
通学時間の朝の雨。玄関をあけると雨の匂い。傘を持っての通学。小学生のころは傘を持つといっても片手でしかっと持つでもなく、肩にのせてハンドル部分をくるくる廻しながらの通学。今も昔もこれは変わらない、同じ。アスファルトに映りこむ街並が変わってきたけれど、きっと感じるものは繋がっているように思える情景がしずかに進んでいく朝でした。
先日の出張カフェでお作りしたシフォンが欲しいとお越しいただきました。たいへんうれしいことでした。本日はまた違うシフォンを用意していました。バナナのシフォンとアールグレイのシフォンです。リンゴの焼菓子も雨の日にあうかもしれません。

























