Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 系統別 > ラーメン 催事・イベント

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とうとう最終日となった「大つけ麵博 美味いラーメン集まりすぎ祭」。
最終日11/4(月・休)1日のみ出店の鹿児島の「らーめん天天有」に伺いました。
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こちらは昭和35年創業の超老舗。
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提供するのは「鹿児島らーめん」870円で有料トッピングはありません。
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提供と同時に、味噌、ニンニクをトッピングするか聞かれます。
どちらもお願いしました。
丼にはバラチャーシュー3枚にモヤシ、青ネギ。
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デフォのスープは鹿児島らしく優しい豚骨スープです。
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しかし味噌やニンニクを加えるとしっかりノスタルジーなパンチ。
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ツルツルモチモチなストレート麺も合ってます。
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チャーシューは薄切りでも味しっかり目。
モヤシ、青ネギも良いアクセントになってます。
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シンプルで昔ながらなのに、ストレートに旨い一杯。
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優しさとニンニクのマッチがクセになります。

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今年は100店舗が出店した「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
最終日の11月4日(月・休)のみ「六厘舎」が「六厘者」として特別出店してます。
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「六厘舎」はつけ博の常連ですが、「六厘者」は六厘舎卒業生オールスターが揃ったスペシャル仕様。
ジャンプ、くり山、さなだ、カネキッチンヌードルに浅草開化楼の不死鳥カラスさんまで揃ってます。
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この豪華布陣で1日のみ出店なのでもちろん大行列。
行列は会場内で捌ききれず会場の外をグルリと周り、最長では職安通りまで伸びたそう。
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僕は14時頃伺って会場入り口真裏で推定200人から250人。
しかし精鋭なので回転は速く1時間20分ほどで店頭に着きました。
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こちらで提供するのは「世界に向けた凶暴つけめん」870円。
回転を重視してか有料トッピングはありません。
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ちなみに食券回収はカネキッチン金田店主でスープ割り担当は不死鳥カラスさん。
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ジャンプ店主、くり山店主、さなだ店主、六厘舎三田店主が厨房でテキパキ調理し、受け渡しは番頭の越場さん。
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提供されたつけめんはゴワッと盛られたちぢれ麺。
それに泡立った具入りのつけ汁と王道スタイルです。
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つけ汁は魚介無しの濃厚で食べやすい鶏豚。
そこにシビカラが効き、特にシビはパンチがあって刺激的。
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麺は今回限り復活した「浅草開花楼」不死鳥カラスさんの六厘舎特製麺。
茹で時間13分と言うちぢれ太麺はモチモチでやはり旨いです。
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この太麺とシビカラつけ汁は間違いなく相性抜群。
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メンマやチャーシュー、ネギもアクセントになり、あっという間に麺が無くなります。
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最後のスープ割も美味しく、お店でしっかり食べたいと思える一杯。。
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「舎鈴」などメジャー展開する「六厘舎」ですが、本気で作ると間違いなく旨いです。

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※追記
1日限りの出店で総杯数なんと2030杯(1時間で200杯強提供)。
歌舞伎町になってから一番の行列で、売上金は全て台風被災地に寄付されました。

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「松戸モリヒロフェスタ」にて開催されている「真ラーメン祭り絆」。
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11月2日(土)~4(月・休)の開催で、「とみ田」富田店主と絆のある6店が出店しています。

