Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 東京 > ラーメン 初台、幡ヶ谷、笹塚

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笹塚に9月10日オープンした「笹塚 大勝軒」。
永福町大勝軒出身とのことで、入って右手には「草村商店」の麺箱があります。
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場所は京王線笹塚駅南口から徒歩2,3分の場所。
繁華街の奥にひっそりと佇んでいます。
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券売機は無く、メニューは奥の壁に木札。

「中華麺 大」1000円
「中華麺 小」700円
「子ども麺」500円
「チャーシュー」150円
「ワンタン」100円

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注文は「中華麺 小」700円。
シュッとした店主さんが一人でやられています。
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濃い色合のスープにチャーシュー、メンマといかにも永福町系の一杯が登場。
永福町系は基本大きいので、小でも普通のラーメンサイズの丼です。
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スープを飲んでみると、香ばしいラードで熱々の状態。
ベースの出汁、タレはやや控えめで、最初はラードが前に出ている感じです。
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あまり煮干しは感じず、エッジと言うよりも優しく丸みもあるスープ。
後半ラードが減るとスープの旨味を明確に感じますが、煮干しガツンでは無く上品な味です。
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麺は草村商店のモチモチな細麺。
永福町系でも最近は硬めな麺もありますが、ここはセオリー通りな食感です。
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チャーシューはモモ2枚にバラ1枚。
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メンマはクセ無く柔らかいです。
永福町では今年5月に「田無 大勝軒」をいただきましたが、あちらはパンチある煮干しな一杯。
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こちらはもっと優しく上品な味わいに感じます。
「永福町大勝軒」は数年前に行ったきりですが、そちらに近い味わいなのでしょうか。
「子ども麺」もあるし、地元の方に人気が出そうです。

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幡ヶ谷の甲州街道沿いに6月1日オープンした「麺屋 福丸」。
食後に確認したのですが、店主さんは「麺屋 武蔵」の出身です。
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オープン直後でもメニューは多く「鴨だし醤油」「鴨だし×魚介つけ麺」「鴨だし白湯」「鴨だし辛つけ麺」の4種。
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鴨清湯、鴨白湯、魚介と3種のスープを炊いているようで、鴨スープは岩手産鴨100%のようです。
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注文は「鴨だし醤油ラーメン」800円。
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店内はカウンター席のみですが広め。
ランチピーク時には満席になり、店内待ちも出来ていました。
スタッフ4名で3杯ずつ作っており、さすが手際よいです。
カエシと鴨油を入れた丼を毎回湯せんするこだわりよう。
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完成したラーメンはたっぷりスープにきれいな盛り付け。
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スープを飲んでみると、アッサリながら思っていたよりも芳醇に鴨です。
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多めに入った鴨油の濃厚な旨味だけでなく、鴨出汁そのものが厚い。
(鴨ガラで出汁を採ったあとに鴨挽肉を追い炊きしているそう)
鴨鍋の様な贅沢さもあり、時おりのぞく柚子のアクセントも良いです。
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麺はハリのあるストレート細麺で硬めの食感。
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低温調理のチャーシューは大きめで柔らかいです。
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そのほか、鴨そぼろとコリコリの細メンマとデフォでも具だくさん。
笹切りのネギも鴨鍋をイメージした感じでしょうか。
最初、800円は高いと思いましたが、このスープなら文句無いです。
店内の女性客によれば「この場所は何やってもダメなんだよ」と鬼門の場所だそう。
しかし、この店なら続きそうな感じ。
最近増えてきた「これ系」な新店の中でも太い旨さだと思います。

