Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 東急沿線

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自由が丘に1月8日オープンした「中華そば 堀川」。
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食べログ百名店にも選ばれた大阪豊中のお店が、東京に移転オープンとなります。
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場所は東急線自由が丘駅から徒歩5分ほど。
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カウンター8席のみですが、モダンでオシャレな雰囲気が自由が丘に合ってます。
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麺メニューは以下のとおり。

「醤油そば」920円 ※魚と鶏
「いりこそば」920円 ※煮干しと水のみ

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公式twitterによれば、「いりこそば」は20~30杯ほど。
また、券売機に「限定」ボタンがあるものの、しばらく提供予定は無いそうです。
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注文は「醤油そば」920円。
調理は店主さん一人ですが、大阪で3年9ヶ月営業されただけあって落ち着いて丁寧です。
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完成したラーメンは濃い色合のスープにレアチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、なると。
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ノスタルジックとモダンが融合した見栄えで、丼も「和」でオシャレな焼き物です。
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スープを飲んでみると、まずは醤油のコクにオイル、そして適度にビターな煮干し。
キンキンに煮干しという言うよりはバランス型で、少しだけ「たけちゃんにぼしらーめん」を連想させます。
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しかし、厳選された地鶏や豚、煮干しでより濃密でリッチな味わい。
「和」を感じるものの、煮干しも優しくなり過ぎず旨いです。
無化調なので食後のしつこさもありません。
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麺は移転を機に自家製麺となり、ツルッとしたストレート細麺。
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流行りの煮干しの様なパツパツ麺では無く、フワッとした食感で小麦を感じます。
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チャーシューはしっかり味の染みた大きなレアチャーシュー。
岩手の岩中ポークを使用しているので、肉そのものが旨いです。
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味の染みた柔らかいメンマも個性的。
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シンプルでありながら、スープ、麺、具の全てが高い精度です。
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蕎麦をラーメンに落とし込んだ様でもあり、マニアだけで無く近隣の方にも受けが良さそう。
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アダルトなラーメンとして今後話題になるのは間違いないです。

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三軒茶屋の人気店「ラーメン茂木」。
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暖簾にあるとおり四谷の「支那そば屋 こうや」で修行されたお店です。
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場所は三軒茶屋駅北口から徒歩2,3分の大通り沿い。
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1994年創業の老舗です。
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メニューは「こうや」系らしく

「らーめん」650円
「雲呑 わんたん」800円
「雲呑麺 わんたんめん」900円
「長葱麺 ねぎそば」800円
「叉焼麺 ちゃしゅうめん」900円
「高菜麺 たかなそば」900円

など。
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夜は餃子や青菜炒、角煮料理などもあって飲めそうです。
注文は「雲呑麺 わんたんめん」900円。
ほとんどの方が注文する看板メニューです。
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お店はカウンター6席にテーブル11席と広めですが、開店して10分ちょっとで満席。
調理は全て茂木店主が一人で行っており、注文やお会計、配膳を女性スタッフ1名が行っています。
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大鍋で麺を茹で、平ザルで湯切りし一度に5人前を調理。
大きな丼にところせましとワンタン、チャーシュー、メンマ、青ネギが詰め込まれています。
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スープはほぼ白湯で、サラリとするも動物系のコクのある出汁。
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タレが強くなく、まろやかな味わいです。
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麺は細麺でモチモチとした食感。
ただし火の入りが速く、後半は柔らかめになります。
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ワンタンは巨大なものが5ヶ。
しっかりとした味付けの餡が本格的で、皮は厚めでボリュームあります。
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バラロールチャーシューは薄めでもジューシー。
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ザクザクとしたメンマも含めとにかく具だくさん。
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「こうや」系は店によって味が結構違いますが、こちらは味付けがマイルド。
しかしワンタンは文句なしに旨いです。

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世田谷の人気店「松波ラーメン店」。
「たんたん亭」系の「中華ソバ かづ屋」出身で2009年創業です。
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場所は東急世田谷線の松陰神社前駅から徒歩1分。
線路沿いにあって電車からも見えますが、ラーメン店と言うよりカフェの様な外観です。
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店内もウッディでオシャレなカフェ風。
カウンターも広く隣との間隔がかなり広いです。
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メニューも券売機ではなく冊子型で、口頭注文の食後会計。

