Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ: ラーメン 系統別

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松坂屋上野店にて開催中の「北海道物産展」<12/11(水)~30(月)>。
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イートインには関東地区初の2店がリレー形式で出店となり、12/11(水)~20(金)は札幌の「井さい」です。
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こちらの催事メニューは以下のとおり。

「ニボ味噌スペシャルらーめん」1280円
「濃い煮干しらーめん」900円
「辛いニボ味噌らーめん」1000円
「ニボ味噌らーめん」950円

店舗でも煮干しメインの様ですが、「ニボ味噌」は催事限定っぽい感じ。
注文は「ニボ味噌らーめん」950円です。
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丼は小ぶりで、濃厚な色のスープにモヤシと挽肉炒め。
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麺は黄色く、見た目は「煮干し」と言うより「札幌味噌ラーメン」です。
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スープを飲んでみると、ガツンと濃厚な味噌に煮干し。
味噌の発酵した香りと旨味が前面に出ていますが、煮干しのサカナ風味も濃ゆいです。
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なお、最初はサラリとしていますが、途中からは動物系の出汁も濃厚に。
味も濃く、かなりパンチが増してきます。
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麺は西山製麺と思われる黄色いちぢれ麺。
硬めに茹でられたワイルドな麺で、強いスープに合ってます。
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具はチャーシュー2枚にメンマ、モヤシ挽肉炒め。
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具はそれほど目立ちませんが、濃厚な「味噌煮干し」スープは迫力あります。
隣の方の「濃い煮干しらーめん」もかなりパンチありそうでした。

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「ラーメン二郎」直系の中でも評判の良い「ラーメン二郎 神田神保町店」。
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2017年に移転し、現在は明大通り近くの路地にあります。
常に行列していて、開店10分前に着くと20番目くらい。
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途中から店の向かいに並びますが、店から遠い場所を先頭に店の近くに並んでいくので知らないと分かりにくいです。
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お店前までの移動は助手さんに誘導されてから。
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店内12席で1ロット6人なので4ロット目でしたが、開店から35分で食券購入、45分でラーメン提供でした。
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メニューはシンプルに以下のとおり。

「ラーメン」750円
「小豚」850円
「大」850円
「大豚」950円
「千切生姜」100円
「生玉子」50円

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注文は「ラーメン」750円
店の前に並んでいる段階で麺量を聞かれますが、ここは麺が多くて有名なので「麺半分」でお願いしました。
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完成すると順に「麺半分の方」「少なめの方」と聞かれていきますので、そこでトッピングを申請。
ヤサイニンニクでお願いすると、麺半分とは思えない見事なマウンテンが登場です。
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まず麺を引きずり出して食べてみると、平打ちの太麺はモチモチ。
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ワシワシでは無く良い意味で柔らかく、味が染みて旨いです。
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スープは油が浮くものの非乳化で飲みやすい味わい。
アブラを増さなければギトギトでは無く、醤油も穏やかな豚汁です。
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野菜の下にはキレイな色の大きな豚が2枚。
この豚が柔らかく、しっとり美味。
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普通のラーメン屋さんのチャーシューと比べ、味も量もレベルが高いと思います。
大きいので増さなくても十分なボリューム。
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野菜の茹で加減も悪くなく、さすが直系と思わせる完成度の高さ。
スープ、麺、豚のどれもが下品になっていません。
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しかし麺は半分でも200g以上ありそうな感じで、インスパイア系のフルボリュームより多いかも。
後半キツくなるかと思いましたが、食べ終えた後は名残惜しくなり、箸で麺や野菜を探してしまいました。
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さすがに食後に喉は渇くし夜になってもお腹は空きませんが、食べているときのドーパミンは凄いレベル。
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半年に一回くらいは旨い直系二郎でストレス発散したいです。