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幡ヶ谷に今年の4月オープンした「名前のない中華そば屋」。
店舗には看板は無く、「中華そば」「つけめん」と書かれた暖簾が掛かっているだけです。
場所は幡ヶ谷駅から北へ向かった住宅街。
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店内はカウンター6席で、13時過ぎでも店内4人待ち。
その後も次々とお客さんが訪れ、僕がお店を出るまでは常に数人待ちでした。
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メニューは「中華そば」650円と「つけ麺」750円。
大盛やトッピングもありません。
麺量はどちらも330gで、麺少なめは出来るようです。
注文は「つけ麺」750円。
店主さん一人でやられており、手際が良く接客も丁寧です。
食後に聞いたところ、山岸さんの旧東池袋大勝軒で修行し卒業。
その後、大勝軒では無い店に居たそうです。
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つけ麺は7分ほど茹でられ、水で締められて完成。
つけ汁は大きな容器で、スープを入れた後、表層に浮いた油も入れられます。
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店内に製麺機が有り、麺は自家製のコシのある太麺。
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全粒粉も入っていますが、小麦の香りはまさに東池袋大勝軒です。
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つけ汁は見事な甘辛酸に乾物魚介で、醤油の旨味も強め。
粘度は無くとも麺にしっかり絡み、これ系が好きならたまらない旨さです。
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また、デフォでチャーシュー、メンマ、味玉半分と具だくさん。
チャーシューは1センチほどの厚さがある巨大なものと、ブロック状のものが数個。
惜しげも無くたっぷり入ってます。
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これがホロホロに柔らかく、ボリュームも味も素晴らしい。
メンマも多めに入っており、これで750円は見事。
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全てにおいて超好みで、330gの麺はスルスル無くなります。
女性のお客さんも何人かいらっしゃいましたが、みなさん麺少なめにはしていませんでした。
スープ割りをするとたっぷりのスープにネギ。
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ちょっと興奮気味に食べ進んでしまったので、最後はホッとスープを味わいます。
「中華そば」も美味しいと思いますが、「つけめん」はドンピシャの旨さでした。
麺の量、たっぷりチャーシュー、安価な価格はまさに山岸さんイズム。
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2017年にこの路線は素晴らしいとしか言えません。
東池袋大勝軒が好きな方なら、唸るお店だと思います。

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昨年10周年を迎えた「金色不如帰(こんじきほととぎす)」。
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土~木は「金色不如帰」、木曜は煮干しの「一汁三煮干 不如帰」、金曜は牛出汁の「中華そば 金色不如帰 覇」と三毛作。
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メインの「金色不如帰」は豚清湯&蛤出汁。
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「金色不如帰」は3年連続ミシュランガイド東京ビブグルマンに選出されています。
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2016年3月に醤油、塩ともに大幅リニューアルをし、同年6月には「つけそば」もリニューアル。
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「つけそば」も気になりますが、昨年旨かった「そば(醤油)」850円にしました。
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スタッフ2名でテキパキと調理され、美しい盛り付けの一杯が登場です。
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スープを飲んでみると、猛烈にハマグリ。
じんわり滋味深くでは無く、重厚にハマグリが襲ってきます。
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醤油ダレには乾物等使用しているようですが、ハマグリが全てを支配。
以前食べた時に感じた立体感は控えめで、貝がもの凄く前面に出ています。
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セップ茸のフレークは香ばしく、トリュフの部分は高貴な香り。
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ニュルッとした細麺も変わらず旨いです。
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焼き豚はムッチリとしており、メンマは穂先と極細メンマの2種。
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ネギも2種類入っており、特に九条ネギが美味。
以前ほど複雑ではなく、直球のハマグリ。
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常に行列が出来るお店ですが、平日13時頃は空いていたので狙い目かも知れません。

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京王線幡ヶ谷駅近くにある「らーめん たけ虎」。
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外観は街のラーメン屋さん的な感じですが、無化調で国産食材100%のお店です。
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店内はカウンターとテーブルで、昼過ぎになると満席外待ちも。
それほど大きくないお店ですが、カウンターの間隔は広めです。
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メディア出演も多く、「鉄腕ダッシュ」のラーメン企画では「よろ昆布らーめん」が紹介されました。
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TBS「バッカーグルメ」のチャーシューメン特集では大判ちゃーしゅーめんが紹介されたり。
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注文は「よろ昆布らーめん」650円。
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国産一等米を使用しているとのことで。「小ライス」80円も頼みました。
なお、券売機では無く口頭注文の後会計。
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夜は国産豚の串揚げや餃子など、おつまみも多数あります。
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ラーメンの上にはタップリ昆布。
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具の昆布は発芽して3カ月ほどの幼い昆布で、臭み無く柔らか。
ワカメかと思うほどの食感です。
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スープは豚と昆布。
豚でもスッキリクセが無く、醤油も効いてます。
今風の清湯よりレトロさも感じる味の方向性。
無化調でも物足りなさが無く、コクがあって旨いです。
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麺はプリッとしなやかな細麺。
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具はモヤシとほぐし豚で、高い昆布を使っても高くならないようにしている気がします。
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ライスは小でも茶碗一杯分。
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カウンターに漬け物と昆布の佃煮があるので乗せましたが、ご飯そのものが甘くて旨いです。
このご飯で80円は素晴らしいサービス。
デフォの「たけ虎らーめん」は580円で、全体的にCPが良いです。
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隣の方のチャーシューメンは丼の端にたっぷりチャーシューが乗って780円。
次は4種のチャーシューが乗った「大判ちゃーしゅーめん」を食べてみたいです。

