Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 西武線沿線

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9月14日オープンした「寿製麺よしかわ 保谷店」。
埼玉の上尾川越坂戸、東京の西台に続く5店目です。
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保谷と行っても最寄り駅は西武新宿線西武柳沢駅で、徒歩7,8分の大通り沿い。
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店内はカウンターのみ11席で提携駐車場は無く、近くのトヨタ向かいにコンパーキングがあります。
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メニューは以下のとおり。

「煮干わんたんめん」800円
「地鶏わんたんめん」800円
「かきそば」900円
「煮干つけそば」980円
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「いわしそば」450円
「いわし丼」450円
「鶏飯」250円

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注文はメニュートップの「煮干わんたんめん」800円。
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スタッフは吉川店主ほか2名で、吉川店主はたまに抜けるものしばらく居るそうです。
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丼には2種のチャーシュー、ワンタンと具だくさん。
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スープはアッサリ清湯ですが、煮干しの旨味がクッキリしてます。
上品になり過ぎずビターさもあり、美味しい煮干し。
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パツパツのストレート自家製麺も相性抜群です。
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ワンタンはやや小さめのものが3個。
「よしかわ」でワンタンは初だそうですが、ゴマ油等のしっかり味付けで美味しいです。
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チャーシューは煮豚に焼豚2枚、それに焼豚の下にほぐし鶏。
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特に焼豚がスモーキーで美味しく、大きくて食べごたえあります。
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そしてオープン記念の限定品「ハマチ丼」300円、
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「よしかわ」の鮮魚は間違いないのですが、「ハマチ丼」もハマチの漬けがたっぷりで贅沢です。
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「煮干わんたんめん」はデフォでも特製レベルの具材で、これで800円は素晴らしいCP。
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都心への出店も含め新しいことも考えているそうなので、今後も楽しみです。

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清瀬に今年5月オープンした「中華そば 和凡」。
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煮干しラーメンのお店で、店頭の吊し看板には「魚を飲む」とあります。
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場所は西武池袋線清瀬駅南口から徒歩5、6分の商店街。
店内はカウンター9席で平日お昼でも店内待ちが出来ていました。
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メニューは「中華そば」の醤油と塩。
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それに和え玉やトッピングです。
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注文は「中華そば(醤油)」750円。
スタッフ2名で調理は全て店主さんが丁寧に行っています。
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小ぶりの丼に濁ったスープ、白いストレート麺。
2種のチャーシュー、穂先メンマ、青菜お浸しが乗ります。
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無化調のスープはサラッとした清湯で、香ばしい煮干し。
塩分はそれほど強くなく、丸みがあって飲みやすいです。
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煮干しラーメンと言ってもマニア向けのギンギンな感じでは無く、バランス型。
しかし、後半冷めてくると強い煮干しを感じることが出来ます。
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麺は低加水ストレート細麺ですが、パツパツ麺では無く食べやすい茹で加減。
場所がら子連れのお客さんもいらっしゃいましたが、安心して子供が食べられる感じです。
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チャーシューはオーブンで焼かれたような焼豚2種。
薄めですが柔らかくて美味しく、レベル高いです。
なお、チャーシューのトッピングは無いようでした。
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ただし穂先メンマ2本に青菜お浸し、ネギとデフォでも結構具だくさん。
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スープの味や量の少なさから、王子の「伊藤」インスパイアであるのは明らか。
完全にマネしている訳では無く、具も多いし美味しいです。
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なお、土曜は限定で「純ニボシラーメン」も提供。
結構クセがあるらしく、煮干しマニアにはそちらも人気ありそうです。

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東長崎に今年7月オープンした「麺場 らせん」。
公式twitterトップにあるとおり、北浦和にあった「閃」店主さんのお店です。
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場所は西武池袋線東長崎駅北口から徒歩1分。
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店内はカウンター8席で店主さんと女性スタッフ1名でやられてます。
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メニューは

「醤油らーめん」750円
「塩らーめん」750円
「えびそば」780円
「つけ麺」780円

の4種。
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注文は1番人気という「醤油らーめん」。
店主さんは武蔵家本店でも修業されたので、湯切りは家系らしく平ザルです。
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ラーメンは濃い色合いのスープにレアチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、海苔。
花麩が2つ入っていてカラフルです。
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スープを飲んでみると、アッサリな口当たりに牛などの旨味。
大山鶏に牛骨を使用しているようですが、牛の甘さや脂っこさはありません。
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旨味がクッキリとして、奥行きというより攻めてくる味わい。
貝の旨味の様なものも感じましたが、使っていないそうです。
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麺はプリプリの極細麺。
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ムチムチのレアチャーシューも美味しいです。
最近の清湯としては個性的でハッキリなスープ。
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穂先メンマや青ネギはまだ改良出来そうですし、今後まだまだ良くなりそうです。
なお、東長崎駅南口にはビブグルマン「カネキッチン ヌードル」も。
同じ清湯でもタイプが違うので、食べ比べも面白いと思います。

