Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

カテゴリ: ラーメン お店別

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間もなく6周年を迎える鷺ノ宮の名店「らぁ麺 すぎ本」。
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「支那そばや」佐野実のお弟子さんで、ミシュランビブグルマンのお店です。
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先日発売された「TRYラーメン大賞2019-2020」では、めでたくも「名店しお部門」にて初の1位を獲得。
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ここでは大体「醤油らぁ麺」(TRY名店しょう油部門8位)を食べる僕も、今回は「塩 特製らぁ麺」を注文です。
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丼にはキレイに盛り付けられた3種のチャーシュー、味玉、ワンタン2ヶ、穂先メンマ、青菜お浸し、揚げネギにネギ。
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特製は+250円で豚チャーシュー1種、名古屋コーチン味玉、ワンタン2ヶが加わって豪勢です。
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濁りあるスープを飲むと、一口目から押し寄せてくる分厚い旨味。
動物系に魚介が何層にも重なり合い、贅沢で太いです。
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「塩」でも優しいのでは無く、かと言ってパンチやキレでは無く芳醇な丸み。
塩ダレもジュワッと余韻が残ります。
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麺は佐野さんから譲り受けた製麺機による自家製麺。
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塩はしなやかな極細麺で、スープとの馴染みが良いです。
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名古屋コーチンの味玉は黄身がとても濃厚。
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そして味付けしっかり目のワンタンも皮が大きく食べごたえあります。
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3種のチャーシューでは鶏チャーシューが一番好み。
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揚げネギをスープと一緒に食べると、「支那そばや」感がより高まります。
「醤油らぁ麺」も食べるたびに味が違うので、恐らく「塩」もそうでしょう。
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現在はかなり「支那そばや」的で、旨味が太いのに柔軟です。
隅々にまで手が行き届き、派手では無く質実剛健。
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昔食べた「塩」とは桁違いに旨いです。
ちなみに「らぁ麺 すぎ本」がオープンしたのは2013年。
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2013年オープンのラーメン店は豊作で、今回のTRYでも以下のとおり受賞してます。

「ラーメン屋 トイ・ボックス」 「名店しょう油部門」2位 ※1位は「飯田商店」なので東京都1位。
「中華そば しば田」 「名店しょう油部門」3位
「RAMEN GOTTSU」 「名店MIX部門」1位

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なお、「くじら食堂」(ラーメンWalker東京殿堂入り)「中華そば 四つ葉」(ラーメンWalker埼玉殿堂入り)も2013年オープン。
同期に名店が存在するのは間違いなく刺激になっているようで、上記の店はどれもオープン時より相当旨くなってます。
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ラーメン界では「麺屋 武蔵」「青葉」「くじら食堂」がオープンした1996年を当たり年として「96年組」と呼ぶのが有名。
しかし2013年組はチェーン展開せずストイックに味の向上に努めている感があり、今後も凄く楽しみです。

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小田急新宿店にて開催中の「食べあるキング厳選 秋の食欲全開まつり」。
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10月16日(水)から20日(日)の開催で、イートインに「MENSHO」が出店しています。
「MENSHO」は護国寺にある「麺や庄の」旗艦店。
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今回は「食べあるキング」との限定コラボメで、催事メニューは以下のとおりです。

「黒毛和牛と黒豚贅沢の極みチャーシュー麺」1400円 ※各日限定100杯
「とろけるラクレットチーズ担々麺」1200円 ※各日限定100杯
「和牛味玉醤油らぁめん」1000円
「和牛醤油らぁめん」850円

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注文は「黒毛和牛と黒豚贅沢の極みチャーシュー麺」1400円。
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こちらは「フォーリンデブはっしー」さんとのコラボです。
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提供されたラーメンには黒毛和牛レアチャーシューが山盛り。
黒毛和牛はキレイにサシが入り、なんともエロティックなピンク色です。
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シコシコとした食感で、しっかりとした赤身の旨味にとろける脂身。
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モノが良いのは極めて明らかで、輸入肉のローストビーフとは格が違います。
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しかもこの黒毛和牛が8枚くらいは入っており、めくってもめくっても黒毛和牛。
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黒豚チャーシューは一番下に2枚ほどありましたが、完全に主役は黒毛和牛です。
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しかしスープも負けておらず、こちらも濃密な牛スープ。
清湯でも旨味が濃く、香味野菜に恐らく魚介も効いて洋テイストです。
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ベースは恐らく小田急ミロード「MENSHO SAN FRANCISCO」の「A5黒毛和牛醤油らぁめん」
僕は昨年食べたのですが、スープは今回の方が重厚になっていて、醤油もジュワッと余韻があります。
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今回のイベントは「たべあるキング」コラボと言うことで肉を出す店も多いですが、和牛となるとやはり高くて少なめ。
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「MENSHO」なら1400円で和牛を堪能出来るので、素晴らしいと思います。

