マナーの基本《冠婚葬祭マナーを斬る!》披露宴におけるマナー結婚披露宴での招待客のマナー(その3)

結婚披露宴での招待客の心得とマナー(その3)

「結婚祝い」は現金を贈るのが普通ですが、祝い品としてふさわしい品物を贈ってもかまいません。特に、新郎新婦の友人や同世代の会社の同僚などは、現金の場合とは違った親密さを感じさせますね。親しい間柄だったら、当人たちの希望を聞いたり、数人で知恵を出し合ってひとつの品物を贈るというのもよいでしょう。

 お祝い品は、原則として結婚式前に届くように贈ります。ですから、披露宴の当日に持参するのは控えるべきですね。披露宴の日はそれでなくても取り込んでいるわけですから、かえって迷惑です。どうしてもその日に贈りたいというのであれば、目録だけを持参するとよいでしょう。

 その際の表書きは「寿」または「御祝」とします。

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