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週替わりでイートインが変わる神田小川町の「むぎくらべ」。
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12月2日(月)から6日(金)は「台湾五之神製作所」です。
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これは「(株)五ノ神製作所」が手掛ける台湾のお店。
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台湾メニューを逆輸入しての出店で、メニューは以下のとおり。

「牛肉麺」880円
「麻辣牛肉麺」900円
「タンツー麺」850円
「魯肉飯」200円
「噴水鶏肉飯」200円
「烏龍玉子」100円
「牛肉増し(+100g)」300円

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注文は「牛肉麺」880円。
店内には台湾っぽいBGMが流れ、厨房には「いつ樹」の伊藤店主が居ます。
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完成した「牛肉麺」はたっぷりの牛スジに牛バラチャーシュー。
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デフォでも具だくさんで、別皿でパクチー、唐辛子、ニンニクが付きます(パクチー無しもあり)。
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東京あきる野産「秋川牛」の骨で取ったスープは、ベタッとせず濃密。
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タレは強くありませんが、高菜やニンニクにより、最後はベストな状態の旨いスープになります。
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麺は自家製の中太麺。
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モチモチとして食べ応えがあります。
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たっぷりの牛スジは良く煮込まれて柔らかく、ほんのり薬膳の様な風味。
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牛バラ肉もしっかり噛み応えがあって美味しいです。
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食後に聞いたところ、台湾で出しているものより味も出汁も濃いめにしているとのこと。
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「台湾の麺」と言うより、ラーメンとして個性的で旨い一杯でした。

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神田小川町の小麦アンテナショップ「むぎくらべ」。
11月11日(月)から22日(金)は埼玉の名店「寿製麺 よしかわ」が出店しています。
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2週にわたっての出店で、メニューは週替わり。
18日(月)から22日(金)は「麺割烹 冬の魚と蓮根のつけそば」1000円のみです。
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フードコート的にブザーが鳴ったら取りに行くのですが、厨房には吉川店主。
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お盆には「つけそば」の麺皿とつけ汁容器を含め、5つの食器がところ狭しと載ってます。

「麺」 里の空・春よ恋 平打ち麺
    真鱈・蓮根・大根おろし・とろろ昆布・花麩・三つ葉・小ねぎ・飛びっ子
「汁」 鰤・鯖煮干・昆布
「麺の酢物」 細わんたん・河豚皮・ぽんず
「変わり麺」 鰆と蓮根のかぶらのすり流し にゅう麺入り
「飯」 天然能登鰤 酢橘と塩

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お品書きを見るだけでも楽しいですが、実物の彩りも見事。
1000円とは思えない豪華な麺割烹です。 
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ワンタンと河豚皮の酢の物はポン酢でサッパリ。
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変わり麺はすり流しがトロッとして風味も良いです。
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丼の生ブリは臭みも無く脂が乗って上モノ。
塩と酢橘でサッパリ贅沢にいただけます。
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そしてメインの「つけそば」ですが、モチモチの自家製麺がまず秀逸。
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粘度の無い出汁に浸かっていて、そのままや大根おろし、とろろ昆布と食べても美味しいです。
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懐石の様な構成なので「つけ汁」も上品かと思いきや、こちらはしっかりビターでエッジの効いた味。
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アッサリ清湯なのですが、麺にしっかり味が乗ってきます。
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麺の上に載った真鱈の天ぷらや蓮根も素材を活かした作りで美味。
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麺に入った出汁でスープ割りをすると、大根の風味やトビッコのプチプチもアクセントになり面白いです。
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ただ色々な料理を並べるのでは無く、メインの「つけそば」がちゃんと際だって美味しい。
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「むぎくらべ」では7月にも「よしかわ」の旬麺をいただきましたが、今回は更にパワーアップした感があります。
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お店なら麺とつけ汁だけで800円のレベルですが、これを1000円で出せるのは「むぎくらべ」ならでは。

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・出店料無料
・配送費事務局負担
・販売手数料は売上金額5%のみ
・ホール&会計スタッフも事務局対応

