2017年日記「情熱と覚悟」

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タブの木

image増上寺へ参拝に行った帰りに芝公園にあるという椨(タブ)の木に会いに行く。私の知人に教えてもらったのだが、椨の木を犬楠(いぬぐす)とも言う。クスノキ科の一つらしいが初めて知った。樹皮は線香の素材にもなるらしい。おそらく樹齢何百年を重ねているであろう巨木を仰ぎ見ると不思議な感覚に捉われる。木のもつ生命の息吹きを感じるからだろうか。木に語りかけられているような気もする。
この木の下を通り過ぎる人、見上げる人、ベンチに座って本を読む人、人は誰もそれぞれ物語がある。タブの木は色々な人を長い歳月見守って来た、見届けて来たんだなと思う。木が持つエネルギー、木は私たちに語りかけている。私たちに生きること、存在意義を問いかけている。また、会いに来たくなる椨の木だ。

犬楠とPuddy

初詣 増上寺に参拝。

image箱根駅伝の応援を終えてから増上寺の参拝に向かう。夕方5時近くになっていたので東京タワーの明かりも灯りいい雰囲気に包まれる。三が日の穏やかな日和のように、今年も良い一年でありますように!と祈念する。

年の瀬、本当に大当たりの年でした! ・・・強運の男!?

私のテグレトール(存在意義)は何処にあるのか? 年の瀬の12月6日に遭遇した事故を体験して考えてみた。・・・そう、今だから云えること。私はその日、出張先の奈良でレンタカーを借りて渋滞中の県道をノロノロと走らせていた。と突然、センターラインを越えて向かってくるユニック2tトラック。「冗談じゃない!」「こっちへ来るな!」と絶叫‼︎ 俺の人生こんなこと有り得ない。と、強い衝撃はあったが正面衝突寸前で私は助かった。

事故の原因は、信号機のない交差点で軽乗用車が一時停止違反、そこにスピード超過のトラックがぶつかりハンドル操作が出来ずに私のクルマにぶつかってきたのだ。クルマ2台による巻き込み事故だった。軽乗用車のドライバーは入院、トラックの運転手は全身打撲、私の後のドライバーはむち打ち症、私は左胸背部挫傷、入院せずに軽傷で済んだ。本当に九死に一生、不幸中の幸い、様々な言葉が脳裏をよぎった。

・・・「般若心経」公方俊良著の中で、常に「どうなるか」ではなく「どうしたいか」で行動せよ。と、記されている。トラックがぶつかって来る時に「あっ、ぶつかる」ではなく「こっちへ来るな、避けろ!」という思いが強かったからこそ助かったと思う。もちろん、生への執着心もあった。トラックは私のクルマを遮るようにフェンスにぶつかって止まった。
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・・・最近、宇多田ヒカルの道という歌詞にもあるように「人は皆生きてるんじゃなく生かされてる。」私には未だやる事がある。ミッションがある。私にしか出来ないことがある。間違いなくそう思えた。

世界人口72億分の1という存在。ご先祖様から頂いた命。たった一度きりの人生。私はつくづく強運の男だと思う。

さて、年末ジャンボ宝くじが当たるか否か⁉︎

「ジロ吉ごはん」工場見学に行く。

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弊社直営のトリミングサロンLaprimo(世田谷区深沢)においてもジロ吉ごはんの根強いファンが多くいます。ジロ吉ごはんがなによりこだわっているのが、原材料のトレーサビリティ(生産地や流通の履歴)を100%開示していること。徳岡社長には作り手たちの顔が見えるようなフードにしたかったとの強い思いがあります。

ジロ吉ごはんは、人間の食材としても使えるレベルの有機野菜、減農薬野菜と穀物、良質で安全な国産牛肉粉と食用牛骨カルシウム、栄養たっぷりのビーフエキスなどが使われています。もちろん合成保存料、着色料、香料は一切使わずにほぼ自然の形のまま加工しているのです。

今回特別に、こだわりのジロ吉ごはんが出来るまで徳岡商会の工場を案内してもらうことになりました。

まずは、工場別棟にあるライスボイラーという大きな釜で玄米を炊いて乾燥させたものに、牛肉粉、牛骨カルシウム、乾燥させた海藻類、野菜類を細かくし混ぜ合わせてよく練り混ぜ合わせた材料を押し出し機で搾り出してミンチ状になったものがにょきにょきと出てきます。

そして、回転盤の器の中に入れて転がしているうちに遠心力が働いて棒状のものが切れてだんだんと丸くなって粒の大きさも均等になり本来のジロ吉ごはんの形になっていきました。

最後の工程では乾燥機に入れてゆっくりと時間をかけて乾燥させると出来上がり。美味しそうな香りが室内いっぱいに広がりました。

こうやってドッグフードメーカーの工場見学が出来たことは非常に有意義なことでした。ホームページを見て知って実際にドッグフードが出来上がる過程を一つ一つ見ることが出来たことは貴重な経験になりました。

※ジロ吉ごはんの由来
徳岡社長の曾祖父、吉次郎からとった名前が商品名「ジロ吉ごはん」の由来。第二次大戦後に栄養失調に帰還兵のために牛骨の骨髄スープを機能回復食品として提供したこともあるという。続きを読む

海の日に想う。

海の日を休日にしている国は、国際的にみても日本以外にないらしい。四方海に囲まれていて豊富な魚介類をはじめ海による恩恵も多いからなのだろう。幾年も続けて三浦海岸の海が私を誘うのも不思議な縁を感じさせてくれる。もしかして、やはり私の前世はサカナかタコだったのかもしれない。
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