Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ:ラーメン 系統別 > ラーメン まとめ

2019年も上半期が終わりなので、自分の復習も兼ねてラーメン店の新店をまとめてみました(訪問順時系列)。
最近は新店にあまり行っていない気もしたのですが、振り返るとそれなりに行ってる様です。
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日野の「中華そば うお青(うおせい)」にて魚介醤油・並
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073606669.html
交通的に決して便利では無い場所にオープンしましたが、そのレベルの高さからすぐ人気になりました。
和を感じるお出汁がレベル高く、それでもちゃんとラーメンとして旨かったです。
最近もメニューをリニューアルしていたり、今後もかなり楽しみなお店。

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新所沢の「中華そば きなり」にて冬季限定 赤味噌そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073625098.html
「麺処 きなり」として2015年駒込にオープンし、2017年にはミシュランビブグルマン選出。
その後、東中野に「メンドコロ kinari」と名を変えて移転し、東中野は閉店せず店主が所沢にお店を構えたかたちです。
「赤味噌そば」は季節限定ですが、様々なテクが入ったため息ものの一杯。

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池袋の「ソラノイロ食堂」にてラーメンこってり、ポテサラなど
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073771231.html
「ソラノイロ」の新業態は「食堂」がテーマ。
カレーや揚げ物など大衆食堂を意識したラインナップですが、ラーメンは「昔ながら」な醤油とは別モノ。
コクのある豚清湯は個性的で、さすが「ソラノイロ」と思える手抜き無しの旨さ。

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糀谷の「中華ソバ ちゃるめ」にて中華ソバ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073908246.html
名店での修業を経て蒲田近くの糀谷にオープン。
見た目は昔ながらの中華そばですが、モダンでスッキリとしたスープに具材は培った技術のたまもの。
今は冷やしの限定もやっているようです。

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新宿御苑前に復活した「小麦と肉 桃の木」にてつけ麺 天日塩味
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073943118.html
新宿御苑の人気店「小麦と肉 桃の木」がかつてと同じ場所で復活。
「ひるがお」「桃の木」「さんしょの木」と「せたが屋」グループだった場所を「桃の木」の女性店長が買い取って独立したようです。
現在は隣で昼過ぎにクレープ屋さんもやっています。

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高円寺の「六九麺(ろっくめん)」にて醤油らぁ麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074012564.html
今や豚骨魚介に次ぐ「またおま(またお前もか)」系と言われる増殖した鶏清湯。
ここは高円寺の居酒屋が手がけるお店ですが、地鶏の旨味がしっかり出た秀逸な一杯。
両隣をラーメン屋さんに挟まれる立地ですが、アッサリ系として差別化できそう。

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「柴崎亭 梅ヶ丘店」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074114171.html
人気店「柴崎亭」の2号店で、初日からレギュラーメニュー6種類提供。
基本の中華そばは貫禄ある文句なしの旨さでした。
つつじヶ丘本店同様、最近は頻繁に限定も提供しいるようです。

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「とみ田」東京初進出 KITTE丸の内の「松戸富田麺絆(めんばん)」にて もりそば(元祖つけ麺)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074126086.html
成田空港にも「日本の中華そば富田」を展開し、日本を代表する「中華蕎麦 とみ田」。
その「とみ田」が満を持して東京初進出です。
山岸さんに捧ぐ「もりそば」は素朴でパンチある元祖つけ麺。
東京駅直結の「KITTE丸の内」にあります。

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「初代葱寅(ねぎとら) 御茶ノ水店」にて しお蕎麦
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074193791.html
ネギや野菜を生産販売する山形の「株式会社ネギトラ」よる初のラーメン店。
糖度が高い「寅ちゃん葱」はもちろん、牛メインのスープも美味。
資本系とひとくくりに出来ない個性的な一杯です。
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「真鯛らーめん 麺魚 錦糸町パルコ店」にて 真鯛らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074235340.html
錦糸町の行列店「真鯛らーめん 麺魚」が錦糸町駅前パルコに出店。
鯛100%ラーメンの先駆者ですが、ここでも他店とはレベルの違う鯛ラーメンを提供してます。
「麺魚」を食べるのはオープン時、移転時に続き3回目ですが、更に旨くなってました。

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王子の「キング製麺」にて ワンタン麺(山椒)、醤油ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074276777.html
ミシュランビブグルマン「らぁめん小池」「にし乃」に次ぐ3号店は王子。
今度は自家製麺に挑戦し、スープは魚介乾物。
ワンタンも美味しく、優しくも満足度高い一杯です。

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「中華そば 六感堂」にて中華そば(白)と中華そば(黒)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074335154.html
池袋の人気店「六感堂」の2号店。
モダンで挑戦的な限定を出す本店に対し、こちらは今風の無化調で作ったノスタルジー「中華そば」。
「ちゃるめ」「キング製麺」など今年はこの路線の新店が多い気がします。

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町屋の「タナカタロウ」にて 支那そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074365886.html
渋谷のぬかじ出身とのことで、つけ麺は濃厚系。
しかし「支那そば」は店主が好きな「かづ屋」系で全く別モノです。
懐かしくも濃密なお出汁が美味しかったです。

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「中華そば専門店 味幸(みこう) 新宿御苑店」にて 中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074406935.html
八王子の老舗ラーメン店が新宿御苑に2号店。
刻み玉ねぎにラードの正当派八王子ラーメンです。
23区では八王子ラーメン自体珍しいですが、応援したいです。

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品川の「中華そば 和渦 TOKYO(わかトーキョー)」にて 特製醤油そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074481364.html
大井町の人気店が北品川に移転オープン。
路地の小さな店舗で営業していたのが、お店もユニフォームもガラッと新調。
僕が知る限りでは移転前よりかなり美味しくなってます。

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雑色の「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」にて 宍道湖しじみ中華蕎麦<塩>
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074666746.html
数々の名店を排出する「ほん田」系列出身で、蒲田近く雑色にオープン。
シジミをメインとしたスープで、結構オリジナル要素高め。
最近の清湯新店では一番話題になっている気がします。

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東久留米の「IRUCA~Tokyo~(入鹿東京)」にて 柚子塩らぁ麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074674716.html
凪、AFURI、一燈で修行してオープン。
新宿三丁目では週一間借りでまぜそばもやってました。
塩でもなかなか濃厚な鶏スープです。

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上北沢の「中華そば はな田」にて めときオマージュの中華そば小盛
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074741412.html
大久保にあった名店「めとき」オマージュと言うことで話題になったお店。
店主さんが「めとき」の大ファンですが、目時店主が引退して師事できず修行は東池袋大勝軒。
「めとき」そのままでは無いですが、そう思わせる部分はあるし「煮干しラーメン」としてちゃんと旨いです。

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所沢の「拉麺 イチバノナカ」にて 醤油ラーメン、サーモンとイクラの山葵和えそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074987654.html
青梅の人気店「㐂九家」の3号店で、所沢市場の中にあります。
「サーモンとイクラの山葵和えそば」は素材の良さはもちろん、味のバランスも最高。
一見オーソドックスな「醤油ラーメン」も魚介のキレがあり、メリハリある傑作です。

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南浦和の「麺処 はら田」にて 昆布水の淡麗鴨つけめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1075004944.html
大宮の「ほん田 niji」で店長を務めた方の独立店。
開店当初は豚骨魚介のみでしたが、ようやく昆布水の淡麗つけ麺をリリース。
現在は「醤油そば」の試作中の様です。

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八王子の「鶏びあんSoba みやみや」にて 鶏びあんそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1075022083.html
八王子にオープンした聖蹟桜ヶ丘「味噌ぶりNoodle みやみや」の2号店。
看板メニューは鶏清湯で、無化調でも地鶏と醤油の味わいクッキリ。
最近流行りのタイプで、昆布水のつけそばも始まっているようです。

以上、個人的に印象に残った2019上半期新店でした。
ガツガツと攻めては行けませんが、下半期も気になる新店には伺いたいと思います。

ちょっと時間が経ちましたが、2018年の印象に残った限定・催事の麺です。
並べてみると限定に行く店も固定され、全体的に限定に行く回数も減ったように思います。
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「Japanese Soba Noodles 蔦」にて6周年限定 7年目の架けSoba~6年目の節目~ 削りおかかご飯添え

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1069867673.html
一番好きな「Japanese Soba Noodles 蔦」の周年限定。
本枯れ節を使用し、これが現在の極上なレギュラーメニューに繋がっています。

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「柳麺 呉田」にて3周年限定 3年そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1069964898.html
神戸牛の仕入れルートがあるゆえの超CPな周年限定。
周年はこのパターンですが、年々スープの精度が上がっていて絶品です。

