほん田店主が居るので初日のみのコラボかと思いましたが、品川店はこれでいくとのこと。
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吊るし焼きならではの香ばしい風味があり、ジューシーで旨いです。
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杯のパンチは品達の他店の方があるかもしれませんが、スープのリッチさはどこにも負けないでしょう。
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なお、夜に提供する「味噌ラーメン」は本店では水曜限定で出しているもの。
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そちらも凄く旨いので、夜もいずれ来てみたいと思います。

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京急線の穴守稲荷駅にあるラーメン店。
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新潟五大ラーメンのうち、煮干し出汁の新潟あっさりラーメンを提供するお店です。

ちなみに、新潟五大ラーメンは新潟あっさりラーメン、燕三条背脂ラーメン、長岡生姜醤油ラーメン、
新潟濃厚味噌ラーメン、三条カレーラーメン。
燕三条や長岡醤油は都内にもありますが、新潟あっさりは珍しいと思います。

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メニューは中華そばとカレーのみ。
「中華そば(中)」600円を注文しました。
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お会計は先払い。
ちなみに、中華そばに小は無く、中、大、特のサイズがあります。

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提供された一杯はとてもシンプル。
黄金色のスープが美しいです。

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煮干と鶏ガラのじんわりスープですが、しっかり目の味付けで、オイルも多め。
予想していたよりも輪郭がしっかりした旨さです。

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麺はプリンとしたちぢれ細麺。
モチモチとして、やや柔らかめ。

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チャーシューは大きめで、肉感があります。
メンマは若干味が濃いめで、ザクザクとした食感。

一言で言えば、「素朴に旨いラーメン」。
たっぷり入ったスープはなかなかに中毒性があり、レンゲが止まりませんでした。

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大崎駅からちょっと歩いた場所にあるノスラー(ノスタルジックラーメン)なお店。
路地にある小さなお店ですが、立正大学がすぐ近くにあり、学生や関係者が多い感じです。
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テーブルは二つしか無く、奥には畳の座敷もあります。
灰皿もあり、喫煙可な感じもノスタルジー。
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メニューは味噌、塩、醤油などの様々な麺類に、ご飯ものや定食もの。
店主さん1人でやられている様ですが、種類豊富です。
「MISO TOMATO」なんてメニューもありました。
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シンプルに「ラーメン」470円を注文。
「お待たせしちゃってすみません~」とラーメンが運ばれてきました。
5分ほどしか待っていないのに、丁寧な接客です。

ラーメンは小さめの丼で、いかにもノスタルジックラーメン。
動物系の出汁が香ります。
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スープは魚介不使用でしょうか?
甘めの動物系がアッサリと効いています。
塩分も控えめですが、物足りなくは無い、美味しいスープです。
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麺はなんと自家製麺。
ややちぢれのある細麺で、硬めに茹でられています。
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チャーシューは小さめのバラが二つ。
脂身がくどすぎずジューシーで、好みの味です。
このチャーシューで作ったチャーハンはさぞ美味しいことでしょう。
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メンマは色が濃いですが、味は濃くはありません。
クニクニとしたノスタルジーな食感です。
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優しい味に分類されるとは思いますが、丁寧で美味しいノスラーでした。
きっと他のメニューも美味しいのだと思います。
近所にあったらそうとうありがたいお店でしょうね~。

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今年4月にオープンした六厘舎大崎店。
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ウイズシティという商業ビルの1Fにあり、駅からは早歩きでも3、4分かかります。
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大崎は六厘舎発祥の地なので、本店に近い扱いになるんでしょうか。
旧店舗のものと思われる暖簾に寄せ書きされたものが飾ってあります。
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お目当ては本日(6/30)から販売開始となった「中華そば」700円。
六厘舎系初めての背脂チャッチャ系だと言うので楽しみに伺ったのですが、21時頃で残念ながら売り切れ。
背脂切れですかね?(笑)

仕方ないので「つけめんシュリンプ」950円をシュリンプ別皿、麺少なめでお願いしました。
麺少なめにすると味玉半分かメンマ増しとのことで、味玉半分に。

また、「瓶ビール」500円も注文です。
紙エプロンの有無を必ず確認するあたり、抜かりない教育な感じです。
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瓶ビールにはメンマのおつまみ付き。
軽くごま油の風味ですね。
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食感が良かったので、おつまみに「メンマ」180円も追加。
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大きめの皿に山盛りでやって来ました。
六厘舎系はメンマの盛りも良いんですよね。
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それほどかからずつけめんの登場。
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麺少なめは茹で前185gで結構少なめ。
並は茹で前280gですが、夜なのでこれくらいで良いです。
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つけ汁はいわゆる豚魚。
シャバ過ぎず、お手本の様な感じです。
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適度なコシのモチモチ太麺との相性はもちろん良いです。
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食傷気味な豚魚つけめんですが、さすが六厘舎クオリティ。
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具は短冊ではないチャーシューとメンマ。
券売機の写真は「イメージです」が過ぎる具の盛りっぷりですが、メンマ別皿が多かったので良しとしましょう。
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デフォのつけ汁を味わった後はシュリンプオイルを入れてみます。
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そのまま舐めてみると、甲殻類の風味。