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ミシュランビブグルマンに選出される東長崎の人気店「カネキッチン ヌードル」。
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最近ではイベントへの出店も頻繁に行っています。
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開店から3年目となりますが、このたび材料費の高騰等により価格改定。
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それに合わせ、6月27日よりメニューの変更等リニューアルとなりました。

「醤油らぁめん」830円
「塩らぁめん」830円
「煮干しらぁめん」830円
「昆布水の淡麗つけめん」1050円
「白醤油らぁめん」830円

今まで頻繁に行っていた限定メニューはしばらくお休みとのこと。
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また、全てのメニューで新たに「特選」が追加。

豚肩ロース吊し焼き
国産鶏胸肉
三元豚塩麹焼
鴨ロース
味玉

となります。
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肉が魅力的なので、今回は「特選醤油らぁめん」1200円を注文。
丼は新たに金田店主念願の有田焼になってます。
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丼にはところ狭しと4種の肉、太メンマ、味玉。
なかなか迫力あります。
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鴨ロースは脂身が炙られ、贅沢に分厚くカット。
しっとりレアでクセも無く、2周年記念の鴨より進化してます。
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三元豚も分厚く、食べ応え抜群。
吊るし焼はスモーキーで、鶏胸肉もビッグです。
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元々「カネキッチン」は肉が旨い店でしたが、今回の「特選」は肉好きにはたまらないバリエーションとボリューム。

濃厚な味玉や、前と風味が変わった太メンマも良いです。
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しかしラーメンで肝心なのはスープ。
久々にお店で「醤油らぁめん」を食べますが、こちらもかなり変わりました。
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以前は香味野菜の風味が広がる軽やかなスープでしたが、今回はもっとストレートな味わい。
鶏と醤油の旨味が基軸となり、横への広がりよりも芯が通った感じです。
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金田店主に聞くと、やはり余計なものを省き、鶏も丹波黒どりメインとのこと。
シンプルゆえにクッキリと味が際立っています。
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これも2年半営業を続けてきて、自らの技術が向上したからこそ出来るそう。
無化調の名店は年を経るごとに味が成長していきますが、ここもその一つであると言えます。
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なお、店主さんは器用なので様々な限定を提供し、ファンにはそちらも人気。
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しかし、看板メニューに一番力を入れているのが分かる一杯でした。

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5月13日にオープンした「田無大勝軒」。
山岸さんではなく永福町系の大勝軒で、中でも人気の「保谷大勝軒」暖簾分けだそうです。
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場所は西武新宿線田無駅北口より徒歩2分ほどで、11時から20時までの通し営業(スープ切れ終了)。
お昼時は常に行列が出来ている感じです。
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永福町系にしては珍しく券売機にて食券制。

「中華そば(2玉)」800円
「ワンタン麺(1.5+ワンタン)」1050円
「チャーシュー麺(2玉)1050円
「チャーシューワンタン麺(1.5+ワンタン)」1300円

が主なメニュー。
いくつかの永福町系にある「小盛り」は無いようです。
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注文は「中華そば(2玉)」800円。
店内はキレイなカウンター12席で、店主さん含め3名体制です。
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銀のお盆に乗って提供された「中華そば」は洗面器大の丼。
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チャーシュー、メンマ、なると、ネギが乗ってます。
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スープはラードが浮いてかなり熱々。
少し冷めてくると分かるのですが、ボディ厚めのパワフルなスープです。
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煮干しの香ばしさに動物系の太い旨さ。
タレも強めでパンチあります。
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麺は草村商店の細ちぢれ麺。
プリッとして柔らかすぎず美味しいです。
草村商店の麺も色々種類があるのか、後半になってもダレませんでした。
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チャーシューは肩ロースで柔らかくモッチリと美味。
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メンマもクセが無く柔らかめです。
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麺2玉に対して具は普通の量なので、基本的には麺とスープがメイン。
しかし全く飽きること無く、最初多いと思った麺もスルスル無くなっていきます。
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2玉の麺を飽きさせること無いスープで、永福町系の中でもインパクトある一杯。
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年配のお客さんが多かったですが、皆さん2玉を難なく召し上がっていました。
ラーメンは基本一種類なので回転も良かったです。