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「麺処 ほん田」にて10周年限定 雉と地鶏の醤油そば、雉の胸肉のたたき

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070273295.html
名店「ほん田」の10周年は雉と地鶏。
定番となった「低温調理レアチャーシュー」の元祖だけあって、雉の胸肉たたきも素晴らしいです。

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「饗 くろ㐂」にてわかめそば2018第4弾 桜マスとわかめの塩そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070551227.html
メニュー完全リニューアルで「季節のそば」が無くなった「くろ㐂」。
しかし、たまにやる限定は以前に増してハイレベルに思えます。

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「麺屋 翔」にて11周年限定 烏骨鶏塩らーめん、烏骨鶏卵かけごはん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070792552.html
西新宿イチの名店「麺屋 翔」の周年限定。
地鶏で塩と言えば、ここは間違いないです。

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西武池袋本店の催事でゲリラ限定「トイ・ボックス」×「饗 くろ㐂」追い鰹塩ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071033536.html
西武池袋本店の催事にて、ゲリラコラボの限定ラーメン。
「トイ・ボックス」店主と「くろ㐂」店主が同じ厨房に立つなんて超レアです。
催事でもオープン厨房な西武池袋本店に拍手です。

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小田急町田店にて「中華そば しば田」の催事限定 白醤油そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071261717.html
お店でもほぼ限定をやらない「しば田」のレアな限定。
もちろん本気の限定です。

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「らぁ麺 やまぐち」にて夏期限定 地鶏と昆布の冷やしそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071840490.html
「やまぐち」は例年夏に冷やし限定をやっている気がしますが、今回もかなりオリジナリティ。
昆布の旨味が効いてます。

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神田の「五ノ神水産」にて限定 土用の丑の日
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072020249.html
大久保「らーめん五ノ神製作所」が系列別店舗になり、石井店主が「五ノ神水産」へ。
大久保では肉の限定が多かったですが、ウナギの限定が素晴らしくオリジナリティ。
この値段でウナギを堪能できるのは凄いです。

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「創作麺工房 鳴龍」にて夏期限定 冷し醤油拉麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072027355.html
たまにしか限定をやらないミシュラン一つ星の限定。
冷やしでもしっかりなお出汁を感じられ、別皿の具材も贅沢です。

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「らぁ麺屋 飯田商店」にて限定 秘伝豆乳とスダチ酢の冷やし麺~本山葵をきかせて~

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072142670.html
鶏清湯の超名店が毎年やっている創作冷やし麺。
僕は初めて食べたのですが、鶏スープを使わずとも唯一無二のセンス溢れる絶品。
ラーメン職人ではなく、「麺料理」職人と呼べるレベルです。

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小田急新宿店の催事にて山形「中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)」の中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072418142.html
山形で超行列となる大名店がまさかの百貨店催事に出店。
ラーメンの催事と言うと西武池袋本店、東武池袋店、高島屋新宿店を連想しますが、小田急も凄いです。

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早稲田の「ラーメン 巌哲」にて週末創作塩つけ麺 尾長鯛
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072169247.html
毎週末に鮮魚で「週末限定塩つけ麺」を提供するお店。
行列必至ですが、提供される魚の鮮度と調理の技術は素晴らしいです。

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「饗 くろ㐂」にてわっさん卒業限定 冷しスパイスそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072525959.html
大将が入院しても仕切って店を回してきた「くろ㐂の右腕」わっさん。
卒業記念はスパイス系でした。
岐阜での独立も楽しみにしてます。

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「中華そば 四つ葉」にて笛木醤油創業祭コラボ 金笛中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072514767.html
開店から様々な「気まぐれ限定」を提供してきた「四つ葉」。
今回は出汁を重ねて重ねて凄い一杯でした。
「四つ葉」は肉もとても旨いです。

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「Japanese Soba Noodles 蔦」の限定Soba A5黒毛和牛と松茸の醤油Soba 松茸ご飯添え
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072952053.html
松茸を大量に使用したスープは、原価も開き直った素晴らしい出汁。
ラーメンでこれほどの旨味を感じられるのは凄いです。

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神田の「五ノ神水産」にて限定 粗漉し牡蠣搾り
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073144360.html
ウナギの限定も驚きましたが、牡蠣もそのまま食べるより牡蠣。
「水産」に移り、石井店長の技は更に磨きがかかってます。

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松戸モリヒロフェスタにて「中華蕎麦 とみ田×無鉄砲」 友情のド豚骨ラーメン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073228591.html
何度かコラボしている「とみ田×無鉄砲」。
今回は濃厚なのにフワッと食べやすい豚骨が絶妙です。

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護国寺の「MENSHO」にて伊勢海老醤油らぁめん ※夜限定で夜は予約制

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073394645.html
もう終わってしまいましたが、夜限定で予約制と言うラーメン界の常識に挑戦したラーメン。
伊勢海老は新鮮そのもので、かなりサービス価格であったように思います。

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「カネキッチン ヌードル」にて2周年記念 2年目の鴨キッチンヌードル

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073418258.html
開店から2周年足らずで「ミシュランビブグルマン」を獲得しました。
間借り営業時代から知っているお店ですが、最初からレベル高かったわけではありません。
想像するに相当な回数のブラッシュアップがあった訳で、店主さんの味の追求は素晴らしいです。

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「ラーメン屋 トイ・ボックス」にて5周年記念 特選素材の中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073428934.html
鶏清湯の名店ですが、限定は尻上がりに旨くなる通好みの一杯。
一口目ではなく、最後が一番旨いというバランス感覚は普通ではない凄いレベルです。

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「大つけ麺博 10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦」にて「中華蕎麦 とみ田」VS「らぁ麺屋 飯田商店」
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http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072961433.html
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http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072963535.html
2大超名店の対決で2018年最大の話題となったラーメンイベントです。
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僕は「とみ田」「飯田商店」ともに3回伺いました。
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イベントならではのお祭り的な雰囲気も最高で、名店店主の姿もちらほら。
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系列店の精鋭スタッフを揃え、高速回転した「とみ田」の「13年目の濃厚豚骨魚介」。
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注目度No.1の大行列を湯河原パワーで捌いた「飯田商店」の「濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺」。
どちらも屋外の催事とは思えない素晴らしい一杯でした。
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10年連続「大つけ麺博」に出店した「とみ田」はこれをもって卒業したので、後に伝説として語られるイベントになったと思います。

2018年の印象に残った新店を載せていきます。
上半期は「」に詳しく載せていますので、まずは下半期から時系列に。
今年訪れたお店もいくつか入っていますが、2018年オープン店ということで掲載しました。
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新宿の「MENSHO SAN FRANCISCO(メンショー サンフランシスコ)」にてA5黒毛和牛醤油らぁめん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071948844.html
「麺や庄の」MENSHOグループのサンフランシスコ逆輸入店。
A5黒毛和牛はインパクトもビジュアルも味も格別です。

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歌舞伎町の「らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)」にて金目鯛のらぁ麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072085185.html
「らぁ麺 はやし田」の新店は金目鯛のアラ。
「鈴蘭」なども経営する資本系ですが、ラーメン愛と時代を読むセンスを感じます。

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国領の「百笑食堂 いしかわや」にて中華そば(醤油)

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072164941.html
「柴崎亭」出身というか、柴崎亭関連らしいとの噂もある新店。
ラーメンは美味しく、CPは素晴らしいです。

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「江戸前つけ麺 銀座 魄瑛(はくえい)」にて特製つけ麺 ※ボンドオブハーツ塚田さん監修

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072063746.html
銀座らしい価格と雰囲気のお店ですが、モチモチで小麦香る麺をはじめ旨いです。

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新潟から移転オープン 板橋の「中華そば 来味(らいみ)」にてラーチャン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072534362.html
「新潟から東京進出」と言っても大資本ではなく、店そのもの(亀田支店)が板橋に移転した感じです。
煮干しのキュッとした効き方は、大量煮干しの都内煮干し店傾向とは別の個性。

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蓮田の「アワトロ龍宮」にてアワトロラーメン、限定アワニボ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072599284.html
高崎「だるま大使」出身で、甘く濃厚で食べやすい豚骨に鶏チャーシューは秀逸。
都内にあったら間違いなく行列するであろうレベルの高さです。

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「庄の」店主監修「スパイスらぁめん 釈迦(しゃか)」にて天空

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072629295.html
「麺屋 庄の」庄野店主とスパイス職人シャンカール・ノグチがコラボして監修したスパイスらぁめん。
辛くないメニューもありますが、「天空」は本気のヒリヒリスパイスです。