「支那ソバ」680円
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「チャーシュウ麺」890円
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「ワンタン麺」840円
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「担々麺」840円
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「得心麺」1130円
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「ツケ麺」790円

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などに餃子やご飯もの。
おつまみ系は夜しか提供していないかも知れません。
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注文は「支那ソバ」680円。
ランチ時はご飯無料とのことですが遠慮しました。
スタッフは店主さんと思われる男性と女性の2名体制。
男性はいかにも職人的でピリッとしており、平ザルでの湯切り時に混ぜ棒を「カツッ」と鳴らすのが個性的です。
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「支那ソバ」は中央の具の上に海苔が載せられ、いかにも「かづ屋」っぽい見た目。
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軽く濁った清湯スープは油少なめでアッサリとしてます。
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しかし優しい中にたっぷりのお出汁が詰まり、染み渡る美味しさ。
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鶏豚ベースでも軽く、セロリやシイタケの後ろに昆布や魚介を感じます。
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麺は細麺でムチッとした食感。
やや硬めですがスープとの馴染みが良いです。
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チャーシューは赤みがかった焼豚。
ハチミツを塗った中華系の焼豚で、ムッチリと熟成した食感も良いです。
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ピリッとした青菜に柔らかいメンマがアクセント。
卓上の揚げネギも「かづ屋」らしい香ばしさを感じられます。
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パンチではなく、身体に良さそうなしみじみ旨いラーメン。
上品なお出汁の旨味で、「かづ屋」の中でも相当和食寄りな一杯です。
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平日でもお客さんが多く、開店から20分で外待ちが出来るほど。
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カフェの様だからか、若い女性の一人客もいらっしゃいました。

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2010年オープンの「荏原町 しなてつ」。
2014年に閉店した「かづ屋 五反田店」で店長をされた方が独立したお店です。
場所は東急大井町線荏原町駅正面口から徒歩1,2分。
ラーメン店とは思えない白い壁塗りで、看板もシンプルに「SHINATETSU」とあるだけ。
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店内はカウンターのみ11席ですが、薄暗くオシャレな雰囲気。
コックスーツを着た店主さん一人で全てやられてます。
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メニューは豊富で

「支那そば」720円
「ワンタンメン」920円
「塩ラーメン」820円
「担々麺」920円
「塩つけ麺」790円

など。
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餃子やごはんもの、おつまみも充実してます。
注文は「ワンタンメン」920円。
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店主さんが平ザルで麺を湯切りして完成です。
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キレイに畳まれた麺の上に焼豚、メンマ、海苔と「かづ屋」的な盛り付け。
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スープを飲んでみると、穏やかで丸みがあります。
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タレの味も濃くなく、かなり優しい味わい。
5年以上前に食べた「かづ屋」本店はガツンと出汁が効いてましたが、こちらはソフト。
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麺は菅野製麺のストレート細麺。
こちらは逆に硬めで存在感があります。
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ワンタンは5個入っており、餡は中華な味付け。
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焼豚はちょっとパサついていて、メンマは柔らかいです。
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後半は「かづ屋」ならではの揚げネギを入れて味変。
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スープに奥行きが加わります。
作り込まれた一杯と言うよりは、街中の美味しいラーメンという感じ。
優しい味わいだからか、女性客も多かったです。
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「担々麺」や期間限定の「背脂ニンニクラーメン」も良さそうな感じでした。