中華蕎麦 とみ田
Japanese Soba Noodles 蔦
無鉄砲 豚の骨
ラーメン武丸×ハイマウント
大島×つくし
ちばから

最初に「蔦」を訪れ、続いては「無鉄砲 豚の骨」。
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「豚の骨」は年に数日しか営業しない幻のお店とのことです。
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奈良の「無鉄砲がむしゃら」を舞台に、無鉄砲グループ代表の赤迫さんが作る日が「豚の骨」。
ちなみに昨年の「松戸モリヒロフェスタ」では「中華蕎麦 とみ田×無鉄砲」で競演してます
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メニューは「松戸の奇跡 モリヒロ限定!煮干豚骨ラーメン」900円。
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有料トッピングは「全部のせ」400円、「炙り骨付きスペアリブ」300円、「半熟味玉」100円です。
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店頭で調理しているのはもちろん赤迫代表。
寸胴には濃厚な豚骨スープが入ってます。
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丼には大きなチャーシューにメンマ、九条ネギ。
トロンとしたスープを飲んでみると、濃厚に旨味が詰まってます。
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煮干しは支えになっている感じで、主役はプルプルの豚骨スープ。
強烈に旨く、底の方はほぐれた肉片もあってよりジェル状です。
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このスープが中太の硬めちぢれ麺に良く絡み、箸が止まりません。
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濃厚なのに臭みは無く、髄が溶け出したスープは食後もモタレませんでした。
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店頭で濃厚豚骨を見させてもらったときには

「これ一つしか出来ないですから(笑)」

と仰ってましたが、もうレベルが格段に違います。
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「とみ田」と競演した去年の「友情のド豚骨ラーメン」も美味しかったですが、今回はホントに凄い。
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普段、豚骨を食べてもスープ完飲しませんが、今回は飲み干しました。
「蔦」の出店も凄いことですが、「豚の骨」出店も相当凄いこと。
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これが関東で食べられるのは、山岸さん同様「絆」を大事にする富田店主プロデュースだからこそでしょう。
なお、この三連休は「TRYラーメン大賞フェスティバル」「大つけ麺博」「東京ラーメンショー」とラーメンフェス多数。
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しかし、こんなに旨い豚骨ラーメンが食べられるのはここだけだと思います。


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毎年恒例「松戸モリヒロフェスタ」にて開催される「中華蕎麦 とみ田」富田治ラーメンPROJECT。
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今年は「真ラーメン祭り絆」というタイトルで11月2日(土)から4日(月・休)に開催されます。
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今回は富田店主と「絆」がある以下の6店が出店。

中華蕎麦 とみ田
Japanese Soba Noodles 蔦
無鉄砲 豚の骨
ラーメン武丸×ハイマウント
大島×つくし
ちばから

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中でも目玉はミシュラン一つ星ラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦」です。
「蔦」は僕の一番好きなお店で、単独での催事はこれが最初で最後。
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富田店主の松戸に対する愛に心動かされたとのことです。
なお、「とみ田」と「蔦」の競演は2016年の「中華蕎麦 とみ田」10周年
「とみ田」×「飯田商店」×「蔦」というBIG3コラボで、2017年には同じコラボで「モリヒロ」にも出ています
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「蔦」が提供するのは「松戸限定醤油Soba」900円。
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有料トッピングは「蔦トッピング別皿」500円です。
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「松戸限定醤油Soba」はチャーシュー、九条ネギ、穂先メンマと凄くシンプル。
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スープはオイルの華やかさもありますが、貝や香味野菜の出汁がメインになってます。
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様々な旨味が複合するお店の味と違い、今回はシンプルに出汁の深さ。
特に貝の旨味が存分に感じられ、ファンとしてはかなり楽しめます。
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麺は大西店主がレシピを作り、とみ田の「心の味製麺」が作ったもの。
ツルツルの美味しい麺で、これもここでしか食べられないと思います。
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ちなみに「蔦トッピング別皿」は黒豚ロース、イベリコ豚ベジョータ、バルサミコトリュフクリーム、フィグコンポート、ポルチーニ茸クリームソース。
初めて「蔦」を食べる方は、トッピングを加えた方がお店同様味の変化を楽しめると思います。
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なお、知名度もあってか初日は一番の行列でした。
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最初で最後の催事出店、いつもと違う一杯で面白かったです。