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野村ビル地下「麺屋 翔 みなと」にて宇和島真鯛の塩らーめん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072741997.html
西新宿No.1ラーメン店「麺屋 翔」が満を持して3号店を新宿高層ビルにオープン。
野村ビルと言うメジャーな場所でも変わらず美味しいラーメンを提供してます。
こちらでは、本店、2号店で出していない「鯛ラーメン」を提供。

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館林の「麺屋 照の坊(てるのぼう)」にて煮干しそば、濃厚煮干し
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072734325.html
名店「麺処 晴」で修業し、群馬の舘林にオープン。
レアチャーシューなどに修行先を感じますが、わりとオリジナルな煮干しだと思います。

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荻窪の「味噌っこ ふっく」にて辛味噌らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072772536.html
野方のミシュランビブグルマン「味噌麺処 花道」で修業され独立。
「花道」系の外さない濃厚味噌ですが、チャーシュー、メンマの旨さも光ります。

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三鷹の「鶏そば 山もと」にて鶏そば 塩

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072821145.html
三鷹の有名高級焼き鳥店がランチにラーメン二毛作。
「まさ吉」の様にスタンダードにはいかず、上品でオリジナルのスタイル。
初期「くろ㐂」の様でもあり、今後の研鑽次第では大化けするかも知れません。

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蒲田の「らーめん 飛粋(ひいき)」にてらーめん(もも肉)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072811583.html
「家系」とは言わず店名に「家」もない家系インスパイア。
店主さんはお若いですが、マイルドなスープに肉のレベルも素晴らしいです。

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横浜の「拉麺 成」にてニボリッチ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072849102.html
神奈川でもレアな場所にオープンしたお店。
煮干しスープはもちろん、肉のレベルがハイレベル。
いつか夜にも伺ってみたいです。

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本郷の「hide mode(ハイドモード)」にてハイドラーメン、黒毛和牛炙りにぎりなど

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072903789.html
フレンチ、焼肉店で修業した店主のビストロ店。
肉やつまみも抜群で、締めのラーメンも個性的な旨さ。

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所沢の「自家製手もみ麺 鈴ノ木」にて醤油ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072971775.html
最近流行ている感のある手打ち麺の新店。
麺だけでなくスープ、具材も相当なレベルで、2018年埼玉新店の目玉と言えます。

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三河島の「らーめん三極志(さんごくし)」にて醤油らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073089011.html
「らーめん改」出身のお店で、丼に蓋が付いているのがユニーク。
「改」同様、パンチあるパワフル型醤油ラーメンです。

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中野の「横浜家系らーめん 五丁目ハウス」にてラーメン並盛

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073125893.html
「青樹」系列の「五丁目煮干し」が閉店し、元店長が円満に引継ぎ家系をオープン。
きめ細かく濃厚なスープで、CPも抜群。
「飛粋」同様、本家とは違う旨い家系インスパで、資本とは格段に旨さとCPが違います。

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「寿製麺よしかわ 西台駅前店」にて濃厚ぶりつけそば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073212649.html
上尾、川越、坂戸と埼玉で展開してきた超人気店の東京進出。
とにかく鮮魚の使い方が上手で、レギュラーで鮮魚の「ぶり」を使うのは都内では珍しいはず。
元和食職人ならではのラーメンです。
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「麺庵 小島流 西巣鴨店」にて限定 渡り蟹と鶏の清湯

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073253496.html
板橋本町の「小島流」が満を持して2号店オープン。
イタリアン出身の店主はとにかく技術と知識が多彩。
それでいて、ラーメンはしっかり王道を個性的に美味しく作るのが凄いです。

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本八幡の「長男、もんたいちお」にてつけ麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073262560.html
「道」出身で「つけ麺 和」-Kazu-」「つきひ」と兄弟分の方のお店。
「和」「つきひ」も2018年オープンで、この年は「道」出身の当たり年。
極太麺に濃厚つけ汁は文句なしに旨いです。

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中板橋の「中華そば さわ」にて中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073317102.html
下北沢「こてつ」出身で、鶏に魚介のしっかりとした味の中華そば。
魚介の効かせ方が上手で、650円という価格もハッキリした味わいも東中野「かしわぎ」を思わせます。

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「中華そば 銀座 八五」にて中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073382464.html
もしかしたら、新店としては2018年最大の話題店。
元ホテルシェフの作り出す味はかなり個性的で、系列店「勝本」とは全く別モノ。
お店の雰囲気やホスピタリティも含め、銀座がよく似合うお店です。

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荻窪の「迂直(うちょく)」にて鰹昆布出汁 味玉醤油つけ麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073526149.html
わりとサイレントでオープンし、今や行列店。
自家製麺は現時点でもレベルが高く、今後のブラッシュアップが楽しみです。


以下は上半期からのまとめから更に厳選したお店です。
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本鵠沼の「麺バル HACHIKIN(ハチキン)」にて蔦店主新レシピの醤油Soba & おつまみ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071063760.html
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本郷三丁目の「中華蕎麦 にし乃」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070134664.html
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本郷台の「Ramen Free Birds(ラーメン フリーバーズ)」にて醤油ラーメン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072035618.html
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中野富士見町の「純手打ち だるま」にて醤油らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070256310.html
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綱島の「中華そば 笑歩(えふ)」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070218556.html
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熊谷の「ゴールデンタイガー」にてゴールデンつけめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071486113.html

2018年は年末にかけてザザッと新店が増えたように思います。
今年もよろしくお願いいたします。

早いもので2018年も上半期終了です。
印象に残った新店をざっと並べていきたいと思います。
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本鵠沼の「麺バル HACHIKIN(ハチキン)」にて蔦店主新レシピの醤油Soba & おつまみ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071063760.html
「Japanese Soba Noodles 蔦」の大西店主がラーメンを監修し、「蔦別邸」と位置づけるお店。
ラーメンは間違いなく「蔦」を思わせるも、アプローチがちょっと違ってマニアにはたまらない一杯。
「HACHIKIN」だけの夏期限定もあるので、夏にまた伺いたいです。
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本郷三丁目の「中華蕎麦 にし乃」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070134664.html
ミシュランビブグルマン「らぁめん 小池」の2号店。今年の新店では1,2を争う評価の高さです。
「小池」は当初ガッツリ煮干しインスパでしたが、途中から出汁重視にシフト。
ここはその「和出汁」路線を更に華やかにした一杯に思えます。
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本郷台の「Ramen Free Birds(ラーメン フリーバーズ)」にて醤油ラーメン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072035618.html
佐野さんの右腕として20年以上「支那そばや」を支えてきた宮本店主の独立店。
鶏を主体としながらも、魚介系、醤油は「支那そばや」を思わせます。
ただ「支那そばや」系を作るのでは無く、モダンさが加わったオリジナルのラーメン。
出身店のイメージと全く逆のアメリカンな店内も面白いです。
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中野富士見町の「純手打ち だるま」にて醤油らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070256310.html
「七彩」出身で、提供直前に麺を切り出す手間をかけた一杯。
最近手打ち麺がブームな気がしますが、ここはさすがの貫禄。
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綱島の「中華そば 笑歩(えふ)」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070218556.html
ミシュランビブグルマンの老舗「多賀野」出身。スタンダードな和風中華そばを丁寧かつソリッドに作るとここまで隙なく旨いのか、と言う感じです。早くも貫録あります。
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湘南台の「53's Noodle(ゴミズヌードル)」にて醤油そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072033516.html
町田の「天国屋」で修行した店主が湘南台で独立。
軽い口当たりなのに鶏と醤油が華やかに広がります。
増えている鶏清湯の中でも、相当レベル高いです。
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下北沢の「純手打ち 麺と未来」にて塩らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071330193.html
もしかしたら、今年上半期で一番話題となったお店。
「博多うどん」好きの店主による極太麺はかなりユニーク。
僕は美味しかったですが、一部では「ラーメンでは無くうどん」と言われてます。