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雪が谷大塚の行列店「らぁめん 葉月」。
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2003年創業の老舗ですが、11月中旬からメニューがリニューアルとなりました。
僕は5年前に食べているのですが、その時の「らぁめん」は丸鶏をメインとした魚介白湯。
今回のリニューアルで「らぁめん」は清湯3種に変更されてます。
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全ての「らぁめん」に基本和風出汁を使用とのこと。
昆布、椎茸、鰹節を使用したスープです。
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「葉月らぁめん」900円(1日25食限定)
基本出汁×数種の節と煮干し、昆布。
「汐らぁめん」850円(1日25食限定)
基本出汁×貝と昆布の出汁。
「醤油らぁめん」850円
基本出汁×名古屋コーチン、鹿児島赤鶏の丸鶏。
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オススメを聞くと、女性スタッフは個人的に醤油が好きとのこと。
なので「醤油らぁめん」850円にしました。
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スープは計4種炊いていることになりますが、厨房のコンロには確かに雪平鍋が3つ。
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豚鶏2種のチャーシューに太メンマ、九条ネギ、海苔3枚がキレイに盛られて「醤油らぁめん」の提供です。
スープはアッサリとして上品。
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出汁がガツンと効くのでは無く、鶏や魚も目立った主張は無くブレンドされてます。
ベースは洗練されていますが、タレによるのかノスタルジーを感じる味わい。
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鶏油も過度には入らず、コクを感じます。
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自家製麺は小麦がギュッと詰まって食べ応えのあるタイプ。
風味もとても良いです。
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豚チャーシューは焼豚で香ばしく、適度な弾力。
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鶏チャーシューは流行りのムネ肉低温調理です。
太メンマは出汁が染み、サックリ噛み切れる柔らかさ。
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具も全て手が込んでます。
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見た目は流行りの醤油清湯ですが、スープは結構個性的。
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看板にあるとおり、まさに「和風らぁめん」な感じです。
崇高さよりも親しみやすさを感じるラーメンでした。

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9月28日から始まった「大つけ麺博 大感謝祭」も残すところ2週。
10月19日から25日は第四陣となります。2017-10-20-15-14-04
出店するのは

頑者
闘牛脂
せたが屋
新旬屋 麺
鬼そば藤谷
中華そば 葵
鳥の鶏次
らーめん こてつ
神仙

の9店。
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初日は残念ながらお天気に恵まれず雨。
昼でも寒いですが、テント内はストーブが焚かれています。
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まず向かったのは駒沢大学の「せたが屋」。
「ひるがお」「ふくもり」など多数展開する超有名店です。
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こちらで提供するのは大つけ麺博限定の「鯵煮干しラーメン」500円。
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有料トッピングは味玉、あおさのり、チャーシューです。
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雨なので受け渡し場所にはテントを設置。
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ラーメンにもラップがかけられて提供されます。
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ラップを取ると茶濁したスープに青ネギが映える一杯。
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スープはアジ煮干しにしっかりな動物系清湯。
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麺は自家製の細麺でプリプリとした食感です。
どことなく「永福町大勝軒」を思わせて、系列の煮干し店「ふくもり」より好きな味。
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チャーシューはトロトロでジューシー。
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メンマはゴリッと良い食感。
スープも具も良く出来ていて、これで500円なら満足。
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特に飲み進めるうちにハマっていくスープが好みでした。

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東急東横線都立大学駅近くに8月11日オープンしたラーメン店「中華そば あの小宮」。
改札出て左手路地をUターンで徒歩1分かからない好立地です。
「あの小宮」の小宮とは「TETSU」創始者の小宮さんのこと。
食後に聞いたところスタッフは「TETSU」出身ですが、「TETSU」グループではなく完全に独立だそうです。
店名は敬意を表してかもしれません。
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ちなみに、店舗の真裏には「豚骨麺 あの小宮」が同時オープン。
チャーハンなどはこちらで作って届けるようです。
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メニューは中華そば、つけそば、辛いつけそばにご飯ものなど。
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注文は「中華そば」800円。
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店内はL字型のカウンター8席。
スタッフの調理はさすがテキパキしており、すぐ提供されます。
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「中華そば」は濃いめな色のスープにチャーシュー、メンマ、なると。
見た目はザ・定番の中華そばです。
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スープは煮干が香り、鶏や昆布と思われる分厚いお出汁。
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味もしっかり目で油膜も浮きますが、油っこ過ぎはしません。
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麺はシコシコと硬めのストレート細麺。
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チャーシューはモモが2枚でやや硬め。
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太メンマは3本入って柔らかめ。
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カイワレや柚子の欠片がアクセントになってます。
煮干に細麺、柚子となると連想するのは「永福町大勝軒」。
それよりもスープに厚みがあり、ストレートに美味しいです。
昨年、「TETSU」系列の「いつものねかせ屋(現在は閉店)」でラーメンをいただきました。
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見た目は似ていますが、「あの小宮」の方が太いスープで分かりやすいです。
余計なことを考えず、広い世代に受けそうなラーメンでした。