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幡ヶ谷に2016年11月オープンした「麺や 佐市」。
錦糸町にある同名店の2号店です。
場所は甲州街道沿いで「我武者羅」の近く。
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和食店の様な感じで、店内はカウンターとテーブル。
カウンターも広くゴージャスです。
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メニューは「牡蠣らぁ麺」「らぁ麺」「佐市麺」。
それに「牡蠣つけ麺」「つけ麺」「つけ佐市麺」。
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スープは全て無化調の牡蠣スープ。
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「牡蠣」とついたメニューは牡蠣がトッピングされ、付いてないものは鶏チャーシューとのこと。
注文は「牡蠣らぁ麺」900円。
「ランチタイム無料ごはん」もあったので、そちらもお願いいたします。
スタッフ2名でテキパキと調理。
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お盆にラーメンとご飯が載って提供です。
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カイワレと海苔がドサッと乗って「和」のルックス。
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スープを飲んでみると、確かにガツンと牡蠣の味わい。
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濃厚な色合いですが、粘度は無くサラリ。
ドロッと動物系メインに牡蠣かと思っていたのですが、牡蠣が主役です。
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麺は中太麺で、結構硬めの茹で加減。
粘度が無いので、もうちょっと柔らかめの方がスープに馴染みそう。
また、つけ麺と同じ麺なのかも知れませんが、細麺の方が合いそうな感じです。
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具にはプリッと立派な牡蠣が2ヶ。
素材の良さが活かされており、濃厚な味わい。
ただ、牡蠣だけに若干クセもあります。
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ご飯は牡蠣スープで雑炊にしようと思っていたのですが、そのままで十分な旨さ。
炊き方に秘訣があるのか、ツヤツヤです。
生牡蠣や牡蠣フライ、日本酒、ワイン、焼酎もあり、夜の利用も多そう。
900円は安くありませんが、「ランチタイムご飯サービス」を店頭に掲げるとなお良さそうな気がします。

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先日10周年を迎えた「金色不如帰」。
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ミシュランビブグルマン掲載店で、「ラーメンWalker東京23区2017」ではグランプリ1位に輝きました。
なお、東京23区だけでなく全国総合ランキングでも1位。
(「Japanese Soba Noodles 蔦」は3年都内23区&全国1位で殿堂入り)
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今年の3月に「そば(醤油)」と「塩そば」を大幅リニューアル。
リニューアル直後に食べた「そば(醤油)」が美味しかったので、今回は「塩そば」850円にしました。
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スタッフ2名が無駄の無い動きでテキパキ調理。
平日でも行列が出来ていますが、回転は良いです。
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「そば(醤油)」同様、見た目もちょっと変化。
メンマは穂先メンマになり、焼豚の上にセップ茸のソースが乗ります。
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塩でも濁ったスープを飲んでみると、一口目からガツンと蛤のインパクト。
蛤を中心に添えたスープで、醤油よりも明確に「蛤」。
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スッキリした中に動物系の厚みがあり、旨味にねじ伏せられる感じ。
2年前に食べた「塩そば」が凄く良かったイメージだったのですが、遙かに超えています。
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ニュルッと粘りを感じる細麺との相性も最高。
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焼豚は間違いなく以前よりジューシー。
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穂先メンマは乾燥を戻したものなのか、シャキシャキした食感と染みたお出汁が良いです。
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セップ茸のソース、バジル?などのハーブで華麗に味変。
スープ、具、アクセントのどれもが以前よりぐんとアップ。
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フレンチ出身である店主の本気を見せつけられた気がします。
食後に笑みがこぼれてしまう一杯でした。