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町屋の「麺屋 愛心(あいしん) TOKYO」にて麻婆麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071195999.html
麻婆麺も最近流行っていますが、こちらは麻婆麺の本場新潟から出店。
麻婆だけでなく、ベースの煮干しスープも秀逸です。
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人形町の「麺や 大和」にて特製ワンタン麺(白だし)ハーフ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071326683.html
稲荷町「支那そば 大和」の2号店。
店主さんは名店「八雲」で修行された方で、稲荷町の「大和」オープン時よりも出汁はかなりのパンチ。
八雲店主同様に職人気質と思われ、相当ブラッシュアップされてます。
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ミシュラン一つ星 鳴龍プロデュース「中華そば 龍の眼」
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071752542.html
ミシュラン一つ星「鳴龍」プロデュース。
鳴龍のラーメンとは違うアッサリ系のラーメンで、本格的な香港式焼豚が秀逸でリーズナブル。
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蓮沼の「中華そば 梟(ふくろう)」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071454445.html
間借り営業や「トイ・ボックス」「しば田」の催事でも助っ人していた店主の独立店。
なので最初から完成度は抜群。
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麺魚2号店「中華そば 満鶏軒(マンチーケン)」にて「鴨中華そば(塩)」
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070970663.html
すぐ近くの鯛ラーメン「麺魚」2号店。
鴨なのに塩が看板メニューで、しかも芳醇な旨さ。
さすがです。
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京成大久保の「ramen case-K (ケースケー)」にてとりのらぁめん(醤油)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070384065.html
煮干しの「麺処 晴」、鶏清湯の「トイ・ボックス」という2大名店で修業した「けいちゃん」の独立店。
さすがオープン時からレベル高いです。千葉には少ない正統派鶏清湯です。
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方南町の「貝節麺 raik(ライク)」にて貝節潮そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070471284.html
「Bonito Soup Noodle RAIK」が月曜に二毛作でやっていた「貝節麺」が独立店舗に。
二毛作当初より明確に「貝」になりました。
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上野の「自家製麺 中華そば 多繋(たけい)」にて醤油そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071651604.html
「麺功 潮」出身の店主さんが潮2号店を居抜きで譲り受け独立。
潮の醤油よりもっと洗練された「蕎麦」を思わせる一杯。
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竹ノ塚の「つけ麺 和-Kazu-」にてつけ麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1069853894.html
亀有の超人気店「道」出身のお店。基本的なスタイルは似ていて、濃厚なつけ汁にモチモチつけ麺は文句無し。
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「亀戸煮干中華蕎麦 つきひ」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070071915.html
「亀戸煮干麺 和-Kazu-」同様「道」出身で、「和」とは兄弟弟子の関係。
流行の煮干しの中でもかなり振り切ったお店ですが、味の構成のセンスが抜群だと思います。
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方南町の「濃厚ラーメン かなや」にて濃厚ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070218611.html
方南町の人気家系「桂家」跡地で開業したラーメン。
店主は元「最強ラーメン高校生」の山内君。
さすがのセンスで豚の頭を使用したクセのない濃厚ラーメンを提供してます。


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西新宿の「175°DENO担担麺(175ドデノタンタタンメン) TOKYO」にて汁なし すごくシビれる
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070524427.html
札幌からやってきた担担麺の銀座店に次ぐ都内2号店。
銀座では通常の「シビれる」を食べましたが、新宿で食べた「すごくシビれる」の方が断然好みです。
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中野の「タンタンタイガー」にて汁なし坦々麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070845254.html
こちらは蔵前に次ぐ2号店。
「阿吽」系の汁なし担々麺で、バランスが凄く良いです。
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横浜の「支那蕎麦屋 藤花」にて味玉塩らぁ麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070820491.html
新宿の名店「麺屋 翔」出身で、ラーメンもその系統。
スープは間違いなく、麺を平打ちにしたり独自性も出してます。

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赤坂四川飯店出身 「西っぺの店」にて坦々麺・麻婆セット
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071430685.html
四川飯店で修行された「西っぺ」の独立店。
リーズナブルに本格的な担々麺や麻婆豆腐食べられます。
近ければ夜に飲みたいお店。
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熊谷の「ゴールデンタイガー」にてゴールデンつけめん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071486113.html
「こうじグループ」出身のつけめん店。
魚介では無く動物系の旨味がしっかり出たつけ汁、モチモチの特注麺が秀逸。
都内にあったら行列すると思います。
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東松山の「中華そば 136(いちさんろく)」にて中華そば大盛、背脂普通、生玉子
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071462811.html
「ぎと家」店長の独立店。
オープン当初の「ぎと家」より明らかにスープもチャーシューも旨いです。
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蕨の「濃厚鶏そば 葵(あおい)」にて濃厚鶏そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070428505.html
「葵」「竜葵」に次ぐ3号店は濃厚だけど重くない絶妙な鶏そば。
先日、二郎系の4号店「アオイロー」もオープンしました。
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高田馬場の「ピコピコポン」にてラーメン ヤサイ+生玉子
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071593522.html
人気店「豚星。」出身の二郎系。
豚星。同様、非乳化で醤油の旨さが効いた好みのタイプ。
たっぷりの豚もさすが出来が良いです。

2017-12-27-12-31-56
かなり今さら感がありますが、2017年の振り返り最後です。
僕は1年間で食べたラーメンの杯数を数えないのですが、好きなお店に何度行ったか数えてみました。
2017-06-15-13-10-32
「Japanese Soba Noodles 蔦」16回
1番多く訪問したのはやはり1番好きな「蔦」でした。
2017年はミシュラン一つ星以来二度目の大幅リニューアル「新味」。
2017-09-04-14-14-26
「煮干しSoba」の復活。
2017-02-20-17-13-21
新作「味噌つけそば」や
2017-03-09-12-59-36
世界にひとつしかない様々な限定。
相変わらず怒濤の1年でした。
2017-10-07-11-50-06
2017-12-10-11-33-01
このほか大西店主が別に手がける「ザ・ヴィンテージ」「ザ・ヴィトン」にそれぞれ1回ずつ訪問しました。

2017-12-24-12-41-42
「饗 くろ㐂」13回
ありとあらゆるタイプの「季節のそば」を繰り出す「饗 くろ㐂」。
2017年もその幅広いセンスと技術、知識に脱帽でした。
2017-11-10-10-36-03
なお、このほか「紫 くろ㐂」に2回、「潮 くろ㐂」に2回訪問しました。

2017-12-02-10-30-52
「中華そば 四つ葉」10回
※うち2回はイベント
埼玉で一番好きなラーメン店です。
特に看板メニューの「四つ葉そば」は昨年秋頃から格段に美味しくなった気がします。
2017-12-02-10-43-25
また、「蛤そば」も貫録ある一杯で、これだけで店を出せるほど。
2017-05-14-10-40-06
「本日のにぎり」もいつも楽しみです。

2017-06-24-13-45-28
「柳麺 呉田」8回
※うち1回はイベント
2017-10-22-13-33-57
呉田も2017年は様々な限定やコラボを行いました。
ここは自家製麺がホントに秀逸です。

2017-10-29-12-52-14
「ラーメン屋 トイ・ボックス」7回
2017年から「鶏と水」のスープになりました。
2017-12-30-12-25-59
数少ない限定も素晴らしい旨さです。

2017-11-30-19-31-33
「創作麺工房 鳴龍」6回
ミシュラン一つ星獲得から1年。
2017-11-30-18-04-29
2017-10-04-19-31-32
大行列店になりましたが、夜にアラカルトで飲める方式は変わりません。
サスガだと思います。

2017-12-20-17-22-50
「麺や庄の gotsubo」6回

サンフランシスコにもオープンした「庄の」系列のお店。
昼は塩らーめん、醤油らーめんで、「ベジつけめん」は夜のみ提供です。
2017-11-13-12-18-05
松茸鶏白湯やチョコ、鴨、トウモロコシなど技ありの限定が楽しいお店。

2017-09-27-10-59-26
「中華そば しば田」5回
都内のうち23区以外で通っているのはこのお店のみ。
スープのバランスはホント素晴らしいです。
2017-10-20-14-11-16
久々に食べた「煮干しそば」も美味でした。

2017-10-18-13-26-23
「一条流がんこラーメン総本家」5回
異彩を放つ家元の唯一無二なラーメン。
2017-07-13-13-21-18
誰も真似できない「下品」が絶品ですが、「上品」も唸る旨さです。

2017-10-03-12-05-36
「らぁ麺 やまぐち」4回
2017年2月に大幅リニューアル。
分厚く華麗な鶏の旨味になりました。
2017-11-22-13-14-01
また、限定「ポルチーニ香る新麦そば」など限定も個性的です。

2017-12-26-12-34-33
「カネキッチン・ヌードル」4回
2017年12月に1周年を迎えたお店。
オープン時に比べ、「醤油らぁ麺」は大分変わったように思います。

2017-10-08-12-03-29
「麺屋 翔」4回
※うち1回は大つけ麺博
2017年は10周年を迎え、もはや貫禄を感じます。
水曜限定の味噌は下手な味噌ラーメン店より旨いと思います。

2017-10-25-11-21-35
「らぁ麺屋 飯田商店」3回
ほぼ静岡な場所にありながら、行くのを止められない超名店。
2017-03-24-14-52-07
なにもかもが美味しくて圧倒的です。
2017-03-24-14-44-13
いずれ未食の「にぼしらぁ麺」を食べたいのですが、醤油、塩、つけ麺の魅力が凄すぎて困りものです。