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国分寺に10月10日オープンした「担担麺 紅麗(くれい)」。
十条の名店「麺処 ほん田」の本田店主プロデュースの担担麺専門店です。
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元々は約一年前にオープンしたキッチンカー「坦坦混麺 紅麗」で、現在もキッチンカーは都内で出店中。
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「坦坦混麺 紅麗」の立ち上げには「ほん田」出身の「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」店主も携わっていたようです。
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場所はJR国分寺駅北口から徒歩2,3分の好立地。
キッチンカー同様、店頭には本田店主の写真が掲げられています。
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メニューは「汁あり担担麺」と「汁なし担担麺」の2種にトッピング、おつまみ類など。
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辛さ、シビレが+1からMAXまで4種ありますが、無料では無く10円~100円+料金になってます。
スタッフに聞くとノーマルでも十分シビカラとのことで、「汁なし担担麺」870円にしました。
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紙エプロンはお願いすればもらえます。
スタッフ3名で調理等はかなりこなれた感じ。
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花弁の様な美しい丼で提供され、盛り付けも凄く丁寧です。
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麺の上にはたっぷりの肉味噌、高菜、ネギ、水菜で麺はほぼ見えません。

「よく混ぜてお召し上がりください」

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とのことで丼の底から麺を引き出します。
すると「汁なし」と言っても底には結構多めの汁気。
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具が行き渡るようによく混ぜてからいただくと、ノーマルでもシビレは結構効いてます。
辛さはピリ辛な感じで、肉味噌や高菜でしっかりとパンチある旨さ。
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元々のタレによるものか、動物系の旨味が濃厚でコシのあるモチモチ麺に良く絡みます。
辛さ、シビレ、旨味のバランスが最高で、適度な汁気がまた良い感じ。
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卓上に調味料は無くとも、最後まで飽きずに食べさせてくれます。
銀座で食べたキッチンカーの「坦坦混麺 紅麗」も美味しかったですが、更にブラッシュアップされているでしょうか。
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今までに食べた「汁なし担担麺」の中でもかなりのお気に入りです。

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「大つけ麺博に 美味しいラーメン集まりすぎ祭」に10月10日(木)・11日(金)出店中の「ラーメン宮郎」。
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蒲田の人気店「煮干しつけ麺 宮元」の2号店です。
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黄色い看板のとおり二郎インスパなラーメンを出すお店ですが、つけ博では「宮し中華」870円。
「千里眼」の様なガッツリ系の冷やしで、

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「黄身トロうずら4個」250円
「鶏チャーシュー2枚」200円
「ニラキムチ」100円
「全部のせ」500円

と有料トッピングがあります。
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つけ博期間は「煮干しつけ麺 宮元」もお休みし、厨房には宮元店主の姿も。
ちなみに「煮干しつけ麺 宮元」は10月13日(日)・14日(月・祝)出店予定です。
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催事用の器でも盛り付けはちゃんと山盛り。
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店頭ではニンニク、ショウガ、ゴマだれをセルフトッピング出来ます。
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麺を中から引きずり出してみると、結構な太麺。
しっかりとコシがあり硬めですが、ゴマだれが絡んで中毒性ある旨さです。
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ゴマだれと言ってもサラダ的では無くしっかりな味わい。
シャキシャキな大根、水菜、カリカリのフライドオニオンと食べると食感が楽しいです。
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そして鶏チャーシューは大きなものが2枚。
こちらもしっかり下味が付き柔らかく、ビールのつまみにもなりそうです。
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全体的にジャンクですが、脂が少ないのでサッパリ。
味のバランスはさすがな感じでした。

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日本橋高島屋にて開催中の「大北海道展」。
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そちらに札幌の「Japanese Ramen Noodle Lab Q」が出店しています。
「Lab Q」は札幌の本店、新宿高島屋昨年の「大つけ麺博」でもいただいたお気に入りのお店。
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「飯田商店」「トイ・ボックス」を敬愛する鶏清湯ラーメンで、平岡店主は先日オープンした沼津の「湯河原 飯田商店」でもお手伝いされていました。
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今回の催事メニューは以下のとおり。