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今年の1月、10周年を迎えた「金色不如帰」。
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3月22日からは醤油、塩ともに味を再構築したそうです。
コンセプトは「縦の奥深さと横の芳醇な広がり」。
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醤油、塩どちらも気になりますが、まずは「そば(醤油)」850円。
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一文字に置かれた穂先メンマに、前は無かった九条ネギ。
見た目もかなり変わりました。
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スープは動物系と和風出汁に、蛤(ハマグリ)スープを丼で合わせています。
飲んでみると、これが一口目からグッと蛤。
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スッキリと上品な中に蛤の旨味が詰まってます。
以前はここまでクッキリでは無かったような。
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過度に尖ってはいないのですが、素材各々の旨味がシャープかつクリアに融合している感じ。
「再構築」と言われて納得なレベルのスープです。
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また、トリュフオイルが溶け出すと香り高く変化し、セップ茸のフレークは香ばしく。
麺は多加水の細麺で、ニュルッとした感じがスープに馴染みます。
以前食べた醤油よりも、かなり好みになってました。
塩も楽しみです。

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幡ヶ谷にある「我武者羅(がむしゃら)」。
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店主の出身地である新潟らぁ麺を提供するお店です。
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月~金は長岡生姜醤油の我武者羅、土日は濃厚味噌の「弥彦」として営業。
月曜限定でやっていた「背脂煮干 どっかん」は「心や」と店名を変更し、別店舗となっています。
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なお、土日限定の「弥彦」は、代々木に「Miso Noodle Spot 角栄」としても独立。
その角栄が水木に「Ginger Noodle Spot 角栄」として生姜醤油を始めたとのこと。
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なので、まずはこちらの長岡醤油をいただきに来ました。
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メニューはらぁ麺、つけ麺、本日の油そばなど。
「らぁ麺 醤油」720円と「メンマごはん」200円を注文。
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席に着くと、
「紙エプロンお使いになりますか?」
と丁寧な接客です。
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「スープがたっぷりなのでお気をつけください」
と提供された一杯は、具の彩りが鮮やか。
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真ん中におろしショウガが乗ってます。
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スープ単体は非常にアッサリ。
ショウガを入れることが前提な味でしょう。
ショウガを溶かすと刺激と野太い風味が加わります。
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麺はモチモチとした中太麺。
粘り気がある独特な麺です。
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具は薄切りのチャーシュー3枚、メンマ、ほうれん草、カイワレと具だくさん。
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「メンマごはん」はゴマ油の香り。
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たっぷり乗ったメンマは臭みが無く、コリコリと好みの食感。
これで200円はなかなかの高CP。
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ご飯ものは他に「角煮ごはん」や「豚玉ごはん」があり、どれも200円~250円でした。
味はもちろんのこと、スタッフの対応や笑顔も素敵で良いお店です。

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初台にある「嗟哉(あなや)」。
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自家製麺のラーメン店で、近所にある「製麺rabo」の店主さんはこちら出身。
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月~金の夜は「ポークヌードル内藤」として二毛作。
偽郎ラーメンと書いてありますので、二郎系のお店になるみたいです。
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イチオシはつけ麺の様ですが、メニューは多数。
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つけ麺だけで塩、醤油、みそがあり、ラーメンも豚魚、家系、醤油など。
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今回はランチ限定15食という「サービスセット」700円にしました。
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鶏ガラ100%しょうゆらーめん&ミニチャーシュー丼のセットです。
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ラーメンは小さめの丼で、スープはベースの鶏が濃いめ。
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鶏独特の甘さがあり、醤油のコクもあります。
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自家製麺は小麦が詰まった感じで、ムチムチとした食感。
濃いめスープとの相性はベストマッチ。
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ミニチャーシュー丼も、ミニとは言えチャーシューは立派。
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柔らかくて美味しいです。
このセットで700円は嬉しいCP。
麺が美味しかったので、つけ麺も間違い無いと思います。
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なお、つけ麺に限らず、麺類は全て中盛(1.5倍)、中盛少なめ(1.25倍)無料。
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ただし、食べきれないと200円取られます。
また、カウンター10席なのですが、店主さんはお一人。
丼片付けて、
スープ割りに対応し、
1万円の両替も。
(その後はちゃんと手を洗ってます)。
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メニューが多いのに手際よく、凄いスキルだと思います。
野菜を炒めて「たんめん」まで作ってました。
接客も柔らかくて感じが良いです。

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