2017-05-16-11-56-30
「中華蕎麦 とみ田」3回
※うち2回はイベント
豚骨魚介の王者です。
味のバランス、麺、具材の全てが凄いです。
2017-03-03-20-57-55
一度、時間が合わずに店頭で生麺のお土産だけ買って帰りましたが、その満足度も半端なかったです。

2017-12-28-13-11-48
「中華そば べんてん」3回
成増に電撃復活して1年が経ったべんてん。
高田馬場時代のように気軽には行けなくなりましたが、味は文句なしです。
復活当時よりも凄く美味しくなりました。

2017-12-20-11-17-24
「MENSHO」3回
麺や庄のの旗艦店。
オープンから1年経って提供された醤油も細部にこだわった絶品でした。

2017-05-19-19-22-44
「麺処 ほん田」3回
10年目に突入してなお努力を惜しまない本田店主。
毎夏恒例の昆布水つけ麺は、2017年になって完全に個性を発揮しました。

2017-12-25-13-23-22
「ラーメン 巌哲」3回
大阪「麺哲」出身の個性的なラーメン店。
都内では「饗 くろ㐂」に次ぐ和食材ラーメンだと思います。
旬の魚を使った金土の「創作塩つけ麺」は破格の出来栄えです。

2017-11-08-11-37-08
「麺屋 Hulu-Lu」3回
池袋で行列が出来る元祖インスタ映えラーメン。
2017-03-20-14-46-27
女子だけでなく、男子が食べても美味しいです。

以上、2017年に複数回訪れたお店でした。
2018年も好きなお店には何度か伺いたいと思っています。

2017-03-09-12-59-36
2017年下半期の印象に残った限定ラーメンです。
(写真は上半期の限定「Japanese Soba Noodles 蔦」の「時不知の塩Soba」 )
上半期については、以下をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1066851701.html
2017-12-27-12-10-12
「Japanese Soba Noodles 蔦」味噌Soba
久々の「味噌Soba」復活。
他に無い洋風リッチな味噌はもちろん素晴らしく、お初の刺激的なトマトソースがサスガでした。
2017-12-04-11-56-02
「饗 くろ㐂」鰆(さわら)そば
多種多様な「季節のそば」をいただいた「くろ㐂」。
2017の一番はこれでした。
昨年末は鮮魚の限定が多数あり、鴨の「紫 くろ㐂」を終えて新しく貝の「潮 くろ㐂」も始動。
どこも真似できないラーメンです。
2017-12-25-13-23-22
「ラーメン 巌哲」年末限定 塩鴨なんば
恒例の年末限定。
インパクトではなくアッサリ芳醇。
関東では珍しいバランスだと思います。
2017-12-31-12-08-32
「麺屋 Hulu-lu × 柳麺  呉田」伊勢海老とオマールエビの限定SOBA
甲殻類なので白湯かと思いきや清湯。
それでも白湯海老より濃厚な旨味な海老でさすがでした。
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「麺処 ほん田」濃厚昆布水の淡麗つけ麺 醤油
2017-12-19-11-25-48
「麺処 ほん田」汁なし坦々麺
本店は限定を乱発せず、その代わりクオリティは別格。
数年続けている「淡麗つけ麺」は吊るし焼豚の香ばしさで個性が絶頂に。
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「麺処 篠はら」2周年記念らーめん 手もみ中華そば
2周年記念は師匠「麺処 ほん田」リスペクトの手もみ中華そば。
麺は手もみですが、スープは師匠とは別物。
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新宿御苑の「麺や庄の gotsubo(ゴツボ)」にて松茸鶏白湯
バレンタインのチョコまでもラーメンにする季節限定。
これと鴨白湯はさすがでした。
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「KaneKitcchen Noodles(カネキッチン・ヌードル)」1周年限定 鴨醤油らぁめん
朝霞時代どころか独立前からともに「蔦」ファンで親交のあった店主さん。
清湯は最初から凄かった訳では無く、着実に階段を上ってきました。
この後、デフォの醤油も食べましたが、オリジナリティある旨さです。
お世辞は一切ありません。
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「柳麺 呉田」瑠そばプレミアム
今年もいくつかの限定をいただきましたが、凄かったのは「瑠そばプレミアム」。
「水そば」「冷煮干しそば」「鶏清湯」の3種によるコースです。
特に「鶏と水」の「鶏清湯」はこれ単体で店が出せるレベル。
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「よしかわ 川越店」牡蠣そば
「和」を感じつつ豊潤で物足りなさの無い極上スープ。
このあとオープンした「よしかわ 坂戸店」ではレギュラーメニューになりました。
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続いては「新麦春よ恋」特集。
昨年はスタンプラリーだった佐野実さんの「新麦春よ恋」シリーズです。
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まずは「支那そばや 新横浜ラーメン博物館店」鯛だし新麦塩らぁ麺2017
鯛でも「支那そばや」だなぁ、と感じる絶品濃密スープ。
別皿具材も申し分なし。
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「らぁ麺屋 飯田商店」新麦 春よ恋 限定麺 鴨汁つけ麺
胚芽を使用した香ばしい麺に鴨汁と、蕎麦を意識した一杯。
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特に麺の香りとコシはもうズバ抜けてます。
これは2017年の「新麦春よ恋」では間違いなくトップ。
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「workshopコラボ支那そばやリスペクト(塩)@町田汁場 進化」
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「workshopコラボ支那そばやリスペクト(醤油)@一番いちばん」
「一番いちばん」ではトイ・ボックス、しば田、四つ葉、GOTTSUが共演し、生醤油が華麗な醤油らぁ麺。
「進化」ではすぎ本、くじら食堂がコラボして王道で濃密な「支那そばや」リスペクトの塩らぁ麺でした。
どちらももちろん素晴らしい完成度です。
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「ラーメン屋 トイ・ボックス」新麦春よ恋の昆布水つけ麺
最近はめったに限定をやりませんが、この「ロックンビリーS1」とコラボした限定はため息もの。
ロックンの嶋崎店主配合の麺にトイ・ボックスのつけ汁。
どちらも美味しく、一緒に食べると何倍もの効果。
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「らぁ麺 やまぐち」秋の限定 ポルチーニ香る新麦そば
前菜としてまず〆られた麺のみで新麦の風味を堪能。。
続いてポルチーニと昆布の動物系不使用なスープな一杯。
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「らぁ麺 すぎ本」新麦春よ恋のざる中華
豚バラ入りの「肉汁うどん」なつけ麺が新鮮でした。
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「中華そば 四つ葉」新麦 春よ恋自家製麺の四つ葉そば
四つ葉も数量限定で新麦春よ恋を使用。

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続いて百貨店やイベントの催事です。

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2017-11-04-10-17-37
松戸モリヒロフェスタ「中華蕎麦とみ田×らぁ麺屋飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦 3店舗コラボラーメン」
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2016年「中華蕎麦 とみ田」10周年以来の超名店3店コラボ。
これがまた期待を裏切らない絶品で新しい味噌でした。
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新宿タカシマヤの大北海道展「Japanese Ramen Noodle Lab Q」清湯(チンタン)醤油
2015年に札幌のお店で食べましたが、その時より格段にレベルアップ。
店主さんと親交がある「トイ・ボックス」店主によれば「凄く勉強熱心」だそうです。
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この催事のあと松戸モリヒロフェスタの「中華蕎麦とみ田×らぁ麺屋飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦 3店舗コラボ」にもお手伝いとして参加していました。
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小田急新宿店「唐津らぁ麺 むらまさ」塩らぁ麺
佐野実さんが昔プロデュースしたお店。
佐野さんらしく現地の厳選素材を使用し、スープは間違いなく「支那そば」を思わせるもの。
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東武池袋店のやまがた物産展「ケンちゃんラーメン」中華そば
都内でも有名な「ケンチャンラーメン」がまさかの県外初の催事出店。
普段催事のラーメンを食べないラーメンファンの間でも話題になりました。

2017-12-14-11-31-33
例年通り、備忘録も兼ねて2017年をまとめておきたいと思います。
まずは2017年の印象に残った新店。
上半期は一度まとめていますので、その中でも特に印象に残った4軒を。
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「麺屋 はし本」らー麺&辛味
東池袋大勝軒出身で、シンガポール店でも活躍したベテラン店主による豚骨魚介。
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多大な経験を活かして真面目に作られた豚骨魚介は、ハッとする旨さ。
世にセントラルな豚魚が溢れても、旨いものは旨いです。
2017-04-20-11-53-50