「Lab Q 特製らぁ麺」1500円 ※各日150食限り
「地鶏 塩らぁ麺」1250円 ※各日100食限り
「醤油らぁ麺」1000円
「煮たまご(飛ぶ鳥農場有機たまご)」250円
「ルスツ産もち豚ワンタン 2個」350円

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注文は「Lab Q 特製らぁ麺」1500円。
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丼は大判のロースチャーシューで覆い隠され、味玉、海苔、三つ葉が載ってます。
美しいスープを飲んでみると、厚い鶏のお出汁に軽やかな醤油。
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キレよりも余韻を感じ、上品でしみじみ旨いです。
以前食べた時より醤油や鶏油は押さえられ、お出汁中心な感じ。
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無化調なのでストレスが無く、しなやかな麺も極上です。
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大判のロースチャーシューはしっとり柔らか。
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銘柄玉子の味玉はしっかり浸かって黄身も濃厚です。
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ロースチャーシューの下には鶏ムネチャーシュー2枚にワンタン、穂先メンマ。
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道産豚のワンタンは肉がプリプリで、モチモチの皮も美味いです。
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ここは厳選素材を使っているので、チャーシューやワンタン、味玉はどれも美味。
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そして以前より貫禄を増したスープはため息ものです。
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今年5周年を迎えた「Japanese Ramen Noodle Lab Q」。
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この一杯が日本橋でいただけるのは最高です。

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百貨店催事の多いこの時期、そごう横浜店では「全国愛されグルメ&駅弁めぐり」が開催中。
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10月9日(水)~14日(月・祝)の開催で、イートインにはミシュランビブグルマン「ラーメン屋 トイ・ボックス」が出店しています。
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催事メニューは以下のとおり。

「醤油ラーメン」951円
「味玉チャーシューメン」1201円
「味玉醤油ラーメン」1061円
「チャーシュー醤油ラーメン」1171円
「鶏油そば」851円 ※各日100食限定

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注文は「鶏油そば」851円。
しばらくお店では販売休止中のメニューで、昨年の西武池袋本店催事以来の復活です。
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丼にはタレや鶏油で和えられた麺に短冊チャーシュー、穂先メンマ、2種のネギ。
丼はなんと「らぁ麺屋 飯田商店」のものになっています。
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収容人数が多い催事では丼の数が足りず、リニューアル前の「飯田商店」丼を借りたのでしょう。
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ランダムですが、運が良い(?)と、飯田商店の丼になるようです。
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タレ等を纏った平打ちの麺は艶々でモチモチ食感。
トイ・ボックスの「鶏油そば」はスープも少し入れられているはずで、麺にしっかり味が染みてます。
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キレのある醤油にコクのある鶏油の旨さがラーメンよりもダイレクト。
そのため、醤油や鶏油の質の良さが存分に味わえます。
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生姜の染みた短冊チャーシューもアクセントになり、食べ始めると箸が止まりません。
ラーメンより麺は多いですが、一気に食べきってしまいました。
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トイ・ボックスの看板メニューはもちろん「醤油ラーメン」で、僕も一番好きなメニュー。
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「醤油ラーメン」は上品で優しい完成度高い一杯ですが、「鶏油そば」は麻薬的な旨さだと思います。

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10月4日(木)にグランドオープンとなった「ららぽーと沼津」。
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3Fのフードコート「NUMAZU GRAND DINING」に「湯河原 飯田商店」が入ってます。
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ここは湯河原の超名店「らぁ麺 飯田商店」初のフードコート出店。
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本店とは違う味の新ブランドなので店名も若干変えており、期間限定出店だそうです。
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「ららぽーと沼津」は沼津駅からバスで約20分。
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3Fに向かうと「湯河原 飯田商店」には、当然のごとく行列が出来ています。
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なお、本店は朝7時から整理券を配布する超人気店で、飯田将太店主はTV番組「情熱大陸」でも特集されたほど。
昼のみ営業で、土日祝は7時前に整理券が終了することもあるモンスター店です。
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メニューは以下のとおり。