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三軒茶屋の人気店「めん 和正(わしょう)」。
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食べログの「ラーメン百名店 TOKYO」にも選出されています。
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平日の昼でも開店と同時にほぼ満席になるようで、5分と経たず満席になりました。
店内はジャズが大きめにかかっており、落ち着きのある雰囲気です。
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麺メニューは中華麺とつけ麺。
店主さんは永福町大勝軒で修行されたらしく、「中華麺」700円にしました。
スタッフは店主さんと奥様。
調理は全て店主さんで、テキパキかつ丁寧に調理されています。
10席で調理は5杯ずつ。
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最後の僕の分は着席から20分ほどで提供されました。
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大きな丼と大きなレンゲは確かに永福町風。
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スープを飲んでみると、煮干しは尖らずスッキリまろやか。
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動物系の旨味もマイルドに厚みがあり、煮干しよりはこちらの旨味が強め。
永福町系の特長であるラードは、恐らく未使用だと思います。
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麺はちぢれた太麺で硬めの茹で加減。
量は並でもわりと多めです。
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具で目を引くのが大きなチャーシュー。
よく煮込まれているようで、脂身部分がプルプルです。
永福町大勝軒出身と言っても、大部分においてオリジナリティ。
「来ていただいてありがとうございます」
と、丁寧な奥様の接客も印象に残りました。

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二子玉川にある「鮎ラーメン」。
鮎の一夜干しが乗るインパクトあるラーメンで、各メディアでも見かけます。
二子玉川駅からは歩いて5分ほど。
比較的閑静な通りに「鮎」と大きな暖簾がかかってます。
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店内はカウンター7席のみ。
和食店の様な雰囲気に反し、BGMはサザン。
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しばらくするとスタッフから、
「麺の量はどうしますか?」
と。
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夏のランチは「鮎涼ラーメン」1000円のみ提供のようで、
「何にしますか?」
では無く麺量のみ聞かれます。
普通盛りでお願いしました。
夜は「鮎ラーメン」のみのようです。
スタッフは職人っぽい方お一人。
精悍な感じですが、接客は丁寧。
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出来上がったお盆はカウンター越しでは無く、席まで持ってきてくれます。
鮎の一夜干しが乗った麺、鮎のフレークがけご飯、鮎出汁の急須など素敵な見栄え。
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パッと見はラーメンと言うより和食です。
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竹筒には鮎の煮こごりが入っており、これがつけダレ。
コシのあるプリッとした麺に良く絡みます。
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麺は氷水でキンキンに冷やされており、煮こごりの塩気も良い感じ。
つけ麺としてちゃんと美味しいです。
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鮎の一夜干しは、頭からバリバリと。
香ばしくてビールのつまみにもなりそう。
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全部食べきってしまうのを我慢して、ご飯に載せます。
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鮎節で取ったと言うお出汁をかけて鮎茶漬けに。
元々鮎フレークも載っているので、鮎を満喫できます。
魚臭さは無く、麺も少なくは無くかなり満足。
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普通の鮎ラーメンを食べたこと無いですが、これはかなり気に入りました。
クールに涼しげな見た目も含め、まさに「日本の夏麺」だと思います。

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環七通り沿いにある「せたが屋」系列の「中華そば ふくもり」。
駒沢大学駅からは徒歩10分ほど。
2006年12月オープンとのことで、今年10周年を迎える人気店です。
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メニューは中華そばにつけめん。
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店内はカウンターよりも赤いテーブルが多く、入って左奥には小上がりも。
BGMのテレビ、ホールの女性がおばちゃんで食堂感が満載。
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環七通り沿いという立地と雰囲気からか、ガテン系の方が多め。
小カレーや肉キャベご飯の注文率が高いです。
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注文は「中華そば」720円。
海苔の上になるとが乗った個性的なルックス。
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刻みネギと一緒に肉そぼろも乗っていてユニークです。
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煮干粉がキラキラしたスープは濁りがあり、結構な煮干し。
ワタや頭を入れているのか、苦みもあって骨太。
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食後も口の中に煮干しが居続ける感じです。
もちろん動物系もベースになっていると思いますが、最近の「濃厚煮干」の様な濃さではありません。
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麺はコシのある太麺で力強いです。
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具は味控えめのチャーシューに太メンマ。
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和出汁が染みた太メンマがなかなか好み。
途中で柚子が加わると爽やかです。
最近の凝った煮干しラーメンに比べると、ガツンと男らしいラーメン。
みんなモリモリ食べていました。

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