昨年4月に牛脂と山椒を使用したワンコインラーメンとして登場し、話題となったお店。
なんと早くも昨年12月発売のミシュランガイドにビブグルマンとして掲載されてます。
年末は「八咫烏」とコラボもしており、今後も気になるお店です。
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くじら食堂の昼営業「まるえ食堂」貝そば(白)
夜営業のみの「くじら食堂」が昼限定で始めたセカンドブランド。
キレのある貝出汁ラーメンはパンチしっかり。
難しくならず、一発で美味しいと思える一杯です。
2017-06-26-11-14-13
「Ramen ドゥエ Edo Japan」醤油らぁ麺
 佐野JAPANのドゥエイタリアン店主による新店。
2017-06-26-11-07-42
ゴージャスな店内でスタイリッシュですが、それだけでなくラーメンはモダンでツボを押さえた旨さです。
思ったより話題になっていない気もしますが、間違いない味だと思います
上半期はここまでで、上記以外は上半期まとめをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/cat_760973.html

以下は下半期の印象に残った新店です。
2017-07-07-12-58-58
「富田食堂」純粋金華豚ワンタンそば(醤油)
すぐ近くに移転した「中華蕎麦 とみ田」系列のお店。
新たに加わった「純粋金華豚ワンタンそば(醤油)」は清湯でも分厚い旨味。
10周年等で共演した「らぁ麺屋 飯田商店」と「Japanese Soba Noodles 蔦」のテクも入ってます。
2017-07-21-12-27-55
「かしわぎ」醤油
上半期で看板メニューの塩を入れましたが、下半期で食べた「醤油」も美味。
どちらかと言うと醤油の方が好みかも知れません。
上品すぎず輪郭がしっかりの「ザ・ラーメン」。
2017-07-25-12-02-28
「箸とレンゲ」ぶどう山椒の麻婆麺
「麺や庄の」系列の新店です。
ぶどう山椒を使った「和」な麻婆がユニークで、さすが庄野店主と思わせるラーメン。
2017-08-11-12-25-37
「零一二三(すうじ)」煮干し蕎麦
二郎系「ちばから」と煮干「伊吹」で修行したハイブリッド店主さんのお店。
開店当初は二郎系オンリー、途中から煮干しラーメンオンリー。
2017-08-11-12-27-04
現在は曜日によって二郎系と煮干しをそれぞれ提供しているようです。
マニアには濃厚が受けるのでしょうが、清湯にこそ個性が出ている気がします。
2017-09-01-11-12-07
「馬子禄 牛肉面」蘭州牛肉面
中国の超有名店の支店で、この味に惚れた日本人が嘆願して現地での修業を許され本店店長となったお店。
蘭州ラーメンは他にも都内にあるようですが、日本人が仕切っているだけあって味、接客ともに洗練された感じ。
安っぽさは無く上品さもあって美味しいです。
中国人の方々もいっぱい並んでいます。
2017-09-02-11-39-32
「Tombo」醤油の旨味ソバ
「地雷原」出身で、モダンで洗練されたスープでありながらネギ油のレトロ感も。
今後、大化けしそうな店だと思います。
2017-10-30-11-37-25
「SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋(ろうそくや)」麻婆麺
資本系による良く出来た麻婆ヌードル。
麻婆豆腐の名店を研究したと思われ、完成度高いです。
汁なし坦々麺なども食べてみたいです。
2017-11-07-11-06-31
「佐々木製麺所」醤油そば
恐らく「和食店」出身と思われる丁寧なスープが秀逸。
お蕎麦が好きな人にも受けそうな一杯です。
2017-11-10-10-36-03
「潮 くろ㐂」潮そば
「饗 くろ㐂」の二毛作にして鴨ラーメンの名店「紫 くろ㐂」を閉店し、貝で始めた新二毛作。
2017-11-17-12-01-38
看板メニューの「潮そば」はもちろん、「季節の野菜と貝のつけそば」が圧倒的な旨さ。
今後も楽しみです。
2017-11-09-11-32-11
「中華そば 西川」中華そば
「たけちゃんにぼしラーメン」等で修行された店主のお店。
エグミない煮干しと重厚な昆布が素晴らしいバランス。
他にない味わいで、濃ゆい出汁なのに疲れない旨さです、
2017-11-20-12-30-02
「鶏こく中華 すず喜」こく塩+本日の特製
「やまの」店主による新店で、「コクのある旨さ」をすごくよく分かった人が作った味。
2017-11-22-11-35-03
「我的中華そば 机上の空論」中華そば
「田中そば店」等で修行されたお店。
昔ながらのラーメンを丁寧かつテクニックいれて作った感じ。
これからはこういった基本+αなラーメンが再度盛り上がる気もしています。
2017-11-21-13-17-34
「スパイスラーメン 点と線」スパイスラーメン
カレーラーメンはいくつか食べましたが、スープカレー店が手掛けただけあって別格なレベル。
いわゆる「カレー」というより、スパイスの配合が凄いです。
ラーメンとして一体感ある一杯。
2017-12-06-18-49-18
「中華そば 麦萬(ばくまん)」中華そば
「麺や 七彩」出身で、煮干の効いたレトロなラーメン。
温故知新で麺も旨いです。
2017-12-14-11-41-31
「手打式超多加水麺 ののくら」中華そば 塩
もしかしたら2017年最大の話題店。
加水率55%の自家製麺が話題になってますが、スープや具も秀逸。
今後の油そばやつけそばも楽しみです。
2017-12-15-12-43-46
「Aux Gourmands(オー・グルマン)」塩ラーメン
六本木のフレンチが始めたラーメンとのことで最初は半信半疑。
2017-12-15-12-43-55
しかしアッサリ鶏スープに魚のアクセント。
2017-12-15-12-43-32
それになんと言っても豚のビール煮のレベルが半端ありません。
これで900円に抑えているのは凄いと思います。
2017-12-21-11-12-47
「ソラノイロ Factory & Labo」ベジ郎(豚)
ソラノイロの新店は二郎インスパ。
重くなくマイルドで野菜もたっぷり。
なにより豚が凄く美味しく、さすがソラノイロ。


2017-01-22-12-41-17
早くも2017年の半年が過ぎました(写真は2017年から「鶏と水」になった「トイ・ボックス」のワンタン醤油ラーメン)。

上半期の印象に残ったラーメンの新店と印象に残った限定ラーメンを羅列します。
まずは新店から時系列に。

新店

2017-01-28-13-00-28
「らあめん 山と樹」
モチモチの手揉み麺が秀逸です。

2017-01-24-11-20-33
「ナルトもメンマもないけれど」
こちらは2017年訪問ですが、オープンは2016年12月。
スープのバランスに焼豚など、様々な面で個性的でした。

2017-02-09-11-36-10
「中華そば はる」
上品で「和」も感じる鶏の旨味。
チャーシューの出来も良いです。

2017-03-10-13-16-31
「麺屋 はし本」
東池袋大勝軒出身店主による、濃厚さときめ細かさが同居する豚骨魚介。
ミシュランビブグルマン「RAMEN GOTTSU」に近いものも感じます。

2017-03-05-12-24-06
「煮干ラーメンとローストビーフ パリ橋」
煮干しラーメンとローストビーフのお店。
流行の煮干しと言うよりはレトロさも感じるユニークな煮干し。

2017-04-14-11-49-16
「旨辛タンメン ファイヤーマウンテン」
幸手の「蒙麺 火の豚」2号店。
旨い味噌スープにたっぷりの野菜と麻婆豆腐。
味も気前も良いです。

2017-04-20-11-53-50
「麺屋 坂本01」
牛脂に山椒、おろしタマネギで個性的に旨い一杯。
驚きのワンコインです。

image
「まるえ食堂」
「くじら食堂」が昼に別名で始めたお店。
キレのある貝清湯です。

2017-05-08-12-25-41
「ちばから 渋谷道玄坂店」
市原の人気二郎系のお店が渋谷にFC出店。
濃厚なのに重くなく食べやすく、豚は素晴らしい出来映え。

2017-05-11-13-36-42
「ハンディクラフト ワークス」
都内に移転予定の「Noodle Stock 鶴おか」の2号店。
シュラスコ+油そばな「クラシック ビーフパレット」は牛肉の量と味に圧倒されます。

2017-05-18-13-33-10
「名前のない中華そば屋」
東池袋大勝軒出身店主で、つけ麺は750円で麺も具もたっぷり。
山岸イズムなサービス精神です。

2017-06-02-12-30-29
「かしわぎ」
「今川」の今田さんによる塩ラーメンは流行の上品な淡麗ではなく、キレとパンチもあるタイプ。
680円という価格も素晴らしいです。

2017-06-05-12-19-49
「吟醸煮干 灯花紅猿」
「塩つけ麺 灯花」が煮干し+背脂にリニューアル。
過去に食べた燕三条系よりも味の輪郭がクッキリです。