と至れり尽くせりなので、この価格で出せる様です。
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150食限定のLO17時ですが、「むぎくらべ」公式twitterの告知によれば15時か16時に終わっている様子。
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今回の「よしかわ」は、ビジュアルも味も価格も、必ず記憶に残るであろう傑作だと思います。

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コレド室町の2Fにある「四川飯店 日本橋」。
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陳 健一さんの「赤坂 四川飯店」系列店です。
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平日ランチタイムでも大体並んでいますが、休日14時前でも行列。
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並んでいると名前を聞かれ、前5組で入店まで30分ほどでした。
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平日は1300円のランチがありますが、休日は2000円台のセットかコース、単品。
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注文は日曜・祝日限定の「お好みセット」2200円です。
料理1品、ハーフ麺1品、杏仁豆腐、ライス、ザーサイのセットですが、聞くと料理もハーフとのこと。
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看板メニューの陳麻婆豆腐は単品1400円、ご飯セットは+350円とお高めなので、セットの方が色々食べられます。
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料理は4品から選択でき、もちろん麻婆豆腐。
麺は担々麺、スーラータンメン、塩ネギスープそばから「担々麺」にしました。
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麻婆豆腐は豆腐がプルプルで肉も多めでやわらか。
乱暴に辛いわけでは無いですが、キリッとスパイスと山椒が効いてます。
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上品で美味しく、食べ進めると汗が止まりません。
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ご飯との相性はもちろん最高で、ご飯はわりと硬めの炊き加減です。
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なお、注文時に「麻婆豆腐は結構辛いですが」と言われました。
僕は赤坂の四川飯店で食べたことがあったので伝えましたが、辛さ控えめも出来るかも知れません。
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そしてお初の「担々麺」は清湯スープに濃厚なゴマ。
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こちらも上品なバランスなのにちゃんと辛めです。
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肉味噌は少量でも旨味が濃く、麺は低加水の細麺。
これならハーフでは無く一杯食べたくなります。
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〆はカクテルグラスのような器に入った杏仁豆腐。
真っ白では無く乳白色で、スプーンを入れるとモッチリしてます。
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一般的なサクサクの杏仁豆腐では無く、ネットリでプリンの様。
麻婆豆腐も担々麺も美味しいですが、杏仁豆腐が一番驚きます。
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なお、お酒も充実していて、クラフトビールをいただきました。
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ただし、隣との間隔が広くなく、隣が複数で飲んでいると会話が気になってしまうのがちょっと難点でしょうか。

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とうとう最終日となった「大つけ麵博 美味いラーメン集まりすぎ祭」。
最終日11/4(月・休)1日のみ出店の鹿児島の「らーめん天天有」に伺いました。
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こちらは昭和35年創業の超老舗。
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提供するのは「鹿児島らーめん」870円で有料トッピングはありません。
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提供と同時に、味噌、ニンニクをトッピングするか聞かれます。
どちらもお願いしました。
丼にはバラチャーシュー3枚にモヤシ、青ネギ。
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デフォのスープは鹿児島らしく優しい豚骨スープです。
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しかし味噌やニンニクを加えるとしっかりノスタルジーなパンチ。
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ツルツルモチモチなストレート麺も合ってます。
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チャーシューは薄切りでも味しっかり目。
モヤシ、青ネギも良いアクセントになってます。
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シンプルで昔ながらなのに、ストレートに旨い一杯。
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優しさとニンニクのマッチがクセになります。