「醤油らぁ麺」900円
「醤油チャーシュー麺」1200円
「プレミアムしゅうまい」450円

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注文は「醤油らぁ麺」900円に「プレミアムしゅうまい」450円で、フードコートでももちろん無化調。
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シュウマイは様々な銘柄豚を使用する様で、この日は「TOKYO X」でした。
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この店のオープンのためにしばらく本店はお休みになり、店頭には飯田将太店主。
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厨房では本店に系列店「にこり」スタッフがテキパキ調理してます。
なお、最初はメニューを絞ってることもあり、回転は早め。
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「60分待ち」と書かれた場所から約25分で注文、その5分後には提供でした。
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「醤油らぁ麺」は澄んだスープにチャーシュー、メンマ、三つ葉。
見た目はリニューアル前(本店は今年6月リニューアル)のラーメンとほぼ同じです。
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スープはスッキリとした鶏の旨味に軽やかな節。
上品で優しく、染み渡る美味しいスープです。
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醤油はキレ過ぎずも、ちゃんと「飯田商店」らしい鮮やかさ。
リニューアル前の本店は「鶏と水」だったので、このスープは確かにここにしかない味わいです。
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麺は自家製のストレート細麺。
モチっとして粘りも感じる秀逸な麺です。
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チャーシューはモモが2枚。
スモーキーな焼豚でパサらず旨いです。
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そして「プレミアムしゅうまい」は大きなものが2ケ。
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粗挽きの肉と玉ねぎで作られ、特に肉は「TOKYO X」100%だけあってジューシーで極上です。
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妥協しない飯田店主なので外さないとは思ってましたが、ラーメンもシュウマイもフードコートとは思えない素晴らしいレベル。
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ここのために本店を改築してセントラルキッチンを作ったので、スープのクオリティは間違いないです。
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今のところ1日1000食ほど用意しており、売り切れ無しでやっていきたいとのこと。
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沼津はラーメン不毛の地らしいので、ファンとしては「飯田商店」にハマる人が増えると嬉しいです。

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先日は新潟のラーメンフェスに出店した名店「饗 くろ㐂(もてなし くろき)」。
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「ラーメンWalker東京2019」では百麺人と読者が選んだグランプリ総合部門1位となってます。
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10月1日(火)から10月5日(土)までの季節の限定そばは「松茸と鴨のつけそば」1600円。
サイドは「くろ㐂」で鴨と言えばお馴染みの「鴨ねぎ飯」300円、「鴨ロース増し 3枚」200円。
それに今回は「鴨フォアグラリエット」300円もあり、鴨ロース増しと鴨フォアグラリエットを追加しました。
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なお、僕が入店した際のカウンターの注文は全て「松茸と鴨のつけそば」。
カウンター前には立派な松茸と鴨ロースが美しく陳列しています。
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提供されたつけ汁には鴨スープに松茸。
麺皿には鴨ロース、糸島メンマ、春菊、スダチ、レンゲに載った鴨フォアグラリエットが載ります。
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まず自家製の平打ち麺だけを頂いてみると、モチモチでかなり好みの麺。
青葉の恋100%だそうで、薄いモチモチ麺が清湯つけ汁に良く合います。
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つけ汁は鴨出汁に節を合わせ、そこに松茸を5切れ。
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メインは鴨の旨さですが、フワッと優しく芳醇で松茸のアクセント。
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フレッシュな松茸を食べると香りが広がります。
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キレイなロゼカラーの鴨ロースはしっとり柔らかく、淡泊過ぎずちゃんと鴨のコク。
嫌なクセは無く、ここの鴨ロースは何度食べても絶品です。
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鴨フォアグラリエットは大きなレンゲにたっぷり。
ジューシーで柔らかく、濃厚な旨味は完全にフレンチです。
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スープに溶かしても美味しいとのことですが、そのまま食べた方がリッチな感じ。
かなりレベルが高く、このままビストロに出せる旨さです。
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途中で麺に絞ったスダチは、お冷やに入れると清涼感。
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スープ割りもあるし、最初から最後まで贅沢に麺料理を堪能出来ました。