2017-06-07-12-14-43
「麺屋 福丸」
麺屋 武蔵出身店主による「鴨」のお店。
鴨ラーメンも色々ありますが、ここはガラだけでなく挽肉も使うことで芳醇なお出汁を演出してます。

2017-06-26-11-14-13
Ramen Edo ドゥエ Japan
ドゥエ イタリアンの新業態。
「蔦」の一つ星以来多いこれ系の清湯ですが、スープの厚みと生醤油はなかなかのもの。
霞ヶ関という立地で1000円ならアリな気がします。

お次は1番好きなラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦」の限定について
今年は精力的に限定を行いました。

2017-01-31-14-55-37
「トリュフそば」
濃厚鶏白湯に贅沢生トリュフ。
蔦でいただいたスープでは一番濃厚だったかも。

2017-02-03-16-35-29
「鴨白湯そば」
今回はあっさり鴨白湯で、具の鴨やホタテは一品料理になりえるレベル。

2017-03-09-12-59-36
「時不知の塩Soba」
「鮭と水」だけで作られた素晴らしいスープに自家製スモークサーモン。
ラーメン店の域を遙かに超えてます。

2017-04-20-18-23-39
「今帰仁アグー白醤油Soba」
自家製クラムチャウダーにカダイフ焼き(トルコの伝統料理)と言う個性的な限定。
アイデアも技術も凄いです。

ここからは各店でいただいた印象的な限定です。
2017-01-16-11-50-13
「饗 くろ㐂」松阪牛 すじそば

2017-01-20-18-25-33
「ラーメン巌哲」鮟鱇(あんこう)

2017-02-06-18-35-13
「柳麺 呉田」2年そば

2017-03-20-14-46-27
「麺屋 Hulu-u」ブルギニオンバターのまぜSOBA

2017-04-07-12-08-35
「麺や症の gotsubo」フォアグラ鴨白湯

2017-04-11-19-56-45
「麺屋 翔」十周年記念味噌

2017-05-01-11-38-55
「寛~くつろぎ~」冷製煮干 鯵のなめろうそば

2017-04-28-13-24-07
「麺屋 KABOちゃん」冷やし味噌油そば

2017-05-19-19-22-44
「麺処 ほん田」濃厚昆布水の淡麗つけ麺 醤油

2017-06-06-12-22-24
「らぁ麺 やまぐち」潤目煮干の冷やしとろみそば

2017-06-16-12-46-31
「RAMEN GOTTSU」冷やし煮干そば


下半期も美味しいお店にめぐり会いたいと思います。

2016-06-05-12-40-58
いまさらと言う感も強いのですが、後で見直すためにも2016年の印象に残った限定を簡潔に羅列します。
2016-06-05-12-56-02
中華蕎麦 とみ田10周年「とみ田×飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦」中華そば~求めし心の味~
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ジャンルを超えたトップレベル3店舗の奇跡のラーメンコラボ。
もう事件と言って良い一杯で、食べられたことに感謝します。
2016-06-05-13-05-56
一つ星から現場を一時離れた「蔦」の大西店主。
店舗改装により時間が空いていた「飯田商店」の飯田店主。
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その時期に「中華蕎麦 とみ田」の10周年があり奇跡の共演が可能。
思い返すと、色々な偶然が必然と思えました。
2016-10-28-13-29-01
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この後、「大つけ麺博2016」に出展した「中華蕎麦 とみ田」では「とみ田×Japanese Soba Noodles 蔦×飯田商店」3店舗コラボのスープ割り「~絆~」
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「東京ラーメンショー2016」の「中華蕎麦 とみ田では飯田商店のワンタン皮を使用したり、「蔦」と「飯田商店」店主が応援に来たり。
3店の絆は今後も何かやってくれそうで楽しみです。
2016-05-07-12-46-40
Japanese Soba Noodles 蔦「熊本地震復興ラーメン」
2016-05-07-09-00-41
2016年は世界初のラーメン部門ミシュラン一つ星で大忙しとなった「蔦」の大西店主。
しかしお店では熊本の天草大王を使用していたため、熊本の震災チャリティーは大西店主が厨房に立ってラーメンを作りました。
なお、2016年はレギュラーメニューのリニューアルもあったので限定は少なかったですが、その反動か2017年は早くも限定を連発してます。
2016-04-26-17-18-31
そして、その蔦も参加した「麺や 庄の」の熊本地震チャリティラーメン
2016-04-26-16-59-45
「庄の」の庄野店主の呼びかけに応じた27店のスープを使用したチャリティラーメンで、こちらも凄いことだと思います。

2016-01-18-12-01-15
饗 くろ㐂「牛つけそば ~柚香を添えて~」
続いては「饗&紫 くろ㐂」の美味しかった限定をいくつか。
2016-02-15-13-07-10
饗 くろ㐂「浅蜊と春キャベツの塩SOBA」
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紫 くろ㐂「鴨とあさりの塩そば」
2016-04-22-10-04-59
2016-04-25-16-31-25
紫 くろ㐂「鴨和えそば」
昨年に引き続き西武百貨店池袋本店の催事に出店の「紫」。
前半の限定は「鴨とあさりの塩そば」。
後半の限定は「鴨和えそば」です。
百貨店の催事なのに気合が入りまくりです。
2016-08-01-12-07-22
くろ㐂の夏麺&小麦ヌーヴォー「小麦つけ蕎麦」
2016-08-22-11-55-27
くろ㐂の夏麺「鮎と茄子の和えそば」1500円
これは2016年にいただいた全てのラーメン中一番の盛り付けかも。
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くろ㐂の夏麺「牛白湯つけそば」
2016-09-29-12-00-24
饗 くろ㐂「鮎と松茸の塩そば」

2016年のくろ㐂No.1限定はこれでした。
2016-10-19-11-55-08
饗 くろ㐂「牛と松茸の醤油そば」
鮎第3弾です。
こちらは牛と醤油で「すき焼き」なイメージでしょうか。
2016-12-28-10-52-20
饗 くろ㐂「甲州地鶏 塩そば」
夏の「松風地鶏かけそば」に次ぐ「鶏と水」の第2弾。
今回の方がより芳醇な旨味でした。

2016-01-10-10-43-43
中華そば 四つ葉「鯛煮干し中華そば」

続いては埼玉で一番好きな「四つ葉です」
2016-04-10-10-49-53
中華そば 四つ葉「中華そば(こってり)」
鶏白湯、鯛煮干し、白口煮干し等を入れた濃厚な旨味でした。
2016-05-15-10-42-09
中華そば 四つ葉「煮干しつけそば」

2016-05-15-10-43-02
今年から自家製麺も始めた「四つ葉」。
レギュラーメニューでは無く限定等での提供ですが、最初から旨かったです。
2016-06-12-11-10-14
中華そば 四つ葉「四つ葉ブラック」
2016-08-18-17-39-12
中華そば 四つ葉「イカ煮干し中華そば(淡口)」
2016-09-10-10-14-01
中華そば 四つ葉「金笛中華そば」
2016-09-10-09-55-15
四つ葉はすぐ近くにある「笛木醤油」を使用しており、その創業祭に合わせた限定。
笛木醤油の創業祭も楽しかったです。
2016-09-25-10-56-05
中華そば 四つ葉「天草大王と太刀魚の淡口中華そば」
2016-10-16-10-51-57
中華そば 四つ葉「煮干し白湯」
2016-11-20-10-31-57
中華そば 四つ葉「春恋ブギウギ」
新小麦麺スタンプラリーの限定です。
スープも天ぷらも素晴らしい。
2016-12-31-12-31-12
中華そば 四つ葉「豚骨味噌らーめん」
豪華なworkshopメンバーが勢ぞろいした大晦日のイベントです。
四つ葉で行うのは2014年大晦日以来2年ぶり2度目でした。

2016-07-21-11-14-01
ラーメン屋 トイ・ボックス「つけ麺」

続いては四つ葉と同じworkshopのトイ・ボックス
2016-08-28-13-44-27
ラーメン屋 トイ・ボックス「鶏と水」
2016年に有力店が多数行った「鶏と水だけのスープ」。
この日のスープは凄かったです。
2016-12-18-12-58-50
ラーメン屋 トイ・ボックス「特選素材の中華そば」
3周年限定です。
2016-12-30-12-29-15
ラーメン屋 トイ・ボックス「豚と水」
店主さんは「マニアック向け」と言ってましたが、ノスな感も含めて絶品。