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今年は100店舗が出店した「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
最終日の11月4日(月・休)のみ「六厘舎」が「六厘者」として特別出店してます。
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「六厘舎」はつけ博の常連ですが、「六厘者」は六厘舎卒業生オールスターが揃ったスペシャル仕様。
ジャンプ、くり山、さなだ、カネキッチンヌードルに浅草開化楼の不死鳥カラスさんまで揃ってます。
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この豪華布陣で1日のみ出店なのでもちろん大行列。
行列は会場内で捌ききれず会場の外をグルリと周り、最長では職安通りまで伸びたそう。
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僕は14時頃伺って会場入り口真裏で推定200人から250人。
しかし精鋭なので回転は速く1時間20分ほどで店頭に着きました。
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こちらで提供するのは「世界に向けた凶暴つけめん」870円。
回転を重視してか有料トッピングはありません。
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ちなみに食券回収はカネキッチン金田店主でスープ割り担当は不死鳥カラスさん。
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ジャンプ店主、くり山店主、さなだ店主、六厘舎三田店主が厨房でテキパキ調理し、受け渡しは番頭の越場さん。
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提供されたつけめんはゴワッと盛られたちぢれ麺。
それに泡立った具入りのつけ汁と王道スタイルです。
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つけ汁は魚介無しの濃厚で食べやすい鶏豚。
そこにシビカラが効き、特にシビはパンチがあって刺激的。
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麺は今回限り復活した「浅草開花楼」不死鳥カラスさんの六厘舎特製麺。
茹で時間13分と言うちぢれ太麺はモチモチでやはり旨いです。
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この太麺とシビカラつけ汁は間違いなく相性抜群。
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メンマやチャーシュー、ネギもアクセントになり、あっという間に麺が無くなります。
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最後のスープ割も美味しく、お店でしっかり食べたいと思える一杯。。
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「舎鈴」などメジャー展開する「六厘舎」ですが、本気で作ると間違いなく旨いです。

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※追記
1日限りの出店で総杯数なんと2030杯(1時間で200杯強提供)。
歌舞伎町になってから一番の行列で、売上金は全て台風被災地に寄付されました。

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「松戸モリヒロフェスタ」にて開催されている「真ラーメン祭り絆」。
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11月2日(土)~4(月・休)の開催で、「とみ田」富田店主と絆のある6店が出店しています。

中華蕎麦 とみ田
Japanese Soba Noodles 蔦
無鉄砲 豚の骨
ラーメン武丸×ハイマウント
大島×つくし
ちばから

最初に「蔦」を訪れ、続いては「無鉄砲 豚の骨」。
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「豚の骨」は年に数日しか営業しない幻のお店とのことです。
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奈良の「無鉄砲がむしゃら」を舞台に、無鉄砲グループ代表の赤迫さんが作る日が「豚の骨」。
ちなみに昨年の「松戸モリヒロフェスタ」では「中華蕎麦 とみ田×無鉄砲」で競演してます
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メニューは「松戸の奇跡 モリヒロ限定!煮干豚骨ラーメン」900円。
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有料トッピングは「全部のせ」400円、「炙り骨付きスペアリブ」300円、「半熟味玉」100円です。
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店頭で調理しているのはもちろん赤迫代表。
寸胴には濃厚な豚骨スープが入ってます。
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丼には大きなチャーシューにメンマ、九条ネギ。
トロンとしたスープを飲んでみると、濃厚に旨味が詰まってます。
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煮干しは支えになっている感じで、主役はプルプルの豚骨スープ。
強烈に旨く、底の方はほぐれた肉片もあってよりジェル状です。
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このスープが中太の硬めちぢれ麺に良く絡み、箸が止まりません。
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濃厚なのに臭みは無く、髄が溶け出したスープは食後もモタレませんでした。
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店頭で濃厚豚骨を見させてもらったときには

「これ一つしか出来ないですから(笑)」

と仰ってましたが、もうレベルが格段に違います。
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「とみ田」と競演した去年の「友情のド豚骨ラーメン」も美味しかったですが、今回はホントに凄い。
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普段、豚骨を食べてもスープ完飲しませんが、今回は飲み干しました。
「蔦」の出店も凄いことですが、「豚の骨」出店も相当凄いこと。
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これが関東で食べられるのは、山岸さん同様「絆」を大事にする富田店主プロデュースだからこそでしょう。
なお、この三連休は「TRYラーメン大賞フェスティバル」「大つけ麺博」「東京ラーメンショー」とラーメンフェス多数。
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しかし、こんなに旨い豚骨ラーメンが食べられるのはここだけだと思います。