スープに入れると豚の方が強く、さほど強力では無いですが、味変になります。
シュリンプ別皿は書いていませんが、言えばやってくれるのでオススメです。

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その後は大量のメンマを入れてつけメンマにしました。
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六厘舎が流行らせた海苔に魚粉のイカダは無く、卓上に魚粉の小分けパック。

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魚粉を足して、
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柚子粉を入れて、
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最後はスープ割り。
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分かり切った味だし、お高めなのですが、大箱のお店としては安定した美味しさでした。

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言わずと知れた二郎の本店。
最近は夜営業もやっていますが、どうせならおやじさん(店主)がいる昼に行こうと、訪問が伸び伸びになっていました。
やっと行く機会が出来ましたので、お参りです。

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ここはなんと朝8:30からやっていますので、空いてそうな平日10時に訪問。
お店の100メートル前から豚の匂いがしてきます。

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お店に着くと一席空きがありますので、「ラーメン」600円の食券を買い、カウンターに置きます。
助手さんが回収したと同時に「少なめで」と伝えました。

念願のおやじさん、テキパキと作業しながらずっとおしゃべりしてますね。
予習はしていましたが、ホントにしゃべりっぱなしで、店内はゆるい雰囲気。
いいですね~。


席は券売機とは別の出口に近い場所。
寒いですが、狭苦しくはないです。

コールがかかりましたので、「ヤサイカラメ」。
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デフォにタレ、野菜を加えてカウンターの上にドンッ、と置かれました。
持つと丼ベタベタ(笑)

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野菜はシャキが残った良い具合。
麺を引きずり出して食べてみると、芯が残った硬めの仕上がり。
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いわゆる「デロ麺」ではありませんでした。
平打ちの太麺ですが、加水率が高そうな感じでフワッとしています。

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スープはちょっとしょっぱめ。
「カラメ」コールは要りませんでしたね。
脂もそれほどギトギトはしていません。
もちろん「二郎にしては」と言う意味ですけど(笑)

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豚さんは分厚いものが2枚。
神豚とまではいきませんが、柔らかくて美味しいです。
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一枚、脂が大きくてその部分だけ残しちゃいました…。
スンマセン。

本店はブレが大きいようですが、この日はヘビーではなく、食べやすかったです。
少なめにしたので、ちょうどいい満腹感でした。

帰りの10:30頃には数名の行列が出来ていました。

朝だからか「麺半分」や「麺3分の1」の注文もチラホラ。
量ではなく、味を求めてくる方も多いということですね。
美味しかったです。

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戸越銀座にあるラーメン屋さん。
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通常は「えにし」して営業していますが、月火は「えにしんぷる」という別営業。
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えにしの店主さんとは別の方がやられているそうです。

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店名の通り、つけ麺などはなく、ラーメンのみです。
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とは言っても、王様中華そばリスペクトのネギペッパーメン、わぽ会限定の「スッパワカラーメン」もあります。

また、+300円で餃子、目玉焼き、お惣菜、ご飯が付いたお得なセットもありますが、シンプルに「ラーメン」500円にしました。
なんとワンコインです。

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見た目はとてもシンプル。
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チャーシューの上に刻みタマネギ、海苔が乗って面白いです。

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スープは無化調。
鶏と豚のベースがしっかりで、その上に魚介と香味野菜の風味を感じます。
無化調でも、とてもしっかりしたスープですね。
若干ブラックペッパーが入りますが、さほど気になりません。
刻みタマネギとの相性も良く、美味しいです。

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麺は自家製麺。
若干ちぢれた細麺で、コシが強いです。
弾力があって主張してくる麺。
こちらも美味しいですね。

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具はチャーシューと海苔。
チャーシューはしっとりした食感ですが、モモの低温調理でしょうか?
燻製のような風味もあり、こちらも良いです。

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スープ、麺、チャーシュー。
それぞれのレベルが高いからこそ成り立つシンプルなラーメンだと思いました。

最初は限定メニューに行かなくて正解でしたね。
ワンコインでこれは凄いです。

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