2016-02-08-17-41-55
柳麺 呉田「一年そば」
お次は北浦和の呉田。
神戸ビーフを使用した贅沢な一周年限定ですが、2017年の「2年そば」は更に凄かったです。
2016-09-11-13-01-15
柳麺 呉田「塩つけ麺」
2016-09-11-13-01-31
新麦を使用した麺が絶品。
小麦の刺身を食べているかのような香りでした。
2016-12-29-11-18-28
柳麺 呉田「坦々麺」
2016年に世界2店目のミシュラン一つ星ラーメン店となった「鳴龍」の食材とコラボ。
「鳴龍」の斉藤店主と「呉田」の中野店主は同門(ちゃぶ屋)です。

2016-11-25-11-09-16
支那そばや「想いをつむぐ新麦らぁ麺」
その他、美味しかった限定です。
これは佐野実さんの足跡を辿るスタンプラリー。
「支那そばや」はさすがの風格。

2016-11-21-14-53-51
凪 西口店分店「佐野さんを偲ぶいいちこ麺」
こちらも「新小麦麺スタンプラリー」。
贅沢なスープが絶品で、煮干し専門店だけあって魚介乾物の使い方はさすが。

2016-11-29-11-52-43
らーめん五ノ神製作所「イベリコ豚で昔ながらのチャーシュー麺」
2016年の「肉の日(毎月29日)」限定の一品。

以上、今更ながら2016年の旨かった限定でした。

2016-12-24-11-15-49
それでは2016年名店の振り返りに続き、2016年好みだった新店をまとめます。
2016-12-24-11-15-55
「MENSHO」 潮らーめん
「麺や 庄の」グループの新店。
無化調で自家製麺だけでなく、自家製粉まで行ったお店。
スープ、麺、それに個性的な具の全てが凄いです。
気合入った何処の真似でもない一杯。
僕の中では抜けた新店でした。

2016-12-19-11-12-25
2016-12-19-11-19-40
「麺 みつヰ」醤油 細麺&おろしそば

七彩出身の店主による自家製麺のじんわり系清湯。
メンマとともに添えられたレンコンや、福井の「おろしそば」リスペクトが個性的です。
醤油、おろしそば共に麺はさすがの旨さ。

2016-12-12-14-27-57
「KaneKittchen Noodles(カネキッチン ヌードル)」醤油らぁめん

朝霞での間借り営業から、ついに実店舗を東長崎にオープン。
鶏にわずかな魚介の旨味で、さすがに初日から好みの完成度。
店主によれば、毎日営業開始で味も洗練され更にマイナーチェンジしているそう。
元々巨大ラーメン店勤務のうえ、センスも抜群。
今年も楽しみです。

2016-12-08-13-29-20
「麺LABO ひろ」鶏そば

武蔵小山の「まさ吉」出身のお店。
まさ吉はミシュランビブグルマンな焼き鳥店ですが、鶏出汁ラーメンも超人気。
そこの出身なので注目度も高いです。
鶏+魚介という流行りの和食系ラーメンですが、鶏胸肉、豚のチャーシューは素晴らしいレベル。
夜限定の「フォアグラそば」も食べてみたいです。

2016-12-05-13-26-00
「中華そば 無垢」肉増し煮干しそば

喜多方インスパな煮干し中華そば。
激的に旨い訳では無いのですが、ギンギンではない23区では貴重な煮干しスープ。
立地も含め、需要が高そうなお店です。

2016-11-22-11-40-03
「麺屋 さくら井」らぁ麺(醤油)

「ほん田」系列「麺処 夏海」出身。
昨年増えた鶏清湯系ですが、スープ、醤油ともに一歩抜けた感のある味です。
三鷹という立地も含め、今後さらに人気になりそうです。

2016-11-09-11-33-38
「Chopsticks de 麺」あっさりいい野

「一燈」出身、都立大「ラーメンPARADE」の2号店です。
煮干しの清湯と白湯を曜日ごとに出すようですが、清湯は差別化できている旨い煮干し。
好みです。

2016-11-04-13-05-37
「らーめん凛々」凛々しい地鶏中華そば

ルックスは埼玉の名店を思わせる鶏清湯。
岩手産のレアチャーシューはさすがの旨さです。
なんと言ってもラーメンでもスープ割(この日は「生姜と鯛」)がユニーク。

2016-11-04-11-51-20
「㐂九家-garage-」

青梅の名店が所沢に支店をオープン。
パンチある鯛の旨味が絶妙。

2016-09-19-11-30-23
「タンタンタイガー」汁なし坦々麺

料理研究家の方が開店した汁なし坦々麺メインのお店。
「阿吽」に近く、それを超えるアッサリかつしっかりとした旨味。
味、辛さ、痺れのツボを上手く心得ているお店だと思います。

2016-09-14-13-06-07
「中華そば 一富士はりたや」中華そば

無化調で煮干し等の乾物に動物系の出汁メインなお味。
「ちばき屋」のような和を感じる旨いラーメンです。

2016-09-12-11-17-49
「らあめん満家」らあめん

「らあめん満来」の初代の元で修行したというお店。
確かに満来系の動物清湯で、チャーシューもジューシーで美味。
デフォで750円と言うのは今の「満来」に比べ相当お得です。

2016-09-06-12-01-43
「魚露温麺 凪」豚そば

「Fishmen」「男の大ごちそう」と短期間で次々変わる「凪」の新店。
「魚露温麺」も始まった当初と変わり、豚骨&煮干しになりました。
(もはや今は「魚露温麺」という店名でも無いかも知れません)
いつまで今の形態が続くのか分かりませんが、旨いのは間違いないです。

2016-09-01-11-25-32
「Tonari」鶏そば

神泉のオイスターバーが隣で始めたラーメン店。
昨年増えた無化調ラーメンですが、オリジナリティを感じるアッサリ鶏スープ。
訪問した際は「冷やしパクチーあえそば」なんてのもあり、引き出し多そうです。

2016-09-01-11-55-13
「永斗麺」サンマらーめん

広島からやってきた豚骨&サンマエキスの無化調ラーメン。
豚骨でもきめ細かい上品さがあり、好みの味でした。

2016-08-27-12-40-18
「中華そば 弥栄(いやさか)」ラーメン

八王子の超名店「みんみんラーメン」で調理されていた方の独立。
西八王子駅に近く、立地は「みんみん」よりも良いです。
キレキレな醤油のしっかりスープで、満足度高い八王子ラーメン。

2016-08-23-11-44-08
「麺処けんじ」ラーメン<塩>

四ッ谷の間借り営業から実店舗を構えたお店。
味はかなり洗練され、穏やかな中にしっかり上品な出汁の旨味。
ジョイ・ディビジョンなどハードなポスターが違和感あり面白いです。

2016-08-20-13-37-56
「八咫烏(やたがらす)」特撰ラーメン黒

昨年の無化調清湯の新店は鶏が多かったですが、こちらは魚介。
こちらもキレのある醤油でクッキリとした輪郭。
丁寧な処理をされた具材も文句なく、昨年の清湯新店でもエリートな印象です。

2016-08-13-11-15-28
「中華そば 向日葵」中華そば

三鷹市の不便な立地にオープンしたお店。
女性店主らしい優しくもふんわりした鶏の旨味です。

2016-07-18-11-52-20
2016-07-18-11-53-26
「成都正宗担々麺 つじ田」正宗担々麺と麻婆豆腐セット

豚骨魚介の「つじ田」が始めた担々麺&麻婆豆腐の新店。
「味噌の章」等にはあまりピンと来ませんでしたが、こちらは好みでした。

2016-07-16-11-58-22
2016-07-16-12-03-27
「自家製麺 竜葵(ほおずき)」塩そば&ひつまぶし

川口に出来た「中華そば 葵」のセカンドブランド。
パンチある名古屋コーチンの清湯に、贅沢に鰻が乗ったひつまぶし。
埼玉では1,2を争う新店だと思います。

2016-11-19-11-45-19
「オランダ軒」しょうゆラーメン

「オランダ亭」としてオープンした新潟長岡生姜ラーメンのお店。
諸事情により、東岩槻に「オランダ軒」としてリスタートしました。
(「オランダ亭」は別の店主で続いていますのでご注意を)
王道の生姜醤油ラーメンです。

この後は
「2016上半期ラーメンまとめ 美味しかった新店」
からのチョイスなので店名と料理名だけです。

2016-05-16-11-36-33
「中村屋麺三郎商店」醤油らぁ麺

2016-02-03-14-03-55
「らーめん改」貝塩らーめん


2016-05-26-13-36-43
「ふるめん」しょう油ラーメン

2016-04-28-12-50-53
「ほっこり中華そば もつけ」中華そば


2016-05-10-11-44-54
「らーめんいろはや」らーめん


2016-02-02-11-27-05
「神田とりそば なな蓮」鶏しおそば

今年も美味しい新店を楽しみにしてます。

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