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日本を代表する松戸の名店「中華蕎麦 とみ田」。
成田空港「日本の中華そば富田」東京丸の内「松戸富田麺絆」等展開する「とみ田グループ」総本山です。
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本店は平日朝8時、土日祝朝7時から受付開始。
並んだ順に食券を買い、スタッフから伝えられた時間に戻るシステムです。
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平日は9:15から電話受付があることも多く、その際は公式ツイッター(@tomitahonten)にてお知らせ。
15時過ぎの案内だったりしますが、松戸は近くないので重宝します。
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話受付の場合は、その時点でメニューも決めてスタッフへ伝えます。
この日は「つけめん 並」1100円に「特製全部乗せトッピング」850円。
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本店は麺、つけ汁、具の全てが系列店とは違いますが、一番の違いは富田店主が調理すること。
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麺以外は全て富田店主が盛り付け、割烹のようなゆったりした空間で落ち着いて食事ができます。
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キレイに畳まれた太麺はコシがあり、そのまま食べると小麦の良い香り。
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塩やスダチ、辛味で食べても旨いです。
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つけ汁はまるでソースの様にぽってり。
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かと言って動物系が重すぎるわけでは無く、贅沢な魚介の旨さが際立ちます。
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濃厚なつけ汁を纏った麺はもう最高。
グイグイ箸が進みます。
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そして本店ならではの「特製トッピング」がまた素晴らしい。
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日本各地の銘柄豚や地鶏が様々な調理法でベストに仕上げられてます。
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一番凄いのは純粋金華豚バラ肉の煮豚。
プルンプルンの甘い脂にホロホロの赤身で肉質の良さを堪能できます。
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霧島高原ロイヤルポークのモモもモモと思えないしっとり感。
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比内地鶏の半熟味玉も濃厚です。
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最後は伊吹いりこや本枯れ節、羅臼昆布等の贅沢なスープ割り。
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濃厚つけ汁がアッサリ魚介に一変し、このスープで一杯作って欲しいくらい旨いです。
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なお、「とみ田」は昨年をもって10年出店した「大つけ麺博」は卒業。
今年は恒例の「松戸モリヒロフェスタ  富田治ラーメン祭」11月2日(土)〜4日(月・祝)に出店します。
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しかもその「松戸モリヒロフェスタ」にはなんとミシュラン一つ星の「Japanese Soba Noodles 蔦」が登場。
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「とみ田」10周年で共演して以来の「絆」があるからこそ、「蔦」最初で最後のイベント出店です。
富田店主の想いが産んだキセキの出店、今から楽しみです。

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全国に展開するラーメンチェーン店「らぁめん花月嵐」。
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数々の有名店とコラボしていますが、2019年10月はなんと「Japanese Soba Noodles 蔦」です。
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「蔦」は世界初のミシュラン一つ星となった名店。
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全国発売は10月1日からですが、以下の店舗で9月18日(木)から先行販売しています。

・荻窪西口店(東京都)・永福町店(東京都)
・イトーヨーカドー武蔵小金井店(東京都)・青山キラー通り店(東京都)
・多摩堤通り店(東京都)・京王八王子店(東京都)・多摩センター店(東京都)
・中山駅前店(神奈川県)・洋光台駅前店(神奈川県)・南行徳駅店(千葉県)

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伺ったのは青山キラー通り店。
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店頭には「蔦コラボ」の看板が大きく掲げられています。

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「醤油Soba」900円
「味玉醤油Soba」1020円
「チャーシュー醤油Soba」1100円
「特製醤油Soba」1220円

とメニューは4種。
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注文は「醤油Soba」900円です。
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丼が提供されると、フワッと立ち上がるトリュフの香り。
醤油スープに2種のチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、バルサミコトリュフクリームと盛り付けはモロに「蔦」です。
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肝心のスープを飲んでみると、アッサリとした口当たりに華麗なトリュフ、醤油。
貝の出汁も効き、一口目から笑ってしまうくらい美味しいです。
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特に醤油はクッキリとしてジュワッと余韻があり、軽やかな中に華やかな旨味。
無化調では無いと思いますが、食べている最中に変な味の濃さは無く、食後の喉の渇きも少ないです。
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細ストレートの麺もプリプリとしてしなやか。
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モチモチ感もちゃんとあり、美味しいです。
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チャーシューはロースとバラの2種。
さすがに蔦と同じではありませんが、悪くは無いです。
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チャーシューに載ったバルサミコトリュフクリームはほぼ蔦と同じ。
カットされて食べやすい穂先メンマもクセがありません。
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一杯食べ終えてまず思うのが、「もの凄く良く出来てる」。
僕は「蔦」を100回くらい食べているのですが、再現度凄いと思います。
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特にスープと麺の再現度は素晴らしい。
監修した大西店主は味の追求が半端ないので下手なモノは出さないと思っていましたが、その予想も遥かに超えてきました。
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また、「らぁめん花月嵐」は2年前に同じく一つ星の「創作麺工房 鳴龍」ともコラボ
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そちらも文句なしに美味しかったですが、完成度は今回の「蔦」の方が若干上かも知れません。
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大西店主によれば「蔦は日本に一軒だけなので、全国の皆様に召し上がっていただきたい」とのこと。
ミシュラン一つ星と「花月嵐」は意外なコラボかもしれませんが、僕も忖度抜きで自信を持ってオススメ出来ます。

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