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毎年恒例「松戸モリヒロフェスタ」にて開催される「中華蕎麦 とみ田」富田治ラーメンPROJECT。
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今年は「真ラーメン祭り絆」というタイトルで11月2日(土)から4日(月・休)に開催されます。
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今回は富田店主と「絆」がある以下の6店が出店。

中華蕎麦 とみ田
Japanese Soba Noodles 蔦
無鉄砲 豚の骨
ラーメン武丸×ハイマウント
大島×つくし
ちばから

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中でも目玉はミシュラン一つ星ラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦」です。
「蔦」は僕の一番好きなお店で、単独での催事はこれが最初で最後。
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富田店主の松戸に対する愛に心動かされたとのことです。
なお、「とみ田」と「蔦」の競演は2016年の「中華蕎麦 とみ田」10周年
「とみ田」×「飯田商店」×「蔦」というBIG3コラボで、2017年には同じコラボで「モリヒロ」にも出ています
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「蔦」が提供するのは「松戸限定醤油Soba」900円。
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有料トッピングは「蔦トッピング別皿」500円です。
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「松戸限定醤油Soba」はチャーシュー、九条ネギ、穂先メンマと凄くシンプル。
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スープはオイルの華やかさもありますが、貝や香味野菜の出汁がメインになってます。
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様々な旨味が複合するお店の味と違い、今回はシンプルに出汁の深さ。
特に貝の旨味が存分に感じられ、ファンとしてはかなり楽しめます。
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麺は大西店主がレシピを作り、とみ田の「心の味製麺」が作ったもの。
ツルツルの美味しい麺で、これもここでしか食べられないと思います。
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ちなみに「蔦トッピング別皿」は黒豚ロース、イベリコ豚ベジョータ、バルサミコトリュフクリーム、フィグコンポート、ポルチーニ茸クリームソース。
初めて「蔦」を食べる方は、トッピングを加えた方がお店同様味の変化を楽しめると思います。
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なお、知名度もあってか初日は一番の行列でした。
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最初で最後の催事出店、いつもと違う一杯で面白かったです。

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行列が絶えない小田急新宿店「TRYラーメン大賞フェスティバル」出店の「らぁ麺 飯田商店」。
10月30日(水)から11月4日(月)までの開催で、初日、2日目に続いて3日目も伺ってきました。
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土日祝は分かりませんが、15:30頃は空いていて狙い目。
階段1フロア下まで総計60人くらいは並んでいますが、回転が凄く早く30分から40分で提供されます。
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限定は昼過ぎに売り切れるので注文は「しょうゆらぁ麺」880円。
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この日は札幌の「Japanese Ramen Noodle Lab Q」平岡店主もお手伝いしていました。
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ブランド豚のロースに煮豚、九条ネギとデフォでも見栄え抜群。
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鶏油が浮いたスープの美しさは惚れ惚れします。
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3回目なので落ち着いて食べられると思いきや、麺を一口食べるとやはり興奮気味。
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モチッとした細麺は歯に絡みつく様な粘りがあり、何度食べても飽きること無く旨いです。
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スープは今年6月のリニューアルで豚が加わり、以前よりは良い意味で大衆性。
醤油もキレでは無くフワリと余韻があり、パンチでは無くいつまでも飲める極上スープです。
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そしてしっとり柔らかいロースに味が染みた煮豚。
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全くタイプの違う2種のチャーシューは甲乙付けがたく、最高としか言えません。
このラーメンが新宿で食べられるのは歴史的事件レベル。
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長い人生のうち、数時間を飯田商店に捧げるだけで間違いなく幸せが訪れます。

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