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東久留米に今年の5月1日にオープンした「IRUCA~Tokyo~(入鹿東京)」。
店主さんは「ラーメン凪」「麺屋 一燈」「AFURI」で修行され、新宿三丁目で「Resort-Noodlle IRUCA -TOKYO-」を週一で間借り営業していた方です。
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場所は西武池袋線の東久留米駅西口から徒歩2,3分。
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外観も店内もキレイでオシャレです。
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メニューは「柚子塩らぁ麺」800円に「醤油らぁ麺」800円の2本立て。
そのほかトッピングにライス、ドリンクで「特製」トッピングはありません。
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注文は「柚子塩らぁ麺」800円。
スタッフは男性2名で調理は全て店主さんです。
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麺をデポから平ザルに移して鮮やかに湯切り。
スープの小鍋が柄無しでトングで掴んだり、お盆がセットされていたりと「飯田商店」をオマージュしているのかも。
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完成したラーメンは黄金スープに2種のチャーシュー、穂先メンマ。
チャーシューの上に青ネギ、柚子が盛られて美しいです。
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スープを飲んでみると、まろやかで濃厚に鶏の旨味。
鶏油のコクもあり、清湯でも厚みがあります。
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地鶏は名古屋コーチンに大山鶏などを使用とのこと。
塩ダレはミネラル感があり、柚子との相性も良いです。
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塩ダレには魚介も使用しているようですが、味は感じず太い旨さを演出。
修業先「AFURI」の「柚子塩らーめん」よりも濃密なスープです。
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麺は小麦の甘みを感じるストレート細麺。
ムチムチとした食感で、後半は歯に絡みつく様な粘りも感じられます。
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美味しい麺だったので食後に聞くと「凪」の「だるま製麺」だそうで、さすが「凪」。
ちなみに「饗 くろ㐂」の手揉み麺も「だるま製麺」です。
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チャーシューは豚と鶏の低温調理。
こちらは「麺屋 一燈」譲りのハムっぽい食感です。
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流行りの「地鶏清湯」ですが、スープの厚みに麺の旨さが個性的。
食後の満足度も高いです。
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ちなみに、2年前に新宿三丁目での間借り営業「Resort-Noodlle IRUCA -TOKYO-」にも訪問しました。
そこでは水曜のみ「メキシカンツイスト」というまぜそばを提供しており、そのことを話すとここでも提供予定とのことです。

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西武新宿線鷺ノ宮駅すぐ近くの「らぁ麺 すぎ本」。
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「支那そばや」佐野実さんの弟子で、ミシュランビブグルマンに3年連続選出されている名店です。
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基本麺メニューは以下のとおり。

「醤油らぁ麺」750円
「塩らぁ麺」750円
「醤油つけ麺」800円
「塩つけ麺」800円

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この日は遅いお昼だったので「醤油 特製らぁ麺」1000円。
ちなみに、14時を過ぎても常に満席です。
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スタッフは杉本店主含め4人で、お客さんの案内誘導など抜かりなし。
ラーメンの調理はほぼ杉本店主一人で行ってます。
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特製は豚チャーシュー2種に鶏チャーシュー、味玉、ワンタン、穂先メンマと見るからに豪勢。
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盛り付けもとても丁寧で、中央の九条ネギが映えます。
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スープはアッサリとした動物系に節、煮干しの魚介の旨味。
ガツンと攻めてくるのではなく、どちらかと言えば優しい口当たり。
醤油も強くありませんが、不思議と余韻が残る美味しいスープ。
出身店「支那そばや」ほど旨味の塊ではなく、個性が出たバランス良い旨さです。
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麺は自家製でニュルっとした食感。
しかし柔らかいのではなく、モチっとした食感で食べ応えあります。
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豚チャーシューはホロホロ煮豚に低温調理。
低温調理も分厚いのに柔らかく、しっとり鶏チャーシュー含め肉は全て旨い。
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ワンタンは以前より皮が薄く大きくなった印象でチュルンとした食感。
ちょっと海老も入っているのか餡も美味しいです。
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そして味玉は名古屋コーチン。
濃厚な黄身の半熟加減も素晴らしい。
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久々に特製を食べましたが、+250円で格段に満足度が上がります。
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パンチやアタックではない一杯で、若いお客さんだけでなく年配のお客さんも多い感じでした。