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行列が絶えない小田急新宿店「TRYラーメン大賞フェスティバル」出店の「らぁ麺 飯田商店」。
10月30日(水)から11月4日(月)までの開催で、初日、2日目に続いて3日目も伺ってきました。
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土日祝は分かりませんが、15:30頃は空いていて狙い目。
階段1フロア下まで総計60人くらいは並んでいますが、回転が凄く早く30分から40分で提供されます。
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限定は昼過ぎに売り切れるので注文は「しょうゆらぁ麺」880円。
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この日は札幌の「Japanese Ramen Noodle Lab Q」平岡店主もお手伝いしていました。
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ブランド豚のロースに煮豚、九条ネギとデフォでも見栄え抜群。
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鶏油が浮いたスープの美しさは惚れ惚れします。
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3回目なので落ち着いて食べられると思いきや、麺を一口食べるとやはり興奮気味。
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モチッとした細麺は歯に絡みつく様な粘りがあり、何度食べても飽きること無く旨いです。
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スープは今年6月のリニューアルで豚が加わり、以前よりは良い意味で大衆性。
醤油もキレでは無くフワリと余韻があり、パンチでは無くいつまでも飲める極上スープです。
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そしてしっとり柔らかいロースに味が染みた煮豚。
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全くタイプの違う2種のチャーシューは甲乙付けがたく、最高としか言えません。
このラーメンが新宿で食べられるのは歴史的事件レベル。
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長い人生のうち、数時間を飯田商店に捧げるだけで間違いなく幸せが訪れます。

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残すところ4日となった「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
今回は「創作麺処 スタ★アト」に伺ってきました。
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店主さんは大阪「JUNKSTORY」で修行され、今年4月に神奈川の辻堂にオープン。
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つけ博で提供するメニューは「旨味大爆発!!葉香るしいたけ出しつけ麺 つけ博version」870円です。
追加トッピングは生玉子、揚げ出し豆腐、鹿児島産塩チャーシュー、スペシャルトッピングなど。
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僕はノーマルでお願いしましたが、デフォは具無し(薬味の大根おろしのみ)です。
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自家製の麺は大きな朴歯に包まれてほぼ見えず、つけ汁は漆黒の清湯。
他に大根おろしがあるくらいでかなり変わってます。
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麺にはお湯も少しかけられていて、朴葉の良い香り。
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麺単体で食べてみると、モチモチとして香りも凄く良いです。
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そしてつけ汁に浸けてみると、凄くシイタケ出汁。
醤油のキレにシイタケでかなり独特な旨さ。
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太麺なので濃いめのタレに合い、大根おろしもナイスな味変。
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具は無くとも「特別なものを食べた」感が凄く、催事ならではな一杯だと思います。
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最後は店頭にてスープ割り。
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蕎麦ともうどんとも違う、「和」とパンチを同時に感じる個性的なつけ麺でした。

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小田急新宿店にて開催中の「TRYラーメン大賞フェスティバル」<10/30(水)~11/4(月)>。
最後は「牛骨らぁ麺 マタドール×元(HAJIME)」のコラボ。
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こちらのメニューは以下のとおり。

「牛塩つけ麺」880円
「牛味噌つけ麺」990円
「特製牛塩つけ麺」1320円 ※TRYラーメンフェス限定
「特製牛味噌つけ麺」1430円 ※TRYラーメンフェス限定

TRYラーメンフェスでは唯一のつけ麺です。
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注文は「特製牛塩つけ麺」1320円。
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特製は麺の上にレアチャーシュー、チャー牛、味玉。
麺が見えないほど山盛りで超豪華です。
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麺は全粒粉入りのモチモチ平打ち麺。
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つけ汁はアッサリ牛の清湯で生姜も効いた感じ。
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この平打ち麺とつけ汁が凄く合ってます。
たっぷりのネギも牛塩つけ汁に抜群相性。
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そして牛のチャーシュー「チャー牛」はしっとり柔らかな赤身。
牛を使った「マタドール」ならではの旨さで、下手なローストビーフを凌駕します。
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豚のレアチャーシューも大判でかなりのレベル。
つけ汁にも牛が入っていて贅沢です。
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これで「TRYラーメンフェス」全てのお店を食べましたが、「TRY」だけあって全て旨い。
ラーメンフェスが多い時期ですが、自信を持ってオススメ出来るフェスです。

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小田急新宿店にて開催中の「TRYラーメン大賞フェスティバル」<10/30(水)~11/4(月)>。
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2日目夜に埼玉県八潮の「Handicraft Works」に伺いました。
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こちらのメニューは以下のとおり。