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練馬のミシュランビブグルマン「RAMEN GOTTSU(ゴッツ)」。
「TRYラーメン大賞2018-2019」ではMIX名店部門1位を獲得した名店です。
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そんな「GOTTSU」は今年3月12日で開店から6周年。
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3月15日(金)から17日(日)までは6周年限定「GOTTSUの渡なべ」830円が提供されています。
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GOTTSUの齋藤店主は高田馬場の名店「渡なべ」出身。
今回は6年ぶりに作った「渡なべ」のラーメンです。
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丼にはバラロールに巨大なメンマ、2種のネギ。
スープの色が「GOTTSU」のラーメンより濃い色合です。
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スープを飲んでみると動物系はドロッとせずわりとサラリ。
魚介はかなり効いていて、パンチがあります。
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「GOTTSU」はカツオメインな味わいですが、「GOTTSUの渡なべ」はより重層的。
店頭の香りが「べんてん」にも似ていたので聞いてみると、やはりサバ節も使ってます。
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チャーシューは林SPF豚のバラロール煮豚。
しっとり柔らかく、肉そのものの旨味が濃いです。
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2本入ったメンマは「渡なべ」同様に巨大なもの。
乾燥から戻したそうで、インパクト十分です。
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久々に作ったので大変だったそうですが、「GOTTSU」のルーツが分かる意欲作。
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「中華蕎麦 とみ田」「麺処 ほん田」もそうですが、丁寧に作られた豚骨魚介はやはり旨いです。

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ミシュランビブグルマンに選出され、ノリにノっている「カネキッチン ヌードル」。
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「中華蕎麦 とみ田」店主から直接依頼され、4月には「最強ラーメン祭 in 小山2019」への出店も決まってます。
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そんな「カネキッチン」の木曜営業は二毛作。
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「ニボキッチンヌードル」として煮干しスープのみの営業です。
固定メニューは「淡麗煮干しらぁめん」780円。

それに日替わりで限定が3種あり、この日は以下のとおり。
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「中濃煮干しらぁめん」880円
「烏賊煮干しらぁめん」900円
「のどぐろ煮干しらぁめん」1000円

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注文は「のどぐろ煮干しらぁめん」1000円。
なお、「淡麗煮干しらぁめん」は通常営業日に提供している物と同じだそうです。
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中央にレアチャーシューが高く盛られ、太メンマ、海苔、2種のネギ。
カネキッチンはオープン当初から盛り付けがキレイです。
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スープを飲んでみると、最初はかなりアッサリで優しい味わい。
塩分も穏やかで、かなり上品です。
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しかし食べ進めるにつれ、次第に増していくサカナの旨味。
海苔の風味も溶け出し、最後の一滴が最高のお出汁の状態です。
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スープは動物系を使わず、ほぼノドグロ100%とのこと。
キレキレの煮干しとは違う「カネキッチン」ならではのバランスです。
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レアチャーシューの下には鶏ムネ低温調理もあり、具材も満足。
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全粒粉入りの麺も美味しいです。
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煮干しをやっても個性が出ている「カネキッチン」。
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なお、「最強ラーメン祭 in 小山2019」では看板メニュー「醤油らぁめん」で出店するそうです。

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野方に2018年5月オープンした「横浜家系ラーメン 輝道家(きどうや)」。
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人気店「武道家」創業者が立ち上げたお店で、TRYラーメン大賞では「とんこつ」部門新人賞3位です。
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場所は西武新宿線野方駅南口から徒歩2,3分。
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店頭には「MESNHO」「ソラノイロ」、店内には「金色不如帰」店主からの開店祝いの札が飾ってあり、注目度の高さが分かります。
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メニューは基本的に「ラーメン」一本で、そのほかトッピングなど。
注文はシンプルに「ラーメン」680円です。
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16時まではライス無料でおかわりも可能。
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半ライスをお願いし、お好みは

麺 ふつう
味 ふつう
油 少なめ

にしました。
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スタッフは店主含め男性2名で、ハキハキと丁寧な接客。
店主さんは厨房で寸胴の豚骨をときおりき混ぜ、すぐ側に酒井製麺の麺箱と期待が高まります。
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いかにも濃厚な色合いのスープにチャーシュー、ホウレン草、海苔3枚。
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スープは骨粉の粉っぽさがあり、旨味は濃厚。
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豚骨のワイルドさは無くまろやかで、「油少なめ」なのでフンワリした口当たり。
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かなりレベルの高い豚骨スープで、味は「ふつう」でも結構濃いめです。
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麺は酒井製麺の短めな平打ち麺。
モチモチとした食感で、スープに良く合った美味しい麺です。
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チャーシューはしっとり煮豚。
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ホウレン草は見た目よりたっぷり入っていて、海苔とともにご飯に合います。
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卓上の調味料ではショウガが良い感じ。
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このレベルのラーメンが680円でライス食べ放題なんて、近隣の学生なら間違いなく通うでしょう。
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さいたま新都心に2018年オープンした同門の「麺家 紫極」同様、旨い「武道家」系です。

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