「クラシックビーフパレット」880円
「クラシックミックスグリルパレット」1300円 ※TRYラーメンフェス限定 各日限定100杯
「味玉」150円

注文は「クラシックビーフパレット」880円。
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ここの肉はシュラスコなのですが、催事でも厨房でちゃんと焼いてます。
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丼にはシュラスコビーフ、ソーセージ、サラダ。
麺が見えないほど具沢山でプラ容器でも立派な見栄えです。
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麺はタレで和えられた極太麺の油そば。
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肉の旨味がしっかりなタレにモチモチ太麺はそれだけで成り立つほど旨いです。
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そしてシュラスコビーフはミディアムレアで柔らか。
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スモーキーなソーセージも美味しく、ビールが欲しくなります。
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添えらえたパインの酸味と甘みも肉にはバッチリな相性。
全体的にややケバブっぽい味わいもあり、生野菜も良いです。
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本店は開店直後に伺いましたが、タレがかなり美味しくなっている印象。
肉の旨さは文句無しで、こちらも880円とは思えない贅沢さです。

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小田急新宿店にて開催中の「TRYラーメン大賞フェスティバル」<10/30(水)~11/4(月)>。
初日に続いて2日目も伺い、「町田汁場 しおらーめん 進化」に伺いました。
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こちらの催事メニューは以下のとおり。

「しおらーめん」880円
「アグー豚バラ塩そば」1200円 ※TRYラーメンフェス限定 各日限定50杯
「しお味玉」150円
「特製盛り(鶏チャーシュー2枚、豚チャーシュー2枚、しお味玉1)」400円

伺ったのは夕方でTRY限定はもちろん売り切れ。
注文は「しおらーめん」880円です。
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塩でもやや濁りあるスープにレアチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ。
麺線も整えられて美しいです。
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スープはわりと厚みがあり、燻製の様なスモーキーな香り。
塩ダレもキレやパンチではなく丸みがあり、スープと一体感があります。
「進化」のデフォを食べるのは3年前の「大つけ麵博」以来ですが、かなり変わった感じ。
当時は「鶏清湯の塩」と言う感じでしたが、格段に厚みが増してます。
それでも上品でプリプリ細麺との相性も抜群。
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ムチムチのレアチャーシューはもちろん、ビッグな穂先メンマもかなり美味しいです。
塩でも優しいだけでなく、複合的なお出汁は食べ応え十分。
町田の名店が手軽に新宿で食べられるのはありがたいです。

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小田急新宿店にて10月30日(水)から始まった「TRYラーメン大賞フェスティバル」。
11月4日(月)までの開催で、初日に伺って「らぁ麺 飯田商店」「中華そば しば田」をいただきました。
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「飯田商店」は1,2を争う好きなラーメン店なのですが、それが新宿で食べられるのに大感動。
なので2日目夕方に息子を連れて再訪問です。
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初日、2日目ともに昼は1時間半ほどの行列とのこと。
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16:30頃の到着で20分待ちくらいでしたが、17:50くらいに売り切れ終了でした。
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限定の「特製チャーシュー麺」はもちろん売り切れで、注文は「しょうゆらぁ麺」880円。
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2種のチャーシューにメンマ、九条ネギ、海苔と盛り付けも相変わらず美しいです。
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鶏と豚のスープはふんわり上品で芳醇。
前日より豚の旨味が豊かな感じで、キレ過ぎない醤油は優しくあと引きます。
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自家製の細麺はモチモチで、やはり旨い。
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ロースに煮豚と2種のチャーシューも肉質が素晴らしく旨いです。
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作るのはもちろん飯田将太店主ですし、これが880円で食べられるのは素晴らしい。
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初日も思いましたが、湯河原で整理券が朝7時に終わるお店を新宿で食べられるのは凄いことなんです。
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飯田商店の行列を見るとあきらめて帰る方もチラホラ。
しかし催事とは思えない一流職人が作る一杯、ラーメン好きの方にはぜひ食べて